2008.12.24(水)
自宅前の気温 AM6:30 -2.0℃
おはようございます。
休日明けの水曜日、外はマイナス2℃の世界。
この時間まだ薄暗く、川の向こうを走る県道45号線上をときおり走り抜ける車のテールランプが、チラリ・チラリと民家の隙間から光るのがよく分かるほどです。
今回で4回目となるピアノ教室のクリスマス発表会。勘違いなさる方がいらっしゃると困りますので補足させて頂きますと、ピアノの先生は私かたじ屋・・・・ではなくて、家内なのです。勘違いしていた方は頭の中で訂正していただければと思います。 そんな人いるわけないか!
午後1時過ぎから生徒さんやご家族の方々が集まりだし、予定の1時半から開会となりました。
小規模なピアノ教室ですので広いだけが取り得のここかたじ屋母屋を発表会会場として毎年行ってきている、年に一度のクリスマス発表会。御家の方もいらっしゃいますので毎年35~40名近い参加人数となり、かなりみなさんには窮屈な思いをさせていることだろうといつも思っています。
そのぶん、ナマのピアノ演奏を目前4~5メートルの距離で観ることができ聞くことができますので、それはそれでめったにない機会ではないかと思います。震える空気を肌で感じ、緊張に頬を赤らめる生徒さんたちの表情のひとつひとつをとらえることができます。
確実に経過していく月日の分、子供たちや大人の生徒さんたちは確実に進歩してきているのが実にうれしく、この子達がピアノを通して少しでも音楽を楽しんでくれたらいいな、とあらためて思いを強く感じることのできるひとときなのです。
この日のために人一倍練習を積んできた生徒さんは、私の知っている彼女ではなく、自信にあふれ、鍵盤に触れる指先からはほどよい緊張感とともに、演奏を楽しんでいるような余裕さえ感じるほどです。
発表会が終わったあと、家内とも話しましたが、やはり努力したことというのは決してウソをつかないものです。
努力が十分でなかったと本人自身がよく分かっている生徒さんは、やはりその度合いに見事に比例して成果が見て取れますし、自分なりにたくさんの努力を積んできた生徒さんもまたその努力に比例するだけの演奏をこの本番で見せてくれたように感じます。
みながそれぞれの持っているものを、人前で演奏するという大変な緊張の中で達成できたことが大きな財産となり、貴重な経験となるのだろうと思います。うまくできた子も、緊張に納得のいく演奏のできなかった子も、願わくばピアノと言う楽器を通してこれからも音楽を楽しみみんなで共有していってくれることを願います。

dragonflyどの
いつ連絡があるかと落ち着かない時間を過ごしていますよ。母子ともに元気な命が飛び出してきますように祈っています。
発表会お疲れ様!
耀いている子供達を見ると、本当に幸せを感じますね!
自分のブログにも書きましたが、準備段階から始まって終演まで、本当に多くの苦労があることは見に沁みてわかっています。
でも、演奏する子供達やそれを目を細めて見るお爺ちゃんお婆ちゃん親御さん・・・。充実感が疲労を心地よいものに変えてくれます。
奥様は発表会に間に合うように生徒を指導するという大仕事を終え、ホッとしていらっしゃるでしょうね、労いの言葉を差し上げたい。
先程日付が変わって25日。
我が第2子は、よっぽど羊水の中が好きと見えて・・・。
予定日は23日。さすがに今日は出てきてくれる事と思います。
私の希望通り、クリスマスに産まれてくる事を祈りつつ、床につきます・・・。
この2日間、気が気じゃなくて寝不足です。