2008.01.16(水) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:30の気温 -3.0℃
おはようございます!・・・・・きこえてきませんねぇ、じゃあもう一度、『オハヨウゴザイマス!』・・・・・。かっかっかっかっかぁ!いまパソコンに向かって"おはようございます"なんて小さな声であいさつを返してくれるような方はいないでしょうね。やるとすれば大分に住む私かたじ屋の父親くらいでしょうか。
南牧村はこのところ冬らしい季候が続いております。サブイといえばサブイのですが、冬はこんなもんです。 嘔吐と下痢にかまわれて自宅待機となっていたこぐまくんも今日から保育園に復帰。こぐまくんの面倒を見ていて同じような症状にダウンしていた長女愛子もまた、なんとか回復をはたして今日から南牧小学校に復学となり、ようやく正常なリズムに戻りつつあるかたじ屋母屋の住人たちなのです。
先日こぐまくんを連れて朝一で、隣町にあるクリニックに診察を受けに同行した私かたじ屋。クリニックの先生は、以前にも書き込んだことがありますが、診察デスクの前にある背もたれ付きのチェアーに浅く腰掛け、のけぞるような姿勢で相変わらずの診察スタイルです。
こぐまを抱っこしながらつぶさにクリニックの先生の行動を観察する私かたじ屋。カルテにむかってシュルシュルシュルという感じで、ミミズが這いずり回るような文字を書き込んでいくのですが、なにを書いているのかさっぱりなのです。『字がへたくそだなぁ・・・。』心の中でつぶやきながらさらに観察です。
私のほうがよっぷど上手いや!などと考えながら観察していたのですが、どうも書き込まれている文字は日本語ではないような気がしてきたのです。外国語なのか?だとすればもしかしたら達筆なのかもしれないのです。
あいにく私かたじ屋は秋田弁・奄美語・新潟弁そして日本国共通語の4種類の言語以外は極端に苦手意識を持っていますのでカルテの文字が達筆なのか否かを判断できないのです。
てっきり日本語の筆記がへたくそな先生だと思っていたのですが、どうやら外国語を操るということはただ者ではないようです。魔法使いか?もしかしたらゲゲゲのキタロウにでていたコナキジジイの一味かもしれません。謎は深まります。
このこらむを読んでいるはずはないと思いますが、クリニックの先生に対しての悪意はございません!ついついちょっかいを出してしまいたくなりました。許されたし!
