2008年4月アーカイブ

2008.04.30(水)

 

2008.04.30(水) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 9.5℃

 

おはようございます。

ここ南牧村はと~ってもよい天気でのスタートとなっております。
早朝からピーチク・パーチクさかんに鳴き交す野鳥たちのさえずりが聞こえ、かたじ屋横の池のそばには、主のカエルたちが石の上で朝からひなたぼっこ。   私かたじ屋の気配を感じたとたん一斉に、池に向かってダイビング!あさから元気ですね。

かたじ屋横の小さな池の中では例年通り、卵から孵った大量のオタマジャクシを確認できます。
上から覗き込むと、まだ小さな姿のオタマジャクシたちは、何十匹単位で寄り添い、黒い斑点状の塊になってうごめいているのですが、その斑点状のかたまりにめがけて小石を投入してみると・・・、さぁ大変!とばかりに右往左往して逃げ回り、池の底に堆積した泥の中に逃げ込む者あり、他のかたまりに突入していく者あり、突入されたかたまりでも連鎖反応が生じ、これまたさぁ大変!とばかりに右往左往が始まり、それはもう大変な騒ぎになるのです。

小石を投げ込んだ不届き者は、上から池の中を覗き込んでニヤニヤしているんですから、池の生物にとってはまったく嫌な"42歳ひげ面・見方によっては若干イチロー君に似てる奴"なんて、噂されている事だろうと思います。   網ですくってやると嫌そうな顔するんですよね、オタマジャクシって奴は・・・・イチロー君も嫌な顔してるかもしれませんが・・・。

 

池のそばの石垣の上には、見事な山吹が盛りを迎えています。自分で言うのもなんなのですが、ここの山吹は一際見事な山吹色をしていると思いませんか?   あ・・・みたことないですよね。

2008.04.29(火)

 

2008.04.29(火) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 9.5℃

 

少し雲ってはいますが、ヤフー提供の天気予報によると日中はよく晴れて気温もあがってきそうです。   おはようございます。

本日4月29日はここ南牧村では『昭和の日』ということで祝日。   最近では南牧村にあわせて全国的に祝日ということになってきているようですが・・・・、皆さんの地域ではいかがでしょうか?   これって、前にも何回か使ったネタのような気がするなぁ、もうちょっと斬新なフリを開発しなくはいけませんねぇ。

     ◇

百年単位の大水だったと、村の年配者が口々に語った昨年の台風災害から半年余り。村内のいたるところにはいまだ災害の爪跡が残ってはいますが、さまざまな方面からの支援や協力を受け、また自治体職員の方々の地道な仕事の積み重ねの中、いまもなお復旧作業が進められているようです。

仕事とはいえ、目立たないところでコツコツと処理していく作業には苦労も多々あることだろうと思います。   私かたじ屋をいつも守っていてくださる神様に頼んでおきました!たずさわる方々によい仕事ができるように導いてください!と・・・。

ここかたじ屋前を流れる南牧川も、その姿を一変させ、まるで違う川のような表情になってしまいましたが、一雨振るごとに少しづつ、少しづつ、川底に溜まり深い淵を埋め尽くしていた砂利・砂を下流へと運び出して、もとの姿に戻る地道な作業を始めているようです。

このところ頻繁に降った雨は、埋まってしまっていた大岩を洗い出し、すっかり浅くなってしまっていたかたじ屋前パブリック施設 "天然水の流れるプール・小学校高学年以上43歳でも入水可"となっている深みの点在する岩場のポイント付近の復旧作業をかなりのピッチで進めてくれていたようです。

これから先に控えている夏本番前の梅雨の季節に、どの程度作業を進展していくことができるのかが、民宿かたじ屋の営業にも響いてくるかもしれませんので、地道な作業を続けていって欲しいと願います。   もとの姿を取り戻すには恐らく・・・・5年くらいはかかるのかもしれません。

 

 

床張り作業真っ最中の折、隊員は天下のNHKから取材の申し込みを受けることになる。   なんでも、都会から山村に移り住んで来た人たちを対象としているとの事で、とくに断る理由もないので了承することになった。

とても当たりの柔らかいNHKの記者さんはその後4回ほど、忙しくて生まれたばかりの子供の顔を見ることがかなわないでいるカメラマンと、ときどきドジを踏むカメラマンの弟子を従えて取材に訪れることになる。    

村役場で隊員の存在を認知したらしく、変わり者がいるとでも思ったのだろうかわざわざ隊員のいる現場まで足を運んできたらしい。   隊員はといえば、その頃はちょうど薪ストーブの設置場所で、床から40センチほど下がった堀の部分のコンクリート打設工事の真っ最中であった。"コンクリート打設工事"と書くと立派に見えるが、当然のことながら砂利・砂・セメントを買出しにいってきて、現場で手練・手打・鏝仕上げとすべて隊員自ら体を使っての工事ということになる。   これは結構キツイ

『こんにちは~。NHKです~。』と来たものだから、隊員はてっきり受信料徴収の件でまわってきたものと理解し、怪訝そうな表情で見遣った。   玄関先に立っていたのは、スーツ姿にネクタイを締め、あきらかに料金徴収のおじさんとは違う空気を持っていることを隊員は察知した。    

『役場の長谷川さんから紹介して頂きまして伺いました。今度こちらに来る方が、ちょうど改修をしていると聞いて、少しお話を伺ってもよろしいでしょうか。』 ということで、それから小一時間ほどだったろうか、あれこれと、この地を選んだ経緯から工事の進行状況・家族構成・いつ頃移住予定なのか・それに隊員の生い立ちまで、さまざまな質問に隊員は熱弁を振るって回答をした。

その甲斐あってか帰り際、NHK前橋放送局記者の名刺を置いて、『また後日、正式に取材の申し込みに来ると思いますので、よろしくお願いします。』と、帰っていったのである。

   

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  NHKの取材チーム。
  また南牧に来たときは、よっていってください。

 

 

 

その夜隊員は、東京柴又の自宅に早速電話を入れ、今日あった出来事の一部始終を報告した。もちろん自慢話のなかでもかなりランクが高いせいか、悟られまいとたいしたことではないような口調に徹してはいたが、その鼻の穴は大きく膨らんでいた。   子供じゃぁないんだから、まったく・・・。

数日後、正式な取材の申し込みを受け、最終回隊員家族の引越し当日までのあいだ計4回ほどだっただろうか、お付き合いさせていただいた。   引越し当日最後の取材の日は、家内も子供たちも取材を受け家内は、『玄関先で掃除をしている様子を撮りたいので。』というリクエストに『えぇ~。ほんとにやるんですかぁ~。』とかなんとか言いながらも、うれしそうに応じていた。それも取り直し3回をこなしながらである。    

『おぬし、なかなかやるな!』 隊員は心の中でつぶやいていた。

  過日にはなるが、3月の末日をもって隊員とその家族は群馬県南牧村という地に移転を完了させることになる。   母屋の改修はひとまず第一期工事完了というかたちで区切りをつけ、以降は家族の手を借りながら予定としては第五期工事までの予定を立てている。工期の日程は期限無しとさせて頂き、数年越しとなることは必至の状況。

これから始まる新天地での生活と、苦難の連続を想像しながら『南牧村移転計画雑記』を終了することになる。   若干一名の隊員には一言『ご苦労さん!』と、声を掛けてやってほしいものだ。また南牧村での出来事など、気がむいたときにでもレポートを入れてゆきたいと思っておりますので、よろしければ覗いてみてください。それでは、又。

2008.04.28(月) 

 

2008.04.28(月) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 7.5℃

 

おはようございます。   けさの南牧村はグッド・コンディションでのスタートとなりました。ゴールデンウィークを目前にして、仕事が手につかないでいる方もいらっしゃる事だろうと思いますが、なんとかこの気合のいまいち入らない一週間を乗り切って、G・Wに突入してもらいたいとおもっています。

 私かたじ屋、早朝よりPCデスク前に陣取り、なにやら真剣な表情で作業中!例のごとくいつの間にかこんな時間になってしまい、慌てて本日のこらむ欄に向き合っております。書き込みたいと思っていたことはい~っぱいあるのですが、あせる気持ちが先走り文章になって頭の中に浮かんできません。

出直してきたいと思います。あしからず。

2008.04.27(日)

 

2008.04.27(日) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 10.0℃

 

本日のこらむはお休みです。

2008.04.26(土)

 

2008.04.26(土) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 10.0℃

 


霧雨煙る南牧村は"さたでぇ~"を迎えました。おはようございます。

なんだかこの"さたでぇ~"という、ばかばかしく・ふざけた表記をするのがしばらくぶりのような感覚を憶えますが・・・・どのような乾燥をお持ちでしょうか?あっ!変換ミスです。正しくは『感想』となりますので各々ご訂正・ご理解ください。

土曜日ということもあって、けさは少しのんびりしたペースで進行しています。もちろん私かたじ屋には土曜日であっても仕事があるのですが、きょうは少しゆっくりめのスタートです。

          ◇

ブラウン管方式のかたじ屋母屋・リビングに鎮座する29インチTVの画面には、なにやら長野県での聖火リレーの様子がはいってきております。今現在のライブ放送のようです。   画面にはあの星野・オリンピック野球競技日本代表監督と陸上の日本代表"なんとかかんとかさん"(すみません!名前が・・・・。)が映し出され、聖火の受け渡しをしているところのようです。

カメラの位置の関係もあるのだろうと思いますが、走り出したランナーとそのまわりを伴走する警備の方々を全体にとらえた映像に私かたじ屋の憶えた感情には、ワクワク感も高揚感も期待感のようなものも僅かも感じる事がありません。なんだか不思議な感情です。

空しさにも似たような気持ちが湧き上がってきています。

整然と隊列を組んで行進するかのように前進していくランナーと、お揃いのユニフォームを着た長野県警機動隊員。そしてその外側を併走する制服姿の警察官たち。コース沿道にはズラァ~~~ッと配備された警備担当員の姿。

準備万端で迎えたことと思います。

でもその映像から私かたじ屋が受けるのは、なんとも空しい感情と、無機質なイメージなのです。単純に『一体なんのためにこんなことやってるんだろう?』と感じます。映し出される映像には今のところ、歓迎して気持ちも高らかに小旗を振る地元商店街の方々の様子は見て取れません。

喜びの気持ちで、はたして迎えられているのかさえ疑問に思ってしまうほどです。これだけがんじがらめの警備では、喜びの表情も伝わってこなくなるんでしょうか?なぜここまでしなくてはならないのかと感じます。『なんのためにやってるんだろうか?』あらためて感じます。なんとも空しい歓迎行事です。

ところで、せっかくの聖火リレー。一目見ようと駆けつけた方々にはトーチの先で揺らめく炎は見えているんでしょうかね?私かたじ屋のように身長が180センチを若干下回る程度(正確には165.48センチメートル)の丈では、トーチを持つランナーはおろか、併走する中国五輪委員会派遣のブルーのユニフォームを着た聖火側近二名の姿さえ見つけることが困難な警備体制のような気がします。

それにしても空しい歓迎行事です。

2008.04.25(金)

 

2008.04.25(金) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 9.0℃




『うわっ!なんか鉄の味がするっ!』

顔を洗って、葉を磨いて、口をゆすいでいた長女愛子が叫んでいます。   すかさず私かたじ屋は『へ~!愛子は鉄食ったことがあるのか。すごいねぇ~』と突っ込んでみましたが、冷たい視線が2~3本飛んできて、それっきり・・・・。

『かわいそうに、かたじ屋』と、同情をいだいた方もいらっしゃったのかもしれませんが (いるわけないか・・・。同情するならやさいくれっ!) ここかたじ屋では極々いつもの風景なのです。

家族というのは実にクールにそしてシビアに反応をするものです。当然突っ込みが的を得て、面白ければ大笑いしてくれますが、その基準というのはかなりハイレベルなのです。もちろん南牧村消防団第九分団のダジャレのレベルなど比ではありません。

そんな環境の中でもまれていくわけですから、子供たちとて例外ではなく、さかんに突っ込むタイミングを計り、始終ダジャレになりそうな会話の端々を探り、考えている様子なのです。

見方によっては怖い家族かもしれません。この妥協を許さないダジャレ向上の精神こそ病める日本の明日を担っているのかもしれないと考える次第であります。   まあ、それほどでもないかもしれませんね。

一言忠告しておきますが、当こらむは真剣に読んでいると腹が立ってくることもありますので、内容を十分に精査して個人の判断の元に読み進めることをおすすめします。ですから、きょうもあんまり真剣に読まないでください!   ばい おやぐま

2008.04.24(木) 

2008.04.24(木) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 13.0℃

 

むむっ!なんだか生暖かい空気を感じます。けさの南牧村はまったりとした空気に包まれ、気圧が下がってきているようです。

外の様子は・・・・、昨日以上に霞が全体に広がって、空は薄い灰色(英語では"ライトグレー"と訳す。)に覆われています。と、書き込んでいたら、はやくもしっかりとした雨粒が落ちてきたようです。   

おはようございます。3週連続で雨となりそうな南牧村の木曜日です。

            ◇

ここ南牧村でたった一つの保育園は我が家のこぐまくんが通う保育園。

まるで幼稚園のようなシステムを取り入れ、登園時には園服着用、運動会にはお揃いのオレンジと白(えいごではホワイトと訳す。)の体操着が指定され、お揃いの登園リュックはグリーンのチェック柄。お遊戯発表会に親子遠足、そのほか各種イベント盛りだくさんの幼稚園クラスのハイパー保育園なのです。

きっとこれを読んだ在京の方々であれば『えぇ~っ!なにそれぇ~!それって保育園じゃないじゃない!』と、思われる方も少なくないと思います。

そんなハイパー保育園に通って四年目になるこぐまくん。
登園以来、背負い続けてきた赤いチェックの登園リュックをとうとう手放す時がやってきたのです。

まわりの子達が背負っているグリーンのチェックの登園リュックと、自分が使っている赤いチェックの登園リュックの違いに気付いてしまったんですねぇ~。

もとはといえば次女真子が、南牧村移住後、小学校入学までの短期間ということもあって、いま話題の暫定的措置として使用していた赤いチェックの登園リュックだったのです。

だんだんと己の置かれている状況を理解するほどの知恵を身につけてきてしまったこぐまくんはこのあいだも、いままで変だと思っていなかった"ミッフイちゃんのお弁当箱&お箸セット(次女真子のお下がりバージョン)"がみんなの持ってくるそれとは何かが違う!という事に気がついてしまったのです。

こぐまくんは気付いてしまったその日、帰宅するなり小さな声で一生懸命に、"ミッフイちゃんのお弁当箱&お箸セット(次女真子のお下がりバージョン)"が女の子の友達が持ってきているお弁当箱のようで、ほんとうはトーマスの絵がプリントしてあるようなお弁当箱が使ってみたいんだ!ということをすまなそうに伏目がちに訴えてきたのです。

『とうとうばれたか!』という気持ちと、こぐまくんがだんだんと人間らしくなってきている事にほほえましさを憶えながらその訴えを聞き届けたおやぐま&家内が、その週末に大型ショッピングセンターに行った事はいうまでもありません。

よくぞ辛抱してくれました!という心境です。


そして先日。   
この春はれてハイパー保育園を卒園し、すぐ隣にある地元南牧小学校の一年生になった男の子のおかあさんから家内に、『登園リュックよかったら使いませんか?』との連絡があったそうで、さっそく帰宅したこぐまくんに報告。

その話を聞いた瞬間のこぐまくんの表情といったら、なんとも表現のしようがないほど嬉しそうな顔だったのです。   こぐまくんはとっくに気付いていたんですね、自分の登園リュックが赤いということには・・・。

あの輝くばかりの嬉しそうな顔を見たとき、『あぁ、こぐまくんなりに我慢していたんだなぁ・・・。』という思いが私かたじ屋の胸をチクチクとつついてくるのを感じ、なんともいえない切なさといとおしさを感じさせられました。

よくぞ辛抱してきました!でもとても大切な事だったと思っています。

これだけ物が氾濫しなんでも手に入る時代だからこそ、我慢する事、手にした時の喜びとありがたさを忘れないようにしなくてはいけません。

食事ができるということにさえ、どれほどありがたいことなのかかみしめていかなくてはいけません。 いまの日本の状況が世界中の中で見ればどれほど恵まれているのかを思い起こさなければいけませんね。
かたじ屋、自戒の念を強く強くこめて・・・。


けさ、我が家のこぐまくんは譲ってもらった緑のチェック柄の登園リュックを大事そうに抱えていつものように保育園に出かけていきました。おしまい!

2008.04.23(水) 

 

2008.04.23(水) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 8.0℃

 

おはようございます。

けさの外気温はam6:00時点で8℃。8℃というとまだまだ寒いですね。
かたじ屋母屋では朝だけ限定で、唯一の暖房器具である薪ストーブに火が入ります。

外の様子はというと・・・・。日ざしがはやくから差し込んではいるものの
上空には霞がかかったような濁りが感じられ、すっきり!と呼ぶには今ひとつといった具合の南牧村です。



自前のサーバー領域内に設置でき、無料で利用できる利点から導入をしてみたブログ作成のプログラムなのですが、国産のそれとは違い舶来物であるが故か、設定等がさっぱりわからないのです。

最低限度の部分だけは日本語仕様になっていたおかげで、なんとか開設にこぎつけましたが、私かたじ屋が得意な"ヘルプ!"のボタンがどこにもないのです。
導入にあたって利用していたサイトのした~のほうには注意書き。

※当サイトではプログラムの導入支援をするのみとなりますのでサポート等は一切しておりません!   とのこと。

仕方なくプログラムの名前で検索してみると・・・出るわ出るわ、ズラズラッとキーワードを含んだサイトの列挙。

ところが、よくみるとどのサイトもすべて英語での表記なのです。
私かたじ屋の英語能力を知っている方ならば察しがつくとは思いますが
当然のように意味が分からないのです。

『舶来物には気をつけろ!』ということわざがここかたじ屋にはありますが、まったくもってお手上げです。もしかしたらとんでもないものに手を出してしまったのかもしれませんが、ここまできてはアフターカーニバル(あとの祭り)なのです。

管理者へのコンタクト、カウント、メールメッセージなどなど文字化けや不具合を抱えてのスタートですが、なんとかプログラムの設定変更をたくらんでおります。

素朴な疑問。かたじ屋HPからちゃんとリンクしてるんだろうか?うちのPCだけだったらどうしよう・・・・。

2008.04.22(火)

 

2008.04.22(火) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 9.0℃

 


けさは少し空気が冷たく感じる、群馬県南牧村から、おはようございます。

かたじ屋HPをご覧になっている日本全国のゴクゴク少数のウォッチャーのみなさまに置かれましては、本日アクセスの際に腰を抜かした方もいらっしゃったのではないかと想像しています。

極秘裏にすすめられていた"かたじ屋HP品質改善プロジェクト"は、一部未完成ではありますが、昨夜遅く(かたじ屋にとっては深夜)旧HPとの入れ替え作業に成功!アポロとソユーズのドッキング以来の感動的瞬間を迎えることができました。

ながく険しい道程でした・・・。最後の最後にブログ内に移動を完了した今年分のこらむ3ヶ月と20日分のデータを、一瞬にして削除するという一大アクシデントにもめげず、無事プロジェクトの完了を見ることができ・・・・感無量の私かたじ屋なのです。

あれほど毛嫌いしていたブログでしたが、このご時世HP内でちまちまと更新しているのはかたじ屋くらいではないかという、強迫観念にも似た感情を抱く事しばしば、こらむに対してのコメントをメール以外で簡単に、尚且つニックネームを使って書き込めるように!という強い要望にこたえるためにも、今回導入を決意した次第であります。

こうなったからには、『好きに書き込んでくれっ!』という心境であります。


ひとまずはかたじ屋HPリニューアルのごあいさつといたします。
腰を抜かした方には、心よりのお見舞いを申し上げます。  あっ!インドメタシン配合の塗り薬がいいみたいですよ!

2008.04.21(月)

 

2008.04.21(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 10.0

 

おはようございます。南牧村は気持ちのよい朝を迎えています。   かすかに上空には霞がかかり、くっきりとはいきませんが、某国北京市内のそれとは比べものにならないくらいの澄んだ空気であろうと思います。まあ、行ったことはありませんが・・・。

いま思うことは・・・・"せきぐちラーメン"のこと。ばかりではありませんが、最近中毒症状にも似た妄想を浮かべては生唾をゴクリ!

せきぐちラーメンとはいかなるものか?と思われる方が多いことと思いますので解説いたします。   場所は葛飾区金町界隈、JR金町駅南口もしくは京成電鉄金町駅をでてそのままベルシティ内を国道六号線方向に進み、右手に双葉会館が見えたら双葉会館横の路地を右折、モツ屋、もんじゃ屋を過ぎてすぐ、こんなとこにラーメン屋なんかある?と思えるほど店構えのないどこかのお店の倉庫のような店構えの一号店。

二号店ができるまでは、本当によく通いました。ご飯物・ギョーザの類は何もなく、とにかくラーメン類のみのメニュー。店内は8~9人も入れば一杯の状態になる小さなつくりでしたが、昼時ともなれば入り口の前で何組ものお客さんたちがウロウロと順番待ちをするような正しく知る人ぞ知る!ラーメン店なのです。

取材等はかたくなに拒否してきたらしく、まったくメディアに登場した事がないために、ほんとうに地元のお客さんがほとんどだったのではないかと思います。

いままで、さまざまなラーメンを食してきた私かたじ屋は、そのおいしさに衝撃を覚えたものでした。

シンプルで澄んだスープはえもいわれぬコクと後味を残し絶品!麺は細めんのやや縮れ麺で急いで食べないとすぐにノビ気味になってしまう繊細な麺、そしてチャーシューがこれまた絶品で、厚く切られた脂身の少ないチャーシューはスープとの相性がばっちりなのです。

その一号店で修行をしたご夫婦が出店した二号店。こちらができてからというものその出店場所が在京中の住所から都合がよかったこともあり、それからは二号店オンリーとなりましたが、味は"せきぐちラーメン"の看板に恥じる事なく、定期的に食さなければ間違いなく中毒症状を引き起こす味わい深い一杯を提供してくれています。

間もなくやってくるゴールデンウィーク、この辺で一日、昼ラーメンを食しに行ってこようかと思っています。・・・・くいたい!

2008.04.19(土)

 

2008.04.19(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 10.5

 

おはようございます。   だらだらと降り続いていた雨もようやくあがり、けさは大きな川音が降水量に比例した重音をこだまさせています。

山も木々も畑も土も、このところ頻繁に降り続いた雨のおかげで、たっぷりと水分を蓄えている事と思います。準備万端!でしょうか?

気がつけば、一際異色を放って岩肌に輝いていた"岩ツツジ"の花も落ち、川の向こうのケヤキの大木には、眩しいと感じるほどの黄緑色をした小判型の葉が、びっしりとまだ少し小さめの葉を広げて、時節の歩みが春の熟成時期に突入した事を教えてくれています。

二十四節気でいうところの清明から穀雨にあたる時期、天からは見事に決まりごとのように雨が降り注ぎ、作物や山の木々、野の草花たちの成長を支えてくれるのです。

まっこと、見事に季節は生き物を育んでいくものです。もう半月もすれば"立夏"、時間は止まることなく確実に動いている事を感じます。私たちもためらうことなく動かなくては自然のサイクルに乗り遅れてしまいますね。   それぞれの信念を大切に!

2008.04.18(金) 

 

2008.04.18(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 10.5

 

予想通りの雨です・・・。おはようございます。南牧村は期待を裏切ることなく粛々と規則正しく雨が降り続いております。

日課のようにこの素人ホームページをのぞきに来ていただいている不特定少数の皆さんが『あっ!』と驚いて、腰を抜かしてしまいそうな一大プロジェクトが"オフィスかたじ屋"で進行していることを知っている方は少ない事と思います。

けさも5時過ぎあたりから、このミッションの代表取り締まられ役を仰せつかっている私かたじ屋は、地道な準備作業に夢中になってしまい、こんな時間になってしまいました!

いったいどんなプロジェクトが進行しているというのでしょう?大変気になります。

私は知ってしまったのです・・・、代表取り締まられ役ですからね。詳細に関しましては現時点では何も申し上げられません。残念ですが・・・。皆さんが驚かれ、腰を抜かす様子を想像しながらコツコツと、地道な地道な準備作業を進めていくことになります。

でも、誰かに言いたいのだぁ~~!

2008.04.17(木)

 

2008.04.17(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 12.5

 

とうとう朝の定点寒暖計の値が二桁を記録するようになって来ました。今朝は湿度の高さを感じるせいか、まったりとした空気を感じる生ぬるい朝となっております。   おはようございます。

おもたい空模様、そして霞がかかったような景色、今週末は崩れていくんでしょうか?

かたじ屋母屋PCデスクの横にあった、図面印刷を考慮して装備されていた"A3ノビ・サイズ"まで印刷可能な能力を誇る、キャノン社・ピクサス9100iが新学期ということもあり?席替え。

変わりにやってきたのはシャコガイのようなかたちの花器に活けられた季節の花たち。チューリップ、ヒヤシンス、雪柳そしてなんだか分からない棒のようなものが数本です。

ときおり漂う香り、どこかで憶えのある香り・・・・。私かたじ屋の記憶の抽斗がポン!と音をたてて開き、『消しゴムの匂いだぞっ!』という声が聞こえたのです。

『そうだっ!消しゴムの匂いだ!』
漂ってくるこの憶えのある香りというか匂いが導き出した記憶の先にあったものは、少年の頃、勉学に励んだ(ウソを書きました・・・謝罪!)教室の机の上に転がっていたあの消しゴムだったのです。

間違いなくこんな匂いがしていましたよね。ほらっ!   反応がない。

もっと詳しくこの匂いの正体を突き止めるべく、シャコガイのような花器に近づいて見ると・・・・。その正体は"ヒヤシンス"のようです。

ヒヤシンスは消しゴムの匂いがするんですねぇ。けさは大発見をした気分なのです。しかし待てよ、ヒヤシンスが消しゴムの匂いを放っているのか、消しゴムがヒヤシンスの匂いを放っていたのか・・・・悩むところかもしれません。

いやいや待てよ、もしかするとヒヤシンスは消しゴムでできている・・・・?いや、消しゴムがヒヤシンスで・・・・ブツブツ・ブツブツブツ・・・・。

 

2008.04.16(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 7.0

 

『はたしてNTTの固定電話というのは、現在のかたじ屋に必要なんだろうか?』

今朝のかたじ屋母屋、朝のこーしーを頂きながらの家内との四方山話のひとつ。

ご存知のとおりの携帯電話全盛のこの時代、固定電話回線の必要性が薄らいできている事は確かだろうと思います。   思えば今からさかのぼること25年近く昔、確かその当時の貨幣価値で7万円くらいだったかと思いますが、電電公社から回線の権利を買い、電話機本体を買い、自分の電話を持つようになったのは18~19の春のことでした。

以来、肌身離さず連れ添った電話回線の権利は、いまやなんの価値もなくなり、最近はとんと見かけなくなった"電話権利買い取ります!"の赤地に白抜きの怪しげな広告が思い出されるばかり・・・。

少し前までは財産価値があったことを知らない若者も多いことだろうと思います。

現在では固定電話が担ってきている"瞬間的茶飲話移送装置機能"は携帯電話に完全にその座を奪われ、使用される頻度のわりにはしっかりと料金だけは徴収していくという肩身の狭い立場に追い込まれています。

頼みの固定電話を設置してあるというステータスといか信用にも似た価値観も、外資系企業のインターネットを利用した無料や激安の通話料金で利用できるサービスの導入、個人経営SOHO事業者の携帯番号を事業所連絡用に使用する動きの増加によって、今後ますますその価値を見つけることが難しくなっていきそうな状況なのです。

ここかたじ屋もいまやNTTの回線を利用して連絡を取り合う相手というのは限られた数箇所という状況にあり、木工房かたじ屋の連絡先に至っては090で始まる番号に変更されているという現状なのです。

NTT固定電話回線の価値は今後いずこに向かっていく事になるのでしょうか?

2008.04.15(火)

 

2008.04.15(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 6.0

 

おはようございます!   きょうもあたたかくなりそうな南牧村です。野鳥たちが忙しなく飛び回り、賑やかなさえずりが早朝からこだまする中、一日のスタートです。

昨夜はこぐまくんと共にPM8:00過ぎには寝てしまった私かたじ屋。やはり目覚めはスッキリ!気持ちよく体が動きます。睡眠が体に与える回復に勝る薬は無いようにさえ感じます。

日頃、就寝時間が不規則になりがちな現代人の皆さんや、『いつも寝るのは十時過ぎだよ!』なんて、涼しい顔で答えてくれる現代っ子のみんなも、その生活スタイルを見直してみてはいかがでしょうか?お目覚めスッキリの朝というのは格別なものなのです。

先日、とある依頼を受けて"バードコール"なる小さな木工品を試作。依頼者の元へサンプル品として送らせていただいたのですが、このバードコールという小物はなかなか面白いのです。

簡単に言うと、小さな木片にネジ穴をあけて、その中にネジを嵌め込み、そのネジをキコキコ緩めたり締めたりする事によって発生するきしみ音を鳥たちのさえずりに似せて楽しむという、言わば『擬似・野鳥のさえずり発生装置』ということなのですが、わかりました?

見よう見まねでの加工でしたので、完成後ただちに作業場を飛び出し、小鳥たちの鳴き声がする裏山で実験開始です。

完成してすぐの状態ではネジと木片に空けられたネジ穴のあいだに遊びがないために、甲高い耳障りな音が発生していたのですが、何度となくねじ込んだり緩めたりを繰り返すうち適度な遊びがうまれ、やがてその擬似音はまるで本物の鳥たちのさえずりのような音を発生させるようになってきたのです。

だんだんとコツのようなものも分かってくると、まわし方やかる~く入れる力の加減によって、さまざまな鳴き声を真似ることもできるようになり、私かたじ屋おおいに気に入りました。

作るほうもこれまた結構楽しいもので、家内に内緒で購入してあった(後日発覚するも開き直って必要な機械だと言い張り勝訴!)旋盤のマシンにセットして、好きな形に加工・仕上げまでの工程を経ると、それは完全ハンドメイドの木製のアクセサリーのようなかわいらしい小物に変身です。

手のひらにすっぽりと収まるくらいの大きさですが、野山で小鳥たちと通信してみるもよし、工芸品のような木の美しさを堪能するもよし、ツルツル・スベスベの感触を楽しむもよいかもしれません。

現在試作の段階ですが、いずれ商品化される日が来るかもしれません。でも"かたじ屋印のバードコール"っていうのは、どうもネーミングがねぇ~・・・・。

2008.04.14(月)

 

2008.04.14(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 8.0

 

シトシト・シトシトそぼ降る春の雨は、今朝もまだ止まず、弱い雨足ながら降り続いています。   おはようございます。予報ではこの雨も早いうちにあがり、暖かくなりそうな南牧村です。

ネタ切れ、ガス欠の症状があらわれ、事前の連絡もないまま小休止を余儀なくされてしまった"朝のこらむ"でしたが、この数日間の休養の結果、再びPC前に座る事になり、相変わらずのアホな話題と身の回りでおきたどうでもいいような超ローカルネタを駆使して、数少ない読者のみなさまに配信を再開していこうかと思っています。

公式に発表されている内容が事実とは限らないものです。いつの世も公式にコメントをする立場の人種というのは、不都合のあることは決して漏れる事の無いように、水上を優雅に進む白鳥のように水面下ではバタバタバタバタと動き回るものです。

漏れが無いように画策されてはいても、ヒューマンズ・パワーにはいつか押し戻されてしまう事になるはずなのです。

各国首脳たちが徐々に開会式への出席を見合わせる動きが出てきている平和の祭典オリンピック。チベットの問題、ウイグル族の問題と、いまの中国には民族や人権に対する大きな問題が、公式には表に出てこないところで解決されないまま進行しているように感じます。

一見すると平穏を取り戻しつつあるかのように報道がされているチベット・ラサの様子も、あくまでも中国当局の発表・当局の指示のもとのマスコミ取材だということを頭に入れておかなければいけません。違った角度から覗き込んでみると公式発表とはかけ離れた内容を知る事ができるかもしれません。

民族浄化などという、何十年も前にどこかの国が行おうとした人間として決して許されざる政策を実施しようとしているかもしれないのです。真実がどこにあるのか自己判断していかなければいけないものです。   少数の中にも多くの真実があることを知らないフリをするのも自己判断、しっかりと目を向けることも自己判断なのです。でも、空の上からしっかりと誰かが見ていますよ!

ちなみに北京オリンピック開会式ですが、私かたじ屋はいまのところ出席を見送るつもりで準備を進めています。
『えっ!かたじ屋は呼ばれてないの?』
どうやら私かたじ屋は、もともと呼ばれていないんだそうです。う~ん、それが真実かぁ・・・。でも公式に発表してやる!

2008.04.12(土)

 

2008.04.12(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 7.5

 

本日のこらむはお休みします。

2008.04.11(金)

 

2008.04.11(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 8.5

 

 本日のこらむはお休みします。

2008.04.10(木)

 

2008.04.10(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 4.5

 

本日のこらむはお休みします。かたじ屋ネタ切れか?

2008.04.09(水)

 

2008.04.09(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 4.5

 

恒例の登校時交通安全員として、登校ルートにあたる県道45号線付近、横断歩道で黄色い旗を持って"緑のお兄さん!"をやってきました。

登校する子供たちは、新年度に入り一段と少なくなったように感じます。一台の小型スクールバスなどは運転手さんと児童1名を乗せて通過していきます。まあお抱えのスクールバスといったところでしょうか。

おはようございます。きのうまで降り続いた大量の雨もすっかりあがり、けさは眩しい陽の光があたり一面を照らしています。目の前を流れる南牧川はまだまだ増水して濁った水が、ゴォーゴォーと音をたてて流れ、昨年の台風時以来の増水となりました。

先日こぐまくんの通う保育園では"入園式"が行われ、在園児とその保護者も式に参加して賑やかに執り行われたようです。

式が終了後、虫歯予防などの講習会のようなものがあったそうで、甘楽富岡地域歯科医師会の担当者がフッソによる口内洗浄のメリットを紹介し、フッソ洗口を勧めていたということです。

日本ではこのフッソによる虫歯予防・フッソ洗口推進派が主流を占めているようなのですが、ぜひとも副作用による『斑状歯』別名『歯腐れ病』の報告や、現在も世界中で議論が進んでいるフッソ摂取による骨の発育異常・骨折率の増加・ダウン症との因果関係・がん・老人性痴呆症などなどの関連などについてもきちんと説明をしたほうがよいと思います。

もちろんフッソによる虫歯の予防効果はデータから証明されていますし、その効果はかなりの確率で現れていると思います。虫歯に対しての効果ばかりが謳われていて、歯科医師会の担当者もそればかりを強調しているところに疑問を感じてしまうのです。

フッ素を使用することによって現れるほかの症状についての認識と説明が必要な状況におかれていることを"フッソによる虫歯予防"を勧めるにあたっては避けてはならない事だろうと思います。

1969年にWHO(世界保健機構)はフッソによる虫歯予防を提言していますが、さまざまな危険性・他疾病の誘発などが報告され徐々に科学的解明がされたことによって1994年には『6歳以下の子供へのフッ素洗口は強く禁止する。』という180度方向転換する見解を示しています。提言ではなく禁止を謳ったのです。

世界を見渡しても1960年代から1970年代とフッ素による虫歯予防効果を取り入れ国家レベルで推進してきた約半数の国がフッ素推進を中止もしくは方向転換をしている現状、フッ素予防発祥国であるアメリカでさえも、人体に対する毒性や環境に対する影響が議論されるようになり、その方向を転換しようと動き始めている状態です。

日本の"フッ素による虫歯予防"を強く推し進めようとする機関の方々には、このWHOをはじめとするヨーロッパ・アメリカ各国の動きをどのように受け止めているんでしょうか?

前述したように虫歯予防には大きな効果があることは分かっているのですが、平行して副作用なり摂取過多による疾病、人体への影響がこれだけ明らかになってきている現在、推し進めるばかりではなくあらゆる角度からの議論が必要なのではないかと思います。マイナスの部分に蓋をするのではなく、それも含めて専門的な立場で議論し、結果これまで通りに推進して行くもそれぞれの判断、また見直していく判断をするにしてもそれぞれの判断ではないかと思います。

ただし、フッ素を使用しての予防を受けるか受けないかの判断はそれぞれの個人が受け持つべきだろうと考えます。

2008.04.08(火)

  

2008.04.08(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 9.0

 

 

どしゃ降りの朝、風もともない時折よこなぐりに吹き付けてきます。気温を確認する為に玄関を出ると、容赦なく吹き付ける雨風が、観測地点の薪小屋前と玄関との往復の間だけで愛用のロングブーツ(長靴と呼ぶ場合も有る)がびしょ濡れです。

おはようございます。南牧村は現在、やや強い雨が降り続き、荒れた天候の朝となっております。午後までこの雨は続くとの予報になっていますので、子供たちは長靴にレインコートという出で立ちでの登校がいいかもしれませんね。

ようやく完成した大きめのチェストは、現在かたじ屋作業場内で依頼主のもとに運ばれる日を前に待機中です。

4.08 tyesuto.jpg

納品は今週土曜日、埼玉県は狭山市在住の依頼主のもとへ。

何度かやり取りをしたのちに依頼主のイメージを図面に起こし提案。検討・修正を経て制作となるのですが、イメージしていたものがかたちになっていく過程というのは制作する側にとっても大変面白いものです。

私などには到底想像もつかないようなイメージを持っていらっしゃる方も多く、デザイン的にも機能的にも私の方が学ぶ事が多いものなのです。

まだまだハナタレ木工家の私かたじ屋は、日々修行の身なのです。

2008.04.07(月)

 

2008.04.07(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 5.0

 

 

おはようございます。いまのところよい天気のフリをしている南牧村上空ですが、どうやら午後からは雨が降り出しそうな予報です。

きのう日曜日はぽかぽか陽気に包まれ、午前中は"南牧吹奏楽団"(仮称)の楽器練習、午後からは薪作り作業と休日ならではの一日となりました。

現役ブラバン部員の飛び入り練習参加あり、4月ということもあって新入団員の練習参加ありと充実の練習となり、本格スタートの"南牧吹奏楽団"(仮称)。

楽器集め&練習内容調整係&進行係&時々お茶菓子を用意&団員勧誘等々の重責を担う各団員のお嬢様たちが、次に勧誘してみようと考えている候補者名をあげて、なにやらミーティング中。私かたじ屋は蚊帳の外から聞き耳をたて、耳に手を当て・・・・、などしなくてもお嬢様たちのミーティングはぺちゃくちゃ・ぺちゃくちゃとよく聞こえてきます。

金管パートの強化を図るべく、極秘に入手した過去に金管を吹いた経験を持っている人たちのリストをあげて検討している様子なのです。

熱烈に団員勧誘をしたい気持ちはよぉ~く分かるのですが、度が過ぎては相手に不快な気持ちを感じさせてしまう事もあろうかと、私かたじ屋は付け入る隙のないおしゃべりの中に敢えて突入!細めの釘を2本ばかり打ち込む事に成功いたしました。

勧誘する側にしてみれば、いかに有意義なものかをアピールして是非とも参加してみて!という気持ちが強いものです。知らないうちに誘い方が強引になってしまう事もよくあるパターン。

私かたじ屋がかろうじて射すことが出来た釘は、誘われる側の立場をよぉ~く考えてあげる配慮を欠いてはいけないというもの。もちろん私などにいわれるまでもなく、勧誘担当のお嬢様たちには女性ならではの細やかな配慮が備わっていますので私の出る幕ではなかったのかもしれませんが・・・。

誘う側は、その気がなければ気分よく断る事ができるような誘い方も必要です。皆それぞれに生活のスタイルがあり、誘う側の熱烈なアピールを共有できるとは限らないということを忘れないようにして欲しいのです。

相手の生活のリズムに強引に踏み込むような誘い方は不快感を残す事もありますから、団員勧誘担当のお嬢様たちには是非とも、『よかったら参加してみてねぇ~!』というようなやわらかな団員勧誘を熱烈に仕掛けていって欲しいものです。

2008.04.05(土)

 

2008.04.05(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 2.0

 

 

おとといの"朝のこらむ"内で、『ちっとも安くなっていない南牧村周辺のGSに見切りをつけて・・・・』などと捨てゼリフを残して、家族の待つ華の都に、送迎用高級リムジン・・・とはいい難い"あちこちヘコミ・キズあり"のたまには洗車したら?といわれそうな愛車ルシーダ運転手として離村しましたが、前日までは何も変わっていなかったはずのガソリンが、最寄のインターチェンジ『下仁田インター』を通り過ぎ次に最寄と思われる『富岡インター』にむかうあいだに点在するローカルスタンドでさえも安くなっておりました。

認識不足でした!   結局、華の都でチェックしてみたいずれの価格も、特別安いっ!というほどの事もなく、愛車ルシーダ君が給油したのは帰路、群馬県にはいって富岡市近辺のセルフスタンド。"会員割引"プラス"スタンプがたまった割引"を駆使して昨日時点での最安値と思われる121円ということで商談成立!   燃料メーターのオレンジ色の警告灯が点滅する中、ようやく満タンに給油する事となりました。   めでたし・めでたし。

今回の華の都送迎でわかったのは、群馬県はガソリンが安いほうだ!ということですかね。

私かたじ屋としましては、正直なところこの価格でもあまり安さを感じる事はありません。どうもガソリン価格にはレギュラー100円近辺という過去の観念がこびりついているせいか、いまもって121円というと、価格の高いお店のハイオクの値段としてイメージされてしまいます。

異常な高騰ぶりでしたからねぇ、このところの原油高は・・・。一日もはやく化石燃料に頼らないエネルギーと機器が一般化して欲しいのです。それも庶民が手軽に購入できるリーズナブルな価格が必要です。太陽光発電しかり、水素エネルギーしかりなのです。

いつも思うのですが、まだまだ太陽光発電の設備は設置するまでの費用がネックなのです。日本国からの補助金制度もあるのですが、それでもかたじ屋レベルではなかなか踏み込めません。

軽トラ君に乗って走る度、キョロキョロとあたりに目を配る私かたじ屋は常に注意を怠りません!薪になるような雑木が転がっていないだろうか、太陽光発電のパネルが落ちていないだろうかと・・・・。

2008.04.04(金)

 

2008.04.04(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 

 

 

華の都に滞在中のため、本日のこらむはお休みしました。

2008.04.03(木)

 

2008.04.03(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 2.0

 

 

本日は晴天なり!南牧村は晴天なり!朝晩はまだまだ冷えますが、なんともよい天気の4月3日、南牧村からおはようございます!

春休みを利用して華の都TOKYOは足立区西新井に帰省している家内はじめ二人の娘と一匹のこぐまくんをお迎えがてら、今晩から私かたじ屋も愛車ルシーダを駆って行ってきたいと思っています。

ついでにちっとも安くなっていなかった南牧村周辺のGSに見切りをつけ、華の都で暫定税率失効の恩恵を受けてみようとも思っています。   とりあえず夕刻までは仕事だっ!

2008.04.02(水)

 

2008.04.02(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 1.0

 

 

ずいぶんと日が伸びました。冬の間の日照時間を考えると、信じられないくらいの違いです。   東京・上野公園辺りでは、桜が満開との報道ですが、ここ南牧村は梅の花がまだ幅を利かせ、そろそろ盛りを過ぎたところ、といった具合になっています。入学式ころにはちょうどよく満開になっているかもしれませんね。

食パンの食べ方にも、きっと十人十色さまざまな食し方があることだろうと思います。

私かたじ屋のもっとも好みとしている調理法は(調理法というほどのことでもないが・・・。)トーストした食パンにややたっぷりめのネオソフトを塗り、溶けはじめて濡れ色になったところに上空21.0センチメートルから軽めにアジシオを振ってガブリ!

口の中にネオソフトの旨みがジュワ~ッと広がり、同時にほどよい塩気が絶妙で深い味わいを醸し出してくれるのです。これは絶品なのです。

よく少年時代にやったのが、マーガリンを塗った上に粉砂糖を振りかけて食べるという食し方。   トーストしてもしていなくてもOKで、マーガリン系の塩分・油脂分に砂糖の甘さがたまらない、私にとってはなんとも懐かしい味。

先日、ひょんなことから子供たちにこの食べ方を伝授したのですが、これが大評判を呼び、これまで『かたじ屋トーストの食べ方ランキング』トップを守り続けてきたネオソフト+メープルシロップのコンビネーションに迫る勢いを見せているのです。

個人的にはメープルシロップのコンビネーションは余り好きではないのです。味が好みでないというわけではなく、大変においしいと思っています。ただネオソフトを塗った上にたらしたメープルシロップの、動きの速さが気に入らないのです。

まんべんなくメープルシロップを垂らし、いざ噛み付こうとすると噛み付こうとする反対側の縁からタラァ~リ。オッと!危ないとばかりに手前側に傾斜を傾けてやると瞬く間に手前のかぶりついた縁からタラァ~リ。

おいしいのに食べていて腹が立ってくるという、なんとも複雑なコンビネーションなのです。

その点、同じ液状でも"ハチミツ"は優秀ですね。少々傾けても動きが鈍く、かぶりつきながらもその動きを計算して食するだけの余裕をもたせてくれるんですからね。

まあ、他人それぞれにおいしい食べ方というのがあろうかとは思いますが、きょうは私かたじ屋のお薦めをいくつか紹介してみました。

2008.04.01(火)

 

2008.04.01(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 4.0

注:本日はエイプリルフールなのです。

 

 

時刻は午前5:30。南牧村磐戸地区のへき地にあたる、かたじ屋近辺上空では、白い雪の結晶が僅かではありますが舞っていたのを確認いたしました。4月の雪舞い、名残雪とでもいうんでしょうかね。   強い北よりの風が吹き抜けていく南牧村から、おはようございます。

新年度がスタートしました。そして、海の向こうではメジャーリーグ・ベースボールも開幕しました。海の向こうのイチロー君は準備万端の様子に、我が事のように開幕を迎えた私かたじ屋です。

今シーズンは開幕6戦目以降からはマリナーズのチームと同行が許され、ベンチにスタンバイする事になりましたので、現在荷造りの真っ最中。

送られてきたマリナーズ・スタッフのユニフォームが替えを含めて5着届いていますのでトランクの一番下に。スタッフID証、その他海外での生活に必要な物品の数々を詰め込んでいくとトランク3っつにもなりそうなのです。

出発はあさって4月の3日予定、今回の滞在は2週間ちょっとですが、ようやく成立した契約交渉の末、マリナーズ臨時スタッフとしての採用が叶い初仕事となる私かたじ屋です。

今回の契約での私かたじ屋の役割はというと。もちろんイチロー君の"影武者役"。   調子を落とした際の代役としての大抜擢となったのです。

オープン戦での結果が出ていないイチロー君の状態を見たマリナーズ首脳陣からの要請で、全国から集まったイチロー君似の腕に覚えがある38名のツワモノたちで競った『イチロー君影武者役トライアウト』会場はなぜか南牧村旧磐戸中学校グラウンド。

そこに参加した私かたじ屋の様子を見ていたマリナーズ関係者の目にとまったらしいのです。

後日連絡を頂き、今回のベンチ入り決定となったわけなのです。なんでも26番目の影武者役ということらしいのですが、さすがはイチロー君ですね、影武者の数も半端ではありません!

まあ、どこまでできるかわかりませんがとにかく行ってきたいと思います。スポーツ番組などでメジャーリーグ情報が流れたときには、マリナーズのベンチ奥を目を凝らして探してみてください。もしかしたら映っているかもしれません。

ところできょうは何月何日だっけ?
あぁ~、4月1日かぁ・・・・。

2008.03.31(月)

 

2008.03.31(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 4.0

 

シトシト・シトシトと昨夜からの雨が降り続いています。ときおり強い雨足で、そしてまたシトシト・シトシト・・・。

おはようございます。止みそうもない雨音の中、南牧村は今年度最終日の月曜日を迎えました。   順調に行けば明日4月を向かえる予定となっています。ということはガソリンが下がっているんでしょうか?ちょっと気になります。

まるで"大英断!"のような取り上げ方をするメディアもチラホラと見受けられますが、日本国総理大臣の『再来年度から道路特定財源の一般財源化明言&ガソリン暫定税の死守宣言!』に私かたじ屋は大いに不満を感じています。

例年通りに、いつものとおりに、ギャーギャー騒ぐ野党を押さえ込んで、何事もなかったかのように当たり前のように各省庁への追求問題をうやむやにしながら、ドサクサ紛れに暫定税延長の決定も通す事ができるとタカをくくっていた与党自民党と日本国政府であったろうと思います。

結果は、皆さんのほうがよくご存知のとおりとなっています。   まだまだはびこり続けようとしているセンセイ方も、生き残りに必死の地下工作中のことと思います。

暫定税廃止となれば各地方に及ぼす影響は計り知れない!と声高に主張していますが私には説得力を感じる事ができません。根拠は定かではありませんが、20兆円を超える好き放題に使われ続けてきた国交省お抱えの"魔法の財布"を取り上げない事には、いくら2兆6000億の税収に穴があくといわれても『もっともだぁ!』とは思えません。

あげくに、『ガソリンの価格が下がればその分シー・オー・ツーが増える事になり、環境問題が・・・・。』などとほざくなかれっ!

センセイ方の頭の中に"シー・オー・ツー"とガソリン税の問題が直結しているような構造の持ち主がいるとは到底思えないのです。"環境問題"を口にする前に"魔法の財布"など存在しないという当たり前の意識を、税金を預かり管理し・適正に予算執行を行う立場にいるすべての職員皆さんに認識してもらう環境を整えるほうに知力を注いで頂きたいものです。

国民から預かっている税金を国民の民益に照らして執行していく事ができれば、2兆6000億の穴など空くどころか、医療に教育に高齢化対策に、そして過疎化に苦しむ地方自治体に対しても抜本的な対策が可能なほどの予算を振り分ける事ができそうな気がします。

あきれるほどの使われ方をしてきた予算が民益に照らして執行されていればの話ですが・・・・。

2008.03.29(土)

 

2008.03.29(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 4.0

 

"さたでぇ~!"がやってまいりました。本日はあさからよい天気の南牧村です。おはようございます。

朝食の席で・・・・。テーブルに並んでいたウィンナーを3本まとめてパンにはさんだ私かたじ屋の様子を見ていたこぐまくん。家内ににじり寄って一言。『おと~さんはほんとに甘えん坊なんだから!ねぇ~、おかあさん!』 一同:『?????』

はっ!と気付いた私が『それって、食いしん坊のことか?』   こぐまくん:『??ぎゃはははは、そうともいう!』ときたのです。そうともいうではないのだっ!そうとしかいわないのですよっ、こぐまくん!

長女愛子と仲のよい仮称:あやなちゃん。   おいしいもののことでおしゃべり中のこと。

『ね~ね~あいこちゃん!韓国のさぁご飯っておいしいよねぇ~!』
『あのほら!混ぜて食べるドドンパ。あいこちゃん食べたことある?』
一同:『????』
長女愛子:『ねぇ~、仮称:あやちゃん!それってビビンバのことじゃないの?』
仮称:あやなちゃん『えぇ~~~!そうなのぉ、ずぅ~っとドドンパだとおもってたぁ!』だそうです。

学校での会話だったそうですが、それを聞いた我が家は大爆笑となった事はいうまでもありません。子供たちだけの話ではありませんよね、けっこう皆さんにも思い当たるエピソードがあることと思います。我が家もかなり豊富ですが、いざとなるとおもいだせないんですよね、これが。何であんなに笑ったのかが思い出せないのです。

注:プライバシー保護のため、仮称での表記とさせていただいております。あしからず。

2008.03.28(金)

 

2008.03.28(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 7.0

 

地面すれすれまで目線を下げて、眺める向こうには・・・・つくしん坊の林がのぞめます。かたじ屋"間のスロープ"下の三角地帯には数え切れないほどのつくしん坊が飛び出してきて、まるで林のようにあっちにも・こっちにも、つくしん坊だらけ・・・。地面に左のこめかみを押し当てるくらい目線を下げるとなかなか壮観です。

おはようございます。つくしん坊は、収穫して茎の途中にあるカサの部分を丁寧に取り除きよぉ~く水洗いして、ゆるめに溶いた天ぷら粉をくぐらせて熱した油の中へ。   手早く油の中から回収して、お好みで味塩を標的の上空21.0センチメートルからやや多めに降りかけてお召し上がりください。   もちろん好みというものがありますので、お試しになった方全員が『うまい!』と唸るかどうかは約束できません。

私の感想から言いますと、う~~~ん!そうでもないかも・・・。

2008.03.27(木)

 

2008.03.27(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 4.0

 

おはようございます。けさもはやくから春の日ざしが眩しい南牧村です。   お天道様も雨も、どんなときでも平等ですねぇ、大金持ちの家にも貧乏木工屋の家にも平等に降り注ぎます。

朝から楽しそうに枝から枝に飛び回っている小鳥たちには、明日の心配などしているものはいないだろうと思います。なんの心配もなくその日その時間を自由に生きているんでしょうね。

華の都のブティックで買い物をしたわけでもないのに、草木の花たちはどのブランドの最新モードよりもはるかに美しく着飾っています。

人間はというと、キュウキュウキュウキュウさせながら、富を蓄えることに知恵を絞り、権力を手中に収めることに力を注ぎ、他人にどう思われているのかを極度に意識して、毎日を疲れて生きているように感じます。

もしもこの地球・世界を作った方がいたとしたらば、『why?』と両手を広げ、首をかしげている事だろうと思います。  命あるのものの中で、もっとも窮屈な生き方を自らつくりあげてきてしまった人間は、鳥たちから見れば可哀想に見えているかもしれませんね。

ちなみに文中に出てくる英単語"why"。さすがかたじ屋!なんて思った方も多かった?かもしれません。が、しかぁ~し!三年間の高校生活で英語の単位が一つも取れなかった私かたじ屋の脳みそから出てきたものではありません!残念ながら家内に綴りを教えてもらいました。残念!

2008.03.26(水)

  

2008.03.26(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 7.0

 

おはようございます。   うっすらとモヤがかかったようなぼんやりとした朝の南牧村です。

さて、今日がなんの日なのかご存知でしょうか?   そうです!きょうは地元南牧小学校の"終業式"なのです。各学年最後の一日なのです。みなそれぞれ進級していけるのでしょうか?放課後"あそび塾"を卒塾となった3年生たちは無事に4年生になれるんでしょうか?新学期の"あそび塾にまた3年生として参加してくる可能性も無きにしも非ず!とくに男子!

きょうは通信簿をもってウキウキ気分での帰宅となる事でしょうね、明日からは春休みですから・・・。

南牧村は一年で一番輝く季節を目前に控えてきています。   ようやく水が温み、草木が芽吹く季節。庭先でもさまざまな草木が花を咲かせ、花芽をふくらませ、葉芽を伸ばすタイミングを探っているのがよぉ~くわかるようになってきています。

3.26 boke no haname.jpg
 ボケの花芽(家内のことではありません!)

  3.26 annzu no haname.jpg
あんずの花芽

ことしはかたじ屋作業場横の三本のあんずの木にたくさんの花がつきそうです。ということはあんずの実がたくさん収穫できるということなのです。

昨年の収穫で家内に作ってもらった"あんずジャム"が脳裏を横切っていきます。旨かったのです、とにかく・・・。

いま密かに考えているのは、このあんずの花が開いた頃を見計らって、耳掻き棒の反対側についているふわふわの綿帽子のようなところを使って『人工授粉』をし、たくさんの実をつけてもらえないものだろうかということ。

たしか、ニュースかなんかで梨園のおばさんが耳掻き棒の反対側のような道具を使ってポンポンポンポンとやっていたような気がします。あんな感じでいいんでしょうか?使い終わったら元に戻しておけば気付かれないだろうと思います。

いっちょやってみるかっ!

2008.03.25(火)

 

2008.03.25(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 1.0

 

かたじ屋から見える、360度囲みこむように迫る山間地形のあいだに広がる空には、雲のかけら一つない青い空が広がり、眩しい朝の日ざしがはやくから差し込んできています。   朝露に濡れた愛車ルシーダからは蒸発する水分が湯気のようにゆらゆらと立ち昇っていきます。いやぁ~いい天気になりそうです。

おはようございます。前述のとおり、南牧村は朝から快晴!まぶしいくらいの日ざしに包まれています。

四年前に東京を離れる少し前に、生まれて半年ほどの我が家の長男に(現在のこぐまくん)長女愛子の保育園仲間だったタツノリくんからもらっていたお下がりの赤い小さな自転車。四年間の熟成期間を経て昨日夕方、再び乗り手を得ることになりました。

左右に補助輪を取り付けて、サビの浮かんできている数箇所に潤滑油を挿し、サドルをめいっぱいに下げて、仕上はペコペコになっていた前後のタイヤに空気を注入して完成です。

息を吹き返すようにパンパンに張ったタイヤは張り切り、その小さなボディは興奮が抑えきれないのか赤く染まっているのです。(もともと赤い自転車でした)

ブレーキチェックにも合格!いよいよこぐまくんの乗車です。

サドルをまたぎ、ペダルに足を掛けて"フンッ!"と漕ぎ出したこぐまくんの顔は・・・・。今まで見たことがないほどの誇らしげで嬉しくて仕方がないというような満面の表情なのです。

何度も何度も、かたじ屋前農道二号線上を行ったり来たり、ただ黙々と満面の表情で往復を繰り返しているのです。よほど嬉しかったんですね。

今まではお姉ちゃんたちが自転車で遊んでいると、三輪車を引っ張り出して同じようについてまわっていたこぐまくんにとっては、スピードについていけない三輪車がもどかしくて仕方がなかったのです。

四年の月日を経て、ようやく日の目を見た赤いボディの"タツノリ自転車"。これからしばらくは我が家のこぐまくんの元で活躍してくれる事になりそうです。

2008.03.24(月)

 

2008.03.24(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 7.0

 

いまのところ、弱~ぃ雨が落ちてきている南牧村は月曜日を迎えています。かたじ屋母屋リビングに鎮座する大型液晶TV、だといいなぁ~と思っているブラウン管式TVには、繰り返し大相撲千秋楽、横綱同士の相星決戦の様子が流れています。   朝青龍が優勝したんですねぇ~。

週の始まりにこの天候ですと、なかなか気分も乗らないのですが・・・・一週間のスタートです。

きのうは村役場・振興整備課の呼びかけで"南牧村活性化ワークショップ"なる、いろんなアイデアを出してみよ~ぉ!というタウンミーティングが開催され、私かたじ屋も移住してきた変わり者の一員として参加させて頂きました。

今回は第一回目ということで、手探りのような状態での開催であっただろうと思います。ご苦労を頂いた役場関係者の方々、休日にもかかわらず参加・進行を担当してくださった大学の先生方・学生諸君には、このようなミーティングの機会を立ち上げてくれた事に感謝なのです。

ざっくばらんに・年代を超えて思っていることを話し合える場というのは、参加していた皆さんが必要と感じていたのではないかと思います。   私かたじ屋が参加させていただいたのは、今回のワークショップの中の四つのテーマの中の一つ"空き家・移住"をテーマとしたワークショップ。

前半はテーマに沿って村内の視察という名目でのプチ・バスツアーに出ることになり、空き家の様子や村内で頑張っていらっしゃる方の"お庭拝見!"やら"村内のお宝を探してみよう!"ということで予定以上の時間を費やしてしまったようで、会場に戻ってからの討論での時間が足りなかったように感じています。

まあ、初回で結論を導き出す必要もないだろうと思いますので、願わくば第二回・第三回とこのような場が継続していく事を私個人としては希望しています。

私のような若輩のハナタレ小僧がいたり、移住して長い年月が経過している方がいたり、南牧村で生まれ育った年配の方がいたりと、普段ではなかなか接点を得られないような方と同じテーマで話をするというのは大変楽しいものがありました。

年代が違えばさまざまな考えがあり、生きてきた道程が違えばこれまたさまざまな思いがあるものです。違っている事を受け入れて理解する事はできますので、できることなら否定するような形を取らないようにしていきたいですね。

その場では皆が真剣に参加していますから、ときにはぶつかり合う事もあるかもしれません。意見の相違に思わず噛み付きたくなる事もあると思います。真剣に取り組むからこそおきてくる当たり前の事です。

私の参加していたテーマの中でも何度となくぶつかりあう場面がありましたが、それはそれでよいと思います。

私かたじ屋としてはあっという間に時間が来てしまい、白熱してきた討論を打ち切らざるを得なかったのが少し残念ではありますが、とても有意義な時間を持つことができたと思っています。

欲をいえば、役場内の特定の課が主導しながらも、全体が関心を持ち参加していって欲しいような気がします。皆さん当然やっているだろうとは思いますが、今以上に自分の担当課以外でどのような動きがあるのかくらいは知る努力が必要ではないかと思います。   かたじ屋また生意気な事をいってしまいました・・・・。

2008.03.22(土)

 

2008.03.22(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 3.5

 

おはようございます。きょうはあたたかくなりますよぉ~!全国的に。   ここ南牧村も予想最高気温が19℃と予想されておりますので、ぽかぽかの春の陽気に包まれることになると思われます。

けさは早々に片付けてしまいたい所用がありますので、朝のこらむも早々に切り上げてしまいたいと思っています。思い浮かぶ事は多々ありますが、後日織り交ぜながらボヤキ・ツブヤキとして書き込みたいと考えていますので、これにて・・・。

2008.03.21(金) 

 

2008.03.21(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 5.0

 

一日中降り続いた雨もようやくあがりました。雨上がりの朝の南牧村は空気が冷たく感じます。おはようございます。

ひさかたぶりのまとまった雨、かたじ屋前を流れる清流・南牧川も、けさは水量が若干増え流れる水は黄土色に変色しております。

そこかしこでは、白や紅色・淡い紅色をした梅の花が、まさに可憐という言葉が当てはまるような、かわいらしい花びらを広げているのが目に付くようになってきました。かわいらしい花です。

きのう午前中朝一で、買い付した用材の製材作業立会いがあり、隣町・下仁田町の製材所にいってきました、あの雨の中・・・。

巨大な丸太から中くらいの丸太まで大小合わせると10本ぐらいあったと思いますが、さすがに迫力があります。   

何もかもが機械化されている製材所内は私かたじ屋にとっては遊園地のようなところなのです。

さまざまな仕掛けや、大きな製材装置、トロッコのような製材の台車、ボタンやレバーがたくさん並んでいる台車の運転席部分、巨大な丸太を思い通りに動かす事ができる移動装置などなど、たまらなく興味をそそられるのです。

製材所天井部分・台車レールの後方からは赤く照射されたレーザー光線、台車にのせられた丸太に帯鋸が通っていくラインを正確に示しているのです。

大まかに、この丸太はこういう寸法で、こっちの丸太はいいところだけ厚めの寸法で、これは曲がっているから薄い寸法でというような"木取り"の希望を伝え、ず~っと作業の様子を眺めていたい気持ちを振り払い製材所を後にしたのですが、何度見ても面白いのです。

かたじ屋も欲しい!キラキラ光るレールを走るトロッコみたいな製材マシーンが、ボタンがいっぱいついている運転席のある台車が・・・・。ついでにフォークリフトが欲しいのだ!(こぐまくんも賛同している)

2008.03.20(木)

 

2008.03.20(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 8.0

 

それほど降りは強くはありませんが、昨夜からの雨が降り続いております。本降り・・・・(掃出しのガラス戸から外を眺める)といってもいいでしょうね。今日は一日降り続くそうです。

山の木々たちも、野の草花たちも、季節が変わるこの時期に雨を期待していた事と思いますのでさぞかし気持ちよく浴びているのではないでしょうか。よくできていますね、自然の営みというのは。

きょう3月20日は、『春分の日』ということで、日本国は全体的にお休みモード。春分の日といえば昔から昼と夜の長さが同じでこれから昼の長さが逆転していくといわれていますが、この昼と夜の長さを実際に測ってみると・・・・結果は昼のほうが夜よりも14分長いということがわかりました。

皆さんも是非、お手元の時計でかまわないと思いますので計測してみてはいかがでしょうか。14分長いことがわかりますよ。

かたじ屋よく計ったなぁ!と感じている方がいらっしゃるかもしれませんが、意外と気が長いんです、私。

そんなはずないですよね。ウソを申してはいけません!モノの本に書いてありましたのでそのまんま受け売りということになります。

生憎の天気の『春分の日』となりそうですが、この雨を恵と受けている生命もありますので良しとしましょう。

2008.03.19(水)

 

2008.03.19(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 8.0

 

おはようございます。けさの南牧村はややどんよりとした空模様でのスタートとなりました。

年度末を控え飛び込みの加工や制作依頼が重なり、"こぐま"の手も借りたい今日この頃の木工房かたじ屋。4月になってからパッタリなんてことが予想されますのでちょっと怖いですね。

ひと月ほど前のこらむとして、かたじ屋母屋内の照明を一斉に白熱球から蛍光灯(白熱球バージョン)に切り替えたことを書き込みましたが、ご記憶にあるでしょうか?

憶えていないという方、たまたまこのページにたどり着いたという方はこちらをクリックしてご確認いただければと思います。

あれからひと月弱が経過して、先日の15日ごろでしたか東電の検針係のスーパーカブおばさん(冬季は寒いので軽自動車に乗っている。)が今月の検針に訪れたらしいのです。

作業場で仕事中の私かたじ屋はまったく気がつかなかったのですが、検針係のスーパーカブおばさん(冬季は寒いので軽自動車に乗っている。)が検針票を郵便受けにおいていって間もなく、作業場の外からバタバタバタ!という慌しい足音が近づいてくるのです。

足音の主は家内。『さっさぁ~ん!(家内は私をこう呼ぶ)大変!見て見て!』と叫びながら、作業場の入り口をこじり開けるようにしてその全身を作業場内にねじ込んでくるではありませんか。

『何事か!宝くじで3億円でも当たったのか?』 『いやまてまて、宝くじは買ってないぞ!』 『もしかして子供たちになにか・・・・。それとも体重が減ったとでもいうのか?』

さまざまな憶測が頭の中を駆け巡り、不測の事態に備えて身構える私かたじ屋だったのです。

『さっさん!(家内は私をこう呼ぶ)電気代がこんなに違うよ!見て!』と来た家内の手には、検針係のスーパーカブおばさん(冬季は寒いので軽自動車に乗っている。)がおいていったメーターの検針票が握られています。

検針票には検針された電気使用量とその料金、そして比較の為か前月の電気使用量と料金、オマケに前年同月の電気使用量まで記載されているのです。そして気になるその前月との比較結果は・・・・。

驚くなかれ。なんと電球交換を実施する前の月と実施後の当月電気使用量が35パーセントもの節電となっていたのです。結果、電気料金も過去例のないほどの料金レベルを達成!電球交換は見事に結果を出した事となりました。

いやぁ、それにしてもこんなに違うんですねぇ~。東電さんのTVコマーシャルは嘘ではなかったんですね。

ということで、かたじ屋母屋の"節電対策・電球を取り替えよう!プロジェクト"はすべり出し上々という結果を出す事ができましたのでご報告までに。

2008.03.18(火)

 

2008.03.18(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 8.5.0

 

早朝、かたじ屋母屋の玄関を出ると上空38メートルより上は深い朝もやにすっぽりと覆いつくされ、なぁ~んにもみえません!

気温は、朝にしては暖かいくらいの8.5℃。まったりとした空気がまとわりついてきます。

おはようございます。平和な日本にいると世界の情勢に目を向ける機会がどんどん少なくなってしまいます。   国内でも多くの問題が存在していますし、その解決のためにたくさんの方々が奮闘している事と思いますが、地球のいたるところでは日本に暮らす多くの人たちが想像すらできないようなことが現実におこっているのかもしれません。

このところ気掛かりなチベット・ラサでの暴動などは同じアジアでの出来事ということもありますのでとても気になっています。関心のある方はこちらをご覧になってみてください。中国当局の発表とは正反対とも言える現地からの様子が読み取れます。ただし、あくまでも一方的な情報ですので、その内容が事実かどうか検証する術は今のところありません。文中にもありますように国際的な事実確認の機関が必要です。

2008.03.17(月)

 

2008.03.17(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 4.0

 

けさはまだすっきりとしない空模様の南牧村上空。天気はどうなんでしょう・・・・。ヤフー天気南牧村では日中"晴れマーク"がさんさんと輝いていますので、よい天気になりそうです。

おはようございます。きのうの日曜日は忙しい一日となりました。   

午前中朝食後、我が家の次女真子と長男こぐまくんのお手伝いの確約を得て、愛車ルシーダがはいている冬期専用タイヤを無理やり脱がせて、通常タイヤへの履き替え作業を決行!

二人の小さな作業員たちはホースの水と洗剤を使って、付け替えられていくタイヤの清掃作業に従事。小さな作業員たちの献身的でマイペースな作業のおかげもあってか、一時間余りでタイヤの履き替え作業は終了です。ご苦労様でした!

作業終了後からは、4月から本格的に練習再開となる予定の"南牧吹奏楽団"、新入団予定のメンバーを加えてのスモールレッスンがかたじ屋母屋でお昼までおこなわれ、昼食後はカインズホーム(この辺では有名なホームセンターのひとつ)資材館にて金物の調達がてらお買い物。   

自宅に戻って小休止をとってからは、夕刻遅くまで薪作り作業。ほぼ予定していた数量をこなして日曜日は暮れてゆくこととなったのでした。

大変充実した一日となった休日、気掛かりなのは"チベット問題"ですね・・・・。

難しいことは私かたじ屋にはわからないのですが、報道を統制している中国政府には個人的に非常に大きな疑問を感じていますし、チベット民族には独立を主張し、独立を実現させる権利があるように感じています。統治下におかれているいきさつなどには理解がありませんのですこし掘り下げていってみたいと思っています。

平和の祭典といわれるオリンピック。今の中国に開催するだけの資質があるんでしょうかね。一党独裁、対外良顔、人民監視、報道統制、言論不自由ばかりが目に付いてしまいます。

2008.03.15(土) 

 

2008.03.15(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 5.5

 

3月15日の"さたでぇ~!"は、雨上がりのしっとりとした朝となっているここ南牧村。大きな雨雲は通り過ぎ、本日は快晴の予感です。   大きな掃出しのガラス戸から観えるいつもの風景は、あさのそよ風に揺れている庭先の松の枝先を映しています。

おはようございます。群馬県の南牧村は本日暖かくなる気配が満々としております。少し早い春の気配を感じに国道254号線から群馬県道45号線に乗り入れてドライブなんぞいかがでしょうか?途中、下仁田町の"道の駅しもにた"をスルーして、南牧村県道45号線沿いにある"村の駅オアシスなんもく"に立ち寄ってみるのもよいかもしれません。

どこを走っても両側に迫る山の気配を感じる事ができますし、特有の岩山が醸し出す荒々しい景色も堪能でき、いたるところで渓谷や渓流、大小さまざまな滝を見ることができるというハイカーにはたまらない自然豊かな南牧村となっております。是非今日あたりは"ぶらり旅"でも・・・。

2008.03.14(金)

 

2008.03.14(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 5.5

 

けさの南牧村、鈍い朝となりました。外の空気は"まったり"とした絡みつきを感じます。やはり予報どおり飴になるのでしょうか?変換ミスでした"雨"に修正!

空から飴が降ってきたら楽しいでしょうね。子供も大人も、おじさんもおばさんも、おじいいさんもおばあさんもみんな外に飛び出して、飴に濡れて・・・濡れはしないんですね飴は。

まるで上棟式の餅蒔きのように、約87.5度上方を向いた大勢の人たちが、降り注ぐ"飴粒"に歓声をあげながら手のひらで受け止め、中にはお勝手から飛び出してきたおばさんなんかが前掛けの裾の両端をつまんで広げて、効率のよい回収をしている姿が目に浮かびます。

子供たちはもっぱら地面に落ちたところを拾い集めてポケットに無理やり捻りこみ、今落ちてきたばかりのチェルシーとミルキーに手を伸ばします。すると横から少し年期の入ったおばさんと思しき手が伸びてくるではありませんか!

おばさんはチェルシーとミルキーは私のものよ!とばかりに睨みを利かせ子供たちから横取りです。子供たちの唖然とした表情が目に浮かびます。

今日降ってくるのはどっちのアメでしょうね。ほんとに降ってくるとおもしろいんだけどなぁ・・・。

2008.03.13(木)

2008.03.13(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 3.5

 

きのうは一日中、目に入るすべての景色にフィルターがかかったような、そんな風景が広がっておりました。もしかしたらあの霞の正体は"花粉"だったのかな・・・。

おはようございます。徐々に最低気温が切りあがってきていることを肌で感じます。庭先に投げ出されたホースがガチガチに凍りつくことはもうないだろうと踏んでいますが、はたしてどんなもんでしょう。

長女愛子は現在小学校五年生。   きのうは学校で『六年生を送る会』が開かれ、在校生が卒業していく六年生たちにささやかな感謝の気持ちを伝えるいくつかの出し物が用意されていたそうです。

長女愛子もピアノの伴奏の役を受け持ち、連日のようにかたじ屋"ピアノレッスンの間"にこもっての特訓に励んでおりました。

そして本番となった昨日。作業場から戻った私かたじ屋が『愛子!伴奏うまくいったか?』の問いかけに、長女愛子の答えは『うまくいったか、いかなかったか、さっぱりわからない。』というよくわからない答えなのです。   聞けば『すんごい!緊張しちゃって、ピアノの前にいったら鍵盤が二重に見えちゃって、弾いてるときもどこ弾いてるんだか訳わからなくなっちゃって。終わったときにはフラフラするくらい緊張してたから・・・。』なのだそうだ。

まあ、よい経験になりますね。初めて全校生徒の前でのピアノ伴奏するわけですからガチガチになるわけです。

人前で話をしたり、何かを発表するというのは事前の想定よりもはるかに本番は緊張するんですよねぇ。無理もありません。   そう考えると、あのいつでも"ボ~~ッ"としている家内、音大卒業の際には卒業生代表として、あの"石橋ホール"での演奏やら、たくさんの観客の前での演奏を何度となくこなしてきているのですからただ者ではないのかもしれません。

考えようによっては"ボ~ッ"としている事が功を奏していたのかもしれないと友人が言っていました。わたしはそんな失礼な事これっぽっちも考えておりません!友人が言っていたのです。私ではありません!

2008.03.12(水)

 

2008.03.12(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 2.5

 

けさの南牧村には、ぼんやりと霞のかかったような風景が広がり、なんともなく鈍さを感じる朝となっています。   おはようございます。

今朝の新聞に目を通して、一つの小さな投稿欄に引き寄せられました。大変共感!   

いま流行の?仲良し親子、仲良し先生・生徒の関係に対しての危機感を感じるという内容の、10代後半と思われる人物からの投稿でした。私かたじ屋、投稿を読み込みながら『そのとおり!』とばかりに相づちを打ち賛同です。

仲良しの関係というのはとても耳には心地よいものですが、実際には非常にバランスが悪く危うさをあわせもっている事が良くあるものだと、私個人的には思っています。

親子の関係で仲良しは大切な事ですし、決して悪い事ではないと考えています。ただ勘違いをしている親子も多いように見受けられます。仲良しだけでは成り立たないことを気付かないフリしていてはだめなのです。

結局はもっとも楽な方向に逃げているのかもしれませんね。いつも仲良しこよしのほうが楽チンなのです。

それぞれ親子には"親子関係"先生と生徒には"師弟関係"男女には"男女関係"というそれぞれ意味を持った関係があるのですから、目をそむけることなくその場限りの楽チンに乗っからないようにしたいものです。   

お互いに影響を与えられるようにお互いに高めていけるようなそんな関係を築きたいものですね。仲良しも必要ですから、心地よい緊張感のある仲良し関係なんていうのもアリかもしれません。

2008.03.11(火)

 

2008.03.11(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 1.0

 

『きょうは、ポカポカの春日和になるそうですよ!』

いやぁ、なんだか朝から楽しみでワクワクしてきますねぇ。日中の汗ばむほどの陽気、期待してしまいます。はるだ!春だ!はるがきたぞぉ~!という感じの南牧村から、おはようございます。

いつのまにか、早咲きの梅の木に白い可憐な花がチラホラとつき始めているのを、今朝早くに発見いたしました。なんともいえず不思議な感情が湧いてきます。

庭先のラッパ水仙の葉が伸び始め、川端に育つ一本の早咲き梅の木に白い花がつき始めたちょうど今頃の時期に、ここかたじ屋母屋の改修のために、車の中で寝泊りをしながら東京~南牧村を往復していた時期なのです。

月曜日から金曜日まで、当時の愛車トヨタ・ハイエースで寝泊りをし、金曜日の夜に高速を飛ばして東京は葛飾柴又の家族のもとに・・・。そして日曜日の夜中に経費削減のために一般道をひた走り南牧村へという生活が一ヶ月くらいだったでしょうか。いまは懐かしいと感じるくらいの時間が経過していますが、我ながらよくやりました。

いかにも暖かそうな日ざしが、そこらじゅうに降り注いでいます。外に飛び出してみましょうか。

2008.03.10(月)

 

2008.03.10(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 2.5

 

南牧村は・・・・。どんよりとした空模様で、今にも雨粒が落ちてきそうな、そんな朝の様子となっています。と思っていたら、雨粒が落ちはじめてきたようです。

雲が低く覆い尽くしているせいで、気温はプラスの2.5℃を記録。予報でも今日は夕方近くまで"弱い雨"となっておりますので、このまま降り続くのかもしれません。

女子マラソン界に新たな期待の星が現れ、高橋尚子選手は見事な完走を果たして、きのうの名古屋国際女子マラソンは幕を閉じました。

天満屋の新人は初マラソンにして優勝という快挙を成し遂げ、女子マラソンに期待を膨らませる関係者も多いのではないだろうかと思います。

一方の高橋尚子選手はオリンピックに向けての最後の挑戦でしたが、結果はご存知のとおり。見事な完走ということなりました。

もう、期待しすぎるのはやめてあげて、楽にしてあげたいものです。これからは楽しみながら走ることができるようになり、肩の荷物が少し軽く感じられるようになるのではないでしょうか。

あららららっ!かたじ屋母屋PCデスクから眺める事ができる外の風景に変化です。   降り始めた雨粒が季節外れとも言うべき"ぼた雪"に変わり、文字通り"ぼたぼた"と落ちてきています。なんとまぁ・・・。

2008.03.09(日)

 

2008.03.09(日) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 -2.0

 

けさもしっかりとマイナス2℃。日中は暖かくなりそうな南牧村。本日のこらむはお休みです。

2008.03.08(土)

 

2008.03.08(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 -2.0

 

村全体が限界集落となってしまわないように、役場職員をはじめとして多くの方々が、現実を受け止めながらも前を向いて進もうと努力をしている、ここ南牧村は"さたでぇ~!"を迎えております。

本日もたいへんよい天気になりそうな朝の気配をかんじます。

山間地域に暮らしの場を置き、代々その地で生活をしてきた方々。若い人たちは集落を去り、子供の声を聞かなくなって久しい集落。月に一度の検診に乗り合いのタクシーで\6,000-も支払わなければ総合病院まで行くことさえできない集落。(四国のとある集落)   暮らしの中心であったはずの山は荒れ、手入れも入らなくなって更にやせていく山肌。

もうその地に子供たちの声が響き渡るときは来ないのかもしれません。働き手の活気あふれる笑い声が聞こえる事はないのかもしれません。

こんな現実を抱えた地域が、日本中のいたるところに存在しているのです。

かたや、人々が集まる都会では、新たなショッピングモールがオープンし、様々な流行が生み出され発信され続けている、これもまた現実。   携帯電話の新機種に最大限の関心を寄せ、ちっとも面白くないお笑い芸人たちの劇場に足を運び、自分のおかれているあらゆる環境に対して雄弁に不満を述べるばかり。

どちらも同じ日本の中でおきている現実なのですが、どちらが日本の本当の姿に近いんでしょうかね。   

とくに気張ってやる必要はないのです。今手の届くところから、できることからでいいのです。自分自身が"良かれ"と思うことを少しづつで・・・。

2008.03.07(金) 

 

2008.03.07(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 -1.5

 

けさも晴れわたった南牧村の上空。かたじ屋の周りでは、野鳥たちがさかんに活動を活発化しております。繁殖期を前にして大忙しなのかもしれません。   賑やかなのはよいことです。

みのもんたの『怒りの不連続シリーズ!"ほっとけないっ!』に、ついつい見入ってしまいましたので、こんな時間に・・・・。

確保した予算をとにかく使い切ること。確保した以上は使いたい放題!旅行だって豪華に、福利厚生の名目にしておけばマッサージ機だってテニスラケットだって何でも買えちゃうんです。

職員研修という事にしておけば、小樽に一泊二日で9万円なりの豪華旅行だって予算の中から出てくる出てくる!

こんなおいしい道路特定財源をどうしてなくすことなどできましょうか。どんな事があっても見直しになんかさせてたまるか!

民主党の長妻議員を黙らせる方法はないものか?騒ぎになっている道路特定財源とそれに群がるハイエナの問題よりも、長妻議員を黙らせる方が重大なのだ!

きっと今頃、TVを眺めながら、鼻で笑っている人たちがいるんでしょうね。来年の特定財源からの予算確保に躍起になっている人たちがいるんでしょうね。長妻議員を黙らせる方法を本気で考えているような人たちもいるんでしょうね。

本気で住民のことを考え、本気で仕事に取り組んでいる各省庁の職員というのは、いったい何人ぐらいいるもんなのでしょうか?数えられるくらいかもしれません。   

国家予算が税金という方法でまかなわれているということを本気で意識している職員がいったい何人くらいいるんでしょうか?手に入れた予算が魔法のランプから出てきていると勘違いしている方もいるんでしょうね。

2008.03.06(木)

 

2008.03.06(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 -2.5

 

おはようございます。南牧村にははやくから青い空が広がり、朝の日ざしが山の上から差し込み始めています。本日は晴天なり!

まったく、惚れ惚れするような真っ青な雲ひとつない空。澄んだ空気のせいで太陽光線はキラキラと一筋一筋がかがやいて見えます。昨年もちょうど今頃の時期に"チチカカ湖のほとりで見あげた時の空"と称して澄んだ空の様子を書き込んでいたように記憶しています。   説明するまでもなく"チチカカ湖で・・・"というのは、私かたじ屋の空想の世界でのこと、行ったことなどないのです。でもなんとなく標高の高いところにある"チチカカ湖"ですから、さぞかし青く澄み切っているんだろうと想像できますよね。

なんだか今日は、気分よく作業場に向かうことができそうです。

2008.03.05(水)

 

2008.03.05(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 0

 

すこしづつ、すこしづつ、寒さは緩んできているんですねぇ。けさの南牧村磐戸地区のへき地にあたる、通称"かたじ"地区の気温は0℃となっています。

年度末をむかえ、何かと忙しない日々を過ごしている方が多いことと思います。忙しい忙しいと思っているとついつい季節の移り変わりを見逃してしまいます。少しぐらい立ち止まって道草をしたって、たまっている仕事には影響は出ませんから、ぜひゆっくり歩いてあたりを見渡してみてはいかがでしょうか。

時間がないと思い込んで、脇目も振らずに早歩きをしていた駅までの道程にも、春の先遣隊が残していった足跡があると思いますよ。ほらっ、ガソリンスタンドの手前の電柱の下!

都会で暮らし、何かの縁でこのこらむを愛読してくださっているらしい会ったこともない方、よく知っている方たち皆さんの心の中に緩やかに流れる時間が与えられますように。

2008.03.04(火) 

 

2008.03.04(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 -1.0

 

おはようございます。雲の多い朝、かたじ屋住人たちは起きてくるなり『筋肉痛~!』と、声にならない声を上げて降りてきます。

きのうのスケートがもたらした筋肉痛のようですが、年長者の私かたじ屋はというと、じつはなんともないのです。日頃からのトレーニングのおかげだろうと思いますが、これっぽっちも痛いところなんかないのです。さすがはかたじ屋なのです。

最近の"環境保護団体"の方々というのは何か勘違いなさっているのではないだろうかと首を傾げてしまいます。捕鯨反対の名のもとにやりたい放題の振る舞い。鯨の保護を謳いながら逆に利用しているようにさえ感じられます。

抗議行動と主張しながらの宣伝・パフォーマンスにさえ感じられます。民族による食文化の違いと、アメリカに住む鯨を食さない民族の優越を正論だと信じ込んでいるように感じます。

鯨の頭数減少を憂慮しての抗議だろうと推測できますが、鯨の種類や調査の内容には、かなりの疑問と現状乖離を感じる部分が多くあるように見受けられます。

鯨の肉はそれほど好きでもない私かたじ屋は詳しいことはよくわかっておりませんが、なんだか正義を傘に間違った主張の仕方をしているように見えて仕方がありません。"聖戦"の名のもとにたくさんの命を奪っている人たちと大差はないようにさえ感じてしまいます。

2008.03.03(月)

 

2008.03.03(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 0

 

おはようございます。   きのう授業参観があった地元南牧小学校は、振り替えて本日月曜日が休日ということになり、子供たちはお休みなのです。

ここしばらく、休日もなかなか遊んであげられず、どこに連れていってあげられたわけでもなかったことを踏まえて、本日は家族全員でスケートをしに行きたいと思っています。

前々から約束をしていましたので、子供たちも皆楽しみにしていたのではないでしょうか?   これでまた約束をほごにして『薪作り作業をするぞぉ!』なんて言い出したら、間違いなく私かたじ屋は追い出されることになりますので、なんとしても約束を守らなければなりません。まあ、これまでの裏切りの数々に対する罪滅ぼしっていうところですかね。

今回のスケートはすごいのです。いつもの、かたじ屋前を流れる南牧川河原に出現する一帖スケートリンクとは訳が違うのです。黒光りして氷結したアスファルトスケート場を長靴で走りこんで滑るのとは訳が違うのです。   私かたじ屋にとっても、長靴以外の履物(スケート靴)を履いてのスケートというのは生まれて初めてかもしれません。

まあとにかく物は試しということで、いってきてみたいと思います。あと十四分後に出発予定となっておりますので、本日はこれにて。

2008.03.01(土) 

 

2008.03.01(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 1.0

 

風向きは南風。朝だというのに心地よいほどの緩やかな空気の流れを感じます。

おはようございます。三月に入って最初の"さたでぇ~"となりました。気温がググッと上がってきています。きょうはポカポカの陽気になりそうです。

アドレスだけはカッコよくなったかたじ屋HP。サーバー容量が断然増えましたので、文字通り"ちまちまと"ではありますが『朝のこらむ』以外の更新も再開して行きたいと考えております。

けさは、アドレス移転の作業に四苦八苦の私かたじ屋であります。そーいえば、こらむを読まれたあなたのPC、お気に入りに追加してくれました?   私はもう・・・・あれっ!『お気に入り』になってないじゃないか!こらっ、かたじ屋!

2008.02.29(金)

 

2008.02.29(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.0

 

けさもすっきりと晴れている南牧村。東の方角をさえぎっている山並みと空の境界線から本日の太陽が顔を出し始めました。けさの日ざしは・・・なんだか夏のような日ざしの色をしています。   

おはようございます。かたじ屋裏の杉山も向こうに見える杉山も、みんな枝先を真っ赤に染めて、いまにも花粉が飛び出してきそうな勢いを感じます。もうすでに秒読みは開始され残すところテンカウントといったところでしょうか。

『前日まで行われていた捜査当局同士での話し合いの場では何も言わずに、お互いに協力していくという確認をしておきながら、日本側が帰国した直後に突然のように浸透実験の結果を発表するというやり方はいかがなものかと思う。』とは、今朝のニュースで何度となく流れていた日本の公安委員長の会見でのコメント抜粋。

どこまで本当なのかよくわからなくなりますが、いずれにしても中国側がこういう方向に動いてくるというのは容易に想像はできていた、という方は多いのではないでしょうか。

私かたじ屋も当初から、きっと中国当局は状況が自国にとって悪くなってきた場合、突然のようにとんでもない事を言い出す可能性があるぞ。と思っていましたので、やっぱりきたなという感じです。

体制は北朝鮮と同じようなものですから、表面的に近代化が進んでいっても、基本的には統制国家・一党支配の独裁にちかいですよね。意に沿わないものは排除し封印し抹殺するという手法はそう簡単には変わらないと思います。

それにしても、直前まで両国の捜査員同士が情報を交換して、今後も協力して捜査を行っていこうという確認をしておきながら、その翌日に突然、はじめてみせる"包装紙の浸透実験"なるデータを提示してのあの会見は異常ですね。明らかに中国国内に向けたプロパガンダ(政治的な宣伝という意味かな?)ですね。

腹が立つというより半ばあきれてしまいます。

日本の公安委員長の会見も情けないものがあります。『いかがなものかとおもう。』とはいかにもいかがなものかと思ってしまいますね。なんともあいまいな言い回しです。こんな言い方しかできないのでしょうか?もっとこうすっきりと明確なわかりやすい単語を使用して表現して欲しいですね。

2008.02.28(木)

2008.02.28(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -1.5

 

やけに冷たく感じたけさのかたじ屋周辺の気配。外気温はそれほどでもなく、どちらかといえば最近では暖かいほうの気温(といっても氷点下1.5℃)なのです。でもやはり空気が冷たく感じます。   おはようございます。ようやく薄日が射し始めてきました!

学級閉鎖措置も解除され、小躍りしながらランドセルを背負って『いってきまぁ~す!』の声も高らかに、我が家の小学生二人組が登校していきました。いいかげん退屈していたんでしょうね。

私かたじ屋もひさかたぶりに寝込んでしまいましたが、一日中寝ているというのはけっこう辛いものがあります。   風邪で寝込む枕元に、好物の"クールン・チーズケーキ"が運ばれてくるという淡い期待は実現せず、支給されたのは"ノンシュガー・フルーツのど飴"の一袋のみという現実・・・・。娘たちのときはたしかに、ゼリーやらヨーグルトやらプリンやらが運ばれていたというのに、この違いは何たることなのでしょうか?

そのかわりといってはなんですが、もてあます時間を使って、読もう読もうと思って並べてあった書籍を味わう事がででたことはとても私にとっては収穫がありました。

25年ほど前に、在学していた高校での何度目かの停学処分中、自宅で謹慎しながら読んだ書籍。当時17・18の私かたじ屋はその文中に引き込まれ一教師と一生徒が深め、その輪を日本中に広めていく、実話に基づいて書かれた師弟の人間愛、教育の本質、熱い思いの込められた教育者たちの物語を、ハナタレ小僧ながらも突き上げる感動に流れる涙を、両親に悟られぬよう拭いながら読んだ記憶に鮮烈な書籍なのです。

およそ25年ぶりくらいに手に入れたそのページを、かたじ屋母屋二階雑魚寝の間・少し家族から隔離して敷かれているセンベイ布団にもぐりこんで読み始めたのですが、あの頃と何もかわらずちっとも成長がないせいか、濁りがちなかたじ屋のハートに熱く突き抜けるような感動が束になってかかってくるではありませんか。

今回は、一階にいる家内と学年閉鎖中の次女真子に悟られまいとした熱くこみ上げる涙はボロボロと以前にもまして大粒になったような気がします。

学問をすすめ、詰め込み、学歴を声高に謳い、肩書きを重んじ、肩書きに頭を下げる現代の狂育。   "教育"がいま必要なのだと思います。学校教育だけが教育の場ではないことをすべての子供を持つ親、そして大人たちは認識して行動しなければならないものだと、"ことな"呼ばわりから抜け出せない私かたじ屋はあらためて感じさせられました。

2008.02.27(水)

 

2008.02.27(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -0.5

 

おはようございます。穏やかな暖かめの朝の南牧村。雲の切れ間から途切れ途切れに陽が差し込んできています。

朝のうちは、"大丈夫かな?"と思われていた昨日の私かたじ屋でしたが、結果的には一日中寝込んでしまう結果となりました。

いける!と思われたのは朝のうちだけで、とにかく無条件にダウンせざるを得ませんでした。参りました!

本日より通常の状態に戻していきたいと思いますが、なにせ体中の節々がキコキコのギシギシ状態で油切れでしょうか?そういえば二晩もお酒を頂いていませんから・・・・。

2008.02.26(火) 

 

2008.02.26(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.0

 

アメニモマケズ、風邪ニモマケズ・・・・とはいきませんでした。私かたじ屋完全にやられてしまいました。昨日午後からどうも調子がおかしいのです。フワフワしてどうも変なのです。

午前中の納品搬入を済ませて、すぐに次女真子のインフルエンザ治癒証明書をもらいに、富岡市にある小児科医院まで行った帰り道。

かたじ屋御用達の、"診察椅子にのけぞるように腰掛けるドクターがいるクリニック"が、木曜日休診だった為に診察を受けられずに、遠く富岡市の小児科にかかっていたのですが、インフルエンザの場合学校に復帰するには『治りました!』という証明書がいるのだそうです。知ってました?

診察中、車の中で待機していたときからどうもおかしいとは感じていたのですが、遠い富岡市の小児・内科医院で診てもらう気にはならなかったのです。

帰宅の車中、家内に『あそこで診てもらったら、また治癒証明書をもらいに来なくちゃいけないからなぁ。』という私。   家内の一言は『さっさん(家内は私をこう呼ぶ)は証明書なんか要らないでしょ!小学生じゃないんだから!』ときたのです。そりゃそうなのです。

かくして、帰宅してすぐにかたじ屋御用達の隣町のクリニックに行ってきた私かたじ屋、すでに体温は39.0℃近くまで跳ね上がり、日本酒3合に匹敵するフワフワ感なのです。『この状態で検問にかかったらやっぱり捕まるのかな?でも理由はナンだ!』などと、わけのわからないことを妄想しながらも無事に到着。

午後の診察一番に診てもらい、インフルエンザの検査もしてもらいましたが、結果はただの風邪だったようです。ただの風邪に負けてしまった私かたじ屋なのです。

けさはだいぶん楽になりました。   昨日の熱のせいか、きもぉ~ち背が伸びたような気がします。気のせいかな。

2008.02.25(月)

 

2008.02.25(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -4.5

 

それにしても、きのうは荒れた天候となりました。朝から小雪が舞い、ときおり横殴りに吹きつけ、突風が容赦なく暴れまわった南牧村。   それでも、ニュースで見る各地の暴風に比べればおとなしい方だったのかもしれません。山に囲まれた地形のおかげでしょうか?

おはようございます。けさは何事もなかったかのように静かな朝を迎えております。

午前中納品作業が予定されている私かたじ屋は、これから積み込みの作業をしてこなくてはなりません。愛車"軽トラ君"は大活躍、おととい・きのうは薪材を山のように積んでいたかと思えば、きょうは出来立ての戸棚を積み込み予定、暖かくなれば子供たちを荷台に乗せて走るのですから大変なのです。ときには家内まで荷台に乗るんですからその重量たるや・・・・。

さてと、そろそろ作業場に下りてゆかなければなりません。あ~あ、家の中はあったかいのです。

2008.02.23(土) 

 

2008.02.23(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -1.5

 

本日も好天に恵まれそうな気配の南牧村から、おはようございます。   

昨日は春先のようなポカポカ陽気に包まれ、私かたじ屋の坊主頭を暖めてくれていたニット帽を脱ぎ捨て、春夏バージョンの恒例"タオル頭"で行動してみました。まだまだ寒い日もあるだろうとは思いますが、季節は少しづつ動いているんですね。ちなみに、今日の午後から天候は冬型に変わっていくとの予報が出ていましたので、ニット帽にはまだまだ活躍していただかなければなりません。

制作のほうが一区切りついた私かたじ屋は、たまりにたまっている薪の片付け作業を今日明日とやってしまわねばなりません。流行性感冒の次女真子も、どうやら回復してきたようですので、本日は家内にも手伝ってもらっての作業となります。

だれか手伝ってくれないかなぁ~・・・。

2008.02.22(金)

 

2008.02.22(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.5

 

おはようございます。けさもほどほどに冷えている群馬県は南牧村。   昨日から、かたじ屋の住人次女の真子は"インフルエンザA型"との診断を下され、二階雑魚寝の間に隔離されてしまいました。とうとうかたじ屋にも上陸したインフルエンザ。私かたじ屋にも感染の恐れがでてきたことになります。

地元南牧小学校は一年生に続いて、三年生・四年生までもが学年閉鎖措置、ついでにここかたじ屋のmitiyoピアノ教室も閉講措置を取らざるを得ない状況となり、土曜日までのレッスンはすべてお休みということになりました。   広がりを見せる感染が最小限でとどまってくれる事を願うばかりなのです。

それにしても、目に見えているものというのはいかに不確かなものなのかと、つくづく感じるものです。目に見えているものには限りがあり、真実は往々にして表立っては主張してこないものです。   目に見えていないものにこそ真は隠されているような気がします。この本物を見分け、見つめ続ける目を養うことの難しさ・・・。かたじ屋はまだまだ未熟者なのです。

2008.02.21(木) 

 

2008.02.21(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -2.0

 

一雨降ったあとの路面は、いたるところで薄い氷結状態となっています。昨夜の雨は変わり目を知らせる季節雨だったのかもしれません。

おはようございます。けさは気温以上に冷たい空気を感じる南牧村。日中はどうやら、ポカポカと暖かくなりそうです・・・よ。

いまだに発見されていないイージス艦との衝突で沈没した漁船の乗組員親子。   マスコミがこれほど騒ぎ立てなければ、日の丸を背負った組織は事件をねじ伏せていたのではと感じられる、これまでの報道内容です。

隠蔽の体質、親方が日の丸なのだ!と言わんばかりの慢心を感じてしまいます。    まだ、マスコミの報道は一方的な報道が大半ですから、はっきりとしたことはいえないのですが、事実をねじ伏せようという行動は、以前の"潜水艦なだしお"の事故を思い出してしまいます。

これほどの時間が経過している冬の海を考えると、生存の可能性はかなり低いんだろうと素人ながらも感じますが、なんとかならないものでしょうか・・・・。

2008.02.20(水) 

 

2008.02.20(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -4.5

 

まだまだ朝夕はしっかりと冷え込んできます。それでも確実に朝日の差込時間が早まってきているのを、かたじ屋リビング縁側の、大きな掃出しのガラス戸から感じる今日この頃なのです。   おはようございます。

暮れの、最も朝日の差込が遅かった時期に比べると、もう一時間半近くも早くなってきています。ガラス戸越しに目に入る常緑の針葉樹たちが、なんとなく気持ちよさそうにしているように私には見えています。

ここかたじ屋母屋内の照明、そのほとんどはいわゆる白熱灯と呼ばれている、あたたかな黄色い光を放つ電球が使用されております。私かたじ屋のこだわりといいますか、好みと言いますか、なんだかホッとするんですね。

一階部分、トイレも風呂場もすべて勘定すると実に大小あわせて16灯もの照明が配置されており、そのうち台所部分に既存で設置されていた蛍光灯2台をのぞく14灯が白熱灯となっていたのですが、このほど環境対策、エネルギー対策をかねて、東京電力のTVコマーシャルの謳い文句にそそられながら、すべての白熱球を蛍光球(白熱球色!)に交換いたしました。

全灯交換ですのでそれなりに費用はかかりましたが、その費用対効果のほどはいかに!というところなのです。

今は電球のような形状の蛍光灯があるんです。それも前述しましたように、その発色が白熱灯のようなやわらかな黄色みがかかったものまであるのです。しかも寿命は白熱球の3倍、電気代は実に1/5なのだそうです。しかもエコマークまで付いているのですから効果を期待したいところです。

さて、次の東電さんの検針はいつなんでしょうか?ちょっと楽しみですね。

追伸:白熱球色の蛍光灯は思った以上にあかるさがあり、白熱球ほどではありませんがほんわりとやわらかな黄色みを帯びた光色を放ち、なかなかのものです。合格!

2008.02.19(火)

 

2008.02.19(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -4.0

 

本日は定刻に起床。外はまだ真っ暗。ひとり薪ストーブの熾き火に薪をくべ、天井ファンを始動。マグカップにたっぷり5杯分のコーヒーをセットしてからトイレに用を足しに駆け込みます。

ほどなくして家内が起床。薪ストーブが暖まり、コーヒーが出来上がった頃合を計っているかのように、二階雑魚寝の間から降りてくるのです。子供たちがまだ起きてこない静かなゆっくりとした時間を"牛乳入りこーしー"と共に味わいます。

おはようございます。南牧村はかなりインフルエンザの攻撃にやられております。皆さんの地域はどうなのでしょうか?

地元南牧小学校では一年生が学年閉鎖措置を取られているそうです。えぇ!そんなにっ!とお思いでしょうが、南牧小学校の一年生は全員で5名、うち3名がインフルエンザと言う事で無事に登校できたのは2名なのです。学年の半数以上(分母がかなり小さいのですが)がインフルエンザとあっては閉鎖せざるを得ないだろうと思います。

他の学年も感染して休んでいる子が目立ってきていますので、予断を許さない状況となっております。このままでは休校の可能性も考えられますが、そういう場合、両親がお勤めしているご家庭はどうしたらいいんでしょうかね?   二世帯で住んでいる家庭はまだしも、核家族で両親が仕事にでている家庭などは頭がいたいところかもしれません。どうしても休みが取れないような家庭には学童保育なり、学校なりが対応してあげてもいいような気がします。少数児童数の地域ならではの柔軟性があってもよいのかもしれません。

2008.02.18(月) 

 

2008.02.18(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -5.0

 

けさは冷たい空気が充満しています。気温はマイナス5℃、玄関を出ると気温以上に冷たさを感じる南牧村から、おはようございます。

私かたじ屋、けさは"プチ寝坊"をしてしまいました。   "プチ"ですから、大事には至りませんでしたが、気をつけないと二度寝はあっという間に時間が経過してしまい、気付いたときには慌てふためく結果をもたらすことになります。   時々やるんですよねぇ~我が家では・・・。そんでもって、早朝の時間にやろうと思っていた請求書作成&見積作成作業をこれからやってしまいたいと思います。   ということで、本日はこれにて。

2008.02.16(土)

 

2008.02.16(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -2.0

 

おはようございます。7日に一度やってくる、今日は"さたでぇ~"となりました。   あのインフルエンザがここ南牧村にも静かに潜入して、一人二人とやられてしまっているようです。この時期はとくに、手洗い・うがいには気を配って、インフルエンザなんか追い払ってしまいましょう!

まだまだ冬枯れた風景の南牧村。暦の上では立春を過ぎ雨水を迎えようかという時期にあたり、空から降るものも雪から雨へと移り変わって、大地に水分が含まれ始まる時期が近づいてきているということになります。

昔ならばいよいよ農作業の準備に取り掛かり始める時期。やがて啓蟄を経て春分となるわけです。

そういえば日暮れもずいぶんと延びましたし、朝のかたじ屋横薪小屋測候所の午前6:30・定期観測での様子も大分明るくなってきています。もう少ししたらサマータイム(和訳:夏時間)観測時間に変更していく事になると思います。

太陽が川向うの山の頂上付近から顔を出し始めました。行動開始!

2008.02.15(金)

 

2008.02.15(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -4.5

 

けさは空気が冷たく感じます。外はマイナス4.5℃、日中はよく晴れてよい天候になりそうな群馬県南牧村から"おはようございます!"

ようやく先が見えてきた、現在進行中の依頼品。大幅に予定が遅れての制作、お待たせする事になってしまい心苦しいところなのです。『合い間合い間でいいよっ!』と言っていただいてはいるのですが・・・。

急ぎたい気持ちはあっても、急いた仕事だけはしたくありませんので、ひとつひとつの工程に心を込めて作業しなくてはいけません。不十分なままで作業を進めていくと決してよい結果は残らないのです。

やはり依頼主の喜んでいただける顔が見たいものです。思い描いていた以上のものを制作してあげたいと思ってしまうのです。よい意味で依頼主の期待を裏切りたいといつも考えてしまいます。

やっぱり、人が喜んでくれたり、温かな気持ちになってもらえたりするというのは、本当に嬉しいものなのです。

2008.02.14(木) 

 

2008.02.14(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -5.0

 

おはようございます。"しばれる"けさの南牧村。それでも覚悟していたほどではなく、そこそこの冷え込み具合にとどまっています。   

ニュースでは各地でこの大寒波の影響が伝えられ、青森での猛烈な地吹雪の様子が伝えられています。吹雪・吹雪・ふぶき・・・・吹雪といえば思い出すのが、臨時集団下校。   なんのことやらわからないと思いますが、私にとっては吹雪=臨時休校とつながってしまうのです。

何度となくこのこらむの中でも書いておりますので、もうご理解いただいているものとは思いますが、私かたじ屋は生後から幼年期を岩手県江刺市で、幼少年期を秋田県鹿角市で過ごしております。盆地のために冬はたくさんの雪ん子の中で過ごしてきたなかには、吹雪と遭遇する事も何度となくありました。

小高い山のてっぺん、もとのお城の跡地にあった小学校は、冬の時期吹雪になると学校がお休みになってしまうのです。朝学校に行ってからでも、天候が変わり猛吹雪になりそうだとこれまた急きょお休み、近所のみんなでぞろぞろと下校するのですが、これがなんとも嬉しくて楽しくて仕方がなかったものです。

山のてっぺんの小学校は、当然下校時は下り坂となりますので、少年かたじ屋がこれを利用しないはずがありません!

背中に背負ったランドセルはこのためにあるのだ!とばかりに、悪友たちと背負ったランドセルの背中に接する側をお尻の下に、腕を通すバンド部分に両の脚を、そして外側のつるつるした蓋部分を路面すなわち雪面に接地させて準備OKです。

そうです!山の上からランドソリにまたがっての楽々下校タイムなのです。   とにかく楽しかったなぁ~。

ほんの数十秒のニュースを観ながら、今朝はこんなことを思い出しておりました。さてと、仕事しようかな・・・。

2008.02.13(水)

2008.02.13(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.5

 

ふたたび、と言いましょうか、三度と言いましょうか、南牧村はまたまた冬の朝に戻り、やや冷え込みを感じる朝となりました。どうやら典型的な冬の気圧配置にすっぽりと覆われた模様です。   おはようございます。予報では全国的に今晩からあすの朝にかけて、かなり冷え込みが厳しくなるとでています。   今晩は"鍋"がいいですねぇ~。

パンパンに張った子持ちのハタハタ鍋。澄んだ黄金色の醤油ベース、きりたんぽ鍋。白身がキュッと締まった鱈鍋。記憶が定かではないのですが、たしか鮭のブツ切りのような大きな身が入っている鍋。いまでも思い出します。

今では高級魚となってしまったハタハタも、私かたじ屋が幼少の時代は庶民の魚だったのだろうと思います。母親が四角い箱いっぱいのハタハタを買ってきては台所の床下収納に粕漬けにして保存したり、鍋にしたりと、子供ながらにいやと言うほど食したように記憶しています。

このハタハタの卵を幼少を過ごした秋田の地では"ブリッコ"と呼んで、私たち子供たちにとってはものすごく嬉しい食材の一つだったものです。

今になって思い出してみると、その卵の味は味気も無く、ただブチブチとゴムのような歯ごたえだけが刺激的で、けっして美味しいと言う物ではなかったのかもしれません。でもなぜだかこのブリッコを食べるのが嬉しくて寒い季節の大きな楽しみの一つだったと記憶しています。

もう何十年も、子持ちのハタハタを食していませんねぇ~。忘れられない味と歯ごたえなのです。

2008.02.12(火) 

 

2008.02.12(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 0

 

おはようございます。けさの南牧村は冷え込みが緩み、比較的あたたかな朝となりました。   天候が崩れていくんでしょうか?

このところさかんに活動している野鳥たち。名前はよくわからないのですが、茶色にオレンジが映える小さめの鳥、大きなグレーのムクドリ?と思われる鳥、白と黒のコントラストが鮮やかなこれまた小さめの鳥、そして、たまぁ~にスタコラサッサと竹薮を早足で通り抜けていく赤と青と緑が見事なキジなどなど、さかんに活動をしているようです。

"ジョウビタキ"って出ているこれが、あのオレンジがきれいな野鳥なのかもしれません。いま野鳥図鑑を眺めていますがこの鳥かもしれません、やけに人間を怖がらないところなんかが解説どおりに感じます。

 

jyoubitaki.jpgこんな感じです。皆さんの所でも見かけるでしょうか?かなり近くにいっても逃げないんです、この鳥は。

2008.02.11(月) 

 

2008.02.11(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.0

 

あさの気配では、よい天気になりそうな月曜日。私以外の住人が、やけにけさはゆっくりとしているなぁと思ったら、今日は休日建国記念日、なのだそうです。

なんでもその起源は日本書紀にでてくる神武天皇が即位した日。今からさかのぼること2668年も昔のことが起源のようです。ただし神武天皇が実在していたか否かと言うのは定かではないとのこと。

そんなわけで、我が家の住人たちはのんびりとした朝を迎えていたわけです。

みのもんたの朝生ズバッと!では、大きな火災のニュースが流れています。韓国の象徴ともいえるソウル市"南大門"。ロンドン市内のカムデンマーケット。   南大門の燃え落ちていく様子が映像で何度も流されていましたが、火は本当に怖いのです。

くれぐれも火の始末には気をつけなくてはいけません。もしかしたら今くらいの時期が一番気持ちが慣れて、ゆるくなっているのかもしれないなぁと感じます。

我が家はとくに家の中で薪を燃やす"薪ストーブ"が唯一の暖房装置となっていますので、ストーブ本体はもとより、煙突とその付近の様子には気を配らなければなりません。構造的にはほぼ一直線に屋根を突き抜けている構造となっていますので、余計な障害物がなく、尚且つ屋根を突き抜ける近辺には二重構造の煙突部材を配置して、できるだけ熱が伝わらないように作ってあるのです。

それでももう少しの期間は、火の始末には十分な注意を怠らないようにしなくてはいけませんね。

2008.02.09(土)

 

2008.02.09(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -6.0

 

昨日よりも更に冷え込みました!現在かたじ屋横・薪小屋前測候所の寒暖計はマイナス6℃であります。   おはようございます。今日はあっという間の"さたでぇ~"、予報では午後から雪になる可能性と出ています。

あす、我が家のこぐまくんが所属している保育園の"おゆうぎ発表会"が予定されています。例年保育園の園舎内のホール?のようなところで開催されていた発表会。今年から村の多目的公共施設・活性化センターでの開催だそうです。

やや小高い斜面の中腹辺りに位置している活性化センター。雪が降ってしまうと家内は車でアクセスする事ができない急な上り坂があるのです。私はというと、あすはちょうどお昼前から、地元に方たちが『ケイヤク』と呼ぶ、なんとも謎に満ちた寄り合いがあるということですので、私かたじ屋はそちらにいってこなくてはなりません。

時間ギリギリまでは発表会を楽しみ、その後私だけ『ケイヤク』に臨みたいと思っています。なんで"ケイヤク"って呼ぶんだろう?特有のしきたりはいろいろあるものです。

2008.02.08(金)

 

2008.02.08(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -5.0

 

けさは結構冷え込んでいます。あさの定期観測時点でマイナス5.0℃を記録、足元で踏みつけられている霜柱が、ザクザクと小気味よい音をたててつぶれていきます。

ほとんどの霜柱は、持ち上げてみるとその全長2~3センチ程度なのですが、場所によっては全長10センチにもなる霜柱があるんです。地面から水が出ているような付近の傾斜地などで発見する事ができます。このでかい霜柱を見つけるときまって、かたまりを持ち上げてはしげしげと観察してしまいます。

細い、本当に細い氷柱がびっしりと集まっている様子はなんだかこの世のものとは思えないような神秘性があり、美しさを感じてしまいます。近くでじっくりと眺める機会はあまりないと思いますが、もしも足元でザクザクと音がしたら、そっと鼻先まで持ち上げてその神秘的な構造を眺めてみてください。思わず『うお~!すげぇ~!』と唸ってしまいますよ、きっと。

2008.02.07(木)

 

2008.02.07(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -2.5

 

冷たい顔で水を洗って・・・・?あっ!冷たい水で顔を洗って、でした。たっぷりと汗をかいてポッポ・ポッポと火照った顔面に、千原水道組合が供給している、沢から取水している水道水がしみわたります。気持ちがいいのです。

二つの赤いランドセルが、『いってきまぁ~す!』の声を残して、かたじ屋魔のスロープを駆け下りて行きました。

その後姿を見送りながら、私の口からこぼれたつぶやきは、『それにしても真子はちっちゃいなぁ~。』でありました。   我が家の次女真子は小粒なのです。以前にも書いたことがあると思いますが、まるでゴム毬のようにぴょんぴょん飛び跳ねているイメージが強い次女真子。

小粒さゆえに三年生にして私かたじ屋のポケットの中に入ってしまうこともあるほど・・・(すみません!また嘘を書いてしまいました。)そんなことはありませんが、それなりに小粒なつくりであることは間違いありません。

最近少し気になり始めているのか、しきりに大きくなれるのかどうかを尋ねてくるのです。   もちろん、答えは"ノー・プロブレム"(英単語で書き込みたかった・・・綴りがわからん!)問題ないよ!なのです。

筋肉の付きかたからして、体のつくりは私の体型に近いのかもしれませんので、スーパーモデルのようになれるとは思いませんが、女の子はこれから小学校の高学年・中学にかけてグンと伸びるものです。体型が私に近いということは、四十前後で再び成長期を迎える(前述こらむ)可能性もあるわけですから、なんの問題もないのです。

まだまだランドセルが大きく見えてしまう次女真子も、いつの間にか大きく成長していくんでしょうね。

2008.02.06(水)

 

2008.02.06(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.0

 

おはようございます。南牧村はいつもどおりの朝を迎え、かたじ屋母屋はいつもどおりのやかましいあさの様子となっております。まったく子供たちはよく喋ります。背中にスイッチがあるのならば、電源をオフにしておきたい!と本気で思ってしまいます。

私かたじ屋、昨日二度目の大ポカをやらかしてしまいました。

地元南牧小学校で月に一度、低学年生たちに遊んでもらう・・・もとい!一緒にいろんな遊びをするという"あそび塾"の塾長を仰せつかっている私かたじ屋。   

今年度最後の"あそび塾"が昨日の午後3時からとなっていたのですが・・・・。私かたじ屋は、らしくないことについつい仕事に夢中になってしまい、すっかり・うっかり・まったく"あそび塾"のことを忘れてしまっていたのです。   よりによって今年度最後の"あそび塾"、三年生にとっては卒塾となる記念すべき日に・・・・。

いつもなら自宅PCにアラームを設定し、ワインレッドのかたじ屋モバイル電話にもアラームを設定し、万全の態勢で望んでいたのですが、こんなときに限って両方とも設定していなかったんです。アフターカーニバルなのです。("あとの祭り"の意)

長女愛子が下校して、作業場に飛び込んできて事態を把握した時にはすでに時間は4時。どうにもならない時間なのです。長女愛子:『おとうさん!あそび塾は?』   私:『うわぁ~!○※△~:□***』言葉にならないかたじ屋の動揺が伝わっているでしょうか?

更に追い討ちを掛ける長女愛子:『教頭先生が替わりにやってくれてたよ!』ときたのです。   ちなみに、南牧小学校の教頭先生は私かたじ屋よりもはるかに先生(先に生まれた)なる方で"お嬢さん"なんて呼ばれていた時代もあった方なのです。

その多忙なる教頭先生の手を煩わす事態を引き起こしてしまった私かたじ屋は、大急ぎで学校に駆けつけたのです。途中監視カメラがあるらしいポイントでは、不審者と間違われないように背筋を伸ばし、指先を伸ばして、くれぐれも緊張のあまりに右足と右手が同時に運ばれるというようなヘマをしないように気を配りながらも職員室へ。

私の緊張に引きつった顔を見つけた教頭先生、居合わせた先生たちの"ニヤッ"と浮かべたあの笑みが・・・脳裏に焼きついております。『かたじ屋、やりおったな!』といわんばかりの嬉しそうな表情。

私の平謝りに快く許しを与えて頂き、まずもって感謝!あわせて今年度最後になるはずの"あそび塾"に、年度内の開催を約束していただいた事に再び感謝!

日程がきまったら、ありとあらゆるところにアラームを設定して、そこらじゅうに貼り付けておくことにしたいと思います。   

それから、きのう楽しみに待っていてくれた子供たちには心から"ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!"と、三回ほど誤りたいと思っている私かたじ屋なのです。

2008.02.05(火)

 

2008.02.05(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -4.0

 

吐く息がゴジラのように噴出してくる冬の朝。ついつい何度もやってしまいますよね『ガォ~!』なんていいながら・・・。

おはようございます。けさも冷たい空気に包まれている南牧村です。   もう花粉の季節なんだそうです。TVでは"今日にも花粉が飛び出し始める"なんて報道しています。花粉症の方にとっては辛い時期、なんだか知らず知らずに、でも確実に動いているんですねぇ、次の季節に向かって。

さてと・・・・。けさはとくに思いつくことがありません・・・。こんな日もあります、そんではこれにて。

2008.02.04(月)

 

2008.02.04(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.5

 

 

おはようございます。月曜日の朝、外は夜半まで降り続いた雪が、またまたガリガリ君に進化して凍りついております。出勤に登校に朝からお出かけの方はくれぐれもご注意ください!


yukinodaiitigerennde.jpg"かたじ屋前農道二号線第一ゲレンデ"

『だれだっ!ゲレンデを車で通っていったのは!』と、怒鳴りたくなりましたが、考えてみればここは農道上、公道を勝手にゲレンデに見立てている私の方に分があるとは思えませんので我慢我慢です。

お昼ごろには気温が上がったために、第一ゲレンデは早くも滑走不可となり、午後からは第二ゲレンデ・ブッシュコースに移動してのソリ遊び。

第二ゲレンデは上級者コースですので、勾配もかなりきつくなり二箇所のおおきなジャンプ台つきコースなのです。オマケにスピードに乗りすぎて止まれなければ、そのまま落差2メートル下の農道上に墜落するという難コース。そんな難コースを子供たちは楽しそうに滑走していました。

一夜明けた早朝の南牧村は、冒頭にも書きましたように夜半まで弱く降り続いていた雪と融け残っていた雪が、青白く輝き始めてあたりを不思議な明るさに包み込んでいました。   なかなか幻想的な風景です。

あたらしい一週間の始まりです。

2008.02.03(日) 

 

2008.02.03(日) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -.0

 

ただごとではありません!現在、南牧村は積雪10センチ超、なおも降り続いております。

子供たちがまだ寝ている隙に、青いプラスチック製のソリを片手に、ひと滑りしてきました。今日はこのまま降り続くとのこと、ただごとではありません!   かたじ屋前農道二号線スキー場・第一ゲレンデは滑走可能のサインが出ました!

2008.02.02(土)

 

2008.02.02(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.0

 

けさもさぶい朝です。おはようございます。南牧村は"さたでぇ~!"をむかえました。なんだかとってもはやく感じます。つい七日前に"さたでぇ~"がきたと思っていたらもう次の"さたでぇ~"がやってきたんですから・・・。んっ・・・七日後なら当たり前のこと・・・でした。

現在、こまかな仕口の加工に入っている木工房かたじ屋。部材と部材の組み合わせ部分の加工は神経を集中させて取り組みます。私かたじ屋でも集中するときがたまにはあるのだ!という事をみなさまに知っていただけると幸いなのです。

ミリ単位どころの話ではありません。実際には紙一枚程度の寸法確認をしながらの作業もあるのです。ところがです、そんな工程に必要不可欠なかたじ屋のつぶらな瞳に異変が・・・・。

どうもこのところ視力の衰えを感じているのです。近くのものがはっきりとした輪郭を見せてくれなくなったのです。まわりのすべてがぼやけているのではなく、どうやら私かたじ屋のつぶらな瞳に異変が起きているようなのです。う~ん、認めたくはないのですが、どうやら年齢に見合うようなマイナス的進化を着々とすすめているんですね。

若かりし頃は大変に視力がよく『おまえはマサイ族か?』などと驚かれる事しばしば。視力にして4.8程度はあったのではないかとおもうほどなのです。   また・・・ホラを吹いてしまいました・・・すみません。

山の木々を遠目で見るように心掛けなくては。

2008.02.01(金) 

 

2008.02.01(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.0

 

おはようございます。今日から南牧村は二月なのです。みなさまの住む地域は無事に二月になったでしょうか?地域によってはまだ1月29日というところもあるかもしれませんので、各自ご確認ください。

私かたじ屋、ここ南牧村に移住してきてから、毎年数ミリづつ身長が伸びているのですが、信じていただけるでしょうか?

そんな馬鹿なことがあるものか!と、お叱りの声が聞こえてきそうなのですが、これは紛れもない真実なのです。

現在のかたじ屋の身長、180センチに若干及びませんが165.4センチメートル。この地南牧村にくるまでは164センチメートルですから、じつに1.4センチメートルも伸びた事になるのです。

計測は年に一回の村の健康診断の中での計測ですから"中東の測定器"が使われたというような不正はありえません!初めての検診時に1センチメートル。二回目の検診時には更に0.4センチメートル。三回目の検診は受けていませんので、わかっているだけでも1.4センチメートルも伸びているのです。

このままではあと数年後には180センチ超となることは必死、いまからズボンの丈が足りなくなる事を心配しているという状況なのです。

さて、今年もまた健康診断の書類がとどきました。いったいどのくらい伸びているんでしょう?大変気になります。

しつこいようですが、これはフィクションではありません!真実なのです!もしかしたら私かたじ屋は成長期なのかもしれませんね。

2008.01.31(木)

 

2008.01.31(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -1.0

 

おはようございます。けさは穏やかな空気に包まれている南牧村です。山の向こうに控えていると思われる日ざしに透かされ、空は青く輝いています。所々雲が泳いでいますが、おおむね青い空が広がっています。本日はよい天気になりそうです。

昨日報道がされてから、大騒ぎになってきている"中国製の焼き餃子"。生協の商品を取っている事を知る知人・友人たちからひっきりなしに3件ほど、『大丈夫か?』との連絡がありました。

幸いにも我が家では餃子を買って食するという習慣はありませんので、冷凍餃子が冷凍庫に在庫されているという事はありませんでしたが、報道を見る限りその中毒症状はただ事ではありません。"生死をさまよう"という表現をしても大袈裟ではないほどの症状にただただビックリなのです。

一日も早い回復を祈ります。

ちなみに我が家では、餃子は作るものと決まっております。普段であれば皮だけを買ってきて具材を練り合わせ餃子の皮に詰め込んでキュッキュッキュッとまわりにしわをつけながら閉じていくのです。これは家内の得意技、焼き担当はもちろん私かたじ屋です。

この焼きの技が餃子作りの良し悪しを握っているといっても過言ではありません!絶妙のタイミングで湯切りをして胡麻油をタラァ~りとまわし、餃子の底に見事なパリパリの焼き目をつけて出来上がり!お見事!

かたじ屋3000年の歴史とでも言うのでしょうかね。

追伸: 皮から作る餃子も秘伝のレシピとしてかたじ屋に伝わっておりますが、これは絶品なのです。焼き餃子に水餃子に、やはり手作りの餃子の皮は最高なのです。   皮作り担当は私かたじ屋となっております。

2008.01.30(水)

 

2008.01.30(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -1.0

 

まだ外は薄暗く、明けきらない時間帯の南牧村上空には、方角にして南南西、見上げる角度は63.5度。白く輝く半分だけのお月様がくっきりと浮かんでいました。ときおり流れてくる雲のかけらに邪魔されながらも白い輝きを放つ半月は、30分後には青い空の色に溶け込んで、ようやく夜勤明けとなったようです。

おはようございます。日勤の皆さんはこれからがお仕事。私かたじ屋もお月様と入れ替わりで仕事をしている組に入りますので、活動を開始いております。

けさは"牛乳入りこーしー"を二杯頂き、三杯目を入れようと思ったら残りわずか。すかさず横からカップをねじ込んできて『私にも!』といわんばかりの強行突入をしてくる家内。残りわずかな"こーしー"を独り占めしたい気持ちをグッとこらえて、家内のカップにもちょうど半分づつ注ぎます。えらいっ!   なんだか今日は朝から良いことをした気分なのです。

仮にあの残りわずかな"こーしー"を、独り占めしていたら・・・・。当然報復攻撃にさらされるのは目に見えております。なんとしても避けなければならない事態。   やはり、賢明な判断だっただろうと思います。

まったく関係ありませんが、ピタゴラスイッチはすごいですね。おもしろい!この意味がわかる人には私が本日の"朝のこらむ"を書き終えた時間帯が大体わかると思います。さてと、仕事にかかりますか。

2008.01.29(火)

 

2008.01.29(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 0

 

前日朝との気温差が大きい為か、けさは暖かく?さえ感じてしまう、AM6:30に零度を記録しているかたじ屋薪小屋前定点測候所。

目に入る上空の様子は、薄いグレーの(また英語を使ってしまいました、日本語では灰色の意)雲が全体を覆い、鈍いあさの気配となっております。   おはようございます。

この数日、なかなかの冷え込みをみせ、日中でも底冷えのするような気候が続いたせいか、けさはとっても楽ちんな朝に感じます。

そういえば、"南牧吹奏楽団"なんていうのがスタートしたらしいけれど、あれからどうなったの?結局ダメになったの?と思われている方がいるかと思います。   じつは・・・どっこい活動は細々ながら継続しているのです。しかもゆっくりと成長しながら活動していたのです。

つい先日も、かたじ屋発の年賀状を見た元お嬢さんが、『まったく初心者だけど参加してみたい!』とのお話がありお一人様にゅうだ~ん!の予定。かねてから狙っていたこれまた元お嬢さんも入団に大きく傾き、どうやらネットオークションで興味のある楽器を物色中との情報を得ております。

皆そのほとんどが初心者からのスタートですから、なにも臆する必要はありません。まだまだ始まったばかりの"南牧吹奏楽団"は現在、音出しができるようになった楽器から、パートごとの短い練習譜に取り組み、4小節程度ではありますが『合奏』なんぞを楽しんでいる状態なのです。

たった4小節程度ではありますが、合わせるというのはとても楽しいものです。興味のある方は国内に在住の方でしたらどなたでも参加可能となっておりますので、ご相談ください。男子も女子も大人も子供もOKです。

2008.01.28(月)

 

2008.01.28(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -5.0

 

あさの冷え込みが厳しい大寒中の南牧村です。   すっきりと晴れた昨日日曜日は、子供たちを従えての薪作り作業となりました。

おとといの夜から、厳しい頭痛と嘔吐の症状でダウンしてしまった家内を、二階雑魚寝の間に残しての作業。実によく働いてくれました、こぐまくんを除いては・・・。

おかげでほぼ予定通りの作業をこなす事ができ一安心です。

風邪と思われる症状で寝込んでいた家内も、昨夕買って来てあげた甘~ぃ"シューロール"の効果がてきめんに現れ?、けさは普段どおりに起きてきてくれていますので、これまた一安心の私かたじ屋なのです。

たまには私も風邪で寝込んでみたい!チーズケーキ(クールンのプレーンがよい。)なんぞを枕元まで持ってきてもらいたい!

丈夫な体を与えてくれた両親と神様に感謝!

2008.01.26(土)

 

2008.01.26(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -5.0

 

おはようございます。   けさの南牧村磐戸地区はマイナスの5℃を記録しております。一年の中でもっとも寒くなるこの時期ですからこんなものかもしれません。

本当ならば長文をアップする予定だったのですが、アップ前のチェックで編集長より"待った!"がかかりましたので今回の内容は見送りとなりました。ん~、編集長には逆らえまへん。

2008.01.25(金)

 

 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -4.0

 

日中の陽射しに耐え、融け残った雪の残党たちは一晩充電をしてガリガリ君に進化しております。きょうも持ちこたえる事ができるんでしょうか?注目していきたいと思っています。   おはようございます。けさも冷たい空気に包まれて静かな朝を迎えている南牧村です。

おっ、ワインレッドのかたじ屋モバイル電話が鳴り響きました・・・・・。仕事の電話でした。あさからちょっとこなさなくてはならない用件ができましたので本日のぼやきは取りやめ、また後日とします。それでは。

katajiya info

南牧村 木工房かたじ屋

〒370-2804  群馬県甘楽郡南牧村大字磐戸408

携帯                 090-4228-2236       
skype IP               050-5806-8020        Japan  
skype name            katajiya

mail     tugu@katajiya.jp
URL     http://katajiya.jp/

 

2008.01.24(木)

 

2008.01.24(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 0.5

 

昨日の、関東広域にわたる低気圧による降雪はここ南牧村にも綿帽子程度の積雪をもたらしました。いまのところ見渡す限りの綿帽子状態。目測にはなりますが積雪量はおよそ4.3センチメートルというところでしょうか。

ここかたじ屋前農道二号線スキー場・第一ゲレンデも一部滑走可能となりました。農道上をゲレンデとしていますのでそのほとんどはアスファルトの色の黒さゆえ、残念ながら雪は溶けてしまっており、路肩ガードレールの北側に細長く巾1メートル弱・距離にして30メートルほどの部分が滑走可能となっております。情けない・・・・。

こんなことなら前もって、農道二号線のゲレンデ部分を白いペンキで塗っておくんでした。アフター・カーニバルです。(あとの祭り、という意味)

それでも夕方には、プラスチック製の雪上滑走タンデムシート(\1,280-のソリ)を持ち出してピアノレッスンに来ていた子供たちとシュプールを描いてみました。爽快です!

今回はコース設定が極端に巾が狭く、ガードレールという障害物の間際という大変高度な設定がなされておりましたので、少しでも進行方向を誤ると、たちまちガリガリガリッと真っ黒いアスファルト上を滑走することになり、また舵を取りすぎるとガードレールに接触してしまうという、私かたじ屋のような上級者向けのコース設定でしたので、子供たちには少しばかり難しかったのかもしれません。

本日お昼頃までは、第一ゲレンデ一部滑走可能の表示が出ていると思います。ちなみに第二ゲレンデはまだまだブッシュが露出しておりますので滑走不可だそうです。

2008.01.23(水)

 

2008.01.23(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -1.0

 

どんよりとした空模様の南牧村です。昨晩はまんまるできれいなお月さんが輝き、少し離れてぼんやりと、大きな輪っかが薄くそのお月さんのまわりに掛かっていたのを見つけた私かたじ屋です。   たしかあの輪っかがお月さんのまわりに掛かった次の日は、お天気が崩れるって言われていたと思います。結果はあたりになるんでしょうか?

おはようございます。   私かたじ屋42歳。最近体調はすこぶるよろしいのです。なぜか?って、がはははは!それはいえません。それは・・・ほぼ毎朝(毎朝ではないところがミソ)ジョギングなんぞをたしなんでいるからなのです。いっけねぇ!言っちゃった。言いたくて仕方がなかったんですね、本当は。

今回の自主トレは下半身強化をテーマとしていますので、ふともも・足首・ふくらはぎ辺りを中心に強化、瞬発力をよみがえらせるという極秘のミッションなのです。目的はただ一つ、100メートル走で川向うのライバルがたたき出した体型別・・・もとい!年代別平均タイムを大きく上回るベストタイムを上回るタイムを出す事なのです。

これは極秘のミッションですから川向うのライバルには内緒なのです。しかしですよ、つい先日『まだ走ってるの?』と、声を掛けられたのです・・・・。川向うのライバルがこの極秘ミッションを知っているという事は偵察をしているということなんでしょうか?さては、気になってるのかもしれません。   とにかく、継続は力なり!なのです。

2008.01.22(火)

 

2008.01.22(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.0


 

うっすらと、本当に薄っすらと積もった雪が、川の向こうに見える磐戸宿の民家の屋根を白く雪化粧しているのが、かたじ屋母屋の縁側ガラス戸を越して、けさの風景となっています。

おはようございます。ここ南牧村の磐戸地区では、お情けほどの雪が舞ったようです。かたじ屋前、農道二号線スキー場・第一ゲレンデの積雪状況はゼロcm。現在のところ滑走は不可!となっております。

人間の本性というのは、思わぬところで見え隠れするものです。   いざとなると"私は関係ない!"とばかりにそ知らぬふり。目を伏せてその場をやり過ごす事に気持ちを集中させるのです。面倒な事には関わりたくはないと考えるのは誰しも同じこと、私かたじ屋もしかり、なのです。

皆子供を抱え、仕事を抱え、自分たちの生活で精一杯です。みんな同じなのです。せめて協力をしていくような姿勢くらいは見せてもらいたいと感じる事もあります。その場さえやり過ごせば、面倒は他人に受けてもらえさえすれば『仕事が大変だから!』とか『そういうことは若い人たちに・・・』なんて名セリフをはいて逃れればよいという問題ではないことも多いと思います。

仕事が大変な中でも大役を引き受けてくれる人がいるかと思えば、日頃の冗舌が鳴りを潜め、会議の場にいる自分の存在さえも気付かれないように集中する人もありと、さまざまなものです。

それぞれの事情がありますので、役割を引き受けられるか否かはそれぞれの判断です。大切なのは協力していくという前向きな気持ちだろうと思います。"我、関せず"を決め込んでも何も残らないのです。

人間の本性というのが見え隠れするときにこそ、自分自身というつくろえない部分をどっしりと据えていたいものですね。かたじ屋、自戒の念を込めて・・・。

 

2008.01.21(月)

 

2008.01.21(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 2.0

 

薄鉛色をした雲が、南牧村の上空を覆いつくしています。いつもの時間と比べても全体に暗く感じ、空気はゆるく冷え込みはありません。予報では一日曇りで、あまり気温もあがらないそうです。   おはようございます。新しい一週間がはじまりました。

腕時計をしている私の友人は無愛想な男なのです。まだ若かりしころ、その友人とよく飯を食べに行ったり呑んだりしたものです。   

帰りの時間や終電の時間が気になると私はきまって『いま何時か分かる?』と無愛想な友人に質問。友人はきまって、ゆっくりと自分の右腕にまわされた腕時計を確認、そして一言『わかるよ・・・。』と言ったっきり、また前を向き知らん顔なのです。そして肝心の今何時なのか?を教えてくれる事はありませんでした。

たしかに答えとしては質問に沿ったものなのですが、あまりに無愛想な答え。普通は『今何時か分かる?』と聞かれれば『○時○分だよ!』と答えるものです。その度に若かりし私かたじ屋に"ぺちっ!"と後頭部をひっぱたかれていた無愛想な友人は元気なんでしょうか。

なぜか急に思い出しました。

2008.01.20(日)

 

2008.01.20(日) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -6.0

 

本日のこらむはおやすみします。でも・・・・今朝の気温がマイナス6.0℃だったことだけはご報告!

2008.01.19(土)

 

2008.01.19(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -3.5

 

本日は"さたでぇ~!"です、南牧村標準時間では。   最近は全国的にも南牧村標準時間を採用しているのか、"さたでぇ~!"で通っているようです。ちなみにここ南牧村では、明日を"ちよ~びぃ!"という風によんでいます。

つまらんことを書いてしまいました、すみません!それから"おはようございます"。

けさもそれなりに冷えています。   外はあさ6:30の観測でマイナス3.5℃。無造作に放置されているホースの口から、凍結して体積を増した水分があふれ出したままの状態で凍りついています。持ち上げてみようと地面に横たわるホースの一部を手にすると、約30m近くあるホースがぜ~んぶ、そのままの形状でくっついてくるのです。

・・・・なんだかよくわからないのですが、ちょっと不気味なので、手を離し母屋へと逃げ込んでしまった小心者の私かたじ屋でした。   あとで川の様子を見てこようと思っています。一坪スケートリンクができているかもしれませんので。

2008.01.18(金)

 

2008.01.18(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -2.0

 

『や~ま~は~しろ~がね~♪あさひをあ~び~て~♪』

そう口ずさんだのはきのうのお昼のこと。12時を告げる村内放送のチャイムに反応して、作業場のドアをあけ母屋へと向かった私かたじ屋は、外気を肌に感じ、すぐにある匂いを感じ取ったのでした。

ある匂いとは、雪が降る時の匂いなのです。作業場から一歩外に出た瞬間に脳みその数少ない記憶のひきだしの一つが、ポンと音をたてて開き、『雪が降る時の匂いだぞ!』と小声でささやいたのです。

でも、見上げる空は雲が多いながらも青く澄んでいますし、陽も射しています。空気だけは冷たく射すような肌触り。   母屋へと続く、世界遺産登録をもくろんでいる"かたじ屋魔のスロープ"を登りながら、まさかこの天候じゃ降るまいな・・・と考えていたそのときだったのです。

斜め前方に向けられていた私の視界を白くフワッとした何かが横切ったのです。それは次々と舞い降りてきては視界を縦に斜めに横切っていくのです。   紛れもなく"ゆき"なのです。

次の瞬間から、私かたじ屋の頭の中では例の『や~ま~は~しろがね~♪・・・・』の歌が流れ始めたのです。

もう早くも心の中では、降り積もった雪がかたじ屋前、農道二号線スキー場の第一ゲレンデ(現在ゲレンデは第一のみの運営となっております。)を真っ白に変えている風景を作り出し、早朝から仕事前のひと滑りを楽しむ光景を浮かび上がらせていたのです。

寒風の中、舞う雪をほっぺたに感じながら母屋に入り、定番のラーメンなんぞを馳走になり、急いで食後時点での第一ゲレンデ積雪状況を確認に外に飛び出した私かたじ屋。

そとは、青く澄みきった空、雪を降らせた雲はどこかに吹き飛び、太陽の光がサンサンとふりそそぎ、まったくもって晴天・・・。雪のかけらも残ってはいませんでした。あれは夢か幻か・・・・。

2008.01.17(木)

 

2008.01.17(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:30の気温 -1.5

 

南牧村が誇る自前のTV局運営インターネットサービス・ホームページ用サーバーの契約スペースが、もはやかたじ屋契約分は限界にきているらしく追加して2契約分のスペースを借りているのですが、もう長いこと画像のアップもままならず、かなりの量の画像を削除してなんとかかんとか毎日の更新を行ってきました。

今週の一枚をアップするにも、それまでの画像をサーバーから削除して新たにアップするという手間をかけないといけないほどなのです。

先日、有料ではありますが (南牧TVのサービスもHP容量2契約分の料金がかかっています。) サーバー容量のレンタルを契約、いままでの使用容量をはるかに越える2GBのスペースを確保いたしました。とりあえず契約だけは済ませましたが、肝心のHPの移動はいつになることやら・・・・。

新たなサービスのなかでHPのスタイルも、今風のしゃれたデザインでかたじ屋らしからぬスマートな構成につくることもわりと簡単にできるようなサービスが含まれているのですが、とっても心が揺れております。

憧れのカッコいいHPに作り変えてしまおうか、現在の時代遅れの構成を維持していくのか迷うところなのです。   以外にもこのシンプルでカッコよさとは無縁で、素人臭さがプンプンしてくるこのスタイルに好感を持ってくれている方が多い?ようなのです。このからし色の背景色もまた田舎臭くてよい!などと、都会人のようなフリをして評価をくださる輩もいるのですが・・・・迷うところです。

まあどちらにして、移動作業はぼちぼちと勧めていく事になりますので、完全にアドレスを変えてご案内できるのはいつのなりますがまったくわかりません。ちなみに独自のドメインも購入いたしましたのでカッチョいいアドレスでの『このページは下記のアドレスに移動いたしました。15秒後に自動的にジャンプ・・・・はできませんので各自でクリックしてください!』な~んてメッセージをお付けできるかもしれません。

いつになることやら・・・・。

2008.01.16(水)

 

2008.01.16(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:30の気温 -3.0

 

おはようございます!・・・・・きこえてきませんねぇ、じゃあもう一度、『オハヨウゴザイマス!』・・・・・。かっかっかっかっかぁ!いまパソコンに向かって"おはようございます"なんて小さな声であいさつを返してくれるような方はいないでしょうね。やるとすれば大分に住む私かたじ屋の父親くらいでしょうか。

南牧村はこのところ冬らしい季候が続いております。サブイといえばサブイのですが、冬はこんなもんです。   嘔吐と下痢にかまわれて自宅待機となっていたこぐまくんも今日から保育園に復帰。こぐまくんの面倒を見ていて同じような症状にダウンしていた長女愛子もまた、なんとか回復をはたして今日から南牧小学校に復学となり、ようやく正常なリズムに戻りつつあるかたじ屋母屋の住人たちなのです。

先日こぐまくんを連れて朝一で、隣町にあるクリニックに診察を受けに同行した私かたじ屋。クリニックの先生は、以前にも書き込んだことがありますが、診察デスクの前にある背もたれ付きのチェアーに浅く腰掛け、のけぞるような姿勢で相変わらずの診察スタイルです。

こぐまを抱っこしながらつぶさにクリニックの先生の行動を観察する私かたじ屋。カルテにむかってシュルシュルシュルという感じで、ミミズが這いずり回るような文字を書き込んでいくのですが、なにを書いているのかさっぱりなのです。『字がへたくそだなぁ・・・。』心の中でつぶやきながらさらに観察です。

私のほうがよっぷど上手いや!などと考えながら観察していたのですが、どうも書き込まれている文字は日本語ではないような気がしてきたのです。外国語なのか?だとすればもしかしたら達筆なのかもしれないのです。

あいにく私かたじ屋は秋田弁・奄美語・新潟弁そして日本国共通語の4種類の言語以外は極端に苦手意識を持っていますのでカルテの文字が達筆なのか否かを判断できないのです。

てっきり日本語の筆記がへたくそな先生だと思っていたのですが、どうやら外国語を操るということはただ者ではないようです。魔法使いか?もしかしたらゲゲゲのキタロウにでていたコナキジジイの一味かもしれません。謎は深まります。

このこらむを読んでいるはずはないと思いますが、クリニックの先生に対しての悪意はございません!ついついちょっかいを出してしまいたくなりました。許されたし!

2008.01.15(火) 

 

2008.01.15(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:30の気温 -4.0

 

おはようございます。けさの南牧村は冷えております。

北の大地"北海道"では朝の気温マイナス22.5℃なぁ~んて、とんでもない気温のところもあるようですが、ここ南牧村は地味にマイナス4℃をひっそりと記録いたしました。

マイナス22℃というのはどんな世界なんでしょうか?   聞いた話によればマイナス20℃の世界では、話す言葉も口から出るそばから凍りつき、『おはよう!』と話しかければ"お"・・・どさっ!"は"・・・どさっ!"よ"・・・どさっ!てな具合で、足元に言葉が転がる事もあるとかないとか聞いております。 真実なのでしょうか・・・?

雪深い秋田の盆地で、少年時代を過ごしてきた私かたじ屋にとっては、冬に雪の少ないこの地の天候には、いささかの不満を感じるところがあります。   地元の方にとっては雪の少ないこの環境がよい、という方も多いだろうとは思いますが、やはり冬のかたじ屋が本領を発揮するには雪は欠かせないのです。それも背丈ほどの積雪があればなおよし!なのです。

一度でいいから背丈ほどの雪が降ってくれないでしょうかね、南牧村にも・・・。   一応解説しておきますが"背丈ほどの雪"というのは、何も背丈くらいの雪の塊が降るという意味ではありません、積もり積もって背丈ほどになるという事ですので勘違いなされませんようにお願いいたします。ちょっと背丈ほどの雪が降ってくる様子を思い浮かべてしまいましたが・・・・怖いですね、きっと。

さてと、あほなことばかり書いていないで、仕事に取り掛かることにします。それでは。

2008.01.14(月)

 

2008.01.14(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:30の気温 -2.0

 

けさはキリッと引き締まった冷たい朝となりました。   世の中では成人の日の祝日、『若者たちよ!夢を大きく持ってそれぞれの夢に向かってもがき苦しみながらも、大きな夢のかけらでもいいから掴み取れ!』。わずか二十数年前に仕事をしながら成人の日を迎えた私かたじ屋から、激励の言葉を送ります。

もがいて、苦しんで、悶々とした日々を経験し。人に裏切られることもあり、自身を責め続ける日々があり・・・・。他人の優しさをこらえきれない涙と共に味わい、他人に許されて、やがて人を許すことを身につけていくものかもしれません。

私かたじ屋、読者の皆さんの予測通り、まさに、許され続け、寛容と優しさと愛を頂き続けた32年間。すみません!ウソを書きました・・・42年間でした。   そろそろ身にしみて、関わるたくさんの方々に伝えていかなくてはなりません。一言一言にも相手に対する配慮を忘れてはいけませんし、口を閉ざしてしまう事と配慮をはき違わないようにしなくてはいけません。

日々間抜けな私かたじ屋を許してくださるように、私も"許す"という大いなる寛容を身につけて生きたいものです。   『あっ!そのウィンナーオレの分だぞ!喰っちゃったなぁ~絶対許さんっ!』

2008.01.12(土)

 

2008.01.12(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:30の気温 3.0

 

やや愚図ついた空からは、こまかな雨粒が落ちてきています。今日は一日バットコンディションの予報が出ている南牧村。おはようございます。

バットコンディションといえば、我が家の長男こぶたくん、訂正!こぐまくん。未明から嘔吐を繰り返し、まったくもってバット・コンディションなのです。完全に萎れております。

午前中からレッスンが入っている家内に代わり、この私かたじ屋が隣町にあるクリニックまで、診察開始にあわせて朝一で診てもらいに行ってきたいと思います。う~ん、なんでしょうかね、風邪の症状なんですかね?ちょっとかわいそうなこぐまくんなのです。

2008.01.11(金) 

 

2008.01.11(金) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:30の気温 -1.0

 

けさも南牧村から"オハヨウゴザイマス"のごあいさつです。ここかたじ屋母屋前の庭木が植木屋さんの手によってさっぱりと手入れされ、とにかくすっきりさわやかオロナミンCなのです。

一日では全部終わらなかったために本日も朝からやってくるという事で、庭の木々たちが気持ちよさそうにしています。   毎度こぐまくんと一緒に坊主頭の手入れしている私かたじ屋には、庭木たちの気持ちがよぉ~く分かるような気がします。

さて朝から気分がよろしいので、今日の一日スタートとしましょう!

2008.01.10(木)

2008.01.10(木) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:30の気温 -1.5

 

 

いつもどおりの、何も変わらない冬の朝。冷たい空気が身を引き締めてくれます。毎朝の気温観測に薪小屋まで行くだけでも、なにか腹回りがキュッと引き締まった感じがしてきます。   おはようございます。

冬のかたじ屋トレードマークの"ニット帽"年明けから新作のニット帽に変わりましたのでご報告。過去二年間に渡って冬の坊主頭と耳を暖かく守ってきてくれたグレーのニット帽は現役を引退となりました。

某コメリグループの店舗で、たしか500円くらいの金額で購入だったと思います。仕事に休日にとフル回転で活躍してくれていましたので、すっかりヨレヨレのノビノビ、ご苦労様でした。

2008年新作のニット帽は、かなり厚手に編みこまれた濃い目のグレー色。家内から渡された当初はてっぺんに大きなボンボンがついていたのですが、さすがにボンボン付きではかたじ屋のスタイルに合いません!家内に猛抗議をして切り取ってもらうように交渉。ようやく合意をみてボンボンの撤去を勝ち取ったのでした。

冬はニット帽に限りますね。

2008.01.09(水)

2008.01.09(水) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:30の気温 1.5

 

 

おはようございます。南牧村はしばらくぶりにプラスの気温でスタートしております。昨日も日中は大変暖かく、ポカポカの小春日和となった南牧村です。今日はどうでしょう?

南牧村といえば、村で発行されている南牧村広報の冊子今年の第一号である一月号表紙に、なんとなんと我が家のこぐまくんがデカデカと載っているではありませんか!

nannmokukouhou koguma.jpg

地区の区長さんが届けてくれるのですが、目にした瞬間はそのモデルが我が家のこぐまくんだとは気付く事ができませんでした。『あれぇ~、どっかで見たことある子供だなぁ~。』という感じなのです。

それでもその後すぐに、そのモデルがこぐまくんだと分かりましたが、いやぁ~、驚きました。

あの人気モデル阿部寛さんでもなし得なかった、南牧村広報誌の表紙を飾るというこの出来事に、きょうにも小学館の子供雑誌やら、メンズ雑誌等々からのオファーが殺到するかもしれません。私はマネージャーにでも使ってもらおうと、今から考えております。

つぎはこのかたじ屋も使ってくれぇ~!ひげ剃るから!・・・駄目ですよね、絶対。

2008.01.08(火)

2008.01.08(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:30の気温 -2.0

 

 

おはようございます。けさも南牧村はまんべんなく冷えております。今時期が一番朝明けが遅い時期なんでしょうか?AM6:30の冬季外気温観測時間になっても外は薄暗いほどなのです。

現在下半身がロボット化してしまい、油切れのギコギコ状態の私かたじ屋。ふともも・ふくらはぎ共に筋肉痛のピークを迎えております。原因はあえて申しません!三日坊主の可能性がありますのでまだ公表するわけにはいかないのです。   

まあ、あえてお伝えするとしたらば・・・・。あれはいまからさかのぼること4日ほどだったでしょうか、川向うに住む私かたじ屋のライバル"磐戸相撲・東の横綱"が二人の息子さんを引き連れてジョギングがてらかたじ屋前農道二号線に現れたのは・・・。

東の横綱は農道二号線上にひかれた百メートルを記した白線(前述)に立ち、無謀にもタイムトライアルを申請してきたのです。もちろん申告を断る理由はありませんでしたので百分の一秒まで計測可能な高性能ストップウォッチを片手にゴールラインで私かたじ屋は待機。

シーンと静まり返った競技場に『スタート!』の声が響きわたります。と同時にはるか向こうに見える東の横綱がゆっくりとスローモーションのように走り始めたのを確認。やがてその動きは躍動感を持ち、近づいてくるに連れて迫力を感じるほどの動きを見せてくれたのでした。

『そういえば野生のクマっていうのは、あんなダルマのような体型でも時速50キロ近いスピードが出るって、なんかにでてたなぁ・・・。』

ゴールにむかって獣のように突進してくる東の横綱を視界に捕らえながら、ぼんやりと頭の中でひとり言。今にも襲いかかってきそうな大グマの突進に、その場を逃げ出したい気持ちを押さえて計測を成し遂げた私かたじ屋。風のようにゴールラインを駆け抜けていった大グマ、失礼!東の横綱。タイムは・・・・。

なんと、そのタイムは体型別平均値を大きく上回る・・・間違えました、年代別平均値を大きく上回る好タイムだったのです。もちろん私かたじ屋が記録した年代別平均値並のタイムを大きく上回る結果だったのです。意気揚々と引き上げていく東の横綱は私のタイムを慰めてくれていましたが、心の中では小躍りしている様にしか私には見えません。

磐戸相撲で敗れ、腕相撲右腕の部・左腕の部でも敗れ、百メートル走でまたまた敗れ、このところ惨敗なのです。なんとかあの大グマを・・・もといっ!東の横綱をギャフンと言わせなければならないのです。

かくして本日、筋肉痛が私かたじ屋の下半身を襲っているというわけなのです。長くなりましたがこの筋肉痛には涙涙の物語が秘められているのでした。終わり。

2008.01.07(月)

2008.01.07(月) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:30の気温 0

 

月曜日の朝。南牧村大字磐戸408番地付近はそれほどの冷え込みではありません。それでもプラスマイナス零度ですから、東京で暮らしていた頃で考えれば、ものすごくさぶい朝という事になります。奄美大島で暮らしていた頃を考えると超がつく異常気象ということになるんでしょうか?   縦長の日本列島なのです。

今日から年明け後の本格始動となる方が多いのでしょうか?今年は土・日曜日の並びの関係上、ゆっくりと休めた方も多かったように見受けられます。柴又時代には"職人は七草までお休み"という慣例に習っていたものですが、今年は急ぎの依頼があるせいもあり、おとといの午後から本格的に動き出したここかたじ屋です。

小学校の娘たちも今日から始業。こぐまくんも登園開始。ようやく静かになります。

冷たく新鮮な空気をゆっくりと吸い込んで、静かに気持ちをプロフェッショナルモードに切り替えて、新しい一年を歩き出しましょ。頑張り過ぎないで・・・。

2008.01.05(土)

2008.01.05(土) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:30の気温 -1.5

 

2008年最初の"さたでぇ~"です。なんだか曜日の感覚が麻痺しています。今日はいったい何曜日?という感じで・・・。

おはようございます。けさもまずまずの冷え込み加減。冬の朝らしく、乾いた冷たい空気がヒゲ面をさすっていきます。あっ、けさはヒゲ面ではありませんでした。さっぱりとした美顔とでも伝えておきましょうかね。   きのうの消防団"出初式"に参加したためさっぱりと剃り落としてあったのをすっかり忘れていました。ん~・マンダム!なのです。(わかるかなぁ~。)

本日午前中、かたじ屋前の南牧川に残る旧橋脚にたどり着き、無残にひっかかったままの雑木数本を片付けてから、午後より仕事をスタートさせたいと思っています。   さてと、朝食ができたようですので本日はこれにて。

2008.01.04(金)

2008.01.04(金) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:30の気温 -1.0℃

 

 

南牧村も年が明けました。おめでとうございます。   昨夕、"華の都"の外れ足立区にある家内の実家から、ここ南牧村に舞い戻ってきたかたじ屋一家。まだまだお正月モードにどっぷり浸かって動きの鈍い住人たちです。

お刺身あり、おせち料理あり、煮物あり、酒の肴は塩辛からヌカ漬けに至るまで次から次にお膳に並び、これも喰え!あれも喰え!という感じで、さかんにすすめてくれる家内の実家。   

子供たちにとっては天国のようなところなのです。食事が終わればすぐさまデザートと称して二品三品の甘いものがでてくるのですから・・・。

しかしながら四十を過ぎ、腹部のたるみが気になり始めた私かたじ屋にとっては、勧められるがままに箸を伸ばしてしまっては、間違いなく3日で、取り返しのつかない量の余肉が蓄積される事は誰の目にも至って簡単に予想ができる環境なのです。   

伸ばす箸の先の食材に気を配り、すこし焼け気味の胸をさすり、荒れているであろう胃のあたりをいたわるようになでながらも、やはり新鮮なお刺身、好物のイカの塩辛、数の子、かまぼこ、etc・・・・。押さえているつもりなのですがついつい箸が伸びてしまうものです。朝からお酒なんぞを頂き、メタボリックロードを転がるように突き進んでしまった三が日となってしまいました。

よしっ!今日からは気持ちも新たに、体調を管理し、二十代の体力を取り戻すべく摂生するぞ!と気を引き締めるかたじ屋なのです。

ちなみに本日1月4日の予定はというと・・・・。午前中は消防団の年始恒例"出初式"。そして午後は・・・・げげっ!午後は私かたじ屋所属の第九分団新年会になっているではありませんか!ということは、またまた目の前の料理を肴にメタボリックロードをさらに前進しなくてはならないようです。困ったものです。嫌いじゃないからついつい、過ぎてしまうんですねぇ~。意志の弱さが露呈してしまいます。

二十代の体力に戻す戦いは、明日からになりそうです。   世のお父さん方、己の腹部の変化から目をそらしてはなりませんぞ。現実から逃れる事はできないのです。   動きの鈍いかたじ屋に言われてもねぇ~。

 

 

 すべての床を撤去し、下地となる根太・大引きもすべて撤去。
柱だけを残して一階床解体撤去は終了。   隊員はまず新しい床の規準となる水墨(水平墨)をそれぞれの柱に記していく。    

おおよそ見た目だけでも相当に水平が狂っているのは予測できてはいたのだが、実際に測ってみると半端な狂いかたではないのだ。   基準となる玄関框の横に立つ4寸5分の柱を±0とすると、向かい合わせに建つ栗材の8寸大黒柱で2寸6分のマイナス。最も狂いの大きかった奥の変形11畳間入り口の宙ぶらりん柱で、実に3寸2分ものマイナスとなっていたのだ。

すべての柱の状態をチェックし、狂いの状態を把握し終えた隊員は、しばらくその場に座り込んでしまった。   3寸2分といえばおよそ10センチである。本来水平でなくてはならない床の高さが10センチも違うのだから無理もない。

隊員 『外回りはいじくらないんだから、どうすっかなぁ~。』
    『もじって無理やり納めっかなぁ~。もじるったって3寸もあったんじゃもじりきれね~なぁ~。』
    
注:もじるとはねじるとか、斜めにするとか、そのような意味で使われている。(柴又地方の大工の間では。
   
 『まあ。とりあえず上げるだけ上げてみっか。』 

というわけで、隊員はジャッキアップして持ち上がりそうな柱を少しでも上げてみることにした。
悪友である松戸市在住の粟野君に頼み、大型ダンプで使用する通称ダルマと呼ばれている油圧ジャッキを2台購入。当然バッタ屋で、ただ同然の価格での購入である。    

週末、東京に戻った際にダルマを受け取って現場入りした隊員は、手始めに上がりそうな柱をジャッキアップしてゆく。   ビシビシッビシビシッ。鈍く大きな音を立てながらその柱は少しまた少しと上がってゆく。ダルマ恐るべしである。
こんな小さなボディーのどこに、これだけの力を隠し持っているのかと感心させられる。

これ以上持ち上げると他の部材に影響が出ると思われる一歩手前でやめて、腐ってなくなっている根元を切り落とし根継ぎの加工を施す。   ジャッキを緩めて柱一本終了である。    

ずいぶんと簡潔に書いてしまったが、柱一本の工程を終了するのに半日以上もかかるのだ。根継ぎの加工が意外と手間を食う。

それぞれ修復の必要な柱をジャッキアップして作業を進める。さすがに大黒柱だけはすべての部材と絡みがあるので、現状で修復をすることにした。
まず腐ってしまっている根元を愛用の玄翁(金槌)でひっぱたく。その後これでもかとばかりにカジヤ(バール)の先っぽで突っつき、腐っている部分を取り除いてゆく。やがてあの丈夫な栗の大黒柱根元は鉛筆の先のような姿になった。

 

daikokubasira nemoto.jpg

上の画像のような状態になる。

やがてこの大黒柱の根元は、四角く枠を回されて、コンクリートでガチガチに固められることになる。
ひとまず補修の必要な柱の作業を終え、またしばらくのあいだ柱としての役目を担ってもらうことにした。    
話は変わるが、これだけの建物のわりに大黒柱の寸法が少々小さいような気がする。栗材だからだろうか・・・。

数日後、柱だけを残して撤去されていた一階の床は、新たな床を張るための下地が組まれ、防腐剤のシャワーをたっぷりと浴びて根太と根太の間には断熱材をまとい床下地作業は終了となった。新たな床材には地元の材、杉材を使うことにする。

 

nikaqikara yukasitaji.jpg    

村内にある製材所を尋ねた隊員は、角刈りに白地下足袋を履き、目玉がクリクリのまるでわんぱく坊主がそのまんま親父になったような主人と床材の交渉に入る。   予算がない旨を伝えた隊員に、
『何とかしてやるよ~。うちで引き落としたやつで作りゃ~なんとかなるかなあ。』
ということで、床材は村内の製材所で作ってもらうことにした。   新規にフローリング仕上げにする予定の一階床分と、二階で少々使うことを考えひとまず30坪ばかり注文。                         

床材が出来上がるまでの間、前もって購入してあったタモの板材を愛車ハイエースの特注キャリアに積み込み、一時柴又に帰ることにする。柴又で床張りに必要な枠材、敷居・鴨居、框等の化粧材を加工してこなくてはならないのだ 。   かなりの重量となる。無事に柴又まで着けばよいのだが。

 

 

東京は寒いところですねぇ~。う~ぅ寒っ!

 古い民家の場合、一階床から二階梁・二階床部分までの高さが、かなり低くなっていることが多い。囲炉裏で燻され何十年もの年月をかけて柱・梁・二階床は真っ黒になり大黒柱などは黒光りさえしている。

表に面した四間以上はある日当たりのよい縁側には、よい日が当たるのだが、なにせ奥行きがあるため内部は日中でも薄暗いのだ。   
二階の東南側にもほぼ端から端まで開口されており、現在は閉められている雨戸を開け放つと大量の日差しを確保することができる。ただその光も、床にさえぎられ一階に届くことはない。

圧迫感のある一階。おまけに薄暗さが気になる・・・。

隊員はしばらく腕組みをして思案に暮れていたのだが、その翌日から行動は開始されることになった。    思い切った行動に出たのだ!   隊員の頭の中には、一階から見渡せる屋根を支える梁材・二階を突き抜けて伸びる大黒柱、開放感のある広い空間が描かれている。   

大きなカジヤ(バール)を手に二階に上がった隊員は、厚さ8分(24ミリ)はある松の床板材を一枚一枚剥しにかかったのである。   程なく二階の床の一部がはずされ、一階の様子が望めるようになってきた。
          ikkaikara hukinuke.jpg

一階に降りて今はずされた二階床があった箇所の真下に立ってみる。
胸のすくような開放感、その付近だけが明るくなった。思ったとおりの結果が得られた。   引き続き二階床の撤去作業が続き、二階周囲をぐるりと回廊のように床を残し、そのほかにも10坪ほどの空間を残して床材は撤去された。   その下地となっていた根太も撤去。梁だけを残して隊員の思いつき撤去作業は終了。    広々とした空間が出来上がった。

再び一階に下りてその開放感に大満足である。頭を抑えられているような圧迫感はそこにはなく、のびのびとした空間が広がっている。二階からは柔らかな明るさが一階全体にゆきわたり、薄暗い雰囲気が一掃されていた。

その日はかなり疲れた。晩酌に缶ビール一本とお酒をコップに二つほど引っ掛けて早々に寝袋にもぐりこんだ。

              nikaikara hukinuke.jpg


 
翌日からは、一階の床をすべて撤去する作業に取り掛かる。   

一階床の状態はかなり悪い。奥の間は完全に床が抜け落ち、現場にたどり着くことさえ困難な状態。床の間のある八畳間も,隣の八畳間も下地が完全にやられているのが乗っただけですぐにわかる状態である。『先が思いやられる。』とはこのことだ。

最も状態の悪い、奥の変形11畳間から床を解体撤去しはじめる。   100年も前に建てられたのだから状態が悪いのは覚悟はしているのだが、床材はもはや強度という定義を持ち合わせていない様子で、まるで茶系の色をした発泡スチロールのようになっていた。

つつけば面白いように穴が開くし、とても軽いのだ。そのフカフカの床材を剥し下地を撤去してみると天然石の上に建てられた柱が姿を現してきた。ちょっと見た感じでは、とくに変わりなくまあそれなりに年数を感じる程度の、いかにも頑丈そうな柱材。   これがかなりの曲者だった。

隊員は『おぉっ!柱は大丈夫そうだなあ。』とつぶやきながら腰袋の玄翁(一般には金槌)で柱の根っこをひっぱたいてみたのだ。   本来ならコンコンと小気味よい槌音が響くはずなのだが、かえって来た槌音はブスッ!であった。   隊員の体内にめぐっている血液が心臓から下のほうに移動を開始。再度柱の根元をひっぱたく。
ズボッ!ズボッ!と鈍い音が返ってくる。
なおもひっぱたかれた柱の根元は、そのたびに鈍い音を立てながらスカスカの木屑を回りに飛び散らせ、挙句の果てには完全に石の上から距離を置き、宙ぶらりんの状態になっていた。
『なんてこった。』
隊員のやけくそとも聞こえるつぶやきが聞こえたような気がする。

 

 

 

南牧村の梅もだいぶん花がついてきています。春近し。

 一階部分の大まかな片付けがひと段落ついた頃。その先に待ち構える二階片付け撤去作業に備えて、隊員は下見をしてみることにした。外からは雨戸が締め切られ、うかがい知ることのできなかった手付かずのままの二階。外からの階段でしか進入するルートがなく、上りきった入り口には建付けの悪い引き戸があった。    カタンコトンとバランス悪く引かれてゆく引き戸と柱の間に、徐々に隙間が広がっていくとその前方に、薄暗い空間が広がっていた。

雨戸が締め切られているために中の様子はぼんやりとしか確認できない。むかしこのあたりの農家ではほとんど家でお蚕を飼っていたらしくその名残と思われる道具類。その後は倉庫代わりになっていたらしく、農機具・味噌樽・無数の建具障子・なぜか大太鼓 。使い古しの電化製品・竹の大籠・わらで編まれた菰(むかしは相当高価であった。)等々。気が遠くなるような物量とあきれるほど積もった埃に、隊員は逃げ出したい気持ちを抑えるのに必死だった。母屋を片付けて修復工事をおこない、人が住める状態にリフォームするという使命を受けている以上、逃げは許されないのだ。

下見から数日後、いよいよ二階片付け撤去の作業に入る。閉ざされていた雨戸はすべて取り外され、おそらくひさかたぶりになると思われる太陽の光を浴びることになる。村の田貝さんという方が、二階の片付けを手伝ってくれることになり撤去作業はスタートを切った。    まずは床に置かれたありとあらゆる残材を、燃やせる物はドラム缶のある表側に、腐らせて肥やしとなるものは裏の畑に、薪として使えそうな物はやはり裏手にある薪小屋に粗大ごみと判定された物は一画を設けてその場所に積まれてゆく。    裏の畑といっても裏山に切り開いた急勾配の位置にあるため、置き場所まで担ぎ上げるだけで大変な労力を要する。田貝さんと二人で二宮金次郎が使っていた背子を背負って裏山と二階を行ったり来たりとなる。    裏山の畑にはよくイノシシが出るらしい。シシよけの柵になるからということで、お蚕さんで使っていた竹で編まれた大きな平たい籠を何十枚となく担ぎ上げる。他に障子がやはり20本ほどあっただろうか。
    
隊員   『田貝さん障子と建具も畑に持ってくんですか?』
    田貝さん『おうはだげの上のほうにつんどきゃあのう、幾年もすりゃくさっちまうだべぇ~。』

・・・だそうだ。

二往復もするとかなりくたびれる。裏山の斜面に腰を下ろしては小休止を繰り返す。やがて風が冷たくなり始め時刻も仕舞いの時間となっていた。隊員はかなり疲労していたのだが、田貝さんは何事もなかったかのように『またあしたくらぁ』と言い残して帰宅。隊員38歳。田貝さんは60半ばを過ぎている。参った。

3日間ほど田貝さんに手伝って頂き、二階をすべて空っぽの状態にするまでに要した日数、実に6日である。その間、隊員の激務をねぎらうために、車で30分ほどのところにある『荒船の湯』という公共の日帰り温泉入浴を2度ほど許可。
こじんまりしているが施設内は大変きれいに手入れされており、平日の夕刻ということもあってかとても空いていた。のんびりと湯につかり、疲れを癒すことができた。たまにはいいもんだ。

約一週間をかけて『二階片付け撤去』という一大プロジェクトはひとまず終了。作業前の状態があまりに凄かったせいか、隊員は手を付ける前の現場撮影を忘れてしまっていたために今回は作業終了時点での現場の様子を収めた貴重な画像を貼り付けておくことにする。

以上。

  nikai1.jpg 

左下に見えているのは一階囲炉裏の煙道口。

      nikai2.jpg  

二階部分だけでも45坪ほどある。

 

 

移転計画本隊が現地入りしたのは2月10日火曜日からだった。

隊員は総勢1名。いずれも選び抜かれた精鋭ばかりである。初日はお隣さんのおばちゃんや、何事かと覗きにくる村人の応対の追われあっという間に一日が終わってしまった。    翌日から1階住居部分の片付けが始まった。途方もない量の生活用品を運び出し片付けてゆかなくてはならないのだ。前住居者が生活をしていたそのままの状態で放置されていたためありとあらゆる物が対象となる。

鴨居の上の額入りの賞状。引き出しの中にはローソク、線香、和同開珎を含む古銭、仏具一式。明治の日付が読み取れる大福帳。当時としては珍しかったと思われるあつらえの燕尾服。電気毛布、あんか。大量の衣類。大きな木製の食器棚にはあふれるばかりの食器類。どれもこれも年代物ばかりである。    それぞれの必要性に応じて、とっておく価値のあるものは母屋の隣にある大きな蔵の中に仕舞う段取り。処分する物は燃える物と燃えない物に分け燃える物は近所のガソリンスタンドで頂いたドラム缶のなかでおよそ2週間にわたって焼却処分されることとなった。

母屋の前には村道が通っており、少し先まで行くと車の通り抜けができないようになっているため舗装はされていても車両の通行が極端に少ない。すぐわきには南牧川が流れる静かな環境のためこのあたりに住む年配者にとってのよい散歩コースになっているらしい。朝な夕なに散歩を楽しんでいる姿をよく見かける。    やはり狭い村内では少しでも変わったことが起きると瞬く間に話がゆきわたると見えて翌日からは様々な方がのぞきにやってくる。

       村の人 『東京からきたんだって~。』 『家族もくるんか。』
       隊員   『はい。家内と子供が3人おります。』
       村の人 『子供さん3人か。そりゃあ賑やかになっていいなのぉ~。
                             何せこの辺は年寄りばっかりでなあ。』
             『上の子はいくつじゃあ?』
       隊員   『上は今小学校の一年生です。今度二年になります。
             下が保育園の年中で3番めがやっと五ヶ月になります。』
       村の人 『ほ~。一年生か。そりゃあよかった。磐戸小の一年はたしか5人だった
            
かのぉ~。
             これで6人になるから賑やかになるのぉ~。』
       隊員   『えぇ~!5人ですか。一年生が5人しかいないんですか。』     
       村の人 『お~そうじゃぁ~。男の子が四人と女の子が一人じゃったかのぉ~。』
       隊員   『 絶句 』 ・・・(ちなみに隊員の小学生の子供は女の子である。)

以上のようなやり取りが(かなり省略してある)訪れる方々とのあいだで毎度のようにおこなわれるのだ。当然作業のほうは中断せざるを得ない。置き火の残るドラム缶を囲んで話が弾む。時計も気になる・・・。当日の朝、綿密に練られた作業の計画は半分も進まないままその日の作業は終了。毎日のように続く村人とのドラム缶を囲んでの交流のおかげで、隊員の存在は村の人々に少しずつではあるが認められるようになっていったのだ。もちろん作業計画のほうは大幅に狂いを生じてしまったが・・・。

みなよい人たちばかりで、なんとなくホッとしている。時間がゆっくり流れているような気がする。『慌ててもしょうがないなあ。のんびりやるかぁ~。』自分に言い聞かせるように隊員はつぶやきながら、当分のあいだの寝床となるトヨタハイエースの後部座席に乗り込みオークションで購入したマイナス10度まで耐寒性能のある寝袋にもぐりこむ。その日も見事に真っ黒な夜空に無数の星たちがきらめいている。東京の夜空とは大違いだ。まったくもって見惚れてしまう。

 

 

いよいよ工房兼住居の移転計画がはじまった。
先月一杯で東京での仕事を打ち切り、4月引越しに向けてしばらくは忙しい日々が続くことになると思う。東京に戻ってきたときにでも経過を報告していくつもりでいるのだが、あくまでも気がむけばの話になると思うのであらかじめご了承いただきたい。

今月2月3~4日にかけて、移転先である群馬県甘楽郡南牧村(なんもくむら)に先遣隊を派遣。隊員若干一名。現地で本隊受け入れのための下準備に奔走する。現地村役場で移住をサポートしていただいたS氏と詳細の確認を行い注意点、今後の展望等を協議して散会。その後、移転先である磐戸地区に移動して目指す物件の状況確認を行なう。    築後100年は経とうか、という農家の母屋。構造材はかなり大きな部材を使っており骨組としてはがっちりとしている。

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川沿いの村道から一段高台に立っており玄関・縁側が南に面したとても日当たりのよい位置にある。目の前には南牧川という流れのきれいな川が流れている。私は川釣りの経験はあまりないのだが、季節になると鮎・うぐい・岩魚などが活動を始めるらしい。

築100年と、住人がいなくなってから長く放置されていたせいか内部はかなり痛みがあり、ところどころ床は抜け落ち、天井にはカビがいたるところに発生している。1階床部分のほぼ半分近くを占める畳の状態もかなり悪い。ざっと数えただけで45枚ほどあるがどれもひどい状態である。中には起こそうとするだけでボソッと抜け落ちる物まである。

前住人が生活をしていたそのままで時間が経過していたため、家財道具・食器・衣類・布団・押入れの中までがそのまま。2階にはお蚕さんの作業場がそのまま残っており、古い蚕道具やありとあらゆる不用品、すすにまみれた木材、どこかの資料館で見覚えのある農機具などが残骸として残っていた。まさに足の踏み場がないとはこのことである。

一通り視察を終えた先遣隊はこれから始まろうとしている移住計画が、大変な労力を要することになることを確信して現地を後にする。 『いざ柴又へ!』

2011年5月

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