2009.01.12(月) 寒い朝です。

| コメント(1)
2009.01.12(月)
自宅前薪小屋測候所気温 -5.0℃


けさはかなり冷え込んでいる南牧村。空気は乾燥しています。
何もかもがカラカラに乾き、鼻の奥のほうがツーンとしてきそうなけさの空気。

おはようございます。
陽の当たりが悪い所々には残雪と呼べる規模の雪がまだ多く見られる川向う。橋を渡って川を越えると空気がはっきりと違い、別世界を感じるほどなのです。

その川向うに走る県道45号線をさらに村の中心地に向けて進むと、南牧村の霞ヶ関とも言うべき村役場付近を境にその様子はまたまた急変することになります。

ここかたじ屋の所在する磐戸地区あたりでそこそこの雪でも降ろうものなら、村役場を過ぎて六車(むくるま)地区辺りでは路面も景色もすっかり銀世界へと変わっているのです。やはり標高が高くなって行っているせいなのか、同じ村のほんの数キロはなれた位置関係にも関らずこんなにも違うのかというくらいの違いがあります。

おとといの一日近く降り続いた雪の後も、後半の湿った雪のせいでベチャベチャだった磐戸地区近辺の県道45号線上も役場付近から向こうはすっかり東北地方の景色、スキーの板でも手元にあれば道路上を滑走して移動することも十分に可能なほどの路面状態となっていました。

なんだか、つららをかじりながら通った秋田の小学校のころを思い出しますね。地区の班ごとに一列に並んで雪道を登校、ときおり通勤手段として使っていたのかスノーモービルが登校班の列をエンジン音とともに追い抜いていく朝の風景。

赤や青のプラスチック製のミニスキーを学校の手前の雪の中に隠しては、下校時に掘り出して神社の境内に続く急斜面にジャンプ台をこしらえては夕方近くまで夢中になって遊んだものでした。


今回も遊べるほどの積雪とはならず、雪を迷惑だと感じている多くのみなさんの前ではちょっと言いにくいところですが、ちょっとがっかりの私なのです。

コメント(1)

<南牧村の霞ヶ関>
「南牧村の霞ヶ関ともいうべき村役場付近・・・」ウームそうですか。昨近官僚を始めとした公務員の増長がよくマスコミ等で報じられていますが村役場付近を霞ヶ関と評するのは若干抵抗があります。こう表現されることで役場そのものが増長するとは思えませんが、公務員はあくまで公僕でありサービス機能を旨とするべきで
あります。「俺は霞ヶ関族なのだ」などと思い込ませないようにしたいものです。
        合掌  やまねこ  拝

2011年5月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリ

Powered by Movable Type 4.23-ja

このブログ記事について

このページは、katajiyaが2009年1月12日 08:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2009.01.10(土) 禁断の玉手箱」です。

次のブログ記事は「2009.01.13(火) 続・寒い朝です。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。