2009.01.17(土) 本日のスケジュール(訳:よてい)

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2009.01.17(土)
自宅前薪小屋測候所気温 -3.0℃


おはようございます。

気が付けば、本日は"さたでぇ~!" 
あすは全国的に"さんでぇ~!"

おっと、気が付かないうちにイングリッシュを使ってしまいました。わかりやすく日本語に翻訳すると、「気が付けば、本日は"どようび~!あすは全国的に"にちようび~!」となります。
あさから英単語の学習ができるなんて、ためになるこらむなのです。がははははは!


目下のところの私かたじ屋の課題は、現在製作中の依頼品を納期に間に合うように完成させること。
半年も前から頂いていた依頼品だったのですが、納期が先だということであとから来た依頼をことごとく先に回していったせいで、現在ギリギリの日程のなかで製作中となっています。

総点数二十数点にもなる総桐材での複合収納家具。使用目的、使用場所によって組み合わせを変えられるようにしているいわゆる箱物の集合体のような構造となっています。

余裕をこいて後回しにしていってはおりましたが、いまのところ作業の七割程度まで到達、ラストスパートというところなのです。なんとか納期に間に合う予定ではいますが、まだまだ気は抜けません!最大の難関であるルーバー式の建具は無事に完成(いやぁ~手間のかかる作業でした。)もう一息気を引き締めて取り掛かりたいと思います。

いつもながらおもいますが、こんなちっぽけな木工房に大なり小なりの仕事が与えられることに本当に感謝なのです。そのお返しというわけではありませんが、なんとか喜んでいただけるような、依頼主が描いていた以上の仕事をしたいといつも思っています。

本日は南蛇井(南蛇井ってなんじゃい?)近辺まで所用をこなしてからの作業、子供たちは川に遊びに行くそうです。家内は九時からレッスンが目一杯入っているそうで忙しないさたでぇ~(どようび~)となりそうです。

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やまねこどの

やまねこどんの、あっ!失礼しました!やまねこどのの見識の広さには毎回うならされております。せっかくの推察ではありますが、前回お答えしましたように何の根拠も持ち合わせてはおりません。あしからず。

<37度論(1/21のコメントの追加)>
「37度の意味はない。勝手に解釈しろこのバカ!」と言いたいのでしょう。
関東軍砲兵隊長だった愚父は言っていました。日本陸軍の砲術学から言えば敵への砲弾の飛行距離は仰角45度が最大であることは物理学の教えるところであるが、空気の粘性抵抗、予期せぬ横風などを計算に入れる37度が実戦的に最適だろう。
貴兄はこれを考慮にいれての記述に及んだに違いない。
そうでなければ35度でもない40度でもない37度という端数を
上げて論述する根拠が小生には思い当たらない。
      合掌  やまねこ  拝

やまねこどの

とくに意味はございません。お好きなように解釈をなさってください。

やまねこどの

なんと美しい話でしょう!心が晴れ晴れとしてくるような気がします。「一杯の掛けそば」にも劣らぬ美談ではないかと思います。

<右斜め37度から見えた人物像>
ウーム。右斜め37度か。ガリレオ・ガリレイか南極観測船白瀬の船長かはたまた毎晩星座盤を眺め星をみる私かと思います。
浅薄な小生ですが37度の意味につきご教授願えればと思う次第であります。  合掌  やまねこ  拝 

<ずり落ちる>
パンツでなくてよかったですね。
昔、ゴムが古く劣化しずり落ちた汚いパンツに気付かず独身寮の風呂に入ってきた奴がいました。哀れに思った同期数人で飲み代にまわすべき貴重なこづかいを拠出し、彼にパンツを進呈した話は昭和の美談として今も寮誌に残っています。
    合掌  やまねこ  拝

やまねこどの

一人の人間を判断し理解するというのはそんなに簡単なことではないということは、やまねこどのほどの経験と知識があれば十分にご理解いただけることと思います。多くは、その人の右斜め37度から見えた人物像を、その人物のおおかたの人物像と相違ないだろうと思いがちですが、そんなに簡単なことではないだろうと思います。想像するのは脳の活性化のためにも大いに結構だと思いますが資料が少なすぎると見当違いの結論が導き出されることもしばしばあるものです。

やまねこどの

最後に“オチ”が付いていたとは・・・・。PCデスク前の椅子からずり落ちそうになりました。

<本コラムに対する貴兄の心くばり>
私は生来無神経(女房殿の保証つき)なので気にかけませんでしたが本名で寄稿するコラムのプロモーターの貴兄はそうはいかないのですね。若い貴兄に気を使わせていることにお詫びの言葉もありません。私は貴兄よりもちろん年長ですが「いたずらや遊び心は貴兄に負けない」と思っています。私の歳に似合わぬ無分別も気になるとは思いますが貴兄をみると無作法ですが「まじめに生きてきたんだなあ。もうすこしオチャラケてもいいんじゃないか。生計をゆだねた会社のなかではないんだから・・」と思ったりします。この地に妻子とともに身を投じた貴兄にははなはだ失礼とは存じますが・・。
       合掌   やまねこ   拝

<脱兎の如く逃げる。(昨年の持久走大会のコメントの続き)>
先日のコメントで書き漏らした続きです。
「脱兎の如く逃げる」・・悪事も働いていないのになんでこんなに卑屈になるのだろう。そうだ俺は日本国民だ、ちゃんと住民税も遅滞なく納税している。町内会費も払っている。もう逃げるのは止めよう。これからはむかし東京下町のお祭の夜店にて子供に買ってやった仮面ライダーのセルロイドのお面をかぶっていこう。
<気がつけば本日はサタデー>
気がつかなくても本日は「土曜日」なのである。
この6ケ月で曜日の感覚が消滅してしまった。以前は「今日は月曜日・・10時から事業部の週間業務報告会がある」なんて朝から緊張していました。出社途上の満員電車のなかで「先週のあの件の処理につきあのいじましい事業部長は又こう言うだろうな。なんと答えてやろう。」なんて小田急線の多摩川の鉄橋の通過時に考えていました。フト周囲を見れば同じような思いと思わしきおじさん(課長さんでしょう)たちが同じ様な思いをめぐらしているようでした。今こうして思えば他己的ではありますがテンションのかかった
毎日でした。なつかしい・・。
<南蛇井(上信腺の駅名)>
はじめてこの駅名にお目にかかったとき、ある種の感動を覚えました。「ナンジャイって何じゃい!」こんな乗客を愚弄しふざけた駅名を誰がつけたんだろう。およそ日本語からの発生とは思えない。
よく北海道の地名にはアイヌ語を日本漢字化した地名(例:「・・幌」「・・・別」)があるが、これは蝦夷地を奪い取った大和民族
が先住民(アイヌ)に敬意を払って付けたものと聞いている。
しかし、本州の真ん中の群馬で「南蛇井とはナンジャイ」。群馬大学の史学の先生に聞いてみたい。おそらくこの地の古老に聞いてみたとしても『そんなことを俺に聞くとはなんじゃい!!』と答えるに違いない。     合掌  やまねこ  拝
       

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このページは、katajiyaが2009年1月17日 07:13に書いたブログ記事です。

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