2008.03.08(土) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 -2.0℃
村全体が限界集落となってしまわないように、役場職員をはじめとして多くの方々が、現実を受け止めながらも前を向いて進もうと努力をしている、ここ南牧村は"さたでぇ~!"を迎えております。
本日もたいへんよい天気になりそうな朝の気配をかんじます。
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山間地域に暮らしの場を置き、代々その地で生活をしてきた方々。若い人たちは集落を去り、子供の声を聞かなくなって久しい集落。月に一度の検診に乗り合いのタクシーで\6,000-も支払わなければ総合病院まで行くことさえできない集落。(四国のとある集落) 暮らしの中心であったはずの山は荒れ、手入れも入らなくなって更にやせていく山肌。
もうその地に子供たちの声が響き渡るときは来ないのかもしれません。働き手の活気あふれる笑い声が聞こえる事はないのかもしれません。
こんな現実を抱えた地域が、日本中のいたるところに存在しているのです。
かたや、人々が集まる都会では、新たなショッピングモールがオープンし、様々な流行が生み出され発信され続けている、これもまた現実。 携帯電話の新機種に最大限の関心を寄せ、ちっとも面白くないお笑い芸人たちの劇場に足を運び、自分のおかれているあらゆる環境に対して雄弁に不満を述べるばかり。
どちらも同じ日本の中でおきている現実なのですが、どちらが日本の本当の姿に近いんでしょうかね。
とくに気張ってやる必要はないのです。今手の届くところから、できることからでいいのです。自分自身が"良かれ"と思うことを少しづつで・・・。
