2008.06.07(土) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 14.0℃
6月に入り最初の<さたでぇ~!>は、きのうの好天を引きずるようなかたちで、はや~くから日が射して明るい朝となっております。 と思ったら・・・サッと目の前の日ざしが雲に隠れてしまいました。
なんだか不安定な空模様になるのでしょうか?
遠く奄美大島では今現在豪雨が降り続いているとのニュース。縦長の日本列島、南の島では梅雨真っ盛りというところでしょうか。
かたじ屋前に広がる農園ではブルーベリーの若木が豆粒ほどの小さな実をびっしりと枝先につけています。
ほかにも、舶来の香草が数種類、水菜やしその葉、トマトなんぞも栽培されているのです。
その栽培面積は測量が不能なほどの面積を有し、収穫の時期がいまから待ち遠しい私かたじ屋なのです。
さぞや広い農園であろうと、このこらむを読みながら想像しておられる方も多いことと思います。 目の前に広がる広大な農園。さまざまな品種が整然と並び、よく肥えた黒い土が湿り気を帯びてさらにコントラストを印象強くしている光景・・・・。
そんな方々の誤解を招かないように付け加えておきます。
測量が不可能であるという農園の規模には、ふた通りの理由があるのではないかと思います。 前者はご想像のとおり広大さゆえに測りきれない!というもの。後者は余りに規模が小さくて測量をするには足らん!という場合。
当然、かたじ屋農園の測量不能というのは後者にあたるであろうと思います。画像のブルーベリー畑もしかり、舶来の香草畑もしかりなのです。
ブルーベリー畑に関して云えば、その作付面積は驚くなかれ、市販されている長方形のよくあるプランターに換算して・・・1個分。舶来の香草にいたっては市販のプランター換算で1.5個分にも及ぶのです。
こんなものいちいち測量なんかしてられません。でしょ!
よって、測量不能と表現をさせていただいている次第であります。ご理解いただけましたでしょうか?
んっ!なんか、文句でもありますか?がはははは!
そんなこんな書き込んでいるうちに、またまた日が差し込み始めました。
それでは、よい“さたでぇ~”をお過ごしください。

dragonflyどの
過保護はいけません!dragonflyどの。
自然の力にたよって、あくまでも人間は手助けをするくらいでいいのではないかと思っていますが、心配性のdragonflyどのには、言ってもダメでしょうね。
いやぁ・・・ やっぱり南牧村の方が1ヶ月は季節が先に進んでるね。
ウチの裏庭のブルーベリーはやっと花が終わったところです。
昨年から剪定やら肥料やりやら、過保護なほどに世話をしてやった甲斐があって、今年の花の付きは最高でした。
収穫が楽しみですじゃ。
そちらも、収穫が待ち遠しいことでしょうね。