今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 7.5℃
あさはまだ肌寒く感じますが、お日さまは早い時間から山の上に顔を出してかたじ屋母屋から望めるすべてのものに、輪郭をもたせています。今日もよい天気になりそうですね。
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日曜日の前日をここ南牧村では"土曜日"または"さたでぇ~"と呼んでいます。 その土曜日の午前中に磐戸育成会主催の"イチゴ狩り"が執り行われ、たくさんの参加者とともにかたじ屋一家もピアノのレッスンが入っている家内を残して収穫に行ってまいりました。

イ チゴ農家のご好意で、イチゴの畑からコンニャクに畑替えをする直前のイチゴ畑。 無料でイチゴの収穫をさせていただけるとのことでしたので、それほど イチゴ自体は収穫できないのかもしれないと考えながらの参加でしたが、ハウスの中には真っ赤に熟したたくさんの実がそれはそれは取りきれないほどにぶら下 がり、用意してきた空き箱は瞬く間に一杯となる大収穫。
二棟のハウスが今回のイチゴ狩りに割り当てられ、ハウスの扉が開放されるとともになだれ込むように突入して行った小学校・男子の一団。
しかし、誰もが予想したとおり男子の一団にイチゴを黙々と収穫するような器量を持ち合わせた子は少なく、ものの5分も経過した頃には、一人・・・また一人と口の周りをイチゴの色に染めながら出てくるのです。『あ~、もうイチゴは見たくない!』などとほざきながら。
さあこれからが本番。私かたじ屋はハウス内に突入です。 お天気に恵まれた事もあり、ハウスの中は真夏の気温、額には汗がじっとりと噴出してきます。 すでに数人の参加者がめぼしいイチゴを収穫して行った後の畝に的を絞り、葉っぱを掻き分けて取り残していった赤い実を捜します。
他の人が収穫していったあとの畝の中に、大きな赤い実を見つけるとなんだか嬉しくなるものです。『こんなデカイの見逃していっちゃって・・・。』てな感じで。
時間にして一時間ほどの時間でしたが、どの参加者も十分な収穫があったようですね。大満足のイチゴ狩りでした。おそらく村内のいろんなお宅の台所の換気扇から、あまぁ~いイチゴジャムの香りが漂っていたのではないかと推測しています。
