2008.12.11(木)
自宅前の気温 AM6:30 2.0℃
いよいよ太陽の南中高度が低くなり、昼の長さが短い時期となってきています。夕方の五時を過ぎるとあたりは真っ暗。なんだかすごく遅くまで仕事をしているような錯覚に陥ります。
住まいの内部で仕事をしていると特に、辺りが暗くなってくるとなんだか遅くまでバタバタバタバタやっているようで気を使ってしまいます。同じ現場仕事でも夏場なら夕方の六時ごろまでは普通にできるのですが、冬場はなんだか気を使ってしまうのです。暗くなっているだけで時間そのものは変わっていないはずなのですが、人間の心理と言いますか本能と言いますか、不思議なものです。
朝の様子も日に日にその時間がずれていっているのがよく分かります。
朝日が差し込む時間なども日を追うごとに徐々に数分単位でずれていっているのがわかりますし、あたりが明るくなってくる時間も少しづつずれていっています。
これから冬至を経て、たしか・・・1月7日あたりをピークに昼の長さは短くなっていくことになるのだそうです。
さてと、あたりもすっかり明るくなりましたので、現場に行く前に一仕事、薪でもいじくって行きたいと思います。なんせ夕方はあっという間に暗くなってしまいますからね。

やまねこどの
くれぐれも早朝の不審者として職務質問に合われないことを願います。年末の特別警戒もありますので要注意!
dragonflyどの
まさに“森の中のホテル”という環境は最高の生活環境かもしれませんね。新宿育ちの悪たれ坊主も心洗われることでしょう。
私は冬の朝が大好きです。
森の中に住んでいると、夏は生い茂った落葉広葉樹に日差しが遮られ、部屋の中はあまり明るくありません。その代わり涼しい!
しかし、葉が落ちた冬は太陽の低い軌道もあって部屋の奥まで明るい日差しが差し込みます。
窓辺は昼中ポカポカで、子供もず~っと窓辺で遊んでいます。
そういう観点から見ると、やはり大自然の中で暮らすのが正解なんだなって、つくづく思います。
かたじ屋 どの
<暗くなるのが早いのです。>
私の感覚では「明るくなるのが遅すぎる」のです。
早暁の30分くらい前の午前5時頃、私は自宅目の前の川にかかる橋に立ち、寒気をものともせず漆黒の大空を見上げます。
満天の星と明けの明星が輝き、目を凝らすとオレンジ色の人工衛星がゆっくりとした速度で移動しているのが見えます。
そうして私は早暁のわずか30分の朝の空の色の変化を楽しむのです。清少納言が枕草子にて「冬は朝」と表現したのがよく分かります。介護に疲れた女房殿はまだ当然起きてきませんし下仁田ケーサツのパトロールの警官の職務質問も気にすることなく私は「至福の30分」を楽しむのであります。『ああ!生きていてよかった!』
合掌 やまねこ 拝
追)DORAGONFLYどのからの返信を期待しているのですが・・・。