2008.06.10(火) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 13.5℃
穏やかではない空気が広がり、空には暗雲がいつの間にか敷き詰められて
雷鳴が轟き渡り、稲光が上空を走り抜けて間もなく、ポツリ・・・ポツリと大きめの雨粒が落ちてきたかと思うと、やがて本格的な夕立となったきのうの南牧村。
ひとしきり降った夕立はながくは続かず、間もなく作業場のトタン屋根を叩く音も聞こえなくなりました。
おはようございます。
けさの南牧村はまぶしい日ざしを確認。 山肌の中腹には、たっぷりと含まれた山の水分が空気中に漂って、小さめの雲をつくり、ゆ~ら・ゆ~らと行くあてもない動きを見せています。
きょうは、暑い一日になりそうな予感です。
ペンダントのような不思議な物体は“バードコール”。
日本語に訳しますと・・・・とり・・・よぶ?でしょうかね。(おもっきり、そのまんまの和訳ですみません!)
中国語で表現すれば「鳴鳥似声擬似捻麗音装置」と表現されると思います。読み方は各々研究してもらいたいと思います。
構造としては大変簡単な構造で、少し固めの材質の木片にネジ穴を空けその径に合うネジをねじ込んで、その際の摩擦音を鳥たちの鳴き声に似せて使うという物。
説明は簡単ですが、作ってみるとたいへん・・・簡単です。
画像のように造形的にこだわってしまうと簡単というわけにはいきませんが、単純に音が出ればよいという程度でしたら、手軽に作れますし音もそれなりに出ますので楽しめると思います。
ネジの摩擦の具合が馴染んでくると、驚くほど野鳥たちの鳴き声に似た音が発声され、木の上の鳥たちと会話のようなやり取りも楽しむ事ができるようになります。
先日などは昼休み時に、仲良くなった野鳥の“ヨネスケ”に身の上話まで聞かされたほどなのです。
すみません!ウソを書いてしまいました。
まあ、そのくらい本物のような音が出るということを伝えたかったわけなのです。
先日までさかんに飛んでいたツバメたちは忙しそうに飛びまわって、私の問いかけにまったく反応を示してくれないのですが、聞こえていないんでしょうか?

dragonflyどの
どうりでなんの反応もなかったわけです。
さすがdragonflyどの、物知りですねぇ。
ちょっと悔しい気分のkatajiyaでした。
あのさ・・・。 ツバメって鳴くっけ?
私は43年間ツバメの鳴き声は聞いた事がないっす。
鳴いたとしても、あんまり大きな声ではなく、高い周波数の人間の耳には聞こえにくい泣き声なのかもね。
鳴かない鳥はバードコールの音を聞いても「ん?@*;%&?なんか他の鳥がいるのかな・・・?」って感じじゃないかねえ? (爆)