今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 13.0℃
比較的あたたかな朝、気配はおだやかな空気を感じます。南牧村はきょうもよい天気で、暑くなりそうな朝の気配です。 おはようございます。
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『真子ね、ワラビのおしぼり作っちゃった!』
『?????』
いましがた次女の真子が、二つに畳まれたティッシュを大事そうに本の間から取り出してきて、私の目の前で広げてくれたのです。
なかにはぺったんこになった小さなワラビ。つまりはおしばなのようになったワラビの姿です。 彼女はおしばなと言いたかったのですが、頭の中にあるボキャブラリーからはおしぼりを引用したようです。いつもながら笑わせてくれます。
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作業場裏のシロタケの竹林からはたくさんの竹の子が伸び放題伸びているのですが、先月さっぱりと伐採してしまったせいか、今ひとつ太さのある竹の子が出て
こなくなってしまい、伐採してしまった事を悔いている私かたじ屋です。 そんななかでも何本かは優秀な竹の子が土のなかから顔を出し、『これは立派な
竹の子に成長してくれるぞ!』と思わせてくれていました。それらは竹の子の収穫を楽しみにしている友人親子のために温存していたのですが・・・・。
なんと!昨日その優秀な竹の子たちの見回りにいってみると無いのです!土曜日に見回りをしたときには間違いなく太くて立派な竹の子が何本もあったはずなのですが、無いのです!
キツネにでもつままれたようにまぶたをシバつかせるしかないという状況に、私かたじ屋はしばしの沈黙・・・そして『やられたかぁ~。』と言うしかありませんでした。
我が家が日曜日に千葉県は木更津の牛込海岸に行っていた間に何者かの手によって収穫されてしまったようなのです。我に返るようにそのほかのめぼしい成長株 を確認しようとしましたが、ことごとく姿を消しているではありませんか。目をつけていた竹の子ほぼすべてが収穫されてしまったのです。くやしぃ~限りで す。
かたじ屋の作業場裏の竹の子を取っていくという技を使えるのは・・・・。 2名ほど思いつきました。それは・・・それは・・・。
