2008.09.23(火) ほぼ毎朝更新!
今朝の南牧村自宅前の気温 AM6:00 15.0℃
真っ青な空には雲が一っつも見当たりません。秋晴れの秋分の日となりそうな群馬県は南牧村からおはようございます。見上げる角度をグ~ッとあげていき、ほぼ真上を見上げてみると、小さな月が半分だけぽつんと浮かび上がっているのを確認できます。
本日は絶好の行楽日和となりそうです。
子供たちにとってはエキサイティングな夜となった昨夕の「ボリショイサーカス」観劇。たまたま入っていた生協注文用紙に挟まれていた一枚のチラシが始まりとなりました。
二月ほど前のこと。家内が『ねぇ、さっさん(家内は私をこう呼ぶ)これどう?』と差し出してきた一枚のチラシ。そこには派手な印刷で「国立ボリショイサーカス・前橋公演」の文字と生協のスペシャルプライスのお知らせが書き込まれていて、4日間ほどあるスペシャルプライスデイの料金表が下のほうに・・・・。
よぉ~くみてみると、なにやら間の一日だけがやけに料金が安いことに気がついたのです。ほかの3日間とは明らかにプライスダウンしているのです。
それは月曜日の夕方の公演。しかも席はS席なのです。
急いで料金表の左隣に印刷されている席表をみてみると、かなりよい席のような気がするのですが半信半疑です。
その場で開かれた財務大臣との会議の結果は、格安料金とはいえ我が家にとっては決して小さい金額ではないのですが、サーカスを生で観るなんて機会はそんなにあるものでもありませんし、この夏休み中は子供たちを遊びに連れて行ってあげられなかったことなどを考慮して、申し込みを決断する事になったのです。
それは応募が多数の場合には抽選とするという内容で、結果は一月後、郵送でチケットが届けばあたり!はずれの場合は生協から何らかの通達があるというものでしたので、緊張の一ヶ月間を過ごす事となりました。
長女愛子が数年前に制作した、かまぼこ型の赤い郵便ポストに投げ込まれていた薄紫色をした封筒が届いたのは今月の初め、中身がチケットである事、そして家族の人数分の連番となっているチケットを確認した時は、おもわず家内とニンマリしてしまいました。
その夜の子供たちへの発表の席が大騒ぎになったことはいうまでもありません。『やったぁ~~~!』『本当に行けるの?サーカス』『くまもでるん?(群馬弁で“るん”とは疑問形を意味する)』と大騒ぎ。よく訳が分からないけどおねぇちゃんたちが騒いでいるのでこぐまくんも大騒ぎの状態です。
そしてあっという間のその日がきのうの夕方ということになったのでした。
小学校が下校となった時間急いで帰宅してきた娘たち、保育園を早帰りしてきたこぐまくん、仕事を切り上げた私と家内の総勢5名。開演ギリギリで会場入りして席を探しシットダウン(着席の意)。その席は最前列から数える事4列目というなかなかのポジションで、間近に見るサーカスの妙技は子供たちはもとより、大人やことなをも十分に魅了してくれるもので、楽しい時間を過ごす事ができました。
これでほんの少し、子供たちにも罪滅ぼしができたような安堵感が胸をよぎった私と家内でありました。
思い出すと、私が子供の頃はよくTVで、サーカスの中継番組が放送されていたように思います。空中ブランコ、動物の曲芸、ピエロたちのパフォーマンス、綱渡り、オートバイがおおきな網の鉄球の中でグルグル回る奴などなど。 いまでもはっきりと憶えています。

会津なまりで田舎娘のすずめどの
『あほっ!』と言いたいところでしたが、とりあえずコメントをありがとさんです。 そういえば、帝釈天となりの高級マンションは外装の工事があるような話をしてましたね。心地よい秋風が高級マンション内に吹き渡るのは今年は無理なんでしょうかね。
ところで会津中合あたりにあるとしたら、それはデパートとは言わねんだべっし!あんだ、それ「よろず屋」っていうんだべぇ。
それではまた気が向きましたらコメントしてけれっ。
風が、ここちよく江戸川べりもすっかり秋です。
こんな日は、思い出を少しだけ振り返り。。。
センチメンタルになっちゃったりして ガハガハ!
ここ柴又は、修繕工事が始まり家中足場とアミシートで覆われていますので、秋風にふれれません。 変わりに、若い親方率いる足場隊がいい感じで、さすがガテン系と関心しながらの毎日です。子供の頃は、サーカスにロー人形展、爬虫類展など、田舎に1件あるデパート?(会津中合)で、開催されるのが楽しみで。。。。
私も、歌って、踊れるエンターテイメントスターをめざしていましたので、懐かしいな~~~!!
今からでも、遅くないかしらスター!!!!!!
になるの。
田舎のすずめより