2008.01.15(火) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:30の気温 -4.0℃
おはようございます。けさの南牧村は冷えております。
北の大地"北海道"では朝の気温マイナス22.5℃なぁ~んて、とんでもない気温のところもあるようですが、ここ南牧村は地味にマイナス4℃をひっそりと記録いたしました。
マイナス22℃というのはどんな世界なんでしょうか? 聞いた話によればマイナス20℃の世界では、話す言葉も口から出るそばから凍りつき、『おはよう!』と話しかければ"お"・・・どさっ!"は"・・・どさっ!"よ"・・・どさっ!てな具合で、足元に言葉が転がる事もあるとかないとか聞いております。 真実なのでしょうか・・・?
雪深い秋田の盆地で、少年時代を過ごしてきた私かたじ屋にとっては、冬に雪の少ないこの地の天候には、いささかの不満を感じるところがあります。 地元の方にとっては雪の少ないこの環境がよい、という方も多いだろうとは思いますが、やはり冬のかたじ屋が本領を発揮するには雪は欠かせないのです。それも背丈ほどの積雪があればなおよし!なのです。
一度でいいから背丈ほどの雪が降ってくれないでしょうかね、南牧村にも・・・。 一応解説しておきますが"背丈ほどの雪"というのは、何も背丈くらいの雪の塊が降るという意味ではありません、積もり積もって背丈ほどになるという事ですので勘違いなされませんようにお願いいたします。ちょっと背丈ほどの雪が降ってくる様子を思い浮かべてしまいましたが・・・・怖いですね、きっと。
さてと、あほなことばかり書いていないで、仕事に取り掛かることにします。それでは。
