2008.02.20(水) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:30の気温 -4.5℃
まだまだ朝夕はしっかりと冷え込んできます。それでも確実に朝日の差込時間が早まってきているのを、かたじ屋リビング縁側の、大きな掃出しのガラス戸から感じる今日この頃なのです。 おはようございます。
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暮れの、最も朝日の差込が遅かった時期に比べると、もう一時間半近くも早くなってきています。ガラス戸越しに目に入る常緑の針葉樹たちが、なんとなく気持ちよさそうにしているように私には見えています。
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ここかたじ屋母屋内の照明、そのほとんどはいわゆる白熱灯と呼ばれている、あたたかな黄色い光を放つ電球が使用されております。私かたじ屋のこだわりといいますか、好みと言いますか、なんだかホッとするんですね。
一階部分、トイレも風呂場もすべて勘定すると実に大小あわせて16灯もの照明が配置されており、そのうち台所部分に既存で設置されていた蛍光灯2台をのぞく14灯が白熱灯となっていたのですが、このほど環境対策、エネルギー対策をかねて、東京電力のTVコマーシャルの謳い文句にそそられながら、すべての白熱球を蛍光球(白熱球色!)に交換いたしました。
全灯交換ですのでそれなりに費用はかかりましたが、その費用対効果のほどはいかに!というところなのです。
今は電球のような形状の蛍光灯があるんです。それも前述しましたように、その発色が白熱灯のようなやわらかな黄色みがかかったものまであるのです。しかも寿命は白熱球の3倍、電気代は実に1/5なのだそうです。しかもエコマークまで付いているのですから効果を期待したいところです。
さて、次の東電さんの検針はいつなんでしょうか?ちょっと楽しみですね。
追伸:白熱球色の蛍光灯は思った以上にあかるさがあり、白熱球ほどではありませんがほんわりとやわらかな黄色みを帯びた光色を放ち、なかなかのものです。合格!
