2009.01.26(月) 天邪鬼の目線から。

2009.01.26(月)
自宅前薪小屋測候所気温 -4.5℃


昨朝から冷え込み厳しき南牧村の朝。

今朝もしっかりとした冷え込みとなり、母屋横の小池には"シガマッコ"が薄く透明に張っております。"シガマッコ"といえば、秋田の方言で氷のこと。正確な発音としては「スガマッコ」と発音していたと記憶しています。

おはようございます。

新しい一週間が始まりました。寝ぼけたまなこを湯たんぽの残り湯ですっきりと洗顔し、気持ちも新たにスタートをきった私かたじ屋です。



すっかり国民的悪役?となってしまっている日本国の総理大臣。パフォーマンスが過ぎたように感じます。何もかもに好意を期待するあまりに八方美人になろうとパフォーマンスをしすぎたんですね。

「秋葉原のオタク」に理解のある漫画好きのボンボン政治家のままでいれば人気を維持できていたのではないかと、天邪鬼な私は考えてしまいます。

つとめて理解してみようと、TVの画面を食い入るように見てみたり、ラジオから流れてくる国会中継の様子に仕事の手を休めることなく耳だけはしっかりと傾けてみたりしてみましたが、所作の一つ一つに言葉の一言一言に重量感が感じられないのです。何か軽さを感じてしまうのです。

私のこの天邪鬼な性格がそう感じさせるのかわかりませんが、何もかもに痛快さを感じることがないのです。申し訳ないのですが・・・・。

きっと、一生懸命に職務に当たっていただいているのだろうと思うのですが、やはり物事には器があるのかもしれません。身の丈にあった器でなければその器の持つ器量を十分に発揮することができないのかもしれません。

もちろん時間をかけて身の丈に合わない器でも、自分なりにフィットさせることのできる人物もあるだろうと思いますので、決して偏った見かたにならないようにはしたいのですが、元来、天邪鬼というのは穿った見かたをするものと定説されていますように、なかなか難しいものがあります。

さてさて、政局は波乱を含んで・・・波乱ではないかな?もはや規定どおりという見かたが正しいかもしれませんが、もはや頼りないとさえ言われていた野党でもいいから替わってみてくれ!という民意がはっきりと見えてきている日本国。地方の保守王国ではまさかの陥落劇も民意として現れ始めています。何を求めているかは明確には表すことができないものの、何かを変えたいと望んでいることだけは確かなのです。

まだまだ成熟しているとは言い難い日本の民主主義は、成長期から成熟に向かい始めているのかもしれませんね。

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このページは、katajiyaが2009年1月26日 06:45に書いたブログ記事です。

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