2008.06.20(金) 串刺しの魚肉ソーセージが玄関に・・・。

 

2008.06.20( 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
 あさ 6:00の気温 20.0℃

 

 生暖かい湿った空気がまとわりつくあさです。南牧村の上空は今にも泣き出しそうな空模様。山の中腹から上は白い靄(モヤ)か霞(カスミ)が覆いつくし、見覚えのある風景をつくっています。

魚肉ソーセージが串刺しになったような「ガマの穂」が数本、かたじ屋母屋の玄関エントランスのカウンターに活けられた“今週の活花”のなかで、一際異彩を放っています。

毎週の手習いを大変楽しみにしている家内は、はたして上達しているのかどうなのか、私にはよく分かりませんが、なんとなく毎週の活けられていく花たちを見ていると、以前に比べれば全体のバランスがよくなってきているようには感じます。

なんにせよ、住まいの中に常に花や緑が共存しているというのは心地よいものです。

 

 

日々の生活に追われるように毎日があっという間に過ぎて行き、思っていることのほんのわずかも実現する事ができないもどかしさを、同年代や近い年代の方々は持っているのかもしれません。

子供たちを育て、生活を維持して、仕事をこなしていく中には、なかなかゆとりのようなものは得にくい、そんな年代であり、そんな時期なのかもしれません。

皆さん一人一人の中には『もっとこんなことをやってみたい!』とか、『こんなことができたらなぁ』とか、『何か役に立てる事があれば・・・』などなど、いろいろな思いを持っているのではないかと思います。

思いはあっても、現実には雑多な日常に追いかけられ、家族の事がやはり何事においても優先して考えなければならない、そんな時期におかれているんだと思います。

 

取り残されていくようなそんな焦りにも似た気持ちを持ってしまうときもあるかもしれませんが、ノー・プロブレム!なのです。

いまは家族や子供たち、そして責任も増えてきている仕事に対してエネルギーを集中させてよい時期・年代。   自分で判断して、できることがあれば小さなことでも参加すればよいわけで、参加できない事を後ろめたく感じる必要などないのです。

同時にまわりの人たちは、参加しない事が=非協力的だとは間違っても考えるべきではないのです。それぞれにさまざまな事情があり、さまざまな価値観のなかで判断をしているのですから、けっして自分のおかれている側に優位を感じるべきではないと思います。

できることがあれば小さなことでもいいと思います。目だたないことかもしれませんが、自己満足かもしれませんが、できることからでいいのではないでしょうか?

 

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このページは、katajiyaが2008年6月20日 06:18に書いたブログ記事です。

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