2007.05.21(月)

2007.05.21(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 6.5
 


けさは絶好の仕事日和、外の空気はひんやりとして肌寒く感じるほどですが、雲一つない晴天の南牧村です。今日も一日頑張りましょう!

かねてから予定されていました"磐戸育成会主催の潮干狩りツアー"が、昨日日曜日の好天のなか決行され、千葉県は木更津の牛込海岸は数千人の人・人・ひ と・・・で埋め尽くされ大盛況となりました。   誤解のないように言っておきますが、"磐戸育成会主催の潮干狩りツアー"の参加者は38名ですので、牛 込海岸に集まったそれ以外のお客さんはまったく知らない人たちのツアーという事になります。誤解のないように・・・。

早朝から村のランドマークである休養村センター前に集結したツアー参加者は、それぞれ潮干狩りに必要と思われる道具を持参して、ある人は朝・夕はまだ寒さ が残る天候を考慮して長袖を羽織って、またある人はすでに心は牛込海岸といわんばかりにサンダルに半ズボン・Tシャツ姿といういでたちで集合です。    すでに到着して待機していた最新式の大型バスの一号車から順に乗り込んで出発です。

車内は快適、高速道路も順調に流れ、都内を横切って東京湾アクアラインを経由して会場である牛込海岸に到着。順調に来たせいで時間も予定より早く到着した らしく、潮が引けるのにしばしの待ち時間。会場ゲートが開かれると同時になだれ込むように人の波が押し寄せて瞬く間に会場は潮干狩り客で一杯になっていま した。

行列がひと段落つくまで休憩所で缶ビールを頂いていた我が家もいざ出陣。初めて経験する潮干狩りツアーにゲートをくぐるまでに2度、必須アイテムの熊手を 休憩所においてきた!と、いっては戻り、チケットを座席においてきた!と、いっては戻りのトラブルを乗り越えて無事入場を果たし、見渡す限りの人だかりの なか、目指すアサリの収穫に夢中で取り組ませて頂きました。

ベテランの方々には遠く及びませんでしたが、それでも黄色い小さな網は二つ分が一杯となり我が家は納得の撤収です。   玉ねぎでも入れてあったのではと思えるような大きな赤い網を持参してはりきって会場入りした方もいましたが、あの網一杯に収穫したんですかね。

なかには規定の量を超えて、追加料金を取られた猛者たちもいたようですが、降り注ぐ日差しの中皆さんそれなりの収穫があったのではないでしょうか。

こうして、無事に潮干狩りツアーは出発地の南牧村休養村センター前に戻り解散となりましたが、さすがに疲れました。   収穫してきたアサリを一部アサリ バターにして頂き、残りは大鍋でボイルして剥き実にして保存、ゆで汁は取っておいて今朝の食卓の汁物としていただきました。潮の香りがなんともいえません ねェ~。


2011年5月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリ

Powered by Movable Type 4.23-ja

このブログ記事について

このページは、katajiyaが2007年5月21日 06:57に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2007.05.19(土)」です。

次のブログ記事は「2007.05.22(火)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。