2008.12.12(金)
自宅前の気温 AM6:30 2.5℃
あまねく世を照らす昨晩の月光。薄明かりとはいえ神々しいほどの青白き輝きは、夜の時間だというのにすべてのものにはっきりとした陰影を付け、分け隔てなく照らします。あす13日の午前2時をもって満月となる12月の月齢からいいますと、限りなく満月に近いお月さんがでていたことになります。
あまりの明るさに昨夜は、冷たい外気にさらされながらも庭で月光観賞にふけっておりました。なんとも怪しげな明るさは体中の血液が躍らされてしまいそうな興奮を覚えるものです。見上げる月に向かって狼が遠吠えを投げかける気持ちが分かるような気がします。
今晩、日付が変わったころ、日本各地では華の金曜日に浮かれ楽しむほろ酔い老若男女が吼える声がこだますることになるかもしれません。
おはようございます。
前置きがながくなりました。それにしても見事な月明かりでした・・・・。
こんなに小さな村の中にあって、複雑に絡む人間関係。一見大変に仲がよいように見える部分とこちらが驚いてしまうような隠れている心情。なんだかよくわからないと感じることがあります。
みな大変に大人なのです。決して本人を前にしては本心を語らず、なんの成果もあがらない陰口としてこぼすばかりにみえます。本当の思いは伝わらなくては進展が望めないと思うのですが、みな大人なのです。
できることなら、いつも正直でありたいと思います。それが損なことであっても私の神様に照らして正しいことであれば正直でありたいですね。これがまた難しいんです。
子供たちが楽しみにしているポテトチップス・コンソメ味。いないうちに食べ散らかし、泣き出しそうな顔で問い詰められても、“知らぬ存ぜぬ”を決め込む私では到底到達するには困難な領域なのです。
大小さまざまな過ちを犯し続けている私ですが、それでも心掛けることはできるのかもしれませんから、分け隔てなくすべてのものを照らしているお月さんのような寛容と愛を身につけたいものですな。

dragonflyどの
我が家とは直接関係のない話だったんだけど、相談があってね。それにしてもみなさん大人ですよ、おくびにも出さないのでてっきり仲が良いのだと思っていましたから『へぇ~、そんなものなのか。』という感じです。直接当事者同士で話してみれば誤解も解けるようなケースも多いように感じますが、みなそれを避けているように見えて仕方ないのです。まあ私は青き若造ですからすぐに噛み付いちゃいますけど。
ゆうべの月は本当に綺麗だった!
冠雪の富士山を青い光で浮かび上がらせる月。
まさに『ブルームーン』とはこの事だなって思ったよ。 息子と2人で夜空を見上げていました。
同じ月を同じ頃に見ていたんだな・・・。
なんか、歌の歌詞みたいだね。
人間関係・しがらみ・・・。
都会ではほとんど気にならない物ですが、田舎ではこれがまた大切なんだよね。
古くから代々その土地に暮らす人々にとっては、長年の遺恨や上下関係、選挙の関係などなど・・・。
触らぬ神に祟りなしとはいうものの、知っておかなければ後でややこしい事になったりもします。
ちょっと大変だろうけど、頑張ってちょうだい。
かく言う私も、苦労してます・・・。 (苦笑)
<青白き月光(仮面はつきません!)>
仮面がつかなければ単なるluna(月)lunacy(狂気)lunatic(精神異常の/発狂した/狂気じみた)になってしまいそうです。
もっともこの語源は青白い月をジッと見ていると気が狂いそうな気分になる・・ということからきているともいわれています。
星はジッと見ているとロマンチックになりますが青白い月はやはり狂気を連想させるのでしょう。月光はやはり「仮面」がついていなければサマになりません。「華の金曜に浮かれ酔った男女の吼える声」はよく言ったものですね。まさに萩原朔太郎の「月に吼える」であります。
月光仮面であれば祝十郎の変装や美男の大瀬康一、あるいは死んだ川内康範の(月光仮面の原作者)の老醜顔を連想するだけですむのです。
もっとも不肖私には金曜の夜といえば、あの恐怖と戦慄にみちた先週の金曜の夜しか思い浮かびません。(高崎駅事件)
<早朝のナントカ警察による職務質問>
まだ若人の部類にはいるであろう貴兄の
ご心労を煩わせていることに「心がいたみます」。私は天皇陛下ほどの心労には至らぬと確信しておりますが、いつ作曲家の遠藤実氏のように心筋梗塞で果てるとも限りません。そのときは今朝のような早暁のなか貴兄の推奨する月光を凝視しつつ死ぬる所存であります。決してナントカケーサツの早朝の職務質問にあわぬ前にこの男子一生の大事を終える覚悟でおりますゆえご安心めされたい。なんか江戸時代の仇討ちに向かう武士の心境になってしまいました。 追)このナントカ村の早暁時に職務質問の実行を検討するような日本警察がいまどきいるならお目にかかりたい。(歌舞伎町の早暁なら別だが・・)
合掌 やまねこ 拝