今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 14.0℃
きのうの夕方から降り始めた雨は、時おり雷鳴を轟かせ激しく降り続けていました。夜になっても、夜中になっても強い雨が降っていたようです。
一夜明けて・・・、けさの南牧村は名残の雲が確認できますが、朝日がまぶしいすっきりとした朝を迎えました。 おはようございます。
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大型の書棚を納品し、取って返して午後からは以前から頼まれていた工場の外壁に張られている波板の修復です。強風時にあおられて飛ばされてしまったという事。延び延びになっていたのですが、雨が降りそうでしたしちょうど切りもよかったので行ってきました。
もうあまり使っていない倉庫の壁面。地上6~8メートルに達する高さでの作業です。 下見に行ったときには足場が必要!と説明したのですが、あまり使用してないということもあり費用を抑えるためにも足場無しで建物の中から張れないだろうか?とのことなのです。
足場があっても恐いくらいの高さですから足場無しで窓から身を乗り出しての作業は予想以上に恐怖を感じます。 もともと高いところでの作業はそれほど 抵抗の無いかたじ屋ですが、さすがに命綱一本で窓から完全に身を乗り出しての作業はドキドキものです。下を見るとさえぎるものは何もありません。久しぶり に冷や汗をかきながらの作業にしびれました。
ほんの数枚の張り直しですので、なんてことの無い作業なのですが中から張っていくというのは大変なものです。最後の一枚になるとどこにも体を外に出す空間がありません!
以前にも東京時代に隣の家との隙間が20センチ程度しかないような新築の外壁の施工時に(余談ですが工務店にいた頃は何でもやらされましたねぇ、材木の刻 みから建て方、足場も自分たちでやって、外壁・内部造作、果ては外構工事までやった事がありました。まあよく言えば万能工ですかね。)中から外壁材を張り 上げていき最後は屋根の上から張り仕舞いしたというのはありましたが、そのときはすぐ目の前が隣の家ですから安心です。 さすがにきのうは恐怖を感じ ました。
それでもなんとか作業を終え、道具を片付けて帰路についた頃には、あたりは本降りの雨模様、『本降りだなぁ・・・。』とつぶやき、愛車軽トラのハンドルを握るかたじ屋でした。

