2009.01.16(金) "どんど焼き"なのか、"どんどん焼き"なのか?

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2009.01.16(金)
自宅前薪小屋測候所気温 -6.5℃


けさは寒いですね~。

外気温は氷点下の6.5℃、恐らく川を挟んで向こう側では氷点下8~9℃あたりを記録しているのではないかと思います。南側に山並みが迫り極端に日ざしをさえぎる谷あいの磐戸宿は、南牧川を挟んだかたじ屋側とは明らかに気温が違うのです。

川沿いの農道二号線を下流に向かって267メートルほど下ると、小さなコンクリート製の千原橋のたもとにたどり着きます。この千原橋をスラッと座高の長い私の足で25歩半・・・・たどり着いた反対岸の千原橋たもと付近はもはや別の世界を感じるほど。


おはようございます。
いよいよ季節は小寒から大寒へと近づきつつあります。一年でもっとも寒い時期、まさに暦が示すとおり冷え込み厳しき日本列島。ここ南牧村も例に漏れず連日のさぶい日が続いております。あの沖縄でさえ本日の朝の気温8℃台と報道がありましたので、沖縄県民はさぞかし縮み上がっていることだろうと思います。

南国沖縄での8℃台の気温ですから、交通機関にも影響を与えるかもしれません。(んなことあるか~!)   朝から一人で突っ込むのもわびしいものです・・・・。


私の所属する東磐戸地区では、村内他地区では今年も恒例で行われていた小正月の神社行事「どんど焼き」が行われなくなって数年経ちます。すぐ隣の地区では行われているようなのですが、どうして東磐戸の地区ではやめてしまったのかはよくわかりません。

きっと地区の長老たちの話し合いかなんかで決めたのだろうと思います。皆さん歳もとって難儀になってきたのかもしれませんし、昔ほど気持ちも入らなくなってきたのかもしれません。(勝手な想像です)

秋のお祭での、勇壮な古式に則った街道沿いの大ノボリも、越してきた当初は数箇所に天を突くように建ち、長い年月で薄い褐色に変色したノボリ生地に書かれた草書体の文言が、なんともいえず長い伝統を感じさせてくれていたのですが、残念ながらここ数年我が地区ではお目にかかることができずにいます。

なにかどんどんとしぼんでいっているような気がしてなりません。地区をつかさどる長老たちは『もうみんな歳だから・・・』と口にしているのですが、なにか残念なのです。しぼみ始めた風船は一気に加速をつけるようにしぼんでいくものです。なにかとあまり嬉しくない日本一が報道されている昨今、時代の流れに逆らってみたいような気がしています。

コメント(2)

HIJどの(東のH、磐戸のI、住民のJで略してみました。すんません。)

コメントをありがとうございます。
ミニどんど焼きっていうのは、なんかかわいいですね。私のイメージで申し訳ないのですがなぜか「赤いキツネと緑のたぬき」のミニバージョンが頭に浮かんでしまいました。

「若者たち」に私が入るのか少々疑問もありますが、小さなことからでも少しづつ変化していけるようにしていきたいですね。トライしなければなにも変わりませんから成功も失敗もあくまで結果でしかありません。

どんど焼き、子供達が楽しみにしていたので残念でなりません。

去年(だったかな?)は下の河原で親子4人でこっそりとミニどんど焼きを行いました。

若者達(???)で復活出来ないものでしょうかね~?

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このページは、katajiyaが2009年1月16日 07:00に書いたブログ記事です。

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