2005.04.10(日) 更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
AM6:00 12.5℃
この4月から私は、村の消防団に参加することになりました。 先日この地区の消防団をなさっている関東にその名を知られているかもしれない和菓子の信濃屋さんの若旦那さんと、二昔前ごろ人気を博した加納竜に よく似た中村製袋の若き将来の社長さんが、わざわざ我が家にやってきて、『是非。消防団に入ってくれ!』とのお誘い。それまでに『消防団に入る若い人が足 りない』との情報を得ており、いつかは来ると覚悟はしていましたので、とくに断る理由もなく快諾いたしました。 何にも判らない状態ですので足手まと いになるかもしれないのですが、私で役に立つようであれば参加してみたいと思っています。
申し訳なさそうに頼みに来ていましたが、私としては正直なところ消防団と聞いただけで、子供の頃憧れていた警察官や消防隊員とダブるものがあり、齢40にしてなんとなく胸がワクワクしてくるものがあります。現実の活動がどんなものなのかわかりませんが(ウワサによると、消防団の活動と称しては飲み会をしているらしい。あくまでもウワサですけど。)なによりも年代の近い人たちと交流が持てるというのはとても楽しみなことです。
今朝はこれから消防団員としての初仕事になる道路清掃のお手伝いに行ってきます。制服はまだ間に合わなかったのですが、団員の長靴だけは届きましたので、その消防団員専用長靴を履いていってきます。
