2009.01.13(火)
自宅前薪小屋測候所気温 -5.5℃
冷たく冷え込んだけさの南牧村は、『キーン!』という音が聞こえてきそうなくらいに静まり返って、空は高く澄みきっています。昨日に引き続き今季最低気温を更新、薪小屋前の小池ではわずかながら流水が流れ込んでいるにも関らず表面には氷が張り、そばに横たわる散水用のホースはそのままの形で・・・ガチガチに凍りついています。
おはようございます。現在かたじ屋母屋内では薪ストーブ君がフル回転で稼動中!耐熱ガラス越しに燃え盛る炎は"真っ赤な"という形容詞を通り越し、白みを帯びたオレンジ色に輝いて凄みさえ感じます。おかげで薪ストーブの鎮座するリビング部分は室温20℃をキープしています。ありがたいものです。
40を過ぎて数年となりますが、最近私を悩ませているのが視力の低下。急速に落ちてきているのを感じます。
日中の明るさのなかであればさほど不便を感じないのですが、夕方から作業場内の照明に切り替わってくると細かな部分が見えづらくなり困ったものです。小さな文字で彫りこまれたビットと呼ばれる機械刃物の番号が読み取れないのです。
昨日もビットの数値を読み取るのみ一苦労、照明にかざしてみたり、陰をつくってみたり、近づけたり遠ざけてみたり。小さな彫り文字のために顔に近づけてみると文字がぼやけてまったく判読不能。さればと、距離を離してみると焦点はピタリと合いますが文字が小さくてこれまた判読不能。
これが老眼現象という奴なんでしょうか?だれもが通らなくてはならない症状なのだと判っていても受け入れるにはつらいものがあります。
『やせ我慢しないで老眼鏡用意したほうがいいよ!びっくりするくらいよ~く見えるから。』という友人のアドバイスを思い出します。仕事柄細かな作業が多い私もそろそろ老眼鏡を用意しなくてはいけないのかもしれません。
自宅前薪小屋測候所気温 -5.5℃
冷たく冷え込んだけさの南牧村は、『キーン!』という音が聞こえてきそうなくらいに静まり返って、空は高く澄みきっています。昨日に引き続き今季最低気温を更新、薪小屋前の小池ではわずかながら流水が流れ込んでいるにも関らず表面には氷が張り、そばに横たわる散水用のホースはそのままの形で・・・ガチガチに凍りついています。
おはようございます。現在かたじ屋母屋内では薪ストーブ君がフル回転で稼動中!耐熱ガラス越しに燃え盛る炎は"真っ赤な"という形容詞を通り越し、白みを帯びたオレンジ色に輝いて凄みさえ感じます。おかげで薪ストーブの鎮座するリビング部分は室温20℃をキープしています。ありがたいものです。
40を過ぎて数年となりますが、最近私を悩ませているのが視力の低下。急速に落ちてきているのを感じます。
日中の明るさのなかであればさほど不便を感じないのですが、夕方から作業場内の照明に切り替わってくると細かな部分が見えづらくなり困ったものです。小さな文字で彫りこまれたビットと呼ばれる機械刃物の番号が読み取れないのです。
昨日もビットの数値を読み取るのみ一苦労、照明にかざしてみたり、陰をつくってみたり、近づけたり遠ざけてみたり。小さな彫り文字のために顔に近づけてみると文字がぼやけてまったく判読不能。さればと、距離を離してみると焦点はピタリと合いますが文字が小さくてこれまた判読不能。
これが老眼現象という奴なんでしょうか?だれもが通らなくてはならない症状なのだと判っていても受け入れるにはつらいものがあります。
『やせ我慢しないで老眼鏡用意したほうがいいよ!びっくりするくらいよ~く見えるから。』という友人のアドバイスを思い出します。仕事柄細かな作業が多い私もそろそろ老眼鏡を用意しなくてはいけないのかもしれません。

やまねこどの
確かに私共の友人ではありますが、あの意味不明な文章、理解を超えた句読点の位置。日本に来て2年目のナイジェリア人のほうが立派な日本語を使っていると感じてしまいます。
<理解不能の日本語>
貴兄のコメントどおり理解不能の日本語がありました。
「父親どの」とは何でしょう。皮肉ったのか、なにか深遠な意味があるのでしょうか。その他の部分にも理解不能部分があります。
まあ、麻生首相も日本語が苦手のようですからあまり気にすることはないですね。貴兄の親友のようですし・・。
合掌 やまねこ 拝
すずめどの
相変わらず日本語の使い方に問題がありますね。コメント一部は理解不能!子供たちの家具の件はまたご連絡します。
やまねこどの
いやはや身体各部位の衰えというのはいかんともしがたいものなのかもしれませんね。うまく付き合っていかなくてはと考えます。それにしても目の衰えというのはきついものです。
年末年始は、大変お世話になりました。
新しいブログに、大変でまたまたキャべジンが大活躍ですね。
父上におかれましては、大変お忙しいとは思います。
年末チロリと話しました、机、本棚、ベッドの子供達の家具ですが、やはりなかなかみつかりません。高いのは、えらく高く安いのは、ブーです。もし、スケジュールがよければご相談したいと思いメールしました。いつになく真面目でつらい。
ぜひ、ご検討ください。
あさってから、誰かさんは韓国にご旅行です。
私も、羽のばしマーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす
柴又すずめ
<かたじ屋どの>
まちがいなく老眼です。近眼のひとは子供の頃から見ていました。
常時近眼眼鏡を使用しなければならないようでした。
しかし老眼はやっかいです。
まず開始時期が貴兄同様40歳のなかばを過ぎてからでしかも急速に進行します。「あれ!こんなはずでは・・」と思ううちどんどん見えなくなってきます。しかも面倒なことに歩行や移動、トイレなど通常生活などは裸眼でOKですが、本や新聞を読むときなどは「あれ!眼鏡はどこだ?どこにおいたのだっけ」となります。いらいらがつのり精神衛生上もよくありません。一番いけないのは外出したときです。先日も帰京したおり地下鉄に乗ろうと駅の券売機の前に立ちました。「えーと池袋から新宿で乗り換え小田急新百合ヶ丘まで通しで買おう。いくらだろう? 見えない!」財布を持ってじっと料金地図をみていましたが眼鏡がすぐカバンから出てこず困ってしまい近くのひとに尋ねることにしました。うん、男より若い女性にしよう。幸いとてもきれいな女性がいました。私が駅名を言うと彼女は「ソレハ新宿カラナンバンメ?」とたどたどしい日本語で言いました。彼女は地図を追って教えてくれました。中国人だったのです。「日本人が駅名と料金を外国人からおそわるのか」とがっかりしました。眼鏡がすぐでてくればよかったのだ。それ以降私は100円ショップで度の違う老眼鏡をいくつも買い求め、机、食卓、トイレ、風呂、カバン、玄関、などにおいてあります。
近眼のひとは常時眼鏡をかけているからいいのですが老眼、特に老眼初期はいけません。老眼鏡は高価なものを買い求めてはいけません。きっとはずしたときに紛失します。老眼の進行もよくありませんが、もっと問題なのは老化現象による物忘れです。「あれ!俺の老眼鏡はどこだ?」がいけません。そのうち「あれ!俺の女房はどこにいたんだっけ?」となったら最悪です。老化は歯から、眼から
といいます。くれぐれもご用心。
合掌 やまねこ 拝