2008.12.08(月)
自宅前の気温 AM6:30 -3.0℃
吐く息は真っ白。
かたじ屋母屋前のいたるところでは水分を含んでいた土が霜柱に持ち上げられて、その上を踏みつけると“ザクッザクッ”という小気味のよい音が響く寒い朝となりました。
おはようございます。
“雪いよいよ降り重ねる折からなれば也”ということで、日本列島は二十四節気・大雪を迎え、霜柱・氷などなど冬の姿を見つけることができるようになってきています。
ここ南牧村でも「街なか」と呼ばれる磐戸宿を抜けて奥へ奥へと進み、長野県との県境間近の峠道では、路面は氷結し日中でも凍えるほどの気温。まさに冬真っ只中のような冬枯れの景色が広がり季節を実感です。
同じ村の中でもこれほど違うものなのかと奥地の厳しき環境を体感してきた昨日、日曜日。
本日は朝から少々慌しいこともありまして、朝のご挨拶だけとさせて頂きます。それでは・・・。

やまねこどの
私の頭の中に広がる夜のタクシー乗り場での光景。なにやらやまねこどのが乗り込もうとしたタクシーの中にすし詰め状態の気配が・・・・。おっと、想像でものを言ってはいけない!
かたじ屋 どの
寒いなあ・・。ほんとうに寒い。今朝いつものように5時30分に起床し「やまねこ」の巣穴の出口に設置してある東京の本宅に放置してあった寒暖計(古いな・・)、アルコール式の温度計を懐中電灯たよりに覗き込んだ。なんと氷点下2℃であった。
やまびこ荘の近くで目撃した親類の「やまねこ」はどうしたであろうか。今度我が家にメイル連絡して欲しい。小生は夕食の残りのコロッケをもって貴兄の巣穴にはせ参じるであろう。
ところで、貴兄の心を痛めている小生の「12/5夜の高崎事件」であるが、決して他言は無用との約束に応じていただければ、本メイルを通じてお話しよう。
ただし、貴兄の奥様まではいいがご息女への情報開示はいささかの懸念を伴う。
ハナマルキ味噌や一休さんを連想させる無邪気なご子息が小生へのいらざる思いをもたれるのはよしとしてもご長女はすでに大人への階段を上り始めている。
わが「やまねこ家」が子々孫々に渡り侮蔑されぬことを願っての言明と思われたい。
さて、「高崎事件」である。
あの夜、駅長?・・駅の助役たちが「新幹線におくれた方」と大声でどなりタクシー乗り場で待っていた。私はドアを開けてくれた駅長に「これに乗っていいのか。俺はナントカ村に行くんだぞ!」といいました。駅長はどうぞ、どうぞといってあせってドアを空けました。私は後部座席を見ました。
そこには世にも凄惨な光景が繰り広げられていたのです。ああこれ以上は思い出すのもおぞましいのです。 あとは次回。
合掌 やまねこ 拝