≪貴乃花の引退≫ 2003.01.20(月)

 

年が明けてからはあまり忙しくはない日が続いていたが、先週から木造3階建ての仕事が入り少し忙しなくなった。   天気にも恵まれ無事建て方も終わり今日は屋根の垂木・野地板貼り・金物取付け等々高いところでの仕事が続く。

久し振りなので脚も腰も痛い・・・。情けない。

帰りしな、ラジオで貴乃花の引退のニュースを聞きなんとも寂しい気持ちがした。
私と同じような気持ちを持った人は多いのではないだろうか。

私は貴乃花がとても好きだった。何か奥にぐっと秘めた仕草が、受け答えが、なんとも昔あこがれた何かを思い起こさせるような気がする。

横綱であるために押し殺さなければならなかった思いがたくさんあったんだろうなあ~。
ほんとは大な声で言いたかった事もあるんだろうな。

横綱であるが為に許されない力の衰え、それに気づいてはいたと思うが認めることに苦しんだろうと思う。私などにはとても想像すらできないような重圧が、四方八方から押し寄せていたのだろう。

あの鬼のような形相で優勝した一番をやはり思い出してしまう。忘れられない表情・思いの全てがあの表情をつくったんだろうな。と思う。

道を極めたひとだけが持っている美しさのようなものを感じる。

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このページは、katajiyaが2008年1月 1日 12:47に書いたブログ記事です。

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