2008.12.17(水)  スケーターズ・ワルツ♪

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 2008.12.17(水)
自宅前の気温 AM6:30 
2.0

 

きょうは12月17日、あのライト兄弟が動力付の飛行機ではじめての飛行を達成した記念の日なんだそうです。資料から抜粋してコピーしてきましたのでペタリッ!

「1903(明治36)年、アメリカ・ノースカロライナ州のキティホークで、ウィルバーとオーヴィルのライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功した。この日には4回飛行し、1回目の飛行時間は12秒、4回目は59秒で飛行距離は256m。」を達成した日なのだそうです。

よってきょう12月17日を飛行機の日と定めているのだそうです。誰が言い始めたんですかね?

おはようございます。けさは朝霜は見当たらず、外気の肌触りに柔らかな湿度を感じます。昨夜は上毛カルタの練習日ということで、村内の中央付近に位置するその名も「中央公民館」というところにいって参りました。

夜の時間の県道路面は箇所によっては黒光りがず~っと続く箇所があり、我が屋の働き者“軽トラ君”を運転していて不思議な感覚に襲われます。

なんだか平衡感覚が・・・・。気のせいか、機嫌が悪いのか、軽トラ君は黒光りする県道を斜に構えて走行しているような感覚なのです。ときおり後部が振られているような気さえしてきます。『歳のせいかな・・・?』とさして気にもせず中央公民館に到着。

一時間あまりの上毛カルタ練習をこなし、年明けの村内上毛カルタ大会というのは、小学生だけの参加と知り愕然としながら帰宅の途についた私かたじ屋。『大人は参加できないのか!何たることだ!せめて“ことな”だけでも・・・。』などとつぶやきながら、冷え切った軽トラ君のエンジンをかけ中央公民館をあとにしたのでした。

往路で平衡感覚を失っていた地点は、ヘッドライトに浮かび上がる路面に黒光りはなく、浮かび上がっていたのは白く霜が降りたような氷結寸前の状態。やはり往路での不思議な感覚は歳のせいではなかったのです。

路面凍結の現象に都会育ちの2WD軽トラ君は翻弄されていたということなのです。

あらかじめこの現象を想定して、空荷では危険が大きすぎると判断していた私は、軽トラ君の荷台に大きな玉切りの丸太を5~6個積み込んで負荷をかけておいたため惨事には至らずにすみましたが、いかにスタッドレスタイヤを履いた軽トラ君でも2WDの駆動力ではこの難ルートを制覇することは叶わなかったのかもしれません。

凍結現象が起きていた地点は数百メートルに及び、速度メーターが示す値25キロメートルで走行する軽トラ君は往路とは比較にならないくらいのケツ振りと斜行を繰り返し、私の頭の中ではかの有名な「スケーターズ・ワルツ」の軽妙な調べが奏でられ、生きた心地のしない中にも優雅さが漂うというまことに不思議な気分を味わうこととなりました。

毎朝のようにこの路面を走行している地元の方たちに尊敬の念を抱かずにはおられない昨晩の私と軽トラ君でありました。クワバラ・クワバラ。

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やまねこどの

視力3.0というのはマサイ族ですね。さえぎるものが少ない大陸育ちの民族では当たり前なのかもしれませんがどんな風に見えているんですかね。

<老眼現象、歳のせい・・?>
その若さで何を言っておるのだ。
私が38で海外赴任するときの健康診断では視力は2.0(左)1.5(右)であった。
ちなみに私が海外で採用した工場の女子従業員(平均年齢19,2歳:450人:まるで女子高の校長のような気分だった)
は視力3.0がたくさんいた。まるでトンビだよ。「老」の文字は禁句です。
    合掌  やまねこ  拝 

dragonflyどの

二宮忠八さんの話は私も知っていますよ。なにを隠そうdragonflyさんから二度ほどご講義頂き耳に残っております。歴史というのはどういうドラマがその陰にあったのかを知るとまた面白いものですね。

やまねこどの

最近視力の衰えを強く感じています。これはまさに加齢による老眼現象だろうと思います。2008年改訂版の我が辞書にはしっかりと「歳のせい」が載っております。

航空マニアとしてはコメントしないわけには行かず・・・。

ライト兄弟の偉業は世界中で認知されていますが、日本で「航空の父」と言われている人が居ます。二宮忠八という人で、1889年にゴム動力の無人動力飛行機を完成させ飛行に成功しています。しかし、当時の軍部や政府に認めてもらえず、12馬力のエンジンを積んだ飛行機は設計図の段階で開発を断念。不本意ながら大日本製薬に入社し、持ち前の頭脳を生かして業績を伸ばし、支社長にまでなりました。
資金さえあれば、ライト兄弟よりも早く有人動力飛行に成功していた可能性が高いとされています。

かたじ屋 どの
<ライト兄弟>
名前が「ライト」だからよかったのでしょうね。もし「ヘビー兄弟」だったら今日の飛行機社会の到来はなかったでありましょう。
<村の中央公民館>
村の中央付近?どこだろう。日本国土地理院発行の五万分の一の地図には一等三角点としての表示はありませんでした。<黒光りする道路:「歳のせい」>
40そこそこの貴兄の辞書に「歳のせい」などという単語はないハズです。おっしゃるように単なる「気のせい」なのであります。
<スケーターズワルツ>
「スリッパ‐ズワルツ」でなくてよかった。
<地元の人たちへの尊敬の念>
私から言わせれば「畏敬の念」であります。(畏敬:恐れおののき、ひれ伏して敬うこと)  
     合掌  やまねこ  拝

    

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このページは、katajiyaが2008年12月17日 06:38に書いたブログ記事です。

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