朝のこらむ 05の最近のブログ記事

2007.05.31(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 14.0
 


きのうの夕方から降り始めた雨は、時おり雷鳴を轟かせ激しく降り続けていました。夜になっても、夜中になっても強い雨が降っていたようです。

一夜明けて・・・、けさの南牧村は名残の雲が確認できますが、朝日がまぶしいすっきりとした朝を迎えました。   おはようございます。

大型の書棚を納品し、取って返して午後からは以前から頼まれていた工場の外壁に張られている波板の修復です。強風時にあおられて飛ばされてしまったという事。延び延びになっていたのですが、雨が降りそうでしたしちょうど切りもよかったので行ってきました。

もうあまり使っていない倉庫の壁面。地上6~8メートルに達する高さでの作業です。   下見に行ったときには足場が必要!と説明したのですが、あまり使用してないということもあり費用を抑えるためにも足場無しで建物の中から張れないだろうか?とのことなのです。

足場があっても恐いくらいの高さですから足場無しで窓から身を乗り出しての作業は予想以上に恐怖を感じます。   もともと高いところでの作業はそれほど 抵抗の無いかたじ屋ですが、さすがに命綱一本で窓から完全に身を乗り出しての作業はドキドキものです。下を見るとさえぎるものは何もありません。久しぶり に冷や汗をかきながらの作業にしびれました。

ほんの数枚の張り直しですので、なんてことの無い作業なのですが中から張っていくというのは大変なものです。最後の一枚になるとどこにも体を外に出す空間がありません!

以前にも東京時代に隣の家との隙間が20センチ程度しかないような新築の外壁の施工時に(余談ですが工務店にいた頃は何でもやらされましたねぇ、材木の刻 みから建て方、足場も自分たちでやって、外壁・内部造作、果ては外構工事までやった事がありました。まあよく言えば万能工ですかね。)中から外壁材を張り 上げていき最後は屋根の上から張り仕舞いしたというのはありましたが、そのときはすぐ目の前が隣の家ですから安心です。   さすがにきのうは恐怖を感じ ました。

それでもなんとか作業を終え、道具を片付けて帰路についた頃には、あたりは本降りの雨模様、『本降りだなぁ・・・。』とつぶやき、愛車軽トラのハンドルを握るかたじ屋でした。


2007.05.30(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 14.0
 


おはようございます。けさは薄日が射していますが、上空には雲が・・・。遠くの風景は霞がかかりよく見えません。ハルガスミでしょうか?

川向うで畑をつくっている方から、『今年は出来すぎちゃったから、すこし手伝ってもらわねぇと。』ということで、取れたてのキャベツを五つも頂きました。   大変ありがたいのです。でも五つはちょっと多いかな。

数日前にはそれほど近所でもない方から『ミズ菜ができすぎちゃってるから取りに来りゃぁ、くれてやるよ!』とわざわざかたじ屋作業場まで呼びにきてくれるのです。   もちろん仕事を中断し、家内の自転車にまたがって早速頂きに・・・。

取れたてのミズ菜はスーパーの白い袋(大)に詰め込めるだけ詰め込まれ、かたじ屋のキッチンに配達。夕食時には早速大根とミズ菜のサラダ、そして塩とダシで浅漬けになったシャキシャキのツマミとなって登場です。感謝して!頂きました。

そういえばかたじ屋では畑をつくってたんじゃなかったっけ?と、このこらむを初期の頃から読んでいる方は思われているかもしれません。   現在"かたじ 農園"は休耕中、荒れ果てた農園内では、しぶとくニラが葉を伸ばし、唯一いまだに収穫させてくれ、アスパラの花径が元気よく育っています。アスパラは来年 には収穫ができるかもしれません。   また野菜作りがしたいですね、やると結構楽しいんです。


2007.05.29(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 12.0
 


おはようございます。本日は薄曇の南牧村、やや天気が崩れてきているんでしょうか?このところあまりによい天気が続いていましたのでそろそろかもしれません。

ここまでなんとかうやむやにしようと主導してきた内閣の姿勢、方針はかなり大きな責任を問われていると思います。あんな、のらりくらりとした説明で国民を 煙に巻けると本気で考えていたとしたらあまりに馬鹿にしています。   大臣のあの答弁には間違いなく政府の方針が働いているわけですから・・・。

はじめに一言『すみません!ごまかしていました!』って、言えてたらどんなに楽だった事かと思います。

昨日からひっきりなしにこのニュースが流れています。


2007.05.28(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 10.0
 


おはようございます!けさも南牧村は快晴。眩いばかり陽射がはやくからまわりの風景を照らしています。

書こうと思うことは頭の中にあるのですが、朝から図面とにらめっこしておりますゆえ、本日は快晴であるということをお伝えして再び図面とにらめっこさせて頂きます。そんでは・・・。


2007.05.26(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 12.0
 


雨上がりの匂いがします。けさの南牧村はすっきりと晴れ、雨上がり特有の匂いがしています。かたじ屋前に流れる南牧川に架かる小さな小さな簡易橋は、昨日から降り続いた雨程度ではビクともしません。けさも変わりなく両岸を橋渡ししてくれています。   頑張れ!チビ橋!

おはようございます!本日はさたでぇ~です、南牧村は。   いつの間にか山の新緑も色を濃くしてきているんですね。常緑の濃い緑色をした杉の葉の色と、 新緑に萌えていた落葉樹の葉の色が徐々に近くなってきています。きょうの南牧村はすんばらしい天気になりそうです。他に書きたい事もありませんので、おし まい。

2007.05.25(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 17.0
 


霧に近い大量のモヤが見渡す限りの山々を覆いつくして、幻想的なあさの南牧村。昨年のちょうど今頃も大雨に見舞われ、かたじ屋前に流れる南牧川は濁流をく ねらせて木製の簡易橋を破壊していきました。今年はいまのところですが簡易橋は健在となっています。   もうそんな時期に近づいているんですね。

かろうじて雨粒を落とさずにいた南牧村上空に待機する雨雲も、とうとうこらえきれずに大粒の雨を落っことしてきました。ガラス越しに見える銀杏の葉、川 向うにそびえるケヤキの大木、庭先の植木、山の雑木や杉の木たちにもまんべんなく雨粒は降り、かすかに揺れる木々のしぐさに、この雨を気持ちよさそうに浴 びている様子が見えます。きっと、気持ちいいんでしょうね。

あまり難しいことは判らないのですが、一部の弁護士という方たちはなにかその仕事の価値を勘違いなさっているのではないだろうかと思ってしまいます。

真実を捻じ曲げてでも、被告人の刑を軽くする事こそ弁護士の本懐、弁護士冥利なのだ!なぁ~んて考えているようにさえ感じます。真実と事実に見合った量 刑、被告人の権利の主張の代弁、ときには無罪であるべきだと被告人を擁護し代弁する事もあるだろうと思います。それが真実ならば当然です。

もちろんほとんどの弁護士や司法の場に身を置く方々はそういった偏った価値観ではなく、正義と良心と法律に基づいた判断をなさっている事だろうと思います が、中にはこの人たちなんか勘違いしてないか?と感じてしまう人たちもいます。何でもかんでも量刑を軽くできれば"腕のいい弁護士"だと思っているように 感じます。なかには精神的に病んでるように見える弁護士先生もいますが・・・大丈夫なんでしょうか?


2007.05.24(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 15.0
 


おはようございます。南牧村はけさもよい天気でスタート。気温は朝の時点ではやくも15℃、絶好の小学校遠足日和となりそうです。

ご存知"はにかみ王子"は、きのう首相官邸に招かれ、阿部総理と会見をしたんだそうです。という事は順番からいって(なんの順番だ?)次はご存知"早起きおやじ"の私かたじ屋が首相官邸に呼ばれるかもしれないと、昨夜のうちに無精ひげをさっぱりと剃っておいたのですが連絡はいつごろ来るんでしょうか?  

そんなに冷たい視線を投げかけないでください! じぶんでも、かなりおめでたい奴だと思っていますので・・・・。

この数日、風邪のウィルスにおなかを攻撃されていた我が家の長女愛子は、昨夕あたりからようやくウィルスの駆除に成功した様子で、土日を含めて6日ぶりに元気に登校していきました。

一時は潮干狩りで収穫してきたアサリにやられたか!と考えたのですが、ドクターの診断は単なる風邪によるもの。二度目の診察を受けた昨日午前中の段階で、 『たぶん今日あたり症状が回復するんじゃないかなぁ。』との予言通り、夕方近くなってあれほど続いていた腹痛がピタッと消えてしまったそうです。   

さすがですね、ドクター大沢。   ただし、診察デスクの前にある椅子に今にもずり落ちそうなくらいの腰掛け方はどうもいただけません。腰悪くしますよ!


2007.05.23(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 12.5
 


けさも早くから明るく朝の太陽が出ているのですが、なんとなくモヤッとした空気を感じます。まるで夏の朝のような空気。なんだか暑くなりそうな気配だな・・・と感じていましたら、なんと今日の予想最高気温は30℃超なんだそうです。どおりでモヤッとしていたわけです。

おはようございます。   八百長疑惑の報道に動揺したのか、横綱朝青龍は立ち合いに鋭さが無く一方的に押し込まれて、座布団の飛び交う結果に。つい、ひ ねた見かたをしてしまいましたが、意外とあたっているのかもしれません。けさの"朝ズバッ!スポーツ"のVTR映像をみると、横綱の表情には集中できてい ない様子が感じられましたが、うがった見方でしょうか。

一方では、アマチュアゴルファーの15歳少年はさわやかな会見で、はやくも"はにかみ王子"なんてニックネームがつき、今後の活躍が期待されています。な んといっても世界最年少でのプロツアー優勝ですからね、あのタイガーウッズよりも早いんですからこれから大きく育っていってほしいものです。   "はに かみ王子"かぁ・・・いいよなぁ、私かたじ屋などは"早起きおやじ"がせいぜいだもんなぁ。


2007.05.22(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 13.0
 


比較的あたたかな朝、気配はおだやかな空気を感じます。南牧村はきょうもよい天気で、暑くなりそうな朝の気配です。   おはようございます。

『真子ね、ワラビのおしぼり作っちゃった!』
『?????』
いましがた次女の真子が、二つに畳まれたティッシュを大事そうに本の間から取り出してきて、私の目の前で広げてくれたのです。

なかにはぺったんこになった小さなワラビ。つまりはおしばなのようになったワラビの姿です。   彼女はおしばなと言いたかったのですが、頭の中にあるボキャブラリーからはおしぼりを引用したようです。いつもながら笑わせてくれます。

作業場裏のシロタケの竹林からはたくさんの竹の子が伸び放題伸びているのですが、先月さっぱりと伐採してしまったせいか、今ひとつ太さのある竹の子が出て こなくなってしまい、伐採してしまった事を悔いている私かたじ屋です。   そんななかでも何本かは優秀な竹の子が土のなかから顔を出し、『これは立派な 竹の子に成長してくれるぞ!』と思わせてくれていました。それらは竹の子の収穫を楽しみにしている友人親子のために温存していたのですが・・・・。

なんと!昨日その優秀な竹の子たちの見回りにいってみると無いのです!土曜日に見回りをしたときには間違いなく太くて立派な竹の子が何本もあったはずなのですが、無いのです!

キツネにでもつままれたようにまぶたをシバつかせるしかないという状況に、私かたじ屋はしばしの沈黙・・・そして『やられたかぁ~。』と言うしかありませんでした。

我が家が日曜日に千葉県は木更津の牛込海岸に行っていた間に何者かの手によって収穫されてしまったようなのです。我に返るようにそのほかのめぼしい成長株 を確認しようとしましたが、ことごとく姿を消しているではありませんか。目をつけていた竹の子ほぼすべてが収穫されてしまったのです。くやしぃ~限りで す。

かたじ屋の作業場裏の竹の子を取っていくという技を使えるのは・・・・。   2名ほど思いつきました。それは・・・それは・・・。


2007.05.21(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 6.5
 


けさは絶好の仕事日和、外の空気はひんやりとして肌寒く感じるほどですが、雲一つない晴天の南牧村です。今日も一日頑張りましょう!

かねてから予定されていました"磐戸育成会主催の潮干狩りツアー"が、昨日日曜日の好天のなか決行され、千葉県は木更津の牛込海岸は数千人の人・人・ひ と・・・で埋め尽くされ大盛況となりました。   誤解のないように言っておきますが、"磐戸育成会主催の潮干狩りツアー"の参加者は38名ですので、牛 込海岸に集まったそれ以外のお客さんはまったく知らない人たちのツアーという事になります。誤解のないように・・・。

早朝から村のランドマークである休養村センター前に集結したツアー参加者は、それぞれ潮干狩りに必要と思われる道具を持参して、ある人は朝・夕はまだ寒さ が残る天候を考慮して長袖を羽織って、またある人はすでに心は牛込海岸といわんばかりにサンダルに半ズボン・Tシャツ姿といういでたちで集合です。    すでに到着して待機していた最新式の大型バスの一号車から順に乗り込んで出発です。

車内は快適、高速道路も順調に流れ、都内を横切って東京湾アクアラインを経由して会場である牛込海岸に到着。順調に来たせいで時間も予定より早く到着した らしく、潮が引けるのにしばしの待ち時間。会場ゲートが開かれると同時になだれ込むように人の波が押し寄せて瞬く間に会場は潮干狩り客で一杯になっていま した。

行列がひと段落つくまで休憩所で缶ビールを頂いていた我が家もいざ出陣。初めて経験する潮干狩りツアーにゲートをくぐるまでに2度、必須アイテムの熊手を 休憩所においてきた!と、いっては戻り、チケットを座席においてきた!と、いっては戻りのトラブルを乗り越えて無事入場を果たし、見渡す限りの人だかりの なか、目指すアサリの収穫に夢中で取り組ませて頂きました。

ベテランの方々には遠く及びませんでしたが、それでも黄色い小さな網は二つ分が一杯となり我が家は納得の撤収です。   玉ねぎでも入れてあったのではと思えるような大きな赤い網を持参してはりきって会場入りした方もいましたが、あの網一杯に収穫したんですかね。

なかには規定の量を超えて、追加料金を取られた猛者たちもいたようですが、降り注ぐ日差しの中皆さんそれなりの収穫があったのではないでしょうか。

こうして、無事に潮干狩りツアーは出発地の南牧村休養村センター前に戻り解散となりましたが、さすがに疲れました。   収穫してきたアサリを一部アサリ バターにして頂き、残りは大鍋でボイルして剥き実にして保存、ゆで汁は取っておいて今朝の食卓の汁物としていただきました。潮の香りがなんともいえません ねェ~。


2007.05.19(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 12.5
 


私かたじ屋が起床するあさの5時過ぎには、本降りに近いくらいの雨音とともに、冷たい雨が降っていましたが、PCデスク前のマイチェアーにすわり、牛乳入 りコーヒーをすすりながら電子配達版の朝刊を読み終えて"朝のこらむ"に取りかかりはじめる頃にはその雨もあがり、望める山々の中腹辺りに名残のようなモ ヤが白く漂っているけさの南牧村から、おはようございます。   まったく前置きが長いんだよ!

南牧村に在住のスイス人の旦那さんと埼玉県民の奥さまのご夫婦。エドガーさんという呼び名でみんなから呼ばれているのですが、我が家の次女真子はつい最近までエドガーさんを"江戸川さん"だと思い込んでいたようです。いわれてみれば似てますよね。

この勘違いを本人の次女真子はことのほか恥じている様子で、『ぜったいに他の人に言わないでね!』と念を押してきたのですが、この私にそんな約束が守れるはずもありません。エドガーさん・・・エドガワさん・・・エドガーさん・・エドガワさん。これって結構面白いのです。


2007.05.18(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 13.5
 


あさもハヨから外はあかるく、上空には・・・・雲がひとっつもありません。裏山のてっぺん付近にある雑木の葉っぱの一枚一枚までが、くっきりと輪郭を主張しています。遥か遠くには富士山がその姿を・・・・見えるわけ無いですね。   

おはようございます。きょうは絶好の交通安全指導日和となりました。あわせて絶好の保育園バス遠足日和ということにもなります。とにかくよい天気なのです。

我が家のこぐまくんは、大好きなバスに乗って親子遠足に行くそうです。目的地は"群馬県の豊島園"と呼ばれているかもしれない華蔵寺公園遊園地。大きな観 覧車や絶叫マシーンと呼ぶのがふさわしいかどうか疑問の残るジェットコースター、定番の回転物、そのほかたくさんの最新マシーンが備わった遊園地施設。" 群馬の豊島園"というよりは"群馬の荒川遊園or群馬の花やしき"と呼ぶにふさわしい規模の遊園地なのです。注:荒川遊園・花やしきをご存じない方にはわかりづらい例えでした。

たった今、朝の交通安全指導員の大役をこなして戻ってまいりました。"おはようございます!"と呼びかけても、なかなか元気よく返してくれる子が少ないですね。まだ起きてから間が無いのか不機嫌そうな表情の子供が多いのです。あさから何かいやな事でもあったんでしょうか?


2007.05.17(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 12.5
 


さすがに晴天ばかりが続くはずがありません。けさはどんよりとした空模様で、小雨が降り始めてきた南牧村。   おはようございます。南牧村上空から落ち てきた雨粒は、次第に勢いを増し小雨の定義を超えつつあるようです。これって中雨(ちゅうさめ)?っていうんですかね・・・。

それにしても少年の心の中にはなにが起こっていたんでしょうか。あまりに悲惨な事件の報道に画面から目と耳をふさぎたくなり、胸の奥が不快な気持ちで一杯になってきます。

彼の心の奥でいったいなにがあったのかと考えてしまいます。断片的に伝わってくる報道の内容からは、いまだに体内に流れているはずの血液のぬくもりが感じ取れないでいるかたじ屋です。

これが本当に稀有な事件であるのか、それとも若い少年少女たちの心の中に受け継がれてきたはずのあたたかな価値観というものが、ぽっかりと空洞をつくり、その眼に生気を失いつつあるということなのか、とても心配です。

大人たちは良かれと考え、子供たちに自分たちの価値観を押し付けてはいないだろうかと感じる事があります。   良かれと思い塾に通わせ、テストの点に敏 感になり、悪い点を取れば『どうしてこんなことが判らないの!』と嘆く。他の子達に比べて算数が理解できていない事にことさら神経を注ぎ、『あなたなら絶 対できるはずよ!』と呪文をかけてはいないだろうか。

その子供が毎日学校の休み時間になると、黙々と花壇の花たちに水を差してあげていることを知っているのだろうかと思います。   少し元気の無い友達を見つけると居ても立ってもおられずに声を掛けているような優しい子であるということを知っているのだろうかと思います。

子供たちはその年齢のなかで精一杯に自分なりの価値観を持ち合わせていると思うのです。とても大切な事です。

大人たちは自分たちの価値観を押し付けようとしていないだろうか、そしてその価値観は押し付けるに値するだけの価値観であるのか見直してみることが必要かもしれませんね。


2007.05.16(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 7.5
 


おはようございます。南牧村は今日もよい天気です。気持ちのよい朝。   ただしあさはやっ ぱり少し寒いのです。頼みの掘りごたつも、こたつ布団もすでに撤去され、さっぱりしてしまった我が家の堀座卓。もしや・・・と、足を突っ込んでみてもそこ にはすでに熱源は無く、スースーと空しく空気が通り過ぎるばかり。   掘りごたつの片付けはまだ早かったかなぁ・・・トホホ。
2007.05.15(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 10.5
 


南牧村上空には薄い雲が広がっております。その雲があさの陽射を断続的にさえぎり、晴れるのか曇るのかはっきりしてくれっ!という感じのあさ。伝わりましたでしょうか?   おはようございます。

またまた陽射が戻ってきています。もうそろそろ工房裏の斜面に群生する竹林に(先月さっぱりと伐採しましたので今は地下茎のみとなっています。)シロタケと呼ばれる少し細身の竹の子が顔を出し始める頃でしょうか。

孟宗などとは違い細身の竹の子なのですが、不思議と灰汁がなく実にうまい竹の子なのです。籠一杯に収穫してきた竹の子の皮をむき家内にバトンタッチする と、夕食時の食卓にはダシの効いたあっさりしょうゆ味で煮しめられた取りたての竹の子が出てくるシステムになっているのです・・・かたじ屋の場合。

どこのご家庭でもそのシステムが作動するかどうかというのは、動作確認をしていませんのでご自分で確認してみてください。   なかには皮をむいた後も本 人が煮しめて、ダシの効いたあっさりしょうゆ味に調整後、食卓に陣取る奥方やお子さんに食べてもらうようなシステムになっているご家庭もあるのかもしれま せんので・・・。

この辺でたっぷりめの雨が降ると、シロタケの成長がグンと加速して、にょきにょきと顔を出してくるのですが、雨はいつごろになるんでしょうか?ものすごく楽しみな皮むき担当の私かたじ屋です。


2007.05.14(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 7.5
 


あさはまだ肌寒く感じますが、お日さまは早い時間から山の上に顔を出してかたじ屋母屋から望めるすべてのものに、輪郭をもたせています。今日もよい天気になりそうですね。

日曜日の前日をここ南牧村では"土曜日"または"さたでぇ~"と呼んでいます。   その土曜日の午前中に磐戸育成会主催の"イチゴ狩り"が執り行われ、たくさんの参加者とともにかたじ屋一家もピアノのレッスンが入っている家内を残して収穫に行ってまいりました。

 イ チゴ農家のご好意で、イチゴの畑からコンニャクに畑替えをする直前のイチゴ畑。   無料でイチゴの収穫をさせていただけるとのことでしたので、それほど イチゴ自体は収穫できないのかもしれないと考えながらの参加でしたが、ハウスの中には真っ赤に熟したたくさんの実がそれはそれは取りきれないほどにぶら下 がり、用意してきた空き箱は瞬く間に一杯となる大収穫。

二棟のハウスが今回のイチゴ狩りに割り当てられ、ハウスの扉が開放されるとともになだれ込むように突入して行った小学校・男子の一団。

しかし、誰もが予想したとおり男子の一団にイチゴを黙々と収穫するような器量を持ち合わせた子は少なく、ものの5分も経過した頃には、一人・・・また一人と口の周りをイチゴの色に染めながら出てくるのです。『あ~、もうイチゴは見たくない!』などとほざきながら。

さあこれからが本番。私かたじ屋はハウス内に突入です。   お天気に恵まれた事もあり、ハウスの中は真夏の気温、額には汗がじっとりと噴出してきます。 すでに数人の参加者がめぼしいイチゴを収穫して行った後の畝に的を絞り、葉っぱを掻き分けて取り残していった赤い実を捜します。

他の人が収穫していったあとの畝の中に、大きな赤い実を見つけるとなんだか嬉しくなるものです。『こんなデカイの見逃していっちゃって・・・。』てな感じで。

時間にして一時間ほどの時間でしたが、どの参加者も十分な収穫があったようですね。大満足のイチゴ狩りでした。おそらく村内のいろんなお宅の台所の換気扇から、あまぁ~いイチゴジャムの香りが漂っていたのではないかと推測しています。


2007.05.12(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 7.5
 


けさも眩しいほどの日差しを浴びて、間近に迫る山々の新緑がいっそうキラキラと輝いて見えます。杉の人工林の深い緑と、雑木たちの萌えるような新緑のコン トラストは、こんなかたじ屋のようなおじさんにも溜息をつかせてくれます。南牧村は一年で一番輝く時期を迎えているのかもしれません。

いまはインターネットの普及が進み、ちょっとした用事でもすぐにパソコン上でメールのやり取りができるようになりとても便利になっています。いま出したメールが送信と同時に相手のパソコンに届くんですからすごいものです。

一通の白い封筒がここかたじ屋の母屋に届いたのは昨日のこと。宛名は私かたじ屋宛、差出人はまったく面識の無い埼玉県在住の男性の方からでした。

封を切り、三つ折にされた便箋を取り出し開いてみると・・・・淡いブルーの横書き27行便箋には、びっしりとボールペンで書かれた特徴のある文字が書き込まれ、4枚綴りの最後の行までその特徴ある文字が書き込まれています。

どうやら差出人はここ南牧村で生まれ、少年時代そして中学・高校を卒業するまで南牧村で暮らしていた方のようなのです。   いまは村を出て暮らし、雑踏 のなかに身を置き、経過した年月の中でさまざまな経験を味わってきた事、現在なお胸の中に湧き上がる押さえようの無い望郷の思いがその特徴のある文字のひ とつひとつにボールペンの先からしみ込んできているのが伝わってきます。

文面から差出人の方が住んでいた実家のあった場所がすぐに近くであるという事、その方の年の頃・家族とのいきさつ、多くの苦悩を味わってきた事だろうと感じさせます。

日々繰り返す生活のなかでしらずしらず大人の階段を上ってきている自分と、心の中にしまいこんでしまった本当の自分の想いとのズレ、年月を重ねるほど強く 膨らんで抑えきれないほどの故郷への思いが切々と綴られていました。そして私のこのこらむが、そんな差出人の心をわずかではありますが癒すことに役立って いるとのこと・・・・。

四枚綴りの便箋を一文字残らず読み終え、再びはじめの文字から読み通そうとしたかたじ屋はあくびをしたわけでもないのですが、文字がぼやけて読みづらくなるという不思議な現象の中、三度特徴あるボールペン文字の便箋を読み返すこととなりました。

投函してしまったら再び読み返すことができない手紙。メールとは決定的に違うのです。だからこそ手紙には書き手の思いがしみこむんですね。

願わくば差出人の心の奥にある少年時代のキラキラと輝く思い出・優しさを、しまい込まずに引っ張り出して、小学校の頃名札をぶら下げた左の胸の辺りに堂々と貼り付けてみてはと思います。

それから南牧村の山々・川は眩しいほどの季節を迎えていますよ。行ってみたくなったでしょ!その節は必ずかたじ屋に声を掛けてくださいな。


2007.05.11(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 11.5
 


あさの陽射が眩しいほどの南牧村磐戸地区。けさは気のせいか頭が痛く感じられます。まるで前の晩に安物の日本酒でも呑んだ次の日の朝のようです。   う~ん、けさはなんとも体調がかんばしくないかたじ屋です。
2007.05.10(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 17.5
 


薄曇の空模様。なまぬるい空気。やや湿度を感じるけさの南牧村です。気温の確認に玄関を出て測定地点にいってみると、寒暖計は17.5℃を表示していました。生ぬるく感じるわけです。

玄関土間の角火鉢の中があらされ、そこらじゅうに白い灰が飛び散り、何事かとあたりを見渡すと・・・・こぐまくんの三輪車後部の黄色い小さな荷台のなかに 火鉢の中にあるはずの灰が山盛りに積み込まれているのです。   問いただすと、これは工事のトラックだから砂を積んでいるのだと言い張るこぐま君。

何の気なしにトイレに入ると、なぜかトイレのなかには120センチあまりの棒切れが・・・。   これまた問いただすと真剣な表情で、『この棒はゆうびん やさんがきてくれて、なにやらかにやらムニャムニャ・・・・』と、まったく意味のわからない説明をしてくれるこぐまくん。

最近このこぐまワールドについていけなくなってきている私です。よく私の父親が『幼子(おさなご)のような心でいなさい。』といっていた事を思い出します が、我が家の幼子の空想世界は果てしなく広がっていく気配を感じ、かたじ屋の年齢ではついて行くどころか、理解する事さえままならない状況なのです。

おっと!目を離しているスキに三輪車のハンドルに排水用のジャバラのホースを差し込み玄関土間をまるでマグロのようにグルグルと回遊し始めております。どうやらこぐまワールドの中では消防自動車の出動場面のようです。


2007.05.09(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 11.0
 


ここ南牧村は本日も晴天であります。あさから夏のような日差しが降り注ぎ、釣竿をもって川に下りて行きたい衝動に駆られてしまいます。   たった今、娘たちは元気よく登校していきました。

と、思ったら長女の愛子が緊急帰宅!どうやら忘れ物のようです。給食を屋外で取るらしく、座る為のシートを忘れたんだそうです。彼女の机の上にはしっかり とシートが置いてありました・・・。そのシートの入った袋を受けとると再び『いってきまぁ~す!』の声を残してダッシュです。

家庭用の電化製品というのは、日々改良され常に新しいアイデア・デザイン・機能が盛り込まれて、これでもか!というほど人間の生活に便利さを提供し続けてくれています。

次々と出てくる新商品。これをみんな追いかけていくのは到底経済的にも無理があります。それでもやはり便利さには触れてみたいと思うのが人間の欲なのかもしれません。

昨日ここかたじ屋の母屋に、某一流メーカーTOTO社製の食器洗い乾燥機が届きました。まるで新品のようなピカピカのボディ。上下2ドア式で一回に52点 もの食器を洗浄・乾燥が可能な現行モデルではありませんか!いったい誰がこんな便利な電化製品を送ってくれたんでしょう。

母の日が近いということですから、きっと坊主頭の旦那さんが、オークションかなにかで落札したんではないでしょうかね。   メーカー参考価格10万円弱 の現行モデルが中古とはいえグットコンディションで2万円弱の落札。オークションのために夜中の11時まで粘っての戦利品です。最後の30分は擦り切れる ほどの神経戦となりましたが、見事にゲットできました。   狙っていたのです、TOTO社製の食洗機。


2007.05.08(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 9.0
 


おはようございます。けさもはやくからお天道様が顔を出しています。外は少しひんやりとしておりますがどうやら日中は暑くなりそうです。現在、かたじ屋薪小屋前の寒暖計はプラスの9℃を示しています。

今週はなにやらいろんな予定が入っているかたじ屋。いつの間に・・・・。

本日は午後3時から新年度はじめての"あそび塾"   ここ南牧小学校の低学年生との交流の時間なのです。まあ平たく言えば私かたじ屋が遊んでもらうとい うこと。   あす水曜日は夜の7時からPTAの地区委員会議、木曜日はやはり夜の7時から子育連郡の会議なるものが隣町下仁田町で予定されているそうで す。子育連ってナンなのかよくわかっていないのですが、とりあえず参加してみます。   そして日曜日にはあさはやくから水道組合のおてんま(奉仕作業) と会議があるとのことでこれも参加予定。

小さな村なのですが、なんだかんだと行事や会合があるのです。人口が少ないゆえでしょうか・・・。


2007.05.07(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 13.0
 


連休明けの月曜日。おはようございます。南牧村の上空にはまだ厚い雲が残っていますが、予報ではこのあと晴れてくるようです。

この連休、私かたじ屋もゆっくりと休ませて頂きました。後半の4日間ではありましたが心身ともにリフレッシュできたように思います。

当初とくに出かける予定は無かったのですが、どうしてもおいしいラーメンが食べたくなり急遽、華の都東京に日帰りで出かけてみたり、村内大仁多地区という ところで開催されていた"大仁多ダム祭り"をのぞきに行ったり(お祭りというよりはカラオケ発表会ですね。)、貯まっていた薪用材の薪割り作業をしてみた りと、あっという間の4日間・・・でした。

華の都では柴又帝釈天前にある"かたじ屋柴又保養所"で夜まで厄介になり、大変お世話になりました。お陰で本当に充実した時間を共有する事ができました し、おいしいラーメンを堪能する事ができました。感謝、感謝!水元保養所の管理人一家は連休中不在という事でしたのでお会いできませんでしたが、またの機 会を楽しみにしておきたいと思っています。

さあっ!連休も終わりました。きょうからの通常生活に乗り遅れる事が無いように頑張りましょう!


2007.05.02(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 11.0
 


けさもどんよりとした空模様でスタート。まるで梅雨時期のようです。明日から木工房かたじ屋も世間並みに連休の予定でおりますので、近くに来る予定の方は是非お立ち寄りください。

子供の頃のことを思い出すと不思議なもので、数々の悪さをしてきた私の記憶には、怒られたり、怒鳴られた時の記憶はあまり無く、諭された時の様子は今でも鮮明によみがえってきます。

怒られたり、怒鳴られた事が無いはずは無く散々怒られてきたはずなのですが、意外と記憶のなかでは強く叱られたりした時のことよりも、諭された時の記憶のほうが残っているものです。

親が感情に任せて子供にぶつかっていったときというのはそれほど効き目が無いのかもしれませんね。小さな相手でも目線を下げてしっかりと大切な事を伝えていけば、伝わるような気がします。

言葉のなかに一時的な怒りの感情だけではなく、常に愛情をたっぷりと含ませる事ができれば子供たちの心の中にゆっくりとしみこんでいくのかもしれません。

やはり怒りに任せてのロケットパンチでは、その場限りの効き目になっていたのかもしれないなぁと、反省するおやぐまでした。


2007.05.01(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 11.0
 


初夏のような日中の暑さをもたらしたきのうの太陽は雲の中に隠れ、怪しげな雲行きのけさの南牧村です。おはようございます。

TVコマーシャルのひとつに澤井製薬のジェネリック薬コマーシャルが時々流れていますが、ご記憶にあるでしょうか?

設定はとある病院薬局の前の待合室。一人の年配男性がカウンター越しに薬剤師と思しき、きれいな女性とやり取りをしているところから始まります。

薬剤師のきれいな女性:『お薬はどうなさいますか?』   年配男性:『私はもちろんジェネリックで。』という会話に続いて、待合室内のベンチに腰掛けて いたその他の年配の患者さんたちが、軽快な音楽にあわせてミュージカル風にダンスを繰り広げてジェネリック薬の普及を宣伝するという内容のコマーシャル。

この様子を真剣なまなざしで見つめていたけさの次女真子が一言。『おかあさん!この人たちってみんな病人なんでしょ。』だそうです。   次女真子にとっ ては具合が悪くて薬をもらっているはずの年配の人たちが華麗にダンスをしているのが不思議に思えたようなのです。面白い見かたをしますね。

どんなコマーシャルなのか判らない方もいるかもしれませんが、時々流れているようです。高橋英樹さんが出ているあのコマーシャル。


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