2008.12.30(火)
自宅前の気温 AM6:30 -2.0℃
おはようございます。
筋肉痛に悲鳴を上げる家内は、ロボットのようなぎこちない動きで2階から降りてきました。木工房かたじ屋年内仕事納めとなる山のような用材の桟積み作業の末の筋肉痛にちょっとだけ申し訳ないような、でも笑っちゃう動きなのです。
たまたま警らにまわってきた村の駐在さんを捕まえて、2日がかりで完了となった桟積みの作業。いやはやきつい作業です。まだ水分をたっぷり含んだ材は製材され板物になっていてもとにかく重い!
幅広の板なら3枚、それ以外なら4枚から5枚ほどを並べて置き、寸法にして4尺5寸程度を一並びとして、15ミリから20ミリの桟を間に筋置きしてはまた板を並べてまた筋置き、またまた板を並べては筋置きを繰り返しながら上方に積み上げていきます。
こうして積み上げられた用材は、桟積みのおかげで一枚一枚に空気が通り抜けるようになり、群馬の冬の空っ風を受けて乾燥していくことになります。
生憎フォークリフトがないここかたじ屋では、いまどき桟積みの作業を人海戦術を持って敢行していますのでひたすら力仕事となるのです。私と同等の材を一緒になって持ち上げては運び積み上げていく作業を行うのですから、ピアノ講師が本業の家内にとっては過酷な作業だったろうと思います。
お礼に本日は朝から大掃除のお手伝い。指示されるがままにこき使われたいと思います。
