2007.02.28(水)

2007.02.28(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 1.5
 

 

おはようございます。外はなんだか拍子抜けするような気配の朝。気温はそれほど暖かいということもないのですが、肌に触れる空気は例年でいうところの4月6日あたりの気配を感じます。まあ、私の独断で思いついた日付ですので、深く詮索をされませんよう願います。

裏山で数日前にふきのとうを収穫したことはもう書きましたっけ?書いてませんよね・・・・それでは書きます。

毎年、同じところに大発生する蕗(ふき)。春先にその先陣をきって地上に姿を見せる花茎部分がふきのとうと呼ばれているあの姿なのです。   まだ6つほ どだったのですが、大地からの贈り物として収穫させて頂きました。春を感じる味として有名なふきのとうを一足お先に天ぷらにしていただくことに・・・。

まずは昭和の天ぷら粉を少量水で溶き、適当な粘度を確認して天ぷら油を火にかけます。ふきのとうは外側の少し茶色くなっている薄葉をとってサッと水洗い。 茎のほうをつまんで逆さにして、天ぷら粉の水溶液 (なんか変な表現ですね、水溶液とは言いませんよね。)にくぐらせて、そのまま160度から180度の 油の中に放り込み裏表を軽めに揚げて出来上がりです。

私の場合は、上空12センチメートルから塩を一つまみ降り塩して、すかさず口の中に放り込むのです。カリッとした歯ざわりのすぐあとに、あの独特のほろ苦さが口の中一杯に広がり、まさに春の香りがしてくるようなそんな気分にしてくれます。

あのなんともいえないほろ苦さは、まさしく大人の味なのではないでしょうか?私かたじ屋にもふきのとうのほろ苦さがわかるようになってきたんですねェ~。大人になったんだなぁ~と、感じる瞬間です。

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このページは、katajiyaが2007年2月28日 11:53に書いたブログ記事です。

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