2008.01.22(火) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:30の気温 -3.0℃
うっすらと、本当に薄っすらと積もった雪が、川の向こうに見える磐戸宿の民家の屋根を白く雪化粧しているのが、かたじ屋母屋の縁側ガラス戸を越して、けさの風景となっています。
おはようございます。ここ南牧村の磐戸地区では、お情けほどの雪が舞ったようです。かたじ屋前、農道二号線スキー場・第一ゲレンデの積雪状況はゼロcm。現在のところ滑走は不可!となっております。
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人間の本性というのは、思わぬところで見え隠れするものです。 いざとなると"私は関係ない!"とばかりにそ知らぬふり。目を伏せてその場をやり過ごす事に気持ちを集中させるのです。面倒な事には関わりたくはないと考えるのは誰しも同じこと、私かたじ屋もしかり、なのです。
皆子供を抱え、仕事を抱え、自分たちの生活で精一杯です。みんな同じなのです。せめて協力をしていくような姿勢くらいは見せてもらいたいと感じる事もあります。その場さえやり過ごせば、面倒は他人に受けてもらえさえすれば『仕事が大変だから!』とか『そういうことは若い人たちに・・・』なんて名セリフをはいて逃れればよいという問題ではないことも多いと思います。
仕事が大変な中でも大役を引き受けてくれる人がいるかと思えば、日頃の冗舌が鳴りを潜め、会議の場にいる自分の存在さえも気付かれないように集中する人もありと、さまざまなものです。
それぞれの事情がありますので、役割を引き受けられるか否かはそれぞれの判断です。大切なのは協力していくという前向きな気持ちだろうと思います。"我、関せず"を決め込んでも何も残らないのです。
人間の本性というのが見え隠れするときにこそ、自分自身というつくろえない部分をどっしりと据えていたいものですね。かたじ屋、自戒の念を込めて・・・。
