2008.06.14(土) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 16.0℃
朝のうち、朝のこらむのプログラムに接続できず試行錯誤。
原因がさっぱり分かりませんが、なぜかたった今普通どおりに接続できました。
なんだかさっぱりわかりません・・・。
キツネにつままれたという心境です。
もしかしたら、ホストサーバー側のメンテナンスかなんかだったんでしょうか?
仕切りなおして『おはようございます。』
けさの南牧村は2日続けての晴天モードとなっています。
本日は週一恒例の“さたでぇ~!”となっていますので、川向うの県道45号線は、もう少ししたらツーリングのバイクの車列や群馬ナンバー・県外ナンバーの乗用車で賑わう事でしょう。
梅雨の合い間の行楽日和となりそうです。
南牧村の入り口付近に当たる磐戸あたりまでは、行楽の方たちも通過していくのですが、そこから先にはなかなか進んでいかないのです。
磐戸地区を過ぎると桧沢橋という橋のたもとに到着、南牧村はそのまま直進する事によって役場や公民館・中学校・多目的アリーナ(地元の方はトレセンと呼んでいる)などの、南牧村の中枢機関が立ち並ぶ地域をとおり、さらに奥へ奥へと到達できるのです。
ところが、その桧沢橋のたもとに到達した行楽の車の多くは、あろうことか左折して隣村がある峠道へと入っていってしまうのです。
細い峠道だった隣村への道路は数年前、立派なトンネルが貫通しそのアクセスは飛躍的に便利になり、観光に力を入れている隣の村に行楽客が流れ、ここ南牧村は単なる通過村となってしまっているように感じます。
関東首都圏からのアクセスを考えると、絶好の立地条件を持っているにもかかわらず、観光・行楽に対しては消極的に感じるここ南牧村。
私なんぞの感覚からすると、ヨダレでるほど多くの魅力ある環境を持っているのですから、もう少し積極的になってもいいように感じます。リスクをとらないで保守・保守・保守の傾向がまだまだ強いのかもしれません。
土日・休日になったら、あの桧沢橋のたもとにたて看板をして通行止めにしてしまうという、ばかばかしいアイデアを思いついてしまうこともしばしばありますが、隣村の住民に見つかったらそれこそ大変ですからこれはボツです。
そんな姑息な手段など考えなくてもよいほどの豊かな自然がたくさんありますので、自然のままの状態をできるだけ維持しながら、共存利用していけるとよいですね。
桧沢橋のたもとの攻防。看板がダメならバリケードという手もあるか?いやそれもまずいか・・・・・ならば・・・ブツブツブツブツ。
