2008.12.15(月)
自宅前の気温 AM6:30 -1.0℃
数日振りのマイナス気温のあさ。
6時過ぎの外はまだまだ薄暗いのですが、けさは川の向こうの家々の屋根が真っ白い霜で輝いて見えます。表にドンと構える愛車ルシーダ君も全身を霜に包まれマッシロケッケなのです。
おはようございます。北海道は北見市や秋田県は鹿角市、山梨県は山中湖村のみなさんには『なに、それ!』と笑われてしまうかもしれませんが、寒い朝となりました。
昨日日曜日は午前中楽団の楽器練習、午後からは雨もあがり薪作りの作業を日が暮れるまで決行。夕食後家族全員で9時前には就寝となり充実の日曜日となりました。
底冷えのする村の施設(体育館)の2階部分を練習場としている吹奏楽団。昨朝は寄り添うようにくっついての練習となり足の先から指先まで冷たくなりながらの練習となり、この冬を乗り切れるのかちょっと心配なのです。
ゆっくりとしたカメのようなペースで前進して行っているような楽団は、以前にも記述しましたようにそのほとんどを楽器演奏初心者での構成となっております。
ゆえに、その練習は他の楽団などのようにそのほとんどを過去に部活などを通してみっちり経験を積んできた人たちの集まりのようなペースでは進んでいくわけもなく、本当にゆっくりとゆっくりと取り残されるメンバーが出ないように、つまりは私などが落ちこぼれる事のないように進めていくことになります。
同じ時間に集まってくるメンバーのみなさんが時間を共有して演奏し合奏することを楽しんでくれることが一番の目的ですので、急いて練習をしていくつもりはありませんし、まだまだそんなレベルにはありません。
それぞれ仕事を持ちながらのやりくりですので、個人で練習する時間も楽器という特性上近隣に配慮をしなくてはならないメンバーもあるだろうと思います。
ひとつひとつの課題曲を確実に仕上ていければよいと「な~んちゃって団長」の私は考えていますので、みながこの時間を楽しんでくれることを第一として運営していきたいものです。
それでもやるからには、きちんと音楽的な部分は追求していきたいと思っていますので、私以外の数少ない経験者のメンバーの指導の下、初心者丸だしの質問が飛び交いながらも一歩また一歩と前進して行ければよいと思っています。
現在、それなりに仕上がってきている課題曲もでてきましたので、練習曲をひとつ増やしていってもよいかもしれません。私としましては是非とも“宇宙戦艦ヤマト”のテーマ曲をやりたいのですが、なんせ「な~んちゃって団長」には権限がなく、もっぱら場を盛り上げる係りと面倒な交渉ごとが役割となっているようですので希望が叶うことはないだろうと思います。
それでも5日は(変換ミスです)いつかは吹きたいのだ!♪うちゅ~うせんかん、や~ま~とぉ~~♪のフレーズが。

やまねこどの
「エイトマン」は却下。「風の谷のナウシカ」は検討に値すると思っています。早朝の橋の上散歩はこの季節、からだに負担が大きいのかもしれません。ご注意されたし。
かたじ屋 どの
<楽団テーマ曲の選定>
「宇宙戦艦ヤマト」もよいのですが、でき うれば「エイトマン」もお願いできないも のでしょうか。さらにズーズーしく言えば アニメの「風の谷のナウシカ」もお願いで きればと念じております。
しかし、村の夏祭り演芸会でやっていた 「ナントカ三度傘」はぜひ避けていただき たい。と思っております。
<人間関係・しがらみ・・に関して>
この地に来てまだ半年の未熟な小生で ありますが、dragonfly殿のコメントを拝 読し『さもありなん・・』と感じました。
「地に根を生やす」とか「この地に同化す る」などとは自信をもって宣言できるはず もありません。決して構えるつもりはなく 今までの自分の人生からの自然体を通 していければ幸いと思っています。
いまさら60年培ってきた人生観は変えら れないし、無理に合わせようとしたら体を 壊し親からもらった大事なものを失いそ うな気がします。あと20年・・最低でも1 0年は生きなければ(御先祖さまに申し 訳がたたない)と思っております。
<獣(やまねこ)も肺炎になる?>
一昨日の未明より胸から「ピューピュー」 いう音が聞こえます。聴診器をあてれば すぐわかるでしょう。未明に布団のなか から女房殿に「私の胸に耳をあてて音を 聞いて欲しい!」と懇願しましたが、眠か ったのか「ダメです。汚い! 昨夜はお 風呂に入っていないでしょう。病院にい きなさい・・」と請願を却下されました。
「病院にいきなさい!」はいいが「汚い!
」はないだろう。私は明け方まで悔しさの 落涙がとまることがありませんでした。
合掌 やまねこ 拝
追)「肺炎」
肺の炎症。細菌、ウイルスなどの感染
により引き起こされる。
発熱、胸部痛、咳、淡、呼吸困難を来 たす。(岩波:広辞苑)
参考:速やかに医師の診断と処方が肝 要。特に老齢者の肺炎は軽視すると危 険。間違っても女房と称する立場の人 間に救いを求めてはいけない。
これ幸いとばかり死期を早める行動を とることがある。江戸時代のことわざ 「亭主殺すにゃ刃物はいらぬ。毎日一 番さら湯に入れりゃいい。」(あなたきょ うもごくろうさま。ご飯にします?それと もお風呂? お風呂?・・よかった。)