2008.12.06(土)  いやぁ、疲れました。

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 2008.12.06(土)
自宅前の気温 AM6:30 
0.5

 

 湿った土と湿った空気、ところどころ白く氷結現象が見られるけさ。気温はそれほどの冷え込みではなく、なんとかマイナスの気温を回避して若干のプラス気温を記録しています。

おはようございます。昨日製材作業され、4.5トン・ユニック車に大盛り2台分運び込まれた用材がかたじ屋前農道脇の空き地部分に山のように詰まれ、桟積みされるのを待っている状況。フォークリフトのない木工房かたじ屋にとってはとてつもなく大変な作業が待ち受けていることになります。

誰かフォークリフトくれないかなぁ・・・。フォークリフトがほしい・・・。

 

朝の八時半から始まった製材作業。大小さまざまの丸太には直径でニ尺五寸(750ミリ超)長さ丈三尺(4000ミリ超)にせまる大径のものもゴロゴロ。本数にして二十数本の丸太を前にすると言いようのない迫力を感じます。

なかには小径の丸太も数本混じってはいますが、それでも九寸丸(250ミリ超)はありますので用材としては十分なのです。

今回は一寸二分の板材を中心に、木目のいいところや芯に近い付近で二寸板、さらに五寸程度の極厚板などなど、それぞれの丸太の素性や割ってでてくる木理を確認しながらの作業は緊張感が製材所内を支配して、あたりの空気は張り詰めたものがあります。

丸太を載せて移動しながら帯鋸を通していく台車は製材所のオーナーが自ら運転。普段は杉や桧を主に挽いていますので、堅木と呼ばれる広葉樹材はやはり気を使うのだそうです。

少しでも鋸引きがスムーズではないと判断すると、機械を止めて鋸歯を新しいものに交換しながらの作業となり、持ち込まれた丸太の半分程度を製材したところでお昼となり中断です。

用材の調達でお世話になっている銘木問屋の社長さんと製材所内の事務所で出前のカツ丼をかっ込んで、すぐにまた仕事。午前中で挽かれた分を4.5トンユニック車の荷台に山のように積み込んで第一陣として出発。明らかな重量オーバーユニック車は県道45号線をゆっくりと走行してかたじ屋前に到着。

休む間もなく荷卸しの作業をして、すぐにまた製材所に戻り後半の製材作業を続け、夕刻の5時過ぎにようやく最後の丸太が挽き終わり、製材終了となりました。

 

あたりはすっかり暗くなり、空には星がきらめいているなかを、再び重量オーバーの4.5トンユニック車はかたじ屋前まで到着。すっかり用材を降ろし終えたときには夜の7時過ぎです。長い長い一日となりました。

予想していたよりもはるかに多い用材に、一日がかりの作業となりましたがこの時期の大きな仕事のひとつが片付きホッとしているところなのです。

今回の材料が使えるようになるのは数年後となりますが、時間をかけてじっくりと乾燥し、よい材料となってくれることと思います。

それにしても木って奴は重いもんです。これを全部桟積みに積みなおしていかなくてはいけないのかと思うと・・・・トホホホなのです。

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やまねこどの

世の中いろんなことが起きるものです。その後高崎駅からどのように帰宅なさったのか気になるところです。

かたじ屋 どの
昨日はハナの金曜日です。しかも12月の師走であります。
毎年大學時代の同期生が集まる忘年会に東京、新宿、参宮橋の私の会社時代の寮/(宿泊、宴会、研修ができる)に行ってきました。高崎からの有名な金曜深夜にでる下仁田ゆきの上信電鉄に乗るつもりでした。世の中なにが起こるかわからないものであります。
大宮で何かあったらしく新幹線は2時間遅れてしまいました。
高崎駅では上信腺の最終電車にのれなかった乗客が怒り狂い、「どうしてくれるんだ!。俺は家に帰れない””」と15人くらいの客が怒って駅員に噛み付いていました。身の危険を感じた駅員は警察官を数人呼びました。
これをみた乗客はますます怒りました。「俺たちは犯罪人じゃない。”」そのときあごひげを蓄えた50歳がらみのおじさんがまづ
「君たちは国家公務員だろう。国民には公僕としての態度でふるまいたまえ」といいました。警官は言いました。「私は国家公務員ではありません。地方(痴呆)公務員です。」そばにいた私は思わず言いました。「早く、タクシーのチケットをだせ。貴様に公務員法を講釈している時間はない。」
   時間がありません。このあとの講釈
   は別途・・・。
            合掌 やまねこ 拝

かたじ屋 どの
おかしなはがきが、ある土曜日の夕方一郎のうちにきました。・・・・
かねた一郎さま、あなたはごきげんよろしいほでけっこです。
あした、めんどな裁判しますからおいでんなさい。とびどぐもたないでくなさい。
          やまねこ 拝
これは私の信奉する宮澤賢治の「注文の多い料理店」の第一章にある「どんぐりとやまねこ」の冒頭にある一節です。
「やまねこ」はここから引用して悦に言っているものなのです。 「かたじ屋」の屋号登用と同じです。
ところで
このはがきと同じようにわが女房どのからおかしなはがきがきました。 内容は
「やまねこ・・と称する男から変な手紙(メイルがきます。『やまねこさんは貴方のご主人ではないのですか?』」との記述でありでありました。」女房どのは何のことか分らず私に連絡した次第です。誤解はいけません。断じていけません。
沖縄の西表島に棲息する国の特別天然記念物とちがい私は本邦に息づく正真正銘の「やまねこ」なのであります。
    合掌  やまねこ  拝

かたじ屋 どの
1.<フォークリフト>
 免許は持っていますか?
 なんとか中古であれば昔のツテで手当  (多分無償?)は可能ですが・・。
 もっともこの地のフォークリフト運転に   は免許は不要と思われますが・・(誰も
 チェックしないでしょう。)
2.<今回の材料がつかえるようになるの は数年後>
 ウーム。そういうことなのか。
 絶対に「くも膜下出血」や「イボ痔の多量 出血」で早死してはいけない。
 乾燥途上の木材が泣く。
3.<割り勘負け>
 昨日は東京にて大学の同期生の年一回 の忘年会があった。
 歯科で抜歯したあとの出席だったので  酒以外は口になにも入れられなかった。 非情な幹事殿から会費7000円を否応  なく徴収されてしまった。
 割り勘負けはくやしい。
4.<イルミネーション>
 ナントカ小学校のイルミネーションは素晴 らしい・・・か。
 アインシュタインではないが相対原理で ある。外が暗いから際立って派手に見え るのだ。東京とは言わず高崎の市街地  であったならあんなにきれいには見えな いだろう。「赤坂サカス」?引き合いにだ す神経を疑わざるを得ない。赤坂サカス とナントカ村を同次元で対比することそ  のものがナンセンスなのだ。
5.<商工会青年部>
 貴兄の期待するとおりである。頑張っ   ていただきたい。一年また一年人口は1 00人規模で減少するだろう。隣村と比  べ活気の全くないこの村にはこの貴重な 若者にたよるしかないのだ。

6.<高倉 健>
 貴兄が高倉健に面識があるなどとツユに も思っておりません。
 私はイタリアのジェノバに駐在していた頃 レストランでフランクシナトラに会いまし  た。奴は「have a good night」と言っ ていましたがもちろん私と面識はありま  せん。そんなものなのです。
            合掌 やまねこ 拝

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このページは、katajiyaが2008年12月 6日 06:27に書いたブログ記事です。

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