2009年1月アーカイブ

2009.01.31(土)
自宅前薪小屋測候所気温 7.0℃


私が起床する時間にはこんな天気でした。

けさは天気予報のとおり、強い雨が降り続く生憎の空模様となり、より屋根に近い二階雑魚寝の間にいると雨粒の音がはっきりと聞こえてきます。

ゆうべ布団にもぐりこむ段階からなんだか暖かいくらいの空気は、けさもそのまま暖かさを持続・・・というよりも、さらに気味が悪いくらいに暖かい朝となっています。それでもさらなるぬくもりを求めて、決まりごとのように薪ストーブに少量の薪を投入し、昨夜からの熾き火に再度燃焼を促します。

上下の空気取り入れ口を絞り込み、燃焼を極力弱くさせたせいで炎はユラリユラリと怪しげに揺れ動いて静かに燃焼、時間が止まりそうなゆっくりとした静かな雨の「さたでぇ~!」となりました。

おはようございます。
たしかきょうは毎年恒例の村が主催するスキー教室の日だったと思います。雨の中のスキーほど気分が滅入るスキーはないのです。記憶によると菅平スキー場だったと思いますので、標高の高い現地ではこの雨が雪となってくれているといいのですが・・・・。



我が家も、毎シーズン最低一度は子供たちをスキーに連れて行ってあげたいと思っていますので何とか都合をつけてあげたいのですが、今シーズンはまだ実行できていません。

数日前、財政担当大臣との交渉の結果、今月末あたりを目処に実施したいとの前向きな回答を得られましたので、何とか年に一度の最低ラインは維持できそうな状況となりました。

年に一度か多くて三度くらいしか連れて行ってあげられないのですが、子供たちというのは驚くほど上達していきます。

大人のように不慣れであるが故の恐怖心が先に立ってしまう心理状態とはまったく異なり、子供たちというのは恐怖心よりも好奇心のほうが先に立ってくるせいで体が反応してくれるのかもしれません。

きちんと教えられたことを守ろうとする長女愛子は確実に上達していきますし、ゴムまりのような次女「ちびっこ眞子」はこちらが止めに入りたくなるほど無鉄砲に滑走していきます。同じ親を持つ姉妹でもこうも違うのかと思うほど性質の違う進歩の仕方をするものです。

昨シーズンまでは私か家内が抱えながらの滑走体験しかない末っ子のこぐまくん。今シーズンからは板を履かせてみたいと思っていますが、はたしてどのような反応をするのでしょうか?今から楽しみです。

どちらかといえば次女の「ちびっこ眞子」に近い体型をしていますので、これも無鉄砲に突進していくのか、末っ子の小心者らしくいざとなると怖気づくのか見ものなのです。



それにしても、本日のスキー教室。この日を楽しみにしていた子供たちも多いはずですから何とか現地では雨ではなく雪となってくれていることを願います。
2009.01.30(金)
自宅前薪小屋測候所気温 5.0℃


雨粒が落っこちてきました・・・パラパラと・・・。
けさはたいへん暖かなあさとなった南牧村です。

きょうは朝から近隣の某市におきまして打ち合わせの予定がありますので、のんびりとPC前に陣取っているわけにはいきません。支度をして早めに出かけなくてはいけません。

約束の時間を守るというのは最低限のマナー。時間が決まっている場合にはできる限り少し早く到着するように心がけています。自分が待たされるぶんには構わないのですが、相手を待たせるというのはなんとも苦痛なのです。

おっと、こんなことしてる場合ではありません!この無精ひげを剃らなくては・・・不審者だと思われてはかないませんから。

2009.01.29(木)
自宅前薪小屋測候所気温 -1.5℃


おはようございます。

けさはなぁ~んも思い浮かびません。

枯渇するこらむネタ。老化防止のために毎朝ふりしぼるようにしてキーボードを叩く私の脳みそは搾り取られてスポンジのようにスカスカの状態となってきました。以前は絡みを気にせずに思いつくままに書き込んでいたような気がしますが、今は違います。

男子かたじ屋、やはり四十を過ぎればものの分別なるものが身についてきたようで、さまざまな方面への心配りを怠ることなく、配慮する技を身につけ始めております。

言葉を選び、なにやらオブラートでものを包み込むような表現方法まで身につけ、まるで知恵をつけていく上野公園のサル山の中年サルのようなのです。まあ、配慮を身につけるというのは決して悪いことではないでしょうから、私のような口の悪い青年にはちょうどよい進化なのかもしれません。

書き込みたいと思うこと多々ありますが、なにぶん小さなコミュニティーで生活をしているためオブラート包装の作業をしないままでは苦くてとても飲み込めないと、お叱りを頂くこともあるかもしれません。

それでも5年もこの地で生活をしていると、「良薬は口に苦し」とばかりにあの苦い粉薬をオブラートなしでサッと飲み込んでしまうような腹の据わった方々が存在していることもわかってきましたし、表立っては口にせずとも良薬の苦さを十分に理解し、その必要性も理解している方が意外なほど多いことも知ることができるようになってきたと思います。

これまた意外なことに、この村においては年齢的には若いといわれる世代の方々の多くの方々が、表には出さなくとも心中では村の将来を憂いて、事有れば馳せ参じる覚悟を持ち合わせていることを知ることができ『なかなかどうして。』という心境なのです。

地域への関わり方というのは、その年代年代によって少しづつ変化していくものだろうと思います。血気盛んな青年と呼ばれる時期、子供たちを育てる大切な時期を過ごしている時期、子育ても一息つける段階になった時期、すっかり子供たちが自立して仕事に打ち込めうる時期、仕事に一区切りをうち時間的な余裕ができて来る時期。

みな同じに関わっていくことはできませんし、そのときその年代、取り巻く環境によって優先されることが変わっていくのが当たり前なのです。地域はそのことを理解してあげることがとても重要だと思います。

状況が変わってくれば関わり方や、関わることへの重要性も変化していきますから、慌てることはないのです。その時期その年代だからこそできうる関わり方があるでしょうし、こなせる役割というのも変わっていくのが当たり前だろうと思います。

まあ、少なくとも私はそういう考え方を持っていますので修正を重ねながらも自分たちに見合う関わり方ができればと思っています。
2009.01.28(水)
自宅前薪小屋測候所気温 0℃


おはようございます。

けさの薪小屋測候所寒暖計の目盛りはプラスにもマイナスにも振れることなく、中立の立場をとっています。

こらえきれずに、どちらかになびくのでは?と思い、2分ほど凝視してみましたが意志は思いのほか堅かったようで、どちらになびくこともなく中立を保っておりました。あっぱれ!



昨日は一日中、左右全然色の違う靴下をまったく気がつくことなく履いていた私かたじ屋。しかもいつものように、作業ズボンの裾をしっかり靴下の中に入れ、これでもかというほど靴下を引っ張りあげて過ごしていたようです。まったく気がつきませんでした。

そのことを家内に話すと『大丈夫!さっさん(家内は私をこう呼んでいる)の着てるものなんかだ~れも見てないから!』と明るく快活に笑い飛ばしてくれました。そのとおりだけどなんか悔しいのです。

いまだに私が作業着以外の着衣を持っていないと信じている方もいるやに聞いていますし、履物は草履以外持っておらず、たま~に、村支給の消防団特殊ゴム長靴を履いているなどというガセネタがまことしやかにささやかれているやに聞いております。失礼極まりない話なのです。

確かにそのほとんどを草履履きで過ごす私ですが、冬の寒い時期は黄色いボディが鮮やかなロングタイプの長靴を好んで履いていることを知ってもらいたいのです。もちろん消防団の中途半端な長靴など比較にならないほどしゃれたデザインに、高い機能性をあわせもつハイクラスな長靴¥1,380-なのです。

もしかして・・・消防団のあの中途半端な長さの黒い長靴のほうが高かったりして・・・。
2009.01.27(火)
自宅前薪小屋測候所気温 -3.0℃


おはようございます。

とくになんてことのないけさのかたじ屋母屋内。
一人取り残された我が家のこぐまくんは、黙々と汁椀をかかえて味のよ~く染みたけんちん汁をすすっています。

残る住人はみな食事を終わらせ席を立ち、ふたりの娘たちはランドセルを背中に背負って、定刻よりも2分遅れで玄関を出て行きました。『いってきまぁ~す!』の声をこだまさせながら・・・・。



もうあとわずかな日数で、小学6年生の長女愛子は小学校を卒業することになるのだそうです。なんだかとっても不思議な感じなのです。あの長女がもうすぐ中学生になるとは・・・・。

子を持つ親の立場である方々は、みなこの思いをしながら通過していくんだな、と思うと、感慨にひたってもいられないような気がしますが、なんともいえない気持ちが去来するものです。

本当ならば長女愛子の小学校入学にあわせて移住をする予定でいた6年前。

思いがけず神様からこぐまくんを授かり、予定を一年間延ばしての移住。まだまだあどけない小さな姿でランドセルを背負い、わずか5人しか居ないという新2年生の仲間入りをするために登校していった姿は今でもはっきりと覚えています。

かろうじて幼馴染として仲間に入れてもらえるだろうと思うとホッとするものがあります。

この地で小さなときからよく知った間柄の地元の方々を見ていると『幼馴染っていいなぁ。』とうらやましく思うことがよくあるものです。私自身には地元と呼べる土地がありませんので、なにかとてもうらやましく思うものなのです。



現在のこの村の置かれている状況から考えると、10年後・20年後はいったいどうなっていくのだろうという言いようもない不安を感じるのも偽らざる気持ち。

いまなら小さな村とはいえ、十分に動き出せるだけの力が残っていると思うのです。背負い込む必要はなく、ひとりひとりが今の自分にできることを持ち寄るだけでも少しづつ変化することができるように思います。


2009.01.26(月)
自宅前薪小屋測候所気温 -4.5℃


昨朝から冷え込み厳しき南牧村の朝。

今朝もしっかりとした冷え込みとなり、母屋横の小池には"シガマッコ"が薄く透明に張っております。"シガマッコ"といえば、秋田の方言で氷のこと。正確な発音としては「スガマッコ」と発音していたと記憶しています。

おはようございます。

新しい一週間が始まりました。寝ぼけたまなこを湯たんぽの残り湯ですっきりと洗顔し、気持ちも新たにスタートをきった私かたじ屋です。



すっかり国民的悪役?となってしまっている日本国の総理大臣。パフォーマンスが過ぎたように感じます。何もかもに好意を期待するあまりに八方美人になろうとパフォーマンスをしすぎたんですね。

「秋葉原のオタク」に理解のある漫画好きのボンボン政治家のままでいれば人気を維持できていたのではないかと、天邪鬼な私は考えてしまいます。

つとめて理解してみようと、TVの画面を食い入るように見てみたり、ラジオから流れてくる国会中継の様子に仕事の手を休めることなく耳だけはしっかりと傾けてみたりしてみましたが、所作の一つ一つに言葉の一言一言に重量感が感じられないのです。何か軽さを感じてしまうのです。

私のこの天邪鬼な性格がそう感じさせるのかわかりませんが、何もかもに痛快さを感じることがないのです。申し訳ないのですが・・・・。

きっと、一生懸命に職務に当たっていただいているのだろうと思うのですが、やはり物事には器があるのかもしれません。身の丈にあった器でなければその器の持つ器量を十分に発揮することができないのかもしれません。

もちろん時間をかけて身の丈に合わない器でも、自分なりにフィットさせることのできる人物もあるだろうと思いますので、決して偏った見かたにならないようにはしたいのですが、元来、天邪鬼というのは穿った見かたをするものと定説されていますように、なかなか難しいものがあります。

さてさて、政局は波乱を含んで・・・波乱ではないかな?もはや規定どおりという見かたが正しいかもしれませんが、もはや頼りないとさえ言われていた野党でもいいから替わってみてくれ!という民意がはっきりと見えてきている日本国。地方の保守王国ではまさかの陥落劇も民意として現れ始めています。何を求めているかは明確には表すことができないものの、何かを変えたいと望んでいることだけは確かなのです。

まだまだ成熟しているとは言い難い日本の民主主義は、成長期から成熟に向かい始めているのかもしれませんね。
2009.01.24土)
自宅前薪小屋測候所気温 2.0℃


現在、南牧村時間で朝9:00に5分前。つい2~3分前までインターネットが接続できない状態となっておりましてこらむの書き込みができませんでした。

ときどき回線が不通になってしまうことがあるのですが、まあ、ご愛嬌ということで最近はすっかり慣れてしまいました。時間的にもけさのこらむはご報告だけでアップいたします。

よい週末をお過ごし下さい。
2009.01.23(金)
自宅前薪小屋測候所気温 3.5℃


『なんだ・なんだ?』と、首を傾げてしまいそうなぬるい朝です。いつもならもう十分に薪小屋前の寒暖計目盛りを読み取れるはずの午前6:30になっても、外は薄暗く雲に覆われた南牧村上空。

雨は弱い降りながらもいまだに降り続いています。

おはようございます。なんだか暖かく感じるほどの朝となりました。明日あたりからは急激に冷え込むような予報が出ていますので、路面の凍結が心配されます。

かなり地上付近には水分が蓄えられて湿度の高い状態ですので、あす・あさっての冷え込みで農道二号線上はスケートリンクと化してしまうのでしょうか?

アスファルト上に出現した黒光りしたスペースは、時にはその長さ十数メートルにも及ぶこともあります。その場に出くわした誰もがツーっと滑ってみたくなる衝動に駆られます。

それは子供だけに限ったことではないのです。大の大人も、そしてことなもその誘惑にはかないません。

ツルツルのアスファルト上の特設スケート場、5~6歩後ずさりしてから勢いよく走り込み、氷の張り始め付近からはツーと滑り始める快感!そして氷の張り終わりまで完滑走できたときの誇らしげな気分。癖になるその快感は用事を忘れて再びスタート地点へと足を運ばせます。

そして再び助走をつけてツーッ。たまらずもう一回だけ!という気にさせてしまうのですから魔力を感じずにはいられません。

一度味わった快感は、朝が冷え込むたびに、かつての特設スケートリンクが出現した場所が近づくにつれ条件反射のように思い出され、アスファルト上に黒光りした箇所がないか注意を促します。

あの、ツーッと滑る浮遊感・動く歩道のような不思議な横移動体験は、これほど近代化した現代でも大人も・ことなも・子供たちをも虜にしてしまう魔力があるのです。
2009.01.22(木)
自宅前薪小屋測候所気温 2.0℃


上空からは弱い雨が降りてきている村の「街なか」磐戸近辺。遠く見えている山の付近ではうっすらと雪化粧。地上付近の気温がプラスですので、雪にはなりそうもありません。



おはようございます。
きょうは木曜日、家内は地元小学校であさの業前ボランティアがある曜日です。

我が家のこぐまくんも、だんだんと曜日の認識がでてきたのか、
家内に向かって『おかーさん!きょうはトランポリンでしょ。』   

家内:『??????』   
こぐまくん:『ほらっ、ときどきがっこうにいくでしょ、あさ』   
家内:『それってボランティアのこと?』   
こぐまくん『あ、そうそう』

なるほどなのです。似ているといえば似ていますが、ずっこけちゃいますね。



昨日のこらむが長文となりましたので、けさは短文となります。いわゆる"サボり"というところでしょうか。まんねんネタ不足気味のかたじ屋でした。あしからず。
2009.01.21(水)
自宅前薪小屋測候所気温 -2.0℃


おはようございます。

「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」-暦便覧-
ということで、日付で言いますと昨日あたりから二十四節気最後の大寒の入りを迎えた南牧村は、今のところそれほどの冷え込みではありません。

一年で最も冷え込みが厳しい時期ということは、その先は厳しさが緩んでいくということですから進路を春に向けて動き始めているということでもあります。この次にやってくるのはなんたって"立春"の節気ですからね。


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一昨日のこらむ「かたじ屋書斎は大パニック!」続編です。前編こらむはコチラで確認いただけます。



担当者は『精密機械ですのでいつトラブルになるのかは予測できないところがあります。本当に申し訳ありません。』と悲しそうな声で返答をしてくるのです。
保証期間の5年をとうに過ぎていた我が家のメインPCデル社製。対応してくれた担当者が余りに申し訳なさそうに詫びている様子に、とてもデル社を責めるきにはなれませんでした。

『何一つ手だてはないのですか?』という私の問いに
『残念ながら今の状態はPC本体も、中のすべてのデータもどうにもできない状態のようです。本当に申し訳ありません。』と泣き出してしまいそうなほどの様子に、私は短い時間のやり取りでしたが感謝を伝えて電話を切ることにしたのでした。



がっくりと肩を落として、抜け殻のようにイスに腰掛け、放心状態の私・・・・。になるはずだったのですが、不思議なことにそれほどまでに落ち込むことはなかったのです。

もちろん、かなり落ち込んではいましたが、なにかさっぱりとした気分?開き直ったとでも言いますか『さあ!なにから始めればいい?』という感覚だったのです。

頭の中は高速回転をはじめ(高速回転でようやく人並みになる)PC内に収容されていた各種ソフトの重要度、このこらむを含めてウェブサイト等がPC内ではなくウェブ上のサーバー内にすべてのデータが保存されていること、重要なファイルやデータを先日外付けのハードディスクって奴に移動・バックアップしておいたこと、バックアップされていないファイルやデータの中での優先順位やその損害の程度などなどが徐々に整理されていくのを感じながら、『とにかくすぐにでもあらたなPC  を用意しなくては!』との結論が導き出されたのでした。

恐る恐る財務担当大臣に今回の事態の緊急性かつ重要性、そして復旧は不可能であるということを説明しようとした私に、事の次第を見守り、把握していた財務担当大臣は思いがけず即断をしてくれたのです。

タフなネゴシエーションになることを覚悟していた私は、あまりの即断・大英断に一瞬のめまいさえ感じながらも『本当にいいのですか?財務大臣!』と聞き返してしまったほどでした。

こうして財務大臣の鶴の一声を頂き、気が変わらないうちにとばかりに子供たちを愛車ルシーダの後部座席に押し込み"いざ、ヤマダ電機へ"。


最近オープンしたばかりのヤマダ電機・富岡店。
外観は誰もがよく知っているあの黄色と緑の配色が目立つ大きな店舗。中に入ってみると、外観からのイメージとは違って以外にも1フロアーのみの商品陳列、私が知っているヤマダ電機の多くは2フロアーでの営業という印象がありましたのでちょっと拍子抜けです。

それでも、広い店内にはありとあらゆる電化製品が陳列され目指すPCもそれなりのスペースをとって販売されていました。

とにかく緊急での出費となりますので、品定めを怠ってはいけません。店員さんを捕まえ執拗に食い下がり、PCの能力が十分に有り、価格は目玉が飛び出しそうになるくらいにお買い得で、処理速度がそれなりにあり、USBポートがそこそこの数あり、信頼性が高いものはどれか?と粘ります。

そして一点のPCにたどり着き、残り二台で処分品という割にはスペックはそれまでのデル社製PCの比ではないくらいに高く、価格は低くという好条件。財務担当大臣にお伺いを立て認可を頂き、その旨を店員に伝えて購入決定ということとなったのでした。

一流メーカー品では有りませんが、よくありがちな必要もない何十種類にも及ぶソフト類が一切インストールされておらず、必要最低限のOSとウィルスソフト程度の内容ですが、逆に私にはちょうどよかったのです。

何よりPCのスペックが格段に高くなったのと、セットになっているモニターが22型と大きいのはうれしい限りなのです。さあ、急ぎ帰宅して本日中にセッティングしてしまわなければなりません。

決済が済んでしまえばこっちのもの。興味のある家電類をもう少し見ていきたい家内を急き立てルシーダに飛び乗ると一路、南牧村へと続く国道254線を傾きかけた夕日のなかヤマダ電機を後にするのでした。



いまのPCはその設定がなんと簡単になっていることか、そのほとんどが機器を繋いでいくことで勝手に認識していくのです。驚くばかりの進化に"へぇ~!"を連発しながらとりあえず必要な設定を優先順位に沿って設定。ひとまずは最低限の環境となったところでお開きといたしました。

復旧できなくて痛いデータは多々ありますが、これも経験です。皆様におかれましては(わが村の村長さんがよく使う言い回しです。)こまめにデータのバックアップを取っておくことをお勧めいたします。

以上、かたじ屋書斎での大パニック概要をお伝えしました。
2009.01.20(火)
自宅前薪小屋測候所気温 -2.0℃


おはようございます。

きょうは1月20日。
私の姉上のバースデー、邦訳するところの誕生日ということになります。2学年上の姉は、私を知る人たちには想像もつかないほどの成績優秀人物でありまして、中学・高校と同じ進学を辿った私としましては、何かと比較されることが多く肩身の狭い思いをしたものです。

『あ~、〇〇〇さんの弟かぁ~』という具合でいつも見られていましたので、学業に関しては肩身がものすごく狭かった分、それ以外では姉の七光りではないですが、ずいぶんと先輩たちからは目をかけて頂きかわいがって頂いたりもしました。

今にして思うと、当の姉からしてみれば、遠く離れた新潟の地で寮生活をしながらの高校に、わが弟がやってくるというのはものすごくいやだったかもしれません。とても自慢できるような弟ではありませんでしたし、実際に問題の数々を起こしていましたので姉としては私とは違った意味での肩身の狭い思いをしていたんだろうなと思います。

『申し訳ない!』という心境です。


そういえば最近お会いしていませんね。元気いるんでしょうか?

先日電話で話したときには相変わらず元気そうで、また南牧村に遊びに来るようなことを言ってたらしいのですが、いつごろになるのでしょう。

結婚してからも姉と姉の旦那さんである画伯(我が家では義兄のことを親しみを込めて"画伯"と呼んでいる)には大変にお世話になりました。

長女愛子が生まれて間もないころには、生活の環境が急変する苦しい時期があり、ヤマハ音楽教室のピアノ講師をしていた家内はそのたびに姉夫婦に長女愛子を預けては通ったものでした。我が家の三人の子供たちの中でも、長女愛子は特別に長い時間を姉たちと過ごしていることになり、あの苦しかった時期の姉の存在、画伯の存在はどれほどありがたかったかことかと思いだします。

ところで幾つになったのでしょうかね?姉上どのは・・・・。私より二つほど上ということは・・・。



そういえばきのうのこらむの続きを書こうと思っていたはずなのに、ぜんぜん違うことになっちゃいました。何でこうなっちゃったのかというと・・・今日が1月20日だったからなのです。きのうの続きはまたあしたということで。


2009.01.19(月)
自宅前薪小屋測候所気温 1.0℃


おはようございます。
けさの外気温はプラスの1℃、天気予報によりますと、日中はたいへん暖かくなるのだそうです。

新しい一週間のスタートとなる月曜日は湿った雪が薄っすらと残る朝からのスタートとなりました。


トラブルというのは誘われるように起こるものです。
つい先日、ブログシステムの入れ替えに際しての大きなトラブルが終息に向かってようやく落ち着いてきたと思っていた矢先、今度は前回にも勝るようなたいへんなトラブルがここかたじ屋の書斎スペース(勝手にそう呼んでいる)メインPCに発生したのです。

きのうの日曜日、いつものように立ち上げてあったかたじ屋メインPCは、とくに変わった様子もなくいつものように起動していつものようにメールの確認やらインターネット接続やらをこなしていたのです。

これまたいつものようにIP電話の接続がいまひとつしっくりいかないと判断した私は、またまたいつものようにPCを再起動させて様子を見てみることとしたのです。

ところが・・・・、いつもなら再起動することで不具合が解消されていたはずのかたじ屋PCが、いつまでたっても再起動してこないのです。真っ黒いモニターの画面の中にはたくさんの英語文字が並び始めいや~な予感。

まあそれでもそれほど重要な事態になっていたとは考えもしない私は、PC電源ボタンを長押しすることによって強制終了させて起動させればPC自体が不具合を解決してくるだろうと考えて即実行。ところがあれほどに優秀なコンピューターが今回に限っては修正できないでいるようなのです。

再び現れた英語文字の並んだ真っ黒画面、文頭にはwarningの文字。わ・・・あーにんぐ?何のことかさっぱりわかりませんが、どうもよい表現とは思えない私は迷うことなくデル社の365日24時間サポートサービスに電話です。

受話器の向こうでは音声アナウンスが『必ずお繋ぎいたしますのでこのまま切らずにお待ちください!いったん切ってしまいますとおかけなおし頂いても順番が最後になってしまいます。』と繰り返しアナウンス。そう言われてしまっては待たないわけにもいかず(フリーダイヤルですから料金はかかりません)ひたすら待つこと15分。ようやく担当の方が空いたようで『たいへんお待たせいたしました。担当の〇〇と申します・・・・・。』

待たされていたせいもあってか、堰を切ったように現在の状態を話し始める私に、電話の向こうの担当者は相槌を打ちながら静かに聴いてくれている様子。画面に出てきている英語文字をはじめからたどたどしく読み上げ、読めない単語は綴りを伝えていた最中、急に担当の方が私の読み上げを遮ると静かな口調で話し始めたのです。

『お客様、お伝えするのが心苦しいのですが・・・・現在表示されている警告文の内容からしますと、PC内のハードディスクに致命的な損傷が起きていると考えられます。本当にお伝えしづらいのですがこの状態では再起不能の状態と考えます。残念ながらパソコン内に残っているすべてのデータを含めて修復することはできない状態になっているとご理解ください。』と、本当に申し訳なさそうに伝えてきたのです。

『えっ!・・・・・・・・・えっ・えっ』そう返すのがやっとでした。頭の中はまっしろけっけ。
ようやくかき集めた気力で『朝まで何の問題もなく動いていたんです・・・』


ふ~!なんだか長くなってきましたので、この続きはまた明日にでも書き足すこととします。本日はこれにて。
2009.01.17(土)
自宅前薪小屋測候所気温 -3.0℃


おはようございます。

気が付けば、本日は"さたでぇ~!" 
あすは全国的に"さんでぇ~!"

おっと、気が付かないうちにイングリッシュを使ってしまいました。わかりやすく日本語に翻訳すると、「気が付けば、本日は"どようび~!あすは全国的に"にちようび~!」となります。
あさから英単語の学習ができるなんて、ためになるこらむなのです。がははははは!


目下のところの私かたじ屋の課題は、現在製作中の依頼品を納期に間に合うように完成させること。
半年も前から頂いていた依頼品だったのですが、納期が先だということであとから来た依頼をことごとく先に回していったせいで、現在ギリギリの日程のなかで製作中となっています。

総点数二十数点にもなる総桐材での複合収納家具。使用目的、使用場所によって組み合わせを変えられるようにしているいわゆる箱物の集合体のような構造となっています。

余裕をこいて後回しにしていってはおりましたが、いまのところ作業の七割程度まで到達、ラストスパートというところなのです。なんとか納期に間に合う予定ではいますが、まだまだ気は抜けません!最大の難関であるルーバー式の建具は無事に完成(いやぁ~手間のかかる作業でした。)もう一息気を引き締めて取り掛かりたいと思います。

いつもながらおもいますが、こんなちっぽけな木工房に大なり小なりの仕事が与えられることに本当に感謝なのです。そのお返しというわけではありませんが、なんとか喜んでいただけるような、依頼主が描いていた以上の仕事をしたいといつも思っています。

本日は南蛇井(南蛇井ってなんじゃい?)近辺まで所用をこなしてからの作業、子供たちは川に遊びに行くそうです。家内は九時からレッスンが目一杯入っているそうで忙しないさたでぇ~(どようび~)となりそうです。
2009.01.16(金)
自宅前薪小屋測候所気温 -6.5℃


けさは寒いですね~。

外気温は氷点下の6.5℃、恐らく川を挟んで向こう側では氷点下8~9℃あたりを記録しているのではないかと思います。南側に山並みが迫り極端に日ざしをさえぎる谷あいの磐戸宿は、南牧川を挟んだかたじ屋側とは明らかに気温が違うのです。

川沿いの農道二号線を下流に向かって267メートルほど下ると、小さなコンクリート製の千原橋のたもとにたどり着きます。この千原橋をスラッと座高の長い私の足で25歩半・・・・たどり着いた反対岸の千原橋たもと付近はもはや別の世界を感じるほど。


おはようございます。
いよいよ季節は小寒から大寒へと近づきつつあります。一年でもっとも寒い時期、まさに暦が示すとおり冷え込み厳しき日本列島。ここ南牧村も例に漏れず連日のさぶい日が続いております。あの沖縄でさえ本日の朝の気温8℃台と報道がありましたので、沖縄県民はさぞかし縮み上がっていることだろうと思います。

南国沖縄での8℃台の気温ですから、交通機関にも影響を与えるかもしれません。(んなことあるか~!)   朝から一人で突っ込むのもわびしいものです・・・・。


私の所属する東磐戸地区では、村内他地区では今年も恒例で行われていた小正月の神社行事「どんど焼き」が行われなくなって数年経ちます。すぐ隣の地区では行われているようなのですが、どうして東磐戸の地区ではやめてしまったのかはよくわかりません。

きっと地区の長老たちの話し合いかなんかで決めたのだろうと思います。皆さん歳もとって難儀になってきたのかもしれませんし、昔ほど気持ちも入らなくなってきたのかもしれません。(勝手な想像です)

秋のお祭での、勇壮な古式に則った街道沿いの大ノボリも、越してきた当初は数箇所に天を突くように建ち、長い年月で薄い褐色に変色したノボリ生地に書かれた草書体の文言が、なんともいえず長い伝統を感じさせてくれていたのですが、残念ながらここ数年我が地区ではお目にかかることができずにいます。

なにかどんどんとしぼんでいっているような気がしてなりません。地区をつかさどる長老たちは『もうみんな歳だから・・・』と口にしているのですが、なにか残念なのです。しぼみ始めた風船は一気に加速をつけるようにしぼんでいくものです。なにかとあまり嬉しくない日本一が報道されている昨今、時代の流れに逆らってみたいような気がしています。
2009.01.15(木)
自宅前薪小屋測候所気温 -2.5℃


どうやらフワフワとわずかながらも雪が舞ったようです。

我が家の愛車ルシーダ君も薄っすらと綿帽子をまとって寒そうにしています。
きょうはあさから隣組(いまだに戦時中の組織が残っているのです。)でのお葬式お手伝いがあり、8時過ぎには出かけなければいけません。ほかの隣組の方々にとってはそれこそ何十年来のお付き合いだろうと思いますが、私にとってはお会いしたことも、もちろん話したことさえない方のお葬式ということになります。

とにかく身支度もありますので本日はこれにて!
2009.01.14(水)
自宅前薪小屋測候所気温 -4.0℃


まだまだ十分にぬくもりの残る湯たんぽを布団の奥から引っ張り出して二階"雑魚寝の間"から一階"薪ストーブ"の間に移動。まだポカポカしている湯たんぽをぶら下げて洗面所へ、洗面台に中のぬるま湯を空けて顔を洗ってさっぱりです。

昨年の暮れ近くに、最寄のホームセンターコメリで見つけたオレンジ色の湯たんぽ。昔からあるブリキ色をした楕円形の湯たんぽとは違い、オレンジ色のリサイクルプラスチック使用で大きさは若干の小振り。なんといっても価格がお手頃の¥598-プラス消費税。

おもわず家族の人数分購入(こぐまくんは私と一緒で一人分)して帰った私と家内。その晩はさっそくストーブの上でたっぷりとお湯を沸かしてそれぞれの湯たんぽになみなみと湯を注ぎ、布団の中に忍ばせます。

すっかりと夜も更けた午後9:00には子供たちはぞろぞろと2階雑魚寝の間へと移動開始です。ついでに私も家内もあとにくっついてぞろぞろと・・・。結局家族全員就寝の態勢にはいったかたじ屋母屋二階雑魚寝の間では、ほどなく感嘆の声がそこかしこから聞こえてきます。

『なにこれ~、あったか~い!』

『うっわ~ぽっかぽか!』

『あっちぃ!結構あっちーよ!これ』

反応表現はさまざまでしたが、おおむね好評の様子です。少し前に投入しておいた湯たんぽはもぐりこんだ布団の中をぬくぬくに温めてくれているのです。足元が温かいというのはなんとも幸せな気分にしてくれ、一晩の体験ですっかり病みつきになってしまったかたじ屋住人なのです。

注意書きにも書いてありましたが、かなりの高温となる湯たんぽは、そのまま直接触れていると低温やけどをしてしまうほどですから、肌には直接触れない位置に配置しておく必要がありますが、それでも十分に温かいものなのです。ちょうど布団の中という保温効果抜群の環境下ですので、朝までそのあたたかさは持続。朝、おきてきて湯たんぽの中のお湯で顔を洗うのにちょうど良い湯加減となっているのです。

いやはや、この単純なる装置の奥の深いこと!先人たちの知恵に感謝・感激の冬となっています。

いよいよ寒さも本番。体調管理には十分にお気をつけ下さい。-かたじ屋番頭 おやぐま-
2009.01.13(火)
自宅前薪小屋測候所気温 -5.5℃


冷たく冷え込んだけさの南牧村は、『キーン!』という音が聞こえてきそうなくらいに静まり返って、空は高く澄みきっています。昨日に引き続き今季最低気温を更新、薪小屋前の小池ではわずかながら流水が流れ込んでいるにも関らず表面には氷が張り、そばに横たわる散水用のホースはそのままの形で・・・ガチガチに凍りついています。

おはようございます。現在かたじ屋母屋内では薪ストーブ君がフル回転で稼動中!耐熱ガラス越しに燃え盛る炎は"真っ赤な"という形容詞を通り越し、白みを帯びたオレンジ色に輝いて凄みさえ感じます。おかげで薪ストーブの鎮座するリビング部分は室温20℃をキープしています。ありがたいものです。


40を過ぎて数年となりますが、最近私を悩ませているのが視力の低下。急速に落ちてきているのを感じます。

日中の明るさのなかであればさほど不便を感じないのですが、夕方から作業場内の照明に切り替わってくると細かな部分が見えづらくなり困ったものです。小さな文字で彫りこまれたビットと呼ばれる機械刃物の番号が読み取れないのです。

昨日もビットの数値を読み取るのみ一苦労、照明にかざしてみたり、陰をつくってみたり、近づけたり遠ざけてみたり。小さな彫り文字のために顔に近づけてみると文字がぼやけてまったく判読不能。さればと、距離を離してみると焦点はピタリと合いますが文字が小さくてこれまた判読不能。

これが老眼現象という奴なんでしょうか?だれもが通らなくてはならない症状なのだと判っていても受け入れるにはつらいものがあります。

『やせ我慢しないで老眼鏡用意したほうがいいよ!びっくりするくらいよ~く見えるから。』という友人のアドバイスを思い出します。仕事柄細かな作業が多い私もそろそろ老眼鏡を用意しなくてはいけないのかもしれません。


2009.01.12(月)
自宅前薪小屋測候所気温 -5.0℃


けさはかなり冷え込んでいる南牧村。空気は乾燥しています。
何もかもがカラカラに乾き、鼻の奥のほうがツーンとしてきそうなけさの空気。

おはようございます。
陽の当たりが悪い所々には残雪と呼べる規模の雪がまだ多く見られる川向う。橋を渡って川を越えると空気がはっきりと違い、別世界を感じるほどなのです。

その川向うに走る県道45号線をさらに村の中心地に向けて進むと、南牧村の霞ヶ関とも言うべき村役場付近を境にその様子はまたまた急変することになります。

ここかたじ屋の所在する磐戸地区あたりでそこそこの雪でも降ろうものなら、村役場を過ぎて六車(むくるま)地区辺りでは路面も景色もすっかり銀世界へと変わっているのです。やはり標高が高くなって行っているせいなのか、同じ村のほんの数キロはなれた位置関係にも関らずこんなにも違うのかというくらいの違いがあります。

おとといの一日近く降り続いた雪の後も、後半の湿った雪のせいでベチャベチャだった磐戸地区近辺の県道45号線上も役場付近から向こうはすっかり東北地方の景色、スキーの板でも手元にあれば道路上を滑走して移動することも十分に可能なほどの路面状態となっていました。

なんだか、つららをかじりながら通った秋田の小学校のころを思い出しますね。地区の班ごとに一列に並んで雪道を登校、ときおり通勤手段として使っていたのかスノーモービルが登校班の列をエンジン音とともに追い抜いていく朝の風景。

赤や青のプラスチック製のミニスキーを学校の手前の雪の中に隠しては、下校時に掘り出して神社の境内に続く急斜面にジャンプ台をこしらえては夕方近くまで夢中になって遊んだものでした。


今回も遊べるほどの積雪とはならず、雪を迷惑だと感じている多くのみなさんの前ではちょっと言いにくいところですが、ちょっとがっかりの私なのです。
2009.01.10(土)
自宅前薪小屋測候所気温 1.0℃


お詫び
当ブログシステムの構築作業中に不具合が発生いたしまして、昨日システムを初期化せざるを得ない状況となり、年初から昨日までの間に頂いておりました投稿コメントがどうしても表示できない事態となっております。ご投稿いただきました方々には大変申し訳ありませんがご理解とご容赦をお願いいたします。なお、頂きましたコメントに関しましてはサーバー内で確認することができますので内容は熟読させていただいております旨、付け加えさせて頂き重ねてお詫びいたします。できましたらばまた機会あるたびにご投稿いただけますと幸いです。以上。

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おはようございます。
けさは冷え込むのかと思いきや、なんだかそれほどでもありません。現在薪小屋測候所寒暖計はプラスの1℃。それでも見渡せる民家の屋根には昨日の降雪の名残が2センチほど残り、山の木々にも薄っすらと残り、なんとか雪景色の様相を保っているという状況の南牧村磐戸近辺。

アクセスと同時に画面に映し出されたしまりのない緩慢な山村のデザイン画。これまで見慣れたベージュを基調とした「南牧村 びれっじ・ぴーぷる」の表示画面はどこへ行ってしまったのでしょう?・・・・私にもさっぱりわかりません。

とにかくあのベージュを基調とした表示スタイルは、新たなプログラムでは正常に読み込みができずにやむなく断念せざるを得ないこととなりました。

話せば長くなりますのでこの場では説明を控えますが、きのうはほぼ丸一日つぶれてしまうほどの大混乱がここかたじ屋母屋PCデスク前で繰り広げられることになり、仕事どころではありませんでした。

システムの入れ替えは問題なく完了しているはずなのになぜか表示されないトップページのメインスペースに、やめておけばよいものをプログラムをいじくってしまった私。悪循環はさらなる悪循環を生み出し、ひたすら泥沼へと突き進んでいることに気がつくべきでした。いまとなっては笑ってしまうほど転がり落ちていたのです。

気付いた時にはどうにもこうにも手がつけられない状態。修復不可能・なにがなんだかさっぱり・・・・。最後の砦、有償のオンラインヘルプにと思いシステム提供元を調べてみると電話でのヘルプは有償であってもありませんとのこと、メールにて受付、回答は二・三日後などと悠長な案内が表示されているではありませんか!そんな有償ヘルプがあるかっ!と怒り心頭に達した私はとうとう禁断の玉手箱を紐解き開けてしまったのです。

そうです!ブログのシステムをサーバー上から完全に削除し、初期化してしまったのです。


何もかもがカスタマイズしていない状態になりましたが、大変なことをしてしまいました。まさにアフターカーニバル(あとの祭り)となってしまいました。すべての設定が初期状態、また一から構築していかなければならないのかと思うと気が遠くなりそう・・・・、放心状態の私かたじ屋でありました。

なんとか体裁だけはつくろって、本日こうして書き込んでいますが昨日は嵐のような一日となりました。長くなりますので詳しくは説明しませんが・・・・十分長いか。

2009.01.09(金)
自宅前薪小屋測候所気温 0℃


しばらく振りのMOVABRE TYPE・ブログ記事作成画面です。

システムの脆弱性が確認された為に最新のバージョンへのバージョンアップを促され続けて数ヶ月。まだまだ初心者に五分刈り程度の毛が生えているレベルの私にとってはチョー憂鬱な課題でした・・・が、とうとうシステムの入れ替えに成功!無事に昨年までの環境に整いましたので「朝のこらむ」をエッチラ・オッチラと再開してみようかなどと思っている次第であります。

本当なら昨日の朝から始める予定でいたのですが、いざ、本文作成の画面にアクセスしてみると、エディターと呼ばれているプラグイン(意味が分からない!)が初期状態となって、今までと同じ文字表示ができないことに気がつき断念!

私が使用しているMOVABRE TYPEというブログ作成システムは、ある程度のPC環境知識を持ち合わせているような方が使用するにふさわしいというような代物。導入当初の夢見るほどのチンプンカンプンさと、悪戦苦闘がよみがえってきます。

ベースになるシステムを自分のウェブ上サーバー領域内にインストールして始まるのですが、そこからが実にチンプンカンプンなのです。さまざまなカスタマイズが可能で、プログラムの知識がある方ならばきっと面白いのだろうと思うのですが、素人が手を出すべきではなかったのかもしれません。もう後戻りはできませんが・・・・。

ちょっとした表示方法の変更などもシステムにアクセスしてプログラム言語?なる、まったく意味の分からない記号やらアルファベットやらを駆使してカスタマイズしていくのですから頭はパンク寸前の状態。同じシステムを使っている玄人のみなさんのサイトを訪問しては、「次の5件へ」と表示する方法を教授いただいたり、カテゴリの表示順位を変える方法を参考にしたりと作業は遅々として進みません。

現在無謀なことに、この汎用性の高いシステムを使ってウェブサイトを作ってみようと画策しております。ありがたいことに無料で、ベースになるウェブサイトのテンプレートを提供してくれるサイトがありますので、またしてもエッチラ・オッチラと作ってみたいと思っています。

 

というわけで、今年も再開することができた「朝のこらむ」。今後ともよろしく暇つぶしのお供に加えてやっていただければと思います。

現在、ここ南牧村は雪景色が広がっています。積雪は今シーズン初の現象になんだかソワソワ・ウキウキ、『積もれェ~!積もれェ~!』と本気で願っております。怒られるかな?


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