2005.04.19(火) 更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
AM6:00 7.0℃
昨日南牧小学校隣にある“さくら保育園”でちはら観音祭という小さなお祭りが開かれていました。 小学生もこの日だけはそれぞれお小遣いを200円だけ持ってきてよいことになっており、休み時間を利用しての校外学習活動兼社会体験を楽しんでいたようです。
小学校の近くというと、たいてい小さな駄菓子屋があるものですが、この村には現在は存在していないようです。私の行動範囲内で、この地域の子供たちが入れそうなお店は一軒だけ。場所は東京から南牧村役場方向に進み、村役場手前の大きなカーブに入る17メートル手前にあるその名も“三ツ木商店”。 形 態としてはあのダイエーが今後目指すであろう食品に特化しつつの総合商店となります。 当然お小遣いを持って放課後や休みの日に買い物をするという機 会は非常に少ないと思いますので、小さな子供たちにとっては昨日のような模擬店での買い物というのはとても楽しい体験になります。 我が家の2人の娘 たちも家内からお小遣い200円をもらい、休み時間を利用して“ちはら観音祭”に乱入していったようです。
長女・愛子は3年生。同級の女の子は愛子も入れて3人。そのうち一人はよく喋り元気な女の子で、もう一人は学校ではどちらかというとおとなしく、人数が多 ければおそらく目立たないタイプの女の子。その3人も休み時間を利用して“かんのん祭”に参加したのだそうですが、私の案の定。愛子と元気な女の子は2人 でどんどん進んでいけるのですが、おとなしいタイプの子は一人だけポツンとしていたそうです。
普段我が家に遊びに来ているときは学校での様子が嘘のように明るくよく喋る子ですので、なんとか学校の中でも少しづつでよいので、いつもの姿を出せるよう になってくれたらなぁと常々家内とも話しています。3人という人数はなんとも難しい距離をつくりかねませんので、願わくばいつも元気な2人が、本当は明るく元気なもう一人を包み込んでいってくれる事を期待しながら見守っていきたいと思っています。
