≪まくら投げ大会≫2003.02.23(日)

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 このところ毎日目一杯の現場作業が続き、少し疲れた。

前回の日誌記入からも大分日が経ってしまい、もはや断念も間近ではと噂を立てられてはかなわないので、ここらで今だ健在であることを世間に広く知ってもらうために、キーボードの前に座り画面を睨んでいる。

今日は日曜日、久し振りに家でゆっくりする。はずだったのだが・・・。

朝から子供達に追いたてられ、卓球大会を午前中にこなし、そのあと冷たい水を使って洗車に汗を流し、昼食。   午後からのまくら投げ大会はデザートのアイスと交換条件で、夜の大会開始に延期してもらいしばし休憩を頂いた。

今夜の我が家のバトルを想像しながら作戦を練っている最中である。

我が家にはまくら投げ大会に使用できる公認まくらが九つほどある。
内訳は、二つが娘たちのアンパンマンとキティーちゃんのまくらで、サイズはS。
私と家内のまくらがLサイズ。その他、お客さん用のまくらやクッション、籐の回転椅子に敷いてあるクッションなどである。

中でも籐の椅子に敷いてあるクッションの威力は破壊力抜群で、私でさえもこれの一撃を食らうと一瞬目の前が真っ白になってしまうほどである。

大きさもさる事ながらこの重量感が大きな破壊力を生んでいると私は見る。    
まだ4才の下の娘がこのクッションの攻撃にさらされるのだからたまったものではない。
あっという間に80センチは吹き飛び、そこにある柱や壁に激突して転倒。ほどなくキッチンにいる家内のところに涙の抗議をすることになる。   

我が家の間取りの関係上80センチも吹き飛べば、壁や柱などの障害物に遭遇するが広い部屋での戦いとなれば、ゆうに3メートルは飛んでいるのではないかと思う。(少し大げさだったかもしれない。)

戦い方自体はいたってシンプルである。


二人の娘VS私という構図が最も一般的で、ときどきこれに家内が乱入することがある。
家内の攻撃は非常に強力で私のパワーと技をもってしても防御に回らざるを得ないこともしばしばで、日ごろの不満でもぶつけているのではないかと考えてしまう。

私としては家内の参入をあまり快くは思っていないのが正直な気持だ。

今のところはまくら投げ大会では私が一歩も二歩もリードしているが、いつこの立場が逆転するのか先のことは分からない。家内が本格参入を表明すれば事態は急転するかもしれないのだ。

3対1では私もかなり苦しい。そんなこんなの諸事情があるのだが、まずは今日の勝利のために作戦に余念のない昼下がりの父であった。

まだまだまけやせん・・・。

コメント(1)

かたじや殿

ぶらぼー!!
家で「まくら投げ大会」とは、子供たちがうらやましいな~!
きっと、のびのびとたくましく成長しますよ。
素敵なお母さん・お父さんやってますねぇ。

河童家では夜寝る前の絵本の読み聞かせか、昔話をパロディー化した父オリジナル物語などを聞かせていましたよ。
あかづきんちゃん・三匹のコブタ・サルかに合戦などなど脳ミソの引き出しを片っ端から開けて、アドリブでやるもんだから
アンコールされても同じ内容にならないんです。
子供たちと笑い転げながら・・・もう20年以上経ちますね~。
笑いがあるっていいものですよね。

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このページは、katajiyaが2008年1月 1日 13:03に書いたブログ記事です。

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