今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 17.5℃
薄曇の空模様。なまぬるい空気。やや湿度を感じるけさの南牧村です。気温の確認に玄関を出て測定地点にいってみると、寒暖計は17.5℃を表示していました。生ぬるく感じるわけです。
◇
玄関土間の角火鉢の中があらされ、そこらじゅうに白い灰が飛び散り、何事かとあたりを見渡すと・・・・こぐまくんの三輪車後部の黄色い小さな荷台のなかに
火鉢の中にあるはずの灰が山盛りに積み込まれているのです。 問いただすと、これは工事のトラックだから砂を積んでいるのだと言い張るこぐま君。
何の気なしにトイレに入ると、なぜかトイレのなかには120センチあまりの棒切れが・・・。 これまた問いただすと真剣な表情で、『この棒はゆうびん やさんがきてくれて、なにやらかにやらムニャムニャ・・・・』と、まったく意味のわからない説明をしてくれるこぐまくん。
最近このこぐまワールドについていけなくなってきている私です。よく私の父親が『幼子(おさなご)のような心でいなさい。』といっていた事を思い出します が、我が家の幼子の空想世界は果てしなく広がっていく気配を感じ、かたじ屋の年齢ではついて行くどころか、理解する事さえままならない状況なのです。
おっと!目を離しているスキに三輪車のハンドルに排水用のジャバラのホースを差し込み玄関土間をまるでマグロのようにグルグルと回遊し始めております。どうやらこぐまワールドの中では消防自動車の出動場面のようです。
