2008.03.13(木) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 3.5℃
きのうは一日中、目に入るすべての景色にフィルターがかかったような、そんな風景が広がっておりました。もしかしたらあの霞の正体は"花粉"だったのかな・・・。
おはようございます。徐々に最低気温が切りあがってきていることを肌で感じます。庭先に投げ出されたホースがガチガチに凍りつくことはもうないだろうと踏んでいますが、はたしてどんなもんでしょう。
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長女愛子は現在小学校五年生。 きのうは学校で『六年生を送る会』が開かれ、在校生が卒業していく六年生たちにささやかな感謝の気持ちを伝えるいくつかの出し物が用意されていたそうです。
長女愛子もピアノの伴奏の役を受け持ち、連日のようにかたじ屋"ピアノレッスンの間"にこもっての特訓に励んでおりました。
そして本番となった昨日。作業場から戻った私かたじ屋が『愛子!伴奏うまくいったか?』の問いかけに、長女愛子の答えは『うまくいったか、いかなかったか、さっぱりわからない。』というよくわからない答えなのです。 聞けば『すんごい!緊張しちゃって、ピアノの前にいったら鍵盤が二重に見えちゃって、弾いてるときもどこ弾いてるんだか訳わからなくなっちゃって。終わったときにはフラフラするくらい緊張してたから・・・。』なのだそうだ。
まあ、よい経験になりますね。初めて全校生徒の前でのピアノ伴奏するわけですからガチガチになるわけです。
人前で話をしたり、何かを発表するというのは事前の想定よりもはるかに本番は緊張するんですよねぇ。無理もありません。 そう考えると、あのいつでも"ボ~~ッ"としている家内、音大卒業の際には卒業生代表として、あの"石橋ホール"での演奏やら、たくさんの観客の前での演奏を何度となくこなしてきているのですからただ者ではないのかもしれません。
考えようによっては"ボ~ッ"としている事が功を奏していたのかもしれないと友人が言っていました。わたしはそんな失礼な事これっぽっちも考えておりません!友人が言っていたのです。私ではありません!
