2009.01.19(月)
自宅前薪小屋測候所気温 1.0℃
おはようございます。
けさの外気温はプラスの1℃、天気予報によりますと、日中はたいへん暖かくなるのだそうです。
新しい一週間のスタートとなる月曜日は湿った雪が薄っすらと残る朝からのスタートとなりました。
トラブルというのは誘われるように起こるものです。
つい先日、ブログシステムの入れ替えに際しての大きなトラブルが終息に向かってようやく落ち着いてきたと思っていた矢先、今度は前回にも勝るようなたいへんなトラブルがここかたじ屋の書斎スペース(勝手にそう呼んでいる)メインPCに発生したのです。
きのうの日曜日、いつものように立ち上げてあったかたじ屋メインPCは、とくに変わった様子もなくいつものように起動していつものようにメールの確認やらインターネット接続やらをこなしていたのです。
これまたいつものようにIP電話の接続がいまひとつしっくりいかないと判断した私は、またまたいつものようにPCを再起動させて様子を見てみることとしたのです。
ところが・・・・、いつもなら再起動することで不具合が解消されていたはずのかたじ屋PCが、いつまでたっても再起動してこないのです。真っ黒いモニターの画面の中にはたくさんの英語文字が並び始めいや~な予感。
まあそれでもそれほど重要な事態になっていたとは考えもしない私は、PC電源ボタンを長押しすることによって強制終了させて起動させればPC自体が不具合を解決してくるだろうと考えて即実行。ところがあれほどに優秀なコンピューターが今回に限っては修正できないでいるようなのです。
再び現れた英語文字の並んだ真っ黒画面、文頭にはwarningの文字。わ・・・あーにんぐ?何のことかさっぱりわかりませんが、どうもよい表現とは思えない私は迷うことなくデル社の365日24時間サポートサービスに電話です。
受話器の向こうでは音声アナウンスが『必ずお繋ぎいたしますのでこのまま切らずにお待ちください!いったん切ってしまいますとおかけなおし頂いても順番が最後になってしまいます。』と繰り返しアナウンス。そう言われてしまっては待たないわけにもいかず(フリーダイヤルですから料金はかかりません)ひたすら待つこと15分。ようやく担当の方が空いたようで『たいへんお待たせいたしました。担当の〇〇と申します・・・・・。』
待たされていたせいもあってか、堰を切ったように現在の状態を話し始める私に、電話の向こうの担当者は相槌を打ちながら静かに聴いてくれている様子。画面に出てきている英語文字をはじめからたどたどしく読み上げ、読めない単語は綴りを伝えていた最中、急に担当の方が私の読み上げを遮ると静かな口調で話し始めたのです。
『お客様、お伝えするのが心苦しいのですが・・・・現在表示されている警告文の内容からしますと、PC内のハードディスクに致命的な損傷が起きていると考えられます。本当にお伝えしづらいのですがこの状態では再起不能の状態と考えます。残念ながらパソコン内に残っているすべてのデータを含めて修復することはできない状態になっているとご理解ください。』と、本当に申し訳なさそうに伝えてきたのです。
『えっ!・・・・・・・・・えっ・えっ』そう返すのがやっとでした。頭の中はまっしろけっけ。
ようやくかき集めた気力で『朝まで何の問題もなく動いていたんです・・・』
ふ~!なんだか長くなってきましたので、この続きはまた明日にでも書き足すこととします。本日はこれにて。
自宅前薪小屋測候所気温 1.0℃
おはようございます。
けさの外気温はプラスの1℃、天気予報によりますと、日中はたいへん暖かくなるのだそうです。
新しい一週間のスタートとなる月曜日は湿った雪が薄っすらと残る朝からのスタートとなりました。
トラブルというのは誘われるように起こるものです。
つい先日、ブログシステムの入れ替えに際しての大きなトラブルが終息に向かってようやく落ち着いてきたと思っていた矢先、今度は前回にも勝るようなたいへんなトラブルがここかたじ屋の書斎スペース(勝手にそう呼んでいる)メインPCに発生したのです。
きのうの日曜日、いつものように立ち上げてあったかたじ屋メインPCは、とくに変わった様子もなくいつものように起動していつものようにメールの確認やらインターネット接続やらをこなしていたのです。
これまたいつものようにIP電話の接続がいまひとつしっくりいかないと判断した私は、またまたいつものようにPCを再起動させて様子を見てみることとしたのです。
ところが・・・・、いつもなら再起動することで不具合が解消されていたはずのかたじ屋PCが、いつまでたっても再起動してこないのです。真っ黒いモニターの画面の中にはたくさんの英語文字が並び始めいや~な予感。
まあそれでもそれほど重要な事態になっていたとは考えもしない私は、PC電源ボタンを長押しすることによって強制終了させて起動させればPC自体が不具合を解決してくるだろうと考えて即実行。ところがあれほどに優秀なコンピューターが今回に限っては修正できないでいるようなのです。
再び現れた英語文字の並んだ真っ黒画面、文頭にはwarningの文字。わ・・・あーにんぐ?何のことかさっぱりわかりませんが、どうもよい表現とは思えない私は迷うことなくデル社の365日24時間サポートサービスに電話です。
受話器の向こうでは音声アナウンスが『必ずお繋ぎいたしますのでこのまま切らずにお待ちください!いったん切ってしまいますとおかけなおし頂いても順番が最後になってしまいます。』と繰り返しアナウンス。そう言われてしまっては待たないわけにもいかず(フリーダイヤルですから料金はかかりません)ひたすら待つこと15分。ようやく担当の方が空いたようで『たいへんお待たせいたしました。担当の〇〇と申します・・・・・。』
待たされていたせいもあってか、堰を切ったように現在の状態を話し始める私に、電話の向こうの担当者は相槌を打ちながら静かに聴いてくれている様子。画面に出てきている英語文字をはじめからたどたどしく読み上げ、読めない単語は綴りを伝えていた最中、急に担当の方が私の読み上げを遮ると静かな口調で話し始めたのです。
『お客様、お伝えするのが心苦しいのですが・・・・現在表示されている警告文の内容からしますと、PC内のハードディスクに致命的な損傷が起きていると考えられます。本当にお伝えしづらいのですがこの状態では再起不能の状態と考えます。残念ながらパソコン内に残っているすべてのデータを含めて修復することはできない状態になっているとご理解ください。』と、本当に申し訳なさそうに伝えてきたのです。
『えっ!・・・・・・・・・えっ・えっ』そう返すのがやっとでした。頭の中はまっしろけっけ。
ようやくかき集めた気力で『朝まで何の問題もなく動いていたんです・・・』
ふ~!なんだか長くなってきましたので、この続きはまた明日にでも書き足すこととします。本日はこれにて。

やまねこどの
ご安心ください。わたくしかたじ屋はいまだに切符を買うことすらおぼつかず、買った切符を利き腕である左手に持って自動改札機に投入、必然的に自動改札機の右側を通路と解釈して通過を試みてはあえなく赤ランプの点滅とともに御用となってしまうようなニセ東京人でしたので・・・。
<Warning(警告)二度あることは三度ある:PCトラブル>
書斎の大パニック:書斎か・・(我が家には書棚はあるが残念ながら書斎はない。)トイレでなくてよかった。
介護主体の我が家のパニックは大腸ガンで人工肛門を装着している義父(88歳)に多い。未明に早起きの私はトイレに明かりがついているのを確認するともう臨戦態勢に入る。女房どのは首の下はOKで認知症がすすんだ義母(84歳)相手との就寝前の激闘に疲れ果てぐっすり寝込んでいる。義父の人工肛門処理のトイレパニックはだいぶ慣れたが早朝の私の頭脳への目覚まし覚醒効果はこれ以上のものはない。貴兄の御両親は沖縄にてご健在とのこと。あと20年後のことは考えず、まず現在の御一家の健全維持が肝要と考える。貴兄に幸あれ!(なんか結婚式の定番の歌にあったような気がする。)
<夏のソナタ>(女性扱い論)
去年の大晦日は貴兄と異なり当地にいました。夜9時からNHKの紅白歌合戦は見ず例年通り3チャンネルで「第九」をN響で聞きました。『晴れたる青空ただよう雲よ・・』私は大學ではドイツ語を専攻しましたがダメでした。合唱団のドイツ語についてゆけない。TVを消そうとした私に義母の介護に疲れた女房どのが「私、韓国ドラマを見ます!」と絶叫し、「表題のドラマのビデオ」をかけたのです。ストーリーは一人の女を二人の男が追いかける他愛のないものでした。監督が優秀らしく日本でも人気があったドラマだとあとで聞きました。わたしは「大晦日だ。女房のいうことを聞こう」とボーっと見ていました。主演女優をじっと見ているうち「あれ!これはインドネシア、スマトラで見たNHKの日本放送にあったなあ。(吹き替えがなく韓国語でした)しかしこの女優、日本人そのものだなあ。>・・(チェ・ジウといいます。)私は当時日本に飢えておりこの女優に日本を感じてしまったのです。
TVに食い入る私をみて女房殿は「どうしたの?」とつぶやいていました。しかし、本日の本論はこれではないのです。
このドラマにでてくる結局チェ・ジウ(ユジン役)に心底惚れた男の態度であります。いつまでもストーカーまがいにつきまとい、「俺を好きになってくれ!あの男のどこがいいのだ。お前のためにはなんでもする。」と迫ります。相手の男も「俺とあいつとどちらを愛しているのか言ってくれ!」などというのです。
私は午前1時を過ぎてしまいましたが除夜の鐘を聞く心境になれませんでした。「ばか者!よおく聞け少なくとも日本男子ならば、以下の思考展開をするであろう。」
1.まず男ならば好きな相手に「頼むから俺を好きになってくれ。あいつとは付き合うな」などと言うか。本当に相手の女性を愛しているなら、競争相手の男を呼び出し「俺は、あの女をお前以上に愛している。だからお前はあの女に俺以上に手出しする資格はない。
おれの前から消えうせろ!さもなくば殺す!」と宣言すべきなのだ。一方愛してやまない女には最終的には「俺はお前なくしての人生はかんがえられない。俺と一緒に死んでくれ!」と本心を吐露し
それでも「私はいやです」といったら刺し殺し、自分も自害するしかない。ただし、そのときは後世に自分のしたことに対する説明と世の中に対する説得をめんめんと和紙の書状に墨筆にてしたため、本所吉良屋敷に討ち入った際の赤穂浪士の棟梁の大石蔵の助の「討ち入りの義」の書状の如くするべきであろう。
<高校サッカー>
1/10に帰京し久しぶりに東京を味わった。
なに例年この日は私は高校サッカー狂として全国高校サッカーの準決勝に国立競技場に10年以上通っているのです。「中村俊輔」も神奈川桐光学園のエースとして10年前に出場していました。
国立競技場でながれるような桐光学園のサッカーを見ました。
嫌がる女房をつれ息子をつれて国立競技場でサッカーを見ていました。「うーん。体の続く限り高校サッカーのファンになろう!」と思いました。今回は女房はいません。
今年の関東勢はどうかな。とおもい準決勝は例年通り国立だろう。
高速バスで池袋におりたった私は迷わず山手線の券売機で千駄ヶ谷(国立競技場)を買い向かいました。
千駄ヶ谷駅に着きました。・・どうもおかしいな。例年は中学生やその親などが帰りの切符を並んで買っているんだが。
ずいぶん迷いました。なんで人がいないんだ?
あとで分かりましたが今年の高校サッカーの準決勝は埼玉スタジアムだったのです。
「東京人の俺としたことがウーム!なんということだ。こんなことではあの東京柴又からこのうすら寒いナントカ村に移住したあの男に負けてしまうではないか。」
合掌 やまねこ 拝