2008.06.09(月) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 16.0℃
おはようございます。 月曜日のあさはどんよりとした曇り空となりました。
さくじつ日曜日に“授業参加ん?”だった子供たちは、代休として本日がお休みということです。
私かたじ屋もさくじつは“授業参加ん?”でしたので、お休みかな・・・と思っておりましたが、かたじ屋は営業するようにとの通達を家内より頂きましたので、通常通りの月曜日になりそうです。
“授業参加ん?”が終わり、PTAの全体総会、学年ごとの懇談会がおわって一連の学校予定が終了。
帰宅後かたじ屋住民は急いで腹ごなし、以前から決まっていた隣の隣街「富岡市」の混声合唱団コルス・フローレンスの演奏会を聞きに行ってまいりました。(合唱団のホームページ)
数名の聞きに行きたいという方々と、同乗や現地待ち合わせで聞きにいった合唱演奏会。
第一ステージは6曲からなる異国語のミサ曲。かなり重い空気が充満し、音楽に馴染みの少ない方や子供づれの方々にはややきつい内容に感じた私かたじ屋でしたが、
ステージが入れ替わるごとに、内容は受け入れやすい内容となり、最後は3度のアンコールで会場を引き込み、興味を抱いて訪れてみたような方などでも、それなりに楽しむ事ができたのではないかと思います。
やはり、生で聞く演奏というのは迫力があります。
人間の声だけであれほど空気が震え、聴衆の毛穴のひとつひとつから体感できるものなんですね。声というシンプルな楽器ですが、その表現力はピアノにも劣らないものを感じます。
帰宅したかたじ屋一家。子供たちに歯磨きと着替えを促して床に着かせ、何気なくつけたTVの画面には信じられないような惨劇が映し出されていました。
皆さんもご存知の事と思いますが、東京は秋葉原での無差別殺人の報道に、囲炉裏の間で家内と二人言葉が出ませんでした。とにかく唸るばかり・・・。
なんということでしょう!こんなことが起こっていたとは・・・・。
ただただ唸るばかりなのです。こんなに突然に、無残に人生を絶たれてしまった犠牲者の方々。傷を負わされ人生を狂わされてしまった方々。関わるすべての方々の無念さを考えると想像をはるかに越えるものがあります。
ただただ唸るばかりです。
