2007.02.21(水) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:30の気温 -0.5℃
おはようございます。南牧村は水曜日、このこらむをご覧の皆さんの地域は何曜日でしょうか?最近では南牧村標準曜日を採用している地域が多いようですので水曜日になっている地域が多いことと思います。・・・・怒られるかな?
先日、南牧村役場に所用があり行ってまいりました。そして南牧村村長さんとすれ違う事に成功いたしましたのでご報告。 ここ南牧村の行政トップとの遭遇でしたので、すれ違いざまのほんの一瞬の中であらゆる角度から観察してみました。
眼鏡の奥のやや伏目がちの瞳は、前方およそ2.4メートル先を睨みつけるように見開いており、思わず耳元で『機嫌悪いの?』と聞いてしまいたくなってしまう雰囲気を感じます。
役場入り口の自動ドアから入ってきた村長さんのその腕は、歩く調子に合わせて小気味よく振られているのですが、脇が閉まっておらず“ハの字”をややすぼめ たようなかたちでまっすぐに、肘の関節も伸ばして棒のような振り方です。そのせいなのか、私には背広の袖丈が村長さんの腕の長さに比べて短いように感じた のですが気のせいでしょうか。もしかしたらクリーニングのせいなのかもしれません。
歩幅はやや短めで(足の長さではありません!)スタ・スタ・スタと私の横を通り抜けて行き、上下動を感じさせないムーンウォークのようなスムーズな移動をこなし、風格を感じさせてくれます。
最も印象的だったのが、その血色のよい顔色と張りと艶を感じさせる頬の色。おそらく毎晩“花王のバブ”を沈めた湯船に浸かっているのではないかと推測させ てくれます。あの艶から察するところ“桜の香りバージョン”であろうと思います。間違ってもかたじ屋ご用達の“コメリ印のバブもどき・桜の香りバージョン ”ではないだろうと思います。
地方行政の厳しい環境の中、南牧村の難しい舵取りを担っている村長さん。長である孤独さと戦いながらの職務であろうと思いますが、この村の再生にむけての努力を期待しております。
