2007.01.31(水) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:30の気温 -1.0℃
あっという間に月日は過ぎていくもので、あと数ヶ月もすれば日本中の学校では卒業のシーズンを迎えることになります。 ここ南牧村の小学校も4月を迎 える前に卒業式を予定しているようですが、今年の6年生担任の先生は南牧小学校の中でたった一人ピアノの伴奏ができる女性の先生なのです。
さすがに卒業式の主役たちの学年を受け持っている為に、式での校歌の伴奏などをするわけにはいかないようです。 ちょくちょく小学校に出入りして、そ の先生ともピアノの連弾を生徒の前で披露したりしている家内は、卒業生以外の生徒さんでも十分に弾ける生徒がいますので子供たちに弾かせてみては?との提 言をしたそうです。 先生もその方向で話を進めていたようなのですが、学校側は生徒では駄目だという回答。理由は定かではありませんが、漏れ伝わって くる話では大事な式典で伴奏を間違ってもらっては困るから・・・ということらしいのです。
私が小学生の頃も (まあ、いまでも小学生みたいなもんですが。)生徒でピアノの上手な子が伴奏なんかをしていましたし、家内にいたっては4年生からあら ゆる式典での伴奏をしていたのだそうです。自分たちの学校の式典で伴奏をさせてもらえるというのはとても自信がつくと思いますし、ちょっとくらいミスをし たとしてもそれ以上に意義があるのではないかと思います。まあ技術的にも十分に弾けるレベルを持っている子供たちがいますのでどんどん参加させていっても いいのではないでしょうか。毎年卒業式・入学式の伴奏を生徒たちが担当しているなんて、なかなか素敵なことです。
学校側は『それではかたじ屋の佐藤さんに頼もうか。』と考えているようなのですが、私かたじ屋は人前でピアノの伴奏なんてとっても・・・・と思っていましたが、よく聞いてみると私ではなく、家内のほうだそうです。 およびでないっ!あっ、こりゃまた失礼しました!

