今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 7.0℃
どうもこのところグズグズした天候が続いています。今朝も南牧村はシトシト雨降り、昨日に続いて薪ストーブ臨時営業中となっております。 おはようございます。
やはり山間地で小さい頃から過ごしているせいか、地元の方は海や潮干狩りにかなりこだわりがあるのでしょうか。地区の磐戸育成会では来月千葉県の木更津まで、日帰りの潮干狩りを計画しています。
聞けば、今の潮干狩りというのは潮干狩りの会場なるものがあり入場料を払って入場口を通過し、あらかじめ漁協でばらまいておいたアサリや、もしかしたらハマグリなんぞを貝堀するんだそうです。かなりびっくりのカルチャーショックかたじ屋なのです。
おまけに帰りしな、それぞれ持ち帰る量をチェックされ規定の量を超えているようであれば計測、追加料金の支払いを要求されるというのですから二度びっくりのかたじ屋でした。
考えてみれば小学校5年生から中学校3年間を過ごした奄美時代以降、昨年九州の両親たちのいる大分県国東町で海に行ったことをのぞけば、高校を出て働き出してからというもの、一度も奄美の海以外の所に遊びに行った事はなかったのかもしれません。 もちろん東京近郊、千葉県あたりでも行った事はありませんでした。
貝堀といえば、手安の浜(ローカルな地名ですみません。奄美大島南部のとある小さな浜辺の名称)行って、冗談抜きでこぶしの大きさくらいの赤貝やハマグリ を取ったり、岩牡蠣をこじりあけては塩水にくぐらせてぺろっとやったものです。そんなパスポートが必要になりそうな南の小さな島での暮らしと現在の環境が ダブってしまっては、世間知らずになってしまいます。
日程が合えば是非木更津の海岸での潮干狩りにでも参加してみようかと考えています。あくまでも私は保護者としての参加です。子供育成会ですので主役は子供立ちなのですから・・・判ってますよっ。
