2008.07.29(火) 毎朝更新!
今朝の南牧村大字磐戸 自宅前の気温
あさ 6:00の気温 19.5℃
おはようございます。
上空はすっきりと晴れ、空気はヒンヤリとした朝となりました。
やはりタオルケットでは明け方肌寒く、こぐまくんが『夢の中では無事にトイレで済ませた!』と言い張っていた出来たての群馬地図を片付けるついでに、毛布が全員に配られた早朝のかたじ屋母屋「雑魚寝の間」。
気持ちのよい朝となりました。
補助輪を外して、フラフラしながらもなんとかかんとか乗りこなし始めた我が家のこぐまくん。 なんとしても二人の姉たちと自転車に乗ってラジオ体操の会場まで行ってみたいのです。
当初よりはずいぶんと安定感が出てきてはいますが、まだまだラジオ体操デビューとまではいきません。旧千原橋たもとのクランクを乗り切ることができないと判断され、デビューは却下されているのです。
理由は、まっすぐに進む事はOKなのですが、曲がれないのですから致命的です。夕方の農道二号線上では繰り返し赤い小さな自転車がいったり来たりしているのですが、足を着かないでUターンが難しいようなのです。
ちょっとできないでいるとすぐに凹んでしまうこぐまくん。硬くてなかなか跳ね上がらない後輪横についているスタンドにさえも八つ当たり。私が見ていないと思ってかスタンドにめがけて蹴りを入れていました。かっかっかっかっか!
この分で行くともう間もなく、ラジオ体操の会場に自転車で乗り付けることができるだろうと思います。
思い起こしてみると、記憶の中からよみがえってくるのは父親がどこからか拾ってきたような小さな自転車を薄いグリーンのような色のペンキでぬりたくり、少年時代の私かたじ屋に用意してくれた事を思い出します。
小学生だったと思います。 当時は変速機のついた自転車や、フラッシャーと呼ばれる方向指示のテールランプがやたらとたくさんついた「デコ自転車」のはしりのような自転車がはやり始めていた頃。
ハンドル付近にあるスイッチを入れると、“ピロピロッ・ピロピロッ”っと後部のフラッシャーランプが流れるように光り、それはそれはうらやましかったものです。それにしても派手な自転車が流行っていたんですね、当時は・・・・。

dragonflyどの
きのうも保育園から帰るなり特訓!ラジオ体操に自転車で通う日も近しです。秋にはさっそうと自転車を漕ぐこぐまくんをお見せできることと思います。
思い出しますねえ・・・。
私も補助輪が取れた日の事をはっきり覚えてます。自宅近くの戸山公園(通称・交通公園)で夕方、オヤジと一緒に練習して、たしか2日ほどで片輪4日ほどで両方の補助輪を外したと思います。 何度も転んだり綺麗に曲がりきれずにガードレールにぶつかったり・・・。
きっとコグマ君も一生の思い出として記憶に留める事でしょう。
頑張れ!コグマ君!