2009.01.23(金) ぬるい朝の南牧村です。

2009.01.23(金)
自宅前薪小屋測候所気温 3.5℃


『なんだ・なんだ?』と、首を傾げてしまいそうなぬるい朝です。いつもならもう十分に薪小屋前の寒暖計目盛りを読み取れるはずの午前6:30になっても、外は薄暗く雲に覆われた南牧村上空。

雨は弱い降りながらもいまだに降り続いています。

おはようございます。なんだか暖かく感じるほどの朝となりました。明日あたりからは急激に冷え込むような予報が出ていますので、路面の凍結が心配されます。

かなり地上付近には水分が蓄えられて湿度の高い状態ですので、あす・あさっての冷え込みで農道二号線上はスケートリンクと化してしまうのでしょうか?

アスファルト上に出現した黒光りしたスペースは、時にはその長さ十数メートルにも及ぶこともあります。その場に出くわした誰もがツーっと滑ってみたくなる衝動に駆られます。

それは子供だけに限ったことではないのです。大の大人も、そしてことなもその誘惑にはかないません。

ツルツルのアスファルト上の特設スケート場、5~6歩後ずさりしてから勢いよく走り込み、氷の張り始め付近からはツーと滑り始める快感!そして氷の張り終わりまで完滑走できたときの誇らしげな気分。癖になるその快感は用事を忘れて再びスタート地点へと足を運ばせます。

そして再び助走をつけてツーッ。たまらずもう一回だけ!という気にさせてしまうのですから魔力を感じずにはいられません。

一度味わった快感は、朝が冷え込むたびに、かつての特設スケートリンクが出現した場所が近づくにつれ条件反射のように思い出され、アスファルト上に黒光りした箇所がないか注意を促します。

あの、ツーッと滑る浮遊感・動く歩道のような不思議な横移動体験は、これほど近代化した現代でも大人も・ことなも・子供たちをも虜にしてしまう魔力があるのです。

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このページは、katajiyaが2009年1月23日 06:51に書いたブログ記事です。

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