2008.12.22(月)
自宅前の気温 AM6:30 7.0℃
拍子抜けするようなあさの気温。
けさの南牧村磐戸地区カタジの地では気温7.0℃を記録しています。生ぬるい風がゆるく吹き抜けてゆく季節外れのあたたかな朝となりました。見上げる空には、いまのところまばらな間隔の雲たちが、なにやら早足で西の空から東の空へと移動中。嫌な空模様、雨の予報も出ていますし、降りますかね・・・。
おはようございます。新しい一週間の始まり、そして地元南牧小学校では二学期の終業式。『ひぇ~!もう冬休みかよっ。』という感じです。
聞けば東京シティの小学校では今月の26日が終業式だそうで南牧村の子供たちにしてみればちょっと得した気分なのかもしれません。
そういえば私の秋田県での小学校時代もたしか、都会の小学校よりも一週間以上冬休みが長かったような記憶がありますが東北地方特有の措置だったのでしょうかね。
毎日毎日遊び呆けていた記憶しかない冬休み。クリスマスには毎年、教会に集う子供たちでの聖劇や、ささやかなクリスマス会そして礼拝があり、夕方からはロウソクのともし火を手に町の中を歩いて賛美歌を歌うクリスマスキャロルに巡っていったことを思い出します。
登場してくるサンタクロースは私の父。教会内居住スペースではサンタさんの衣装に着替えをする父親の姿を目にしていた私には、なんとも興醒めな光景だったのかもしれませんが、いまとなっては少年かたじ屋の心の中までは思い出すことができません。
巷ではこの時期、クリスマスムードがいたるところ浸透し、華やかなイルミネーションがあふれるお祭ムードに満たされていることだろうと思います。深くこの意味を理解している人もいればそうではない人もたくさんいるだろうと思います。
あらゆる信仰に関る人や信仰をもたざる人、老いも若きも区別なく、いまや国民的な一大イベントとなってしまいましたので、それはそれでいいのかもしれませんが、なんとも日本人らしさを感じてしまいます。
我が家でも毎年恒例のピアノ教室の発表会を兼ねた「クリスマス会」が二日後に迫り、家内がその準備に慌しく動いて、私かたじ屋もこのときばかりは臨時職員としてタダ働きを強いられることになります。
なにからなにまで手作りのクリスマス発表会は質素ですがあたたかな雰囲気につつまれ、きっと子供たちの思い出に残ってくれるのではないかと思っています。
この一年間での生徒さん一人一人の成長を聞くことのできる機会をとても楽しみにしているのです。待ち遠しいですね。

かたじ屋 どの
<小学校時代に秋田県にいた?>
ウーム。東北にいたのか。私は22歳のとき社会人となり東北の岩手の釜石という所にいきました。7年間いました。ラグビーが滅法強くたしか全日本の8連覇をはたしたことを記憶しています。
<クリスマスキャロル>
このクソ寒いナントカ村のなかで「クリスマスキャロル」ですか。
なんとも信じがたいのですが秋田の「ナマハゲ」の登場のほうが似合っているのではないですか。
<クリスマス会への臨時職員>
うーむ?。そもそもこのような場を設定できうる奥様への感謝の念が先ではと思ってしまいます。 失礼!!
合掌 やまねこ 拝