2008.12.25(木)
自宅前の気温 AM6:30 -1.0℃
12月25日、クリスマスのあさ。
おはようございます。
白い雲が目立ってはいますが、スッキリと晴れています。南牧村はきょうもよい天気となりそうな気持ちのいいあさを迎えています。
みなさんの枕元にはサンタさんからの贈り物が届いたでしょうか?
我が家には家族全員に、大分に暮らす両親や弟夫婦から真っ赤なクリスマスカラーの包装紙でラッピングされたクリスマスプレゼントが、大きな段ボール箱の半分近くを占める冬ミカンとともに届きました。
子供たちには届いたことを内緒にして、けさ起きてきた順にそれぞれのプレゼントとご対面です。一番先に2階「雑魚寝の間」から降りてきた次女真子は大きな声で『クリスマス・プレゼントだぁ~!』と絶叫。声を聞き飛び起きたこぐまくんと長女愛子も2階からの階段を文字通り転がるように駆け下りてきて、待ちきれないとばかりにかわいい包装紙を引き破り中身を取り出して再び雄叫びです。
みんな欲しかったものを事前リサーチされていましたので、希望が叶った様子が見て取れます。すっかりお姉さんになってきた長女はちょっとかわいらしい洋服、おしゃまな次女にはシャープペンやら文房具一式にこれまたかわいいお洋服、こぐまくんにはかねてから欲しがっていたこぐまくん専用のトンカチとのこぎり(私でも十分使えるタイプ)におもちゃの大工道具一式が入った専用の道具箱。
そして家内にも冷え性解消の気の効いたプレゼント、なんと私にまで弟たちの入れ知恵か、洒落っ気たっぷりの防寒具が届きけさは一段と賑やかな朝となりました。
さっそく電話をかけてお礼を伝える子供たち。電話の向こうででは子供たちの喜んでいる様子に満足げな両親。しばらくぶりに聞く父や母の声になぜか私は言葉に詰まってしまいました。いつもの気の効いたダジャレもでてきませんし、感謝の気持ちを伝える言葉が口から出てこないのです。
ただ胸が熱くなるのを押さえるのに懸命です。言葉が出てきませんでした。父も母もずいぶん歳をとったんだろうなぁと思うと・・・ただただ感謝なのです。
今年も残りわずか、なんだか忙しない振りのここかたじ屋は本日子供たちをこき使って窓拭き大会だそうです。ちなみに私は本年もう少し仕事をしたいと思います。すべての人に感謝感謝なのだ!
