2007.01.17(水) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:30の気温 3.0℃
けさの南牧村はまとわりつく様なまったりとした朝となっています。湿度の影響だろうと思いますが天気が崩れてきているようです。前日の朝の気温と比べるとその気温差は6℃。けさは暖かくさえ感じでしまいます。 おはようございます。
年が明けて最初となる、地元南牧小学校低学年生対象での放課後“あそび塾”。講師を務める私かたじ屋は、特売で購入してあった“ホールトマト”の空き缶を手にいってきました。
空き缶を手に“あそび塾”といえば、やっぱり“缶けり”ですね。集合した子どもたちを前にまずはご挨拶。それから缶けりをしたことがない子どもたちのために缶けりの概要を説明して早速スタートです。
まずはかたじ屋の鬼からスタート。クモの子を散らすように体育館の陰、校舎の陰、植え込みの中へと逃げていく子どもたちを横目に、蹴り飛ばされた缶を拾ってもとの位置に戻し二十数えて探しに出ます。
小走りに缶のそばから離れ、まずは校舎の裏手まで捜査の手を伸ばし、一気に4~5名を発見し名前を叫びながら急いで缶のところに戻って『ポコペン!』と見つけた人数分、缶を踏みつけるかたじ屋。
その後も体育館の入り口付近でまとめて3名を発見、名前を叫んで缶の元へトップスピードでむかいます。見つけた三名の中に特別足の速い女の子がひとり含ま れている事をかたじ屋は認識していたのです。相手は小学3年生、かたじ屋は元現役バリバリの高校生だった現在41歳、しかもこの日は長靴です。缶までの距 離およそ50メートル、恥ずかしながら本気で走ったかたじ屋の背後から三人の子供たちが鬼より先に缶を蹴り飛ばそうと、これまた本気で追いかけてきます。
間一髪で先に缶に辿り着いた(ちょっとダジャレをおりまぜてみました。)鬼のかたじ屋は息が上がり言葉にならない声で缶を踏みつけ『ポコペェ~ン!』と絶叫して3人をゲット。
“精根尽き果てる”とはこのことかというほどの疲労に肩を揺らしながらも、再び捜索のため缶を離れたかたじ屋を尻目に、グラウンドバックフェンスのコンクリートに潜んでいた2年生男子が見つかってしまった子どもたちを開放する為に飛び出してきたではありませんか!
事態に気がついたかたじ屋は、慌てて缶のもとに走りますが、もはや2年生の男の子を制するだけの足は残っていませんでした。
見事に蹴り飛ばされて宙に舞った“ホールトマト”の空き缶。またまたクモの子を散らすように逃げていくせっかく捕まえた子どもたち・・・・またふりだしです・・・・。
こうして予定の時間はあっという間に過ぎて、今年最初の“あそび塾”は終了となりました。 当然、けさは太もも・膝がガクガクしているかたじ屋であります。缶けりは燃えるなぁ~。
