2008.03.25(火)

 

2008.03.25(火) 毎朝更新
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 
あさ 6:00の気温 1.0

 

かたじ屋から見える、360度囲みこむように迫る山間地形のあいだに広がる空には、雲のかけら一つない青い空が広がり、眩しい朝の日ざしがはやくから差し込んできています。   朝露に濡れた愛車ルシーダからは蒸発する水分が湯気のようにゆらゆらと立ち昇っていきます。いやぁ~いい天気になりそうです。

おはようございます。前述のとおり、南牧村は朝から快晴!まぶしいくらいの日ざしに包まれています。

四年前に東京を離れる少し前に、生まれて半年ほどの我が家の長男に(現在のこぐまくん)長女愛子の保育園仲間だったタツノリくんからもらっていたお下がりの赤い小さな自転車。四年間の熟成期間を経て昨日夕方、再び乗り手を得ることになりました。

左右に補助輪を取り付けて、サビの浮かんできている数箇所に潤滑油を挿し、サドルをめいっぱいに下げて、仕上はペコペコになっていた前後のタイヤに空気を注入して完成です。

息を吹き返すようにパンパンに張ったタイヤは張り切り、その小さなボディは興奮が抑えきれないのか赤く染まっているのです。(もともと赤い自転車でした)

ブレーキチェックにも合格!いよいよこぐまくんの乗車です。

サドルをまたぎ、ペダルに足を掛けて"フンッ!"と漕ぎ出したこぐまくんの顔は・・・・。今まで見たことがないほどの誇らしげで嬉しくて仕方がないというような満面の表情なのです。

何度も何度も、かたじ屋前農道二号線上を行ったり来たり、ただ黙々と満面の表情で往復を繰り返しているのです。よほど嬉しかったんですね。

今まではお姉ちゃんたちが自転車で遊んでいると、三輪車を引っ張り出して同じようについてまわっていたこぐまくんにとっては、スピードについていけない三輪車がもどかしくて仕方がなかったのです。

四年の月日を経て、ようやく日の目を見た赤いボディの"タツノリ自転車"。これからしばらくは我が家のこぐまくんの元で活躍してくれる事になりそうです。

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このページは、katajiyaが2008年4月28日 06:59に書いたブログ記事です。

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