朝のこらむ 02の最近のブログ記事

2007.02.28(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 1.5
 

 

おはようございます。外はなんだか拍子抜けするような気配の朝。気温はそれほど暖かいということもないのですが、肌に触れる空気は例年でいうところの4月6日あたりの気配を感じます。まあ、私の独断で思いついた日付ですので、深く詮索をされませんよう願います。

裏山で数日前にふきのとうを収穫したことはもう書きましたっけ?書いてませんよね・・・・それでは書きます。

毎年、同じところに大発生する蕗(ふき)。春先にその先陣をきって地上に姿を見せる花茎部分がふきのとうと呼ばれているあの姿なのです。   まだ6つほ どだったのですが、大地からの贈り物として収穫させて頂きました。春を感じる味として有名なふきのとうを一足お先に天ぷらにしていただくことに・・・。

まずは昭和の天ぷら粉を少量水で溶き、適当な粘度を確認して天ぷら油を火にかけます。ふきのとうは外側の少し茶色くなっている薄葉をとってサッと水洗い。 茎のほうをつまんで逆さにして、天ぷら粉の水溶液 (なんか変な表現ですね、水溶液とは言いませんよね。)にくぐらせて、そのまま160度から180度の 油の中に放り込み裏表を軽めに揚げて出来上がりです。

私の場合は、上空12センチメートルから塩を一つまみ降り塩して、すかさず口の中に放り込むのです。カリッとした歯ざわりのすぐあとに、あの独特のほろ苦さが口の中一杯に広がり、まさに春の香りがしてくるようなそんな気分にしてくれます。

あのなんともいえないほろ苦さは、まさしく大人の味なのではないでしょうか?私かたじ屋にもふきのとうのほろ苦さがわかるようになってきたんですねェ~。大人になったんだなぁ~と、感じる瞬間です。

2007.02.27(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.0
 

 

 

おはようございます。けさはやや冷えている南牧村大字磐戸408番地のかたじ屋です。

以前にも書きましたが、降雨・降雪が極端に少なくなる南牧村の冬。目の前の南牧川はその水量がめっきり減って今が一番少なくなってきているように感じま す。   山の木々たちも、もう水を上げ始めている事と思いますので余計に川に辿り着く水の量が少なくなってきているんだろうと、勝手な推測をしていま す。

日曜日、民宿かたじ屋に宿泊していた大人2名(オジサンたち)子供2名、それに私かたじ屋と次女の真子、総勢6名の編成による裏山探検隊が組織され、かたじ屋裏の沢伝いに裏山の探検が行なわれた事をご存知の方は少ないと思います。(だぁ~れもしらないとおもいます。)

探検の主な目的は、山頂を目指しそこでリュックに詰めてきたお菓子やお茶を食べてみたい!ということと、なにか収穫できるものはないか探す事ということで出発。

まずはかたじ屋のすぐ裏の、少し開けた斜面から秘密の抜け道をかき分けて沢に。そこからは沢伝いに険しい斜面を探検です。   先に進むに連れて道らしい 道はなくなり、礫がゴロゴロとした急な斜面、先を見ながら慎重にルートを選びながらの探検は困難を極めたものとなりました。

大人たちがその登頂を諦めようとするなか、子供たちはさらに先を目指そうとするのです。なんとしても山頂でおやつを食べたい!という強い意志を感じます。 そんな子供たちにひっぱられるように、足を滑らせ、木の根っこにしがみつき、大木の下で息をつき、さらに上を目指したのでしたが・・・・。これ以上は危険 であるという判断の元その登頂は断念せざるを得ない状況となったのです。

その主な理由は、なんといってもオジサンたちの登頂への気持ちが萎えてしまったこと。下のほうから『もう危ないから帰ろうよぉ~。』と盛んにアピール。こころなしか半べそをかいているようにも見えるのです。

子供たちはまだまだやる気満々だったのですが・・・。隊長の私かたじ屋としては全員での登頂が困難と判断、辛い決断を迫られる事となりました。

やむなく副隊長のしゅうとくんに、探検の断念を伝え、少し降りた杉の大木の根元でリュックを広げて涙のおやつタイムを取って下山する事としたのです。    それでも山頂までもう一息のところまで来ていましたので隊員全員の中にはある種の満足感のようなものがあったように感じます。

時間にして、丸一日経ったように感じられた(実質一時間弱でした。)今回の探検は、裏山に“ノビル”が自生しているという大発見をもたらし、大きな成果と ともに無事全員が帰還する事ができました。山を降りた子供隊員たちのその顔にはそれぞれ誇らしげな表情と満足感が満ち溢れ、疲れきったオジサン隊員たちに は気の毒な“裏山探検ごっこ”でした。

2007.02.26(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -5.0
 

 

けさは冷えています。外は氷点下の5℃を記録している南牧村大字磐戸408番地のかたじ屋からおはようございます。

休みボケなのか、小学生の二人の娘たちは『手袋がない!』だとか、『あれぇ~、上履きがない!』だとかバタバタしながら登校していきました。   さあ、新しい一週間のはじまりです。

楽しく心温まる仲間たちとの時間はあっという間に過ぎるもので、金曜日の夕方から一家族、土曜日の朝からもう一家族が合流しての“民宿かたじ屋スキーツ アー(荒船の湯入浴付)”は日曜日の午後2時過ぎにて解散。皆さんリフレッシュして新たな一週間を迎えることができたのではないかと思います。

スキー場ではヘルメットにゴーグルをビシッと決めた突貫小僧スキーヤー二名とその親である南牧村のご夫婦と遭遇する事もでき、子どもたちも大変楽しかったようです。   私かたじ屋も休みボケになりそうなところをぐっと引き締めて、本日より通常モードに切り替えです。

2007.02.24(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -0.5
 

 

おはようございます。けさは5時起にて牛乳入りコーヒーをすするかたじ屋です。

昨夕からの“民宿かたじ屋”宿泊客御一行様を引率してきょうは朝から長野県は佐久市にあるスキー場迄いってくることになっています。あくまで私は引率者ですので仕事という事になります。

なんやかんやと用意もありますので、本日はこれにて!

2007.02.23(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 3.5
 

 

天気予報によりますと、本日の南牧村は一日“弱い雨”だそうです。けさはぬるいあさとなっています。おはようございます。

幸いなことに私自らが被害を蒙るということはありませんでしたが、在京中は身近な職方の方や現場でのお茶話の中では、ちょくちょくと支払いでのトラブルや 元請の夜逃げなどなど・・・金銭をめぐるトラブルの話がたえなかったものです。   そういう環境の中で仕事をしていくとなりますと自然と注意深くなりま すし、初めてのお付き合い・取引などは大変恐かったものです。

仕事を請ける前には金額・支払いの方法・期日等をきちんと決めるのが普通でしたし、よほど信頼関係がある場合を除いては、条件を決める前に仕事に入るという事はなかったと思います。取り決めをして双方が了解した時点でビジネスとして成立した事になると思います。

私の場合は工務店・建築会社などの会社単位、もしくは組織単位からの仕事の場合の話です。職人同士でいうところの“旦那直(だんなじか)”個人のお客さん からの依頼の場合はこれに当てはまりません。直接依頼してくださった方と話をするわけですからお互いに相手を知る事ができますし、私も信用していただく替 わりにその信用を裏切るような事は決してしない!という、至極当たり前の心構えでいます。

たとえその仕事の内容が小さな棚をひとつ付けてほしいという事であっても、たくさんの注文を頂ける相手であっても、私の中では常に立場は五分と五分。仕事 を出す方が上という事はないと思っています。   もちろん仕事をさせていただけるという事に感謝の気持ちを常に絶やさないように心がけていますが、ビジ ネスという点ではお互いに約束事を守り、信頼関係を永く保つ為にも同じ土俵上で主張ができるべきだと考えています。

2007.02.22(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -2.0
 

 

まだまだあさは寒く感じる南牧村から、おはようございます。無事に車検から帰ってきた軽トラくん(一般的には軽自動車トラック)もその白い車体が寒々しく感じさせます。暖かな陽気に包まれて思わず防寒用のヤッケを脱いでしまった昨日の日中・・・まったく春のようです。

今東京では、インフルエンザが徐々に流行の兆しを見せ始めているようです。電話で東京の友人と話した家内の説明では、一学年ですでに十数名の欠席者が出ている学年もあるとの事ですから、これは用心した方がいいのかもしれません。

南牧村でもチラホラとインフルエンザの攻撃を受けダウンしている方が出ているらしいという話を聞きますので、もうすでに近辺にうろついている事は確かだろうと思います。

この週末、民宿かたじ屋ではたくさんの宿泊予約が入っていたのですが、大変残念な事にそのなかの一組のご家族が、やはり巷で流行の兆しを見せているインフ ルエンザの攻撃にさらされて、民宿かたじ屋での宿泊予約をキャンセルせざるを得ない状況になってしまい、従業員一同とても残念に感じています。仕事が忙し くなかなかお会いする機会がなかったご家族でしたので『なにもこの機会にあわせるように攻撃する事もないだろうに。』という気持ちです。

十分に休まれて、インフルエンザを撃退しまたの機会に訪れてくれる事を願います。

2007.02.21(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -0.5
 

 

おはようございます。南牧村は水曜日、このこらむをご覧の皆さんの地域は何曜日でしょうか?最近では南牧村標準曜日を採用している地域が多いようですので水曜日になっている地域が多いことと思います。・・・・怒られるかな?

先日、南牧村役場に所用があり行ってまいりました。そして南牧村村長さんとすれ違う事に成功いたしましたのでご報告。   ここ南牧村の行政トップとの遭遇でしたので、すれ違いざまのほんの一瞬の中であらゆる角度から観察してみました。

眼鏡の奥のやや伏目がちの瞳は、前方およそ2.4メートル先を睨みつけるように見開いており、思わず耳元で『機嫌悪いの?』と聞いてしまいたくなってしまう雰囲気を感じます。

役場入り口の自動ドアから入ってきた村長さんのその腕は、歩く調子に合わせて小気味よく振られているのですが、脇が閉まっておらず“ハの字”をややすぼめ たようなかたちでまっすぐに、肘の関節も伸ばして棒のような振り方です。そのせいなのか、私には背広の袖丈が村長さんの腕の長さに比べて短いように感じた のですが気のせいでしょうか。もしかしたらクリーニングのせいなのかもしれません。

歩幅はやや短めで(足の長さではありません!)スタ・スタ・スタと私の横を通り抜けて行き、上下動を感じさせないムーンウォークのようなスムーズな移動をこなし、風格を感じさせてくれます。

最も印象的だったのが、その血色のよい顔色と張りと艶を感じさせる頬の色。おそらく毎晩“花王のバブ”を沈めた湯船に浸かっているのではないかと推測させ てくれます。あの艶から察するところ“桜の香りバージョン”であろうと思います。間違ってもかたじ屋ご用達の“コメリ印のバブもどき・桜の香りバージョン ”ではないだろうと思います。

地方行政の厳しい環境の中、南牧村の難しい舵取りを担っている村長さん。長である孤独さと戦いながらの職務であろうと思いますが、この村の再生にむけての努力を期待しております。

2007.02.20(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -2.0
 

 

放射冷却現象という事でけさは少し冷えていますが、日中はよく晴れそうな南牧村です。おはようございます。きょうもいちにち頑張る人は頑張って、そうでない人はそれなりに過ごしましょう!おぉ~!

現在3歳になる我が家のこぐまくん。人間でいうと推定・・・・そんな事はないですね、れっきとした人間です。   まあ、半分は私かたじ屋の分身ですから“お猿さんに近い人間”という種に属するのかもしれません。

なんの疑いもなく私の腕と胸に抱っこされ、その左側のほっぺたを私の右肩に預けているこぐまくん。叱られてシュンとしたり、一丁前にふてくされた表情を見せたりと徐々に人間らしくなってきているように感じます。

こんなまだまだ幼いこぐまくんよりもまだ小さな2歳の子どもを一日自宅に置き去りにして、友人とスノーボードに出かけてしまった若いおかあさん。結果、ひ とりきりで残された幼い子どもは、何かの拍子に火災につながる行動をしてしまったようで、そのまま亡くなってしまったというニュースが以前にありました が、ご記憶にあるでしょうか?

今朝のニュースで再び取り上げられていました。『食べるものを用意しておいたので大丈夫だと思った。』母親の取調べでの言葉だそうです。なんとも溜息がでてしまいます。

我が事に重ね合わせてみても、どうしても理解する事ができません。どうしてそういう風に考えることができるのか理解ができませんね、これっぽっちも。

やむをえない事情があって一人にしたとかいうのならまだしも・・・・遊びに行く為にですからどうにもなりません。大人になりきれていないというよりも、人 間になりきれていない見た目だけの成人たちが親になってしまい命を誕生させてしまっているからでしょうか。誕生してくる命たちは誰もが平等に幸せになって いける権利と人間として成長していける権利を一緒に持っていると思うのです。そしてその権利を無償の愛情をもってサポートしていくという誰にも代わること ができない大切な役割を親は与えられていると思うのです。

その大役を与えられている事に感謝しながら子供たちと接していかなくてはいけないはずなのですが・・・・本当に小さな命たちがかわいそうでなりません。

子どもたちはその成長の中でもっとも身近に接する親からそれはそれは多くのことを学び取り、感じ取って成長していきます。それはすぐに意識できる事もあれ ば、長い月日を経た後に『あ~、この価値観は自分の両親から受け取ったものなんだな~。』と気付くこともありますし、無意識の中に感じ取っている事もある と思います。最も影響を与える事ができる大役なのです。

それ以外にも、身近に接する事のある大人たちは子供たちに多くの影響を与える事ができるということを認識しなければいけないですね。

学校の教師というのはその中でも豊かな感性が子供たちに宿る大切な時期を共に過ごす事ができるのですから、なんと素晴らしい役割を担う事が許されているものかと思います。仕事としては私かたじ屋の中では最高ランクに値しています。

多くの子供たちにさまざまな影響を与え、感性をキュッキュッ!と磨き、個性を引き出したり引っ込めさせたりということができる教師ですが、残念ながら現在 の学校現場の多くには、現場を知らないお役人様の定めた方針のシワ寄せばかりが押しよせて、多くの教師たちが本当に大切にしたいと思っているはずの、子ど もたちに影響を与える事ができる大切な時間をとることがかなわないでいるように感じます。志を一杯に教師という職を選択た方々が抱いている熱い思いが冷め ないことを願います。   

恥ずかしながら私かたじ屋のなりたかった職業の第一位は“先生”なのです。そして今でも憧れの対象なのです。

2007.02.19(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 0.5
 

 

よい天気になりそうな月曜日の南牧村からおはようございます。けさはちょっとやる事がありまして・・・・こらむに手を付けることができませんでした。   よって本日はこれにて!

2007.02.17(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.5
 

 

けさは冷えています。我が家の愛車ルシーダ君のうえにも霜が張り付いて冷たいあさの南牧村です。   おはようございます、今日は土曜日です。

木工房かたじ屋の作業場には何種類かの木工機械があります。荒木での製材などに使用する帯鋸盤、基準面を作るための手押しガンナと厚みを決める為の自動ガンナ、正確なカットをするための横切り盤に昇降盤、そのほか大小さまざまな工作機械が所狭しと導入されています。

その中のひとつである横切り盤が三日ほど前から調子を崩して大変困ってしまっておりました。パッと見ただけでは何処が悪いのかわからないくらいなのです が、切断された材料の切り口に微妙なブレが出るようになってきたのです。なぁ~んだ、そんな事くらいか!と思われるかもしれませんが、精密な加工を必要と する場合にはかなり致命的な問題なのです。

とても私の手には負えない微調整となりますので、木工機の専門家に出張での修理を依頼することとなりました。

迅速な対応で昨日の午後には駆けつけて頂き早速診断です。   1/100ミリの精度で軸のブレや刃のブレを測定しブレの原因を突き止めると、本当に微妙な調整を施し、ようやく元の精度を取り戻す事ができた横切り盤。さすがにプロフェッショナルですね。

その後メンテナンスの方法などを教えて頂き、急いで必要なタービン油やグリースなどを買い揃えた私かたじ屋は、いつも文句も言わずに働いてくれている機械 たちにメンテナンスです。   その後の試運転では心成しか気持ちよさそうに回転する機械たち。これからも働いてもらわなくてはいけませんから・・・。

2007.02.16(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 0
 

 

昨日は大荒れの一日となった南牧村。けさは穏やかないつもの表情に戻っています。  まったくもってすごい風が吹き荒れ、作業場の外ではいろいろなものが風にあおられてドタン・バタンと大暴れ。作業場ごと飛ばされやしないとヒヤヒヤの一日でありました。   

日も沈み始めた夕方には風も収まり、上空からは冷たく白い綿上のものがチラリ・ホラリ。辺りが暗くなるにつれてその白いものは勢いをまして舞い降りる量も増えてきましたので、『こりゃ、積もるかなぁ?』と淡い期待を胸に作業場を後にした私かたじ屋でした。

降りが細いのが気掛かりではありましたが、夜になっても降り続く雪の様子に、明朝の、あたり一面銀世界を夢に見ていたかたじ屋は、布団に入っても頭の中で は、『あさ積もってたらどうしよう?』とか、『あしたは作業場に行くのにもソリじゃなきゃだめかなぁ。』などなど・・・たわいもない事を想像しながらの就 寝となりました。

一夜明けたここ南牧村は・・・・あたり一面の銀世界のはずが・・・。まるで何事もなかったかのようにいつもと代わらない朝となっております。一面の銀世界を夢見ていたのですが、昨夜の雪自体が夢だったのかも知れませんね。

今日はよい天気になりそうな南牧村です。

2007.02.15(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 5.0
 

 

ときおり強い風が吹きぬける、少し荒れ気味の朝の南牧村。けさもなんだかあたたかな朝を迎えています。気温は高めなのですが、この風ですから耐寒としてはずっと寒く感じるかもしれません。

おはようございます。ちょうど3年前の今頃、ここかたじ屋の母屋を改修する為に愛車(当時はトヨタのハイエース)とともに単身乗り込んできたころの事を思い出している私かたじ屋です。

まもなく区切りといえる3年を満たす事になりますが、この先の事はまったく予想もできません。このままこの村に住むことになるのか、はたまたなにか新たな アクションを起こすことになるのか、まったくわかりません。すべては私たち一家を見守ってくれているであろう神様にお任せしてありますので・・・・。

3年経つとはいえ、実際に暮らしてみるとまだまだわからない事、知らない事だらけなのです。たしかに暮らしには慣れてきましたが、とてもとても馴染むとま ではいきません。   それでもこんな私たちに事あるごとに声を掛けてくれ、親しくさせてくれるたくさんの方々と知り合う事ができ、何よりの財産と考えて います。この地に移ってきたからこそ知り合う事ができ、さまざまな事を学ばせてもらっていると常々家内と話しています。

東京での友人たち、学生時代からの友人たち、親・兄弟、そしてこの地で知り合う事ができた方々すべての存在は、私たち家族にとっては代え難い財産なのです。   ん~っ。今日のこらむはキマッタなぁ~。

2007.02.14(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 4.0
 

 

あたたかな朝です、外気温は4℃。このまま春になってしまうんでしょうか?そんなはずはないと思いますが・・・・。

毎朝、川の向こうの磐戸宿の一軒の御宅から、白い煙が煙突からモクモクとあがっているのが確認できます。きっと川向うの皆さんからもかたじ屋母屋の屋根からモクモクと煙があがっているのが見えているんでしょうね。

点火してしばらくはストーブ内の温度が上がっていないために不完全燃焼していることになり、白い煙がでます。ストーブ内が十分に温まると上昇気流とともにストーブ本体下部に設けられている空気口から新鮮な空気が流れ込み燃焼室内の一次燃焼の栄養分となります。

一次燃焼で薪から出るガスが白い煙の正体となるのですが、この燃え尽きていないガスの成分に本体上部にある空気口から下方向に向けて空気が流入し今度は二 次燃焼がおきて不完全燃焼出てきたガスの成分は完全に燃え尽きる事になります。   こうなると煙突からはまったく煙があがることはなくなり、くべられた 薪が最も効率よく燃焼していることになります。

シンプルな構造なのですが、非常によく考えられた造りをしているかたじ屋の薪ストーブはけさもつべこべ言わずに黙って仕事をしてくれています。

2007.02.13(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -1.5
 

 

おはようございます。休日明けとなった南牧村は本日火曜日となっております。今朝もほどほどに冷えた朝ですが、なんだかあまり寒くは感じません。天気は予報によりますと午前中は晴れ、午後からは雲がでてきそうな予報となっています。

昨日のこらむの中で“千原ドーム”の柱の形状を赤い円柱状とお伝えしました。が、実際にいってみてちょっとビックリです。千原ドームの柱は赤い円柱ではなくて上半分が赤い塗装をした鉄骨の四角い柱、そして下半分がコンクリートの打ちっぱなしでの円柱状となっていたのです。

思い込みというやつですね。下半分のコンクリートの円柱の印象と上半分の四角い柱に塗られた赤い塗装の印象が勝手に赤い円柱だったという思い込みをつくってしまっていたようなのです。

思い込みはそれだけではなく、テニスラケットを握ったプレイヤーにも存在していました。   たしかにイメージの中では飛んでくるボールに対して俊敏に反 応しているのですが、実際の足が・・・腕が・・・眼が・・・ついていけてないのです。頭の中では若かりし頃の疲れを知らない体力・筋力のままでいるのです から当然といえば当然です。やはり家内共々、頭の中に居るもうひとりの自分に対して年数分の修正を加えなければならないようです。

それでもしばらくぶりのネットを張ってのテニスは心地よい汗と満足感をもたらせ、なかなか楽しむ事ができました。テニスはかなりの運動量をこなす事ができ ますし、それでいてハードではなく楽しむ事ができます。またまた機会を見つけては村の施設を利用して(無料なのです。)楽しみたいと思っています。    さっそくテニスのあと練習用の硬式ボールを1ダースほど追加購入してきたかたじ屋です。

2007.02.12(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -2.0
 

 

ここ南牧村では、本日月曜日はきのう日曜日と重なっていた祝日の振り替えとなり休日扱いとなっています。よって、私かたじ屋も本日は休日扱いとしました。なはははっ、とっても嬉しいのです。

東京方面から県道45号線を南牧村方面に向かい、南牧村に入ってほどなくすると、進行方向右手上方に赤い円柱の大きなドーム型の屋根が視野に入ってきます。   

その名も“千原ドーム”。南牧村が誇る屋根付の屋外多目的広場なのです。その規模は収容人員にしてあの東京ドームと肩を並べる5万人よりも49900名程 度少ないというさほど遜色を感じさせない規模。使用できる競技・目的は多岐にわたり、あらゆるスポーツ競技から天候が悪くなった時の式典会場、消防団の操 法訓練、雨宿り・・・とさまざまな用途に使用できる利便性を備えているのです。

こんなすばらしい施設を利用して、本日我が家はテニスなんぞを興じてみようかと計画しております。時間は午前9時ごろからお昼までの予定となっておりま す。遊びがてら寄ってみようかと思った方はいつでもどうぞ!   陽が射し始めてきましたのでそろそろ準備にかかりたいと思います。

2007.02.10(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 1.5
 

 

ひさかたぶりのお湿りがあった南牧村は、けさもまだ湿度の高い環境にあるようで、川向うの山にはこれまたひさかたぶりのモヤが薄く覆いつくすようにかかり、梅雨時期の光景となっています。

おはようございます。土曜日の朝、私かたじ屋は薪ストーブの前で牛乳入りコーヒーなんぞをすすりつつ一日をスタートしております。

昨夜は本当にしばらくぶりに、トタン屋根に弾む雨音を聞きました。かたじ屋母屋横にある池のカエル君たちも嬉しかったのか、鳴き声に張りと艶が増したよう に感じます。雨量としては軽いお湿りといった程度でしたが、カラカラに乾いた南牧村全体が、ほんの少しだけ潤いを得る事ができたのではと思います。   

それにしても、こうあたたかな日が続きますと、スキー場の雪の状態がとても気になります。私事ではありますが、今月の後半あたりに近場のスキー場でスキー などたしなんでみようかと計画を立てているのですが・・・・はたしてどうなりますか。それにしても暖かな日中が続きますね、どうしちゃったんでしょうか?

2007.02.09(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 0
 

 

おはようございます。薄曇りの空模様の南牧村上空。連日の好天あたたかな日中の陽気に早くも池のカエル君たちが鳴き声をあげています。こう暖かいと気味が悪く感じてしまいます。

昨日のこらむで長文を書き込んだ反動で、本日は何も思い浮かびません!   とか何とか言ってどうせまたどうでもいいような事を書き始めるぞ。と思っているかもしれませんが、本日はこれにて終了となります。あしからず。

あっ、そうそう・・・・いや、まてまて、明日にとっておこうっと。

2007.02.08(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -1.0
 

 

おはようございます。けさは外気温マイナス1℃と、ややさぶい朝となっております。冬の間は極端に降雨・降雪が少ないここ南牧村はカラカラに乾いて、かた じ屋前の南牧川も水量がかなり減少しています。この季節は火の元にくれぐれも注意しなくていけないなぁと思うこの頃。   

二日前。おてんとうさまは西の山並みに隠れた午後4時過ぎごろだったでしょうか、下校してくる長女愛子と次女真子はかたじ屋手前100メートル付近の農道上でイノシシの突進を受ける事となりました。

東京から持ってきたタンデムシートつきのマイ自転車にまたがった家内が末っ子のこぐまくんを迎えに出発してすぐでした。
『さっさぁ~ん!イノシシぃ~!』(注:家内は私の事をさっさんと呼ぶ)という家内の声に作業場を飛び出した私かたじ屋は、農道上を行ったりきたりする黒い中くらいのサイズのイノシシを発見したのです。

どうやら山から下りてきてしまった様子で、東京のど真ん中でなにがなんだかわからなくなってしまっている私の様な慌てようです。どっちにむかって歩を進めてよいものか一瞬の戸惑いを見せながらも、意を決してむかったのは私たちの立つかたじ屋作業場方面。   

進行方向がこちらとわかった私たちは慌てます。すぐさま家内の背後に隠れようとする私を引きずり出してにらみつける家内に、渋々その手から自転車を受け取り、さっそうとまたがった私かたじ屋は突進してくるイノシシにむかって決死の体当たり攻撃を仕掛けたのです。

その気迫を感じ取ったのか、イノシシはくるりと進行方向を変え、今度は農道上をかたじ屋作業場から遠ざかるように駆け出して行くではありませんか。向こうのほうには我が家の娘たちが何も知らずに家路を歩いているのが小さく見えています。

『このままでは娘たちが食われてしまうかもしれない!』(注:イノシシは人を食べたりはしません。不適切な表現でした、お詫びして訂正いたします。)   自転車をこぐかたじ屋の脳裏をかすめた瞬間、体中に信じられないような力が湧いてきて疾走するイノシシを追い抜かんばかりのスピードで追い詰めていくかたじ屋と自転車。おそらく時速にして84キロ前後は出ていたのではないかと思います。あくまで推定ですが・・・。

私かたじ屋と自転車がイノシシに追いついたときにはもう娘たちが目の前まで近づいてきています。突然襲ってきたイノシシに身動きできずに固まっている娘た ち。娘たちに近づけさせまいとする私とイノシシの攻防。   秘技“ママチャリ・幅寄せ攻撃”を繰り出した私の前にイノシシは行き場を失い道路端のガード レールの下で急ブレーキをかけ4本の足で踏ん張ります。その先は高さにして4メートル近い崖・・・絶体絶命のイノシシ。

急ブレーキをかけて踏ん張ったものの進行方向への勢いを殺すまでに至らなかったイノシシは、娘たちのまさに30センチ手前のガードレール下から崖下にダイブする事になったのです。

上から見下ろす私たち、仰向けにひっくり返ったままのイノシシ・・・・。もう駄目かな、と思ったそのときでした。なんと!イノシシはひょっこり起き上がる と、片足をさすりながらもそのまま河原を逃走し始めたのです。その後しばらくその姿を追いかけてみましたが、近所のおじさんたちや犬たちに見つかったよう で散々河原を追い掛け回され末に川向うの県道を大胆にも渡りきり(どうやら横断歩道を渡ったらしい。)山の中に逃げ込んだようです。

恐い思いをしたイノシシは今ごろ仲間たちに武勇伝として自慢話をしているのかもしれません。

2007.02.07(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 2.0
 

 

けさは寒さを感じない朝となっています。まるで春先のようなの陽気に包まれていた昨日の暖かさを持ち越しているように、けさも楽ちんで穏やかな朝となっております。まだ2月の頭だというのにポカポカの一日でした・・・きのうは。

いまではすっかり世間に定着してしまった感のある“100円ショップ”。ここだけの話ではありますが家内はこの100円ショップが大好きなのです。先日も 佐久シティのショッピングモールまで楽譜を探しに行ったついでに、隣接する100円ショップに立ち寄り物色が始まりました。

なにか目的があるわけでもなく、とにかくゴチャゴチャと混みあう店内を見てまわり、整然と並べられた商品を品定めし、『そんなのなにに使うんだよぉ~。』と、私が思うような子供だましとも表現できるアイデア商品を購入してはご満悦なのです。

100円で購入できるものは大変な数のアイテムとなっておりますので、買わずとも店内をくまなく見てまわるのも結構面白いものがあります。   中には 『えぇ~!これも100円なのぉ~。』と、思わず唸ってしまうようなものも多数存在しています。おなじショッピングモール内のしゃれた雑貨屋さんの店頭に 並ぶシンプルなマグカップと、どう見比べても遜色がない100円ショップのマグカップ。方や580円、一方の100円ショップは文字通り100円なのです から勝負ははじめから決まっているが如しなのです。

マグカップの新作を導入予定でいたかたじ屋にとってはこれほどはっきりとした“しゃれた雑貨屋さんVS100円ショップ”の勝負の結果に、もはや迷うこと なく2個のマグカップと4個のライトグリーンコーヒーカップをカゴに入れ、600円プラスTAX分が小銭入れにあることを確認してレジに並ぶ事となりまし た。

あれから数日が経過していますが、今のところ新規導入されたマグカップは、毎朝の牛乳入りコーヒーをなみなみと注がれても、コーヒー漏れをおこすことなく、大きめの取っ手も無事にくっついた状態を保っております。当たりだったのかもしれません。

2007.02.06(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 0
 

 

おはようございます。特に変わりもなく、いつもの通りの南牧村の朝。今日はどんな一日になるんでしょうか。

PCデスクの前に陣取り、本日の思いつくままを書き込もうと思案しているのですが、私かたじ屋の頭の中にはその思いつくものが思いつかないのです。    ときどき、ボーっとして頭の中に何も思い浮かばない事があります。そんなときは無理をせず早々にPC前から撤退して、あさのこらむは数行のご挨拶で終了 とするのがよいのです。

そういえば先日、村内のとある老夫婦の方から連絡を頂き、なんとかすぐに来てもらえないだろうかとのお話。   お会いした事も話した事もない方だったの ですが、私が家具を造っているということを知っていたようで連絡をしてきたらしいのです。聞けば何処ぞの通販会社から、組立式の大きな収納家具を届けても らい、開けてビックリ!説明書を見てもさっぱりわからんので、組み立ててはもらえないだろうか?ということなのです。

さすがにこの依頼には面食らってしまいましたが、お困りの様子が手に取るように伝わってきますので、見に行ってきました。   通販の組立家具を注文し て、組立だけを依頼するというのは掟破りというか、想定外というか・・・なんとも“まいったなぁ~”という気持ちで出かけてみたのですが、実物を見てみる となるほどこれでは困ってしまうのも当然かなぁ、という代物です。

まったくの素人が組むには少々高度な構造と金物が使用してあるのです。最近の通販は難しいですね。ひとまずサイズもかなり大きいのでそのままお預かりして 作業場で組み立てましたが、結構大変でした。申し訳なさそうに組立を頼んできたご夫婦にたいそう喜んでいただけましたのでひとまずは一件落着となりまし た。

思い浮かばないはずのけさのこらむは、こうして埋まっていきました。・・・・めでたし、めでたし。

2007.02.05(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -4.0
 

 

月曜日の朝、おはようございます。

けさの南牧村は冷えております。
きのう、洗車の際に使用した水道から伸びるホースは、放りっぱなしの状態のままガチガチに凍りつき、かたじ屋母屋横にある池の表面も氷が張っています。今の時期によく似合う朝の光景。

本日もよく晴れそうな緊張感のある朝ですね。やっぱりこうでなくては2月らしくありません。

どうもこの冬は緊張感に欠けているように感じます。やはり巷で騒がれている地球温暖化のせいなのでしょうか?はたまた単なる気候のサイクルによる暖冬にあ たるからなのでしょうか、そこら辺は定かではありませんが、少なくとも前を流れる南牧川が氷結もせずに悠々と流れている事は確かなのです。

地球の温暖化については諸説があり、なにをもって真実なのかは判断が難しいところもあります。私個人的な考えとしては、人間の地球に対する悪行の数々ごと きで、弱体化してしまうほど地球は柔ではないと思っています。もっともっと大きなうねりの中でやんわりと、数万年、数十万年という大きなサイクルなかで吸 収して何事もなかったかのような顔をしていくような気がします。

今現在地球上で起きているさまざまな現象は、その大きなうねりの中の、ほんの小さな一瞬の現象のような気がしています。   それでもこの地球に住まわせ てもらっている、星の数ほどある生命の一種類である人間が今までの悪行を恥じて、少しでも改善していこうという方向はとてもよいことだろうと思いますの で、“地球に優しく”などと 大それたことを口にするのではなく、この地球を信頼し、信頼されるようになっていきたいものです。

2007.02.03(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.0
 

 

おはようございます。きょうもよい天気になりそうな気配がプンプンしています。外は思っていたよりも気温は下がっておらずAM6:30の外気温はマイナス 3℃。   それにしても日が伸びてきました。少し前までは夕方5時というと、すっかり外は暗くなっていましたし、朝も6時ですとまだ薄暗かったのです が、おそらく時間にして30分から40分程度は朝夕の日が伸びてきているような気がします。

小麦粉と全粒粉をよくかき混ぜて適当に塩やヨーグルト・たまご・イースト菌などを入れて練り合わせ一次発酵。待つこと40分ほどで下拵えOK。   あと はこれまた適当な大きさに分割して平らなところで伸ばして薪ストーブの上に乗せて裏表を焼くと・・・・自家製ナンの出来上がりです。

これがまたカレーのルーによく合うのです。ひき肉を使ったカレーのルーに焼きたてのナンをちぎっては浸し、そしてパクリ!絶品なのです。

昨夜の我が家の夕食は、自家製ナンとひき肉のカレーそして野菜を少々、デザートはシャトレーゼのアイスというラインナップでした。以上。

2007.02.02(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -1.0
 

 

けさの南牧村、それほどの冷え込みではありません。外気温はマイナス1℃です。日中の最高気温はプラスの5℃を予想しているようですから寒い日中となりそうです。   あすの朝は冷えそうです。

43歳にして横浜ベイスターズに移籍した工藤公康投手。年代が近いこともあってか、大変気になります。   若い頃から周りの選手とはちょっと違うトレーニング法を取り入れ、ピークの状態を永く保つ事ができるように努力していた事はよく知られている事と思います。

プロの野球選手として40代でなお、現役を続け、しかも投手として、またまたしかもローテーションの中心として活躍しているのですから、野球を理解しているものならそれがどれほど難しい事なのかは容易に理解ができると思います。

まだまだ40代。人生の中ではようやく折り返したに過ぎません。なんだか工藤選手のニュースを耳にすると勇気が湧いてきますね。まだまだこれからだっ!ていう感じで。

気持ちさえ維持できれば、私たち40代であってもさまざまなチャレンジや、難問に立ち向かうちからがを持っていると思うのです。

悟りを開いてしまったかのように身をゆだねてしまう事は簡単ですが、なにか小さなことからでも挑戦を続けてみるのもまた有意義で、面白い事や面白い人に出 会う可能性を持っていると思います。   当然チャレンジするという事は煩わしいことにも出会うでしょうし、いやな思いをしなくてはいけなくなることもあ ると思いますが、時を経た暁には必ず自分自身にとっての肥やしになるはずなのです。善いこともいやな事もすべてが人間としての蓄えになってくれると思って います。

“ことな”と子どもたちからは呼ばれている私かたじ屋は、同年代の大人たちの倍以上蓄えを増やしていかなくては憧れの“おとな”にはなれそうもありません。

2007.02.01(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -1.5
 

 

おはようございます。南牧村はいつもとかわらない朝。TBS “あさ生ズバッと!”のなかの、ねもとくんのお天気コーナーによると日本列島には大きな寒気 が押し寄せてきているようなのですが、今のところ南牧村に雪が降る気配はありません。今日も快晴の予報が出ている群馬県南牧村です。

朝の業前(授業の前)に週一回のペースでおこなわれている学校ボランティアに参加している家内から、本日はゴミの日ということで、空き缶や空き瓶等の、燃 えないゴミの分類に当てはまる品目を袋に詰めて、所定の場所に置いてくるようにとの指令が出ましたので、私かたじ屋は急に忙しくなってきました。   こ れから作業に取り掛かりたいと思いますので本日のこらむはこれにて。

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