2007.04.04(水)

2007.04.04(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 0


まだまだ寒い南牧村の朝。けさは零度を記録しています。おはようございます。

現在、陽は射していますが、午後からは流れ込んでくる寒気のせいで崩れていく予報が出ています。
夜には雪がちらつくかもしれないとのこと。

都内に入るにつれて車の量がどんどん多くなり、幹線道路ともなるとズラ~っと何処までも続く車・車・くるまの列。

もうすっかり都内での運転モードを忘れてしまっていたかたじ屋は、そんなに車間を空けている感覚は無いのですが、次々と隣の車線から割り込みを食います。   

どうも体が南牧村モードに慣れてしまっていて、以前のようなキレのある運転ができていないのです。

これでも入ってくるのか?というくらいに、都内のドライバーはスキあらばという感じで、ガツガツと飢えた獣のようにわずかに空いた車間を狙ってその鼻先を割り込ませてくるのです。とにかく一秒でも早く、50センチでも多く先に進みたいという気持ちが感じられ、かたじ屋もいつしか、終日繰り広げられている日光街道から環状7号線コースでのレース参加者へとモードを切り替えていきます。

スイッチが入ったかたじ屋は、以前のような朝夕の渋滞の中を通った現場の数々がよみがえり、からだに叩き込んださまざまな裏道・抜け道を駆使して幹線道路から右へ左へとハンドルを切り、目的地を目指して走り始めます。感覚はやがてよみがえりその車間は常に1メートルから2メートルをキープ。それ以上車間が開くと間違いなく隣の車線から鼻先を差し込まれてしまいますから自然とハンドルを握る手に力が入るのです。

南牧村に帰ってきて思い出してみると、なんとも無駄な努力をしてしまったと少々反省です。それでもあのレースの真っ只中に入るとついつい運転席のシートから背中を起こして血が騒いでしまうのかもしれません。

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このページは、katajiyaが2007年4月 4日 22:28に書いたブログ記事です。

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