2008.12.18(木)
自宅前の気温 AM6:30 2.0℃
おはようございます。
雨こそ降ってはいませんが、けさも湿り気の多いあさとなりました。南牧村上空には雲はなくライトブルーの空に下弦の月がポッカリ。今日は暖かくなるそうです。
私にはどういう仕組みなのかよくは分かりませんが、原油先物取引という奴では現在の取引値40ドル近辺だそうで、あの悪夢のような高騰時には147ドルをつけたことがあったわけですから、単純に計算しても3.67分の1にまで急落しているということになります。
先物という取引形態いですから、単純に今現在と比較することはできないのだろうと思いますが、それにしても仮に3分の1だとしてガソリンの価格に置き換えてみると、最も高かったころの180円の3分の1ということは60円、3.67分の1だとするとなんと1リットルあたり49円と算出されます。
ということは、いまのガソリン小売の価格とて数ヵ月後にはもっともっと下がってもおかしくはないということになるんでしょうか?私にはよく分かりませんが60円台というのはありえないような気はしています。
ついこのあいだには、我が家の軽トラックでさえ満タン給油をすると5000円オーバーという恐ろしい価格を記録していたのですが、先日の満タン給油時には恐る恐る財布から取り出した1,000円札×4枚に対し、メンバーカードの効果もあって1,000円札×3枚でお釣りまできてしまいました。
これぞ軽トラ君のガソリン代というイメージ通りの請求にものすごく嬉しい気分、やっぱりこうでなくっちゃ!
それにしても連日報道される景気悪化のニュース。言いようのない陰が忍び寄ってきているようで、なんだかとっても先行きに不安を感じてしまいます。どうなっていくんでしょう?

かたじ屋 どの
<「黒船」なる巨大な?ガソリン消費膨大型の車に関して>
想像するにアラブの豪族か米国大統領が乗るようなリムジンですかね。
この地にこられたようですが、その車体でよく県道(国道ではない)45号線を走行できましたね。もちろん保険には入っているとは思いますが、その勇気に敬意を表する次第です。 ついでですが日本は省エネ型の優秀な車を製造するメーカーがあまたあります。 環境保護や省エネを国策としているわが国では極力それに見合う車にすることが好ましいと考えるのですが・・・。もっともそのような車を所持できない庶民のヒガミと言ってしまえばそれまでであります。
合掌 やまねこ 拝
dragonfly
あの黒船のボディからして『満タン!』と言うのが恐ろしい気がします。いくらでも入っちゃいそうな気がしますよ。それももしかしてハイオク?
俺なんかなぁ・・・1万円で満タンにならなかったんだぞ・・・今年の夏は・・・。
あの馬鹿馬鹿しいガソリンの値段はなんだったんだ!
やっと気兼ねなく黒船に乗れるようになりました。(笑)
かたじ屋 どの
<原油価格>
第一次オイルショック直前はバーレル7ドルでした。半年後に15$、20$となり狂乱物価時代となりました。 同時に石炭(製鉄用は原料炭といいました)は米国炭が100ドル/トンを超えたときもあり、もうエネルギーを多量消費する産業は終焉を迎えるだろうと覚悟しましたが時代は変わるものですね。為替もしかり15年前の円高では一時85円/ドルまでいったのを記憶しています。為替に振り回される日本の産業構造はなんとかしなければいけませんが人的資源以外なにも保有しないわが国の行く末を考えざるをえません。
やはり第一次産業に密着し、自立を旨とする貴兄のような生き方がいいのかなあ。
江戸時代の鎖国300年を外国からの輸入に頼らず生き抜いた庶民、および為政者(江戸幕府の幕閣)に思いを馳せてしまいます。
<楽団のテーマ曲選定(その2)>
本件に関し昨夜愚妻と多少の議論をかわした結果、彼女は迷うことなく恐竜映画の「ジュラシックパーク」(すでに死んだマイケルクライトン/スピルバーグのコンビ作)を
推奨しました。私は「タイタニック(主題曲:ジュピター)」を主張しましたが、貴兄への懇願(「エイトマン」の復権)同様あえなく却下されました。
「ジュラシックパーク」は女房どのが己の姿が恐竜に似ていることもあったためか、映画が封切りされると吉祥寺の封切り館に毎日子供をつれて5回通い詰めていました。封切り週間が終ると今度は渋る私を新宿の映画館に引き連れてゆき私に見せたのです。映画そのものもよかったのですが
私はテーマ曲が気に入りました。特に冒頭主だった配役が乗ったヘリコプターが海上を飛行していたときハモンド社長が(『ILAND:島だ!』と叫んで窓外を見まス。このあとの音楽がいいのです。
一度ビデオかなんかで見てください。
<思い出した:映画の主人公>
貴兄の愛用するような「手斧」を持ったアメリカの静かな湖畔のキャンプ場を襲う殺人鬼、月光の下で白いお面をかぶってコテ‐ッのドアを斧でガンガン打ち壊し中に入ってきましたね。「ジェイソン」でした。
ああ、思い出してもおぞましい!!。
合掌 やまねこ 拝